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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*滋賀県4日目米原市*醒井宿から三島池への旅

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

4月25日~4月29日は滋賀県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、滋賀県の旅3日目彦根市への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

1079日目、滋賀県4日目は米原市への旅

4月29日放送分滋賀県4日目は、米原市の旧中山道・醒井(さめがい)宿でオープニングでした。

正平さんと監督さんの間で『米原』という地名をどう読むか?でちょっとした言い合いに。

監督さんは「まいばら」と言うと、正平さんは「まいばらじゃないんです、"まいはら"です。」と指さして監督さんに指摘。

高速道路の入口で『まいはら』と書いてあるそう。

しかし監督さんは「高速は"まいはら"です。だけど市はまいばらです。」と冷静に説明。

正平さんは納得するしかありませんでした。

 

私も米原と読んでいました。電車の駅も「まいばら」と呼んでいたし。

新幹線でも「まいばら」とアナウンスしていたから、高速では「まいはら」と表記してるなんて知りませんでした。

 

話はズレますが…。

大阪の茨木と、関東地方の茨城ってありますよね?

茨木と茨城はどちらも「いばらき」と読むのに、どちらも「いばらぎ」と濁って発音されることがあります。

私は大阪茨木市生まれで、当然茨木を「いばらき」と読むと知ってて、茨城を「いばらぎ」と読むと思ってました。

しかし大人になって、テレビで茨城の人が「大阪の茨木は「いばらぎ」という。」と言ってるのを見ました。

どっちも自分が知らない方を「いばらぎ」と読むと勘違いしてるんだな~と思ったことがあります。

茨城も茨木もどっちも「いばらき」と読んで、米原は「まいばら」と読む!

…名前を濁って読むか読まないか?は、ややこしい…!

ちなみに、友達に「」という漢字が名前についている人がいます。その人は「ざき」じゃなくて「さき」と読むとこだわってました。

けど、大人になって会ったら、もう「さき」と呼ばれようが「ざき」と呼ばれようがいちいち気にしなくなった。と言ってました。

名前濁るか?問題。例を挙げたらキリがない。

長々と脱線、失礼しました。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、守山市の59歳女性から。

こころの風景は、三島池です。

45年くらい前。当時人里離れた変電所の社宅に住んでいたお手紙の方。

友達と遊びにくい環境にあったお手紙の方姉妹のためか、ご両親は休みの度に家族でスポーツをしたり、よくサイクリングにも連れて行ってくれたそう。

ある日、天野川を越えて当時の近江町へ。

さらに坂道を登って峠のようなところを越え、当時の山東町へと入っていったお手紙の方ご家族。

どこまで行くのか不安だった小学4年生のお手紙の方。

やがて小さな池の畔にたどり着きました。それが国語の教科書にも載っていた三島池。

池の向こうに滋賀県一の高さを誇る雄大な伊吹山の姿と、汗を光らせながら笑顔を見せていたお父さんがとても眩しく思えたことを、今も時折思い出すそう。

お父さんの転勤で、中学1年の夏には米原市を離れることになったそうですが、三島池はそれ以来、お手紙の方の大好きな場所になりました。

考え事をしたくなって一人で車を走らせて訪れたり。遠くから訪ねてくれた従姉さんを案内したり。

その度に子供の頃のサイクリングの景色が蘇るといいます。

今は亡きお父さん。怒られたら怖くて、友達には厳格な父とよくからかわれたそうですが、お手紙の方の息子、つまりお孫さんにはとても優しかったそう。

新型インフルエンザで学校が休みになり、お手紙の方夫婦が仕事を休めず実家に預けた折には何とか楽しませようとドライブに連れて行ってくれたそう。

彦根から一足あるのに、なんと行き先は三島池。

お父さんにとっても思い出の場所なのかと、小学2年生の息子さんが嬉しそうに話してくれたのをきっと息子さん以上に嬉しく聞いていたことも、昨日のことのように思い出すお手紙の方です。

何ということもない池ですが、家族のため仕事に邁進して、一生懸命生き抜いたお父さんのことを思い起こさせてくれる特別な場所です。

是非とも訪れていただきけたらと強く願っています。

 

…というお手紙でした。

 

ツバメの穴

約6kmのルートで三島池を目指して出発しました。

出発してすぐ「今ちょっと見た?」と言って立ち止まり、一度通り過ぎた民家に引き返した正平さん。

民家の玄関の引き戸の上に開けられた穴に、ツバメが入っていったというのです。

おそらく家の中に巣があって、ツバメが入ってきてもいいように家主さんが穴を開けてくれているのでは??

