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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*京都府3日目綾部市*フラれて移住する町綾部とたつたの金比羅さま

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

4月18日~4月22日は京都府です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、京都府の旅2日目京都市への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

1074日目、京都府3日目は綾部市への旅

4月21日放送分京都府3日目は、綾部市の上林城跡でオープニングでした。

www.ayabe-kankou.net

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、綾部市の27歳女性から。

こころの風景は、綾部市十倉志茂町です。

お手紙の方が毎朝起きたらまず見に行くところ。

彼氏にフラれて移住してきた家の、向かいの田んぼが毎日元気をくれました。

 

…という短いお手紙でした。

 

お手紙には青々とした田んぼのキレイな写真が同封されていました。

 

短い手紙に戸惑う「はぁ?」と戸惑う正平さん。

どっから移住してきたのか?が気になったようでした。

 

たつたの金比羅さま

綾部市十倉志茂町の、写真に写ってる場所をさがしに出発。

橋を渡り、住宅と田畑の間の片側1車線の大きな道に出てきた時は向かい風でした。

風がキツかったのか、途中立ち止まって休憩し、進んでいました。

上り坂を登ったところに、『金比羅さん』と左方向に矢印が出ている看板を発見。

その矢印をたどっていったのが2017年の綾部市の旅。

5年前です。

集落の中を走っていると、右側にある林が風を遮ってくれて走りやすくなった様子。

順調に集落を進み、川沿いの道に金比羅

川沿いの道を道なりに進んでいると、また『金比羅さん』の看板が出てきました。

向かい風を受けながら、矢印通りに道なりに進みました。

2017年に行った金比羅さんとは、

※「たつたの金比羅さま」武吉(けよし)町、佃(くだ)町、忠(だ)町の3地区が毎年輪番でご神体を個人宅でおまつりする300年以上続く行事です

と字幕で説明してありました。

 

どこのお宅だったか思い出せないチームこころ旅。

畑で作業していた女性に、正平さんが「すいません!」と話しかけ「金比羅さん、今年はどこやろ?」と質問。

女性は正平さんにすぐに気づき「以前はお世話になりました。」とご挨拶。

今もう昔は、火野さん来られた時が最後で、もう社が出来てるんです。」と遠くを指さして教えてくれました。

もう家の持ち回りが大変になって来たので、別に社が出来たんだそう。

正平さんは自分たちが来たのが最後のタイミングだったと知り「俺たち最後やったんや」としみじみ。

女性は「再放送見てるんですけど、ここは綾部のはいつ?」とスタッフさんに質問。

626日目2017年5月放送に出演されたおじいさんが2年後に亡くなられて、奥さんが「いつお父さんに会えるやろう。」と元気な様子を見るのを楽しみされている。とのことでした。

女性のお話を聞いて正平さんは「ありがとう。お話聞けたし。最後やってんて。俺たち。」となんだか寂しそうな声を出していました。

ちょっと正平さん、ウルッとしてましたね。

 

素敵な出会いをしていたんだ。

しかもお祭りの最後だったなんて。

いいお話が聞けました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

『とうちゃこ版』では、女性に、たつたの金比羅さまの位置を教えてもらい、お社まで行っているところが放送されていました。

赤い新しい屋根の立派なお社でした。

手前に『』の文字の道標が立っていて、お社には『金比羅宮』と白地に黒文字でのぼりが立っていました。

お社を見ながら正平さんは「みんな。お家に持ち回りやったのが、皆しんどなりはって、ここへ落ち着かせた。」としみじみ。

スタッフさんは「でも、そうやって風習なくなっていくんですね。」とさみしげにおっしゃってました。

正平さんも「ああそうだな。そういう風習だったんだもんね。前は縁側に置いてあったもんな。」とお社を見つめながら変わりようを見守っていました。

 

2017年から5年で変わってしまったこころの風景。

もう5年で既に貴重な映像となってしまいました…。

 

ランチはお寿司

金比羅さまとお別れし、川沿いの大きなカーブの道をまた道なりに進みました。

すると、交差点に『十倉』と書かれた看板が出てきました。

ここでごはんです。

交差点すぐのお寿司屋さんでお昼を食べることになりました。

夜だけの営業を、特別にお昼に開けてくださったそうです。

 

カウンター席の隅っこに座った正平さん。

イサザ、鮎、鯖寿司が入ったお寿司も出てきました。

豪華!!!

正平さんは「京都来たらこれ食わんなな。」と鯖寿司に手を伸ばすと、女将さんが「鯖寿司が好きなん?」と正平さんに聞きました。

正平さんは「京都のがうまいねん。また。鯖寿司が。」と返事。

みんなが見てる前でいざ実食!!!

大きな口を開けてパクリ。美味しそうでした。

 

お店のご夫婦に、お手紙に同封されてきた写真を見せて、志茂町どのあたりなのか?と質問した正平さん。

大将は写真の場所が「わかるわかる!」とどこか分かった様子。

詳しく正平さんに場所を教えだしましたが、女将さんは分からないみたいで、だんだん夫婦で揉めだしました。

正平さんは「喧嘩は夜やりなさい。」とお二人の仲裁に入ってました。

 

喧嘩も仲いいからできることですよね。

正平さんは慌てて仲裁してましたけど、ご夫婦の喧嘩の雰囲気がよくて面白かったです。

 

こころの風景

お店を出て川沿いの道を通って十倉志茂町に入りました。

お寿司屋さんの大将が言っていた不動の滝の看板が出てきました。

それを越えて大きな田んぼの風景が広がってきました。

田んぼ沿いを走り、右側に木の車輪がついた『』と書かれたお店の看板が出てきました。

お店の近くの田んぼの間の道と、お手紙の方の写真を見比べて、このあたりだと断定。

実際道を走ってみて、山のかたちと電信柱が一致。「完璧!」とひとこと。

写真の風景を見つけ出しました。

とうちゃこです。

正平さんは、寿司屋の大将がいいヒントを出してくれたと喜んでいました。

 

正平さんは田んぼの間の道に座り、お手紙を読みました。

何も遮るものがない、山が濃い部分があって、あぜ道には花が咲き、新緑の黄緑も見えるいい風景でした。

 

お手紙を読み終わった正平さんは「綾部に移住してくる人が多いって、お寿司屋のおじさんが言ってたけど。その人たちはみんなフラれてくるんですね。フラれたら綾部に来ましょう。」と言ってスタッフさんたちを笑わせていました。

 

今回の旅は、しみじみあり、夫婦喧嘩アリと色んな感情が揺さぶられて面白かったです。

再放送を楽しみにしてる人が多いってことも分かって、改めて愛されてる番組だな~と思いました。

 

京都府の旅でめぐる町

京都府の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 4月19日…宇治市
  • 4月20日…京都市
  • 4月21日…綾部市
  • 4月22日…宮津市

 

の放送予定です。

 

次は、宮津市への旅です。

 

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