穴をカメラマンさんが撮影していると、ツバメがその穴から顔を見せてくれました。

 

この場面は月曜朝版でも放送されていました。

かわいかったです。

尺のために見逃さんやろ?」と自画自賛するしょうへいさんでした。

 

本当、よく見てますよね!!

スゴイです。

ていうか、ツバメのために穴を開けてあげている家主さん優しい!!

私ならちょっと迷惑に思ってしまうかも?

愛情を感じました。

 

湧水スポット

途中、醒井宿の湧水スポットを見るためストップ。

 

池をのぞいて魚の「ハリヨ」を見ていました。

ハリヨとは…?

説明してくれているサイトを見つけました。↓

aqua.stardust31.com

ここは「ハリヨ」の保護区だそうです。

池に桜の花びらが落ちてキレイでした。

 

ランチは天丼

住宅街を走っていると、『三島池』0.5kmという案内板が出てきました。

左折すると三島池ですが、左折せず越えてお昼ごはんです。

四季彩料理と書かれたピンクの大きなのれんがあるお店に入店。

goo.gl

正平さんはご飯少な目の天丼を注文。

運ばれてきた天丼には茶わん蒸しとお味噌汁がついていました。

海老二つ、かぼちゃ。美味しそうでした!!!

うめ!」とガツガツ食べる正平さん。

食後。お店の方にサインをお願いされていました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

傷ついた正平さん

『とうちゃこ版』でも、オープニングで米原をどう読むか?対決を正平さんと監督さんで言い合っているのが放送されていました。

あとで監督さんが「さきほどは強く言い過ぎてすみませんでした。」と謝ってました。

俺傷ついたもん。俺ね、泣きそうになったもん。」「ガキの時分に親に怒られたこと思い出して。」「でも頑張って生きてくんだ。」と泣きの芝居をして返す正平さん。

スタッフさんたちは笑ってました。

おもろかったです。

でも正平さんが先に強く言ってたように見えましたけどぉーー!?

こういう言い合いしてるのも面白い、チームこころ旅!

楽しませてもらってます。

 

伊吹山と元野良ワンコとおじいさん

天野川に架かる橋を渡り、集落に入りました。

桜が満開の公園の横を通り、田畑の間の道を通っている途中、おじいさんと白いワンコが通りかかり、立ち止まった正平さん。

正平さんは「おーい!」と白ワンコに釘付け。

おじいさんは「これ野良犬です。元々。」と教えてくれました。

正平さんは「野良から?へーよかったなー。」とワンコに話しかけていました。

ワンコはひょこひょこと、寄り添うようにおじいさんの後ろを歩いて行きました。

右斜め前には伊吹山。

映してや。子供の頃あれ見て育ったんやから。向こう側から。大垣から。」と幼い頃の思い出を語る正平さん。

大垣の事はこの番組でもしょっちゅう話題にあがります!

日本全国に正平さんゆかりの場所があり、羨ましいな!と思います。

 

そして、さきほど通り過ぎて行った男性と元野良ワンコの後ろ姿を見て「ええ感じやで。あのおっちゃんと犬。」と笑顔で見送ってました。

いい画でした。

 

タムタムさん新幹線撮影に成功

じわじわと上りになってる道を通り、高架下をくぐりました。

右側には伊吹山が見えていました。

向かい風と上り坂にしんどくなってストップ。休憩を取りながら前へ。

カメラマンさんのタムタムさんヒバリ撮影しようと挑戦するも、失敗。

ヒバリは無理だったので、正平さんに言われるがまま新幹線が通過するのを撮影。

こちらは成功してました。

何度も通過していく新幹線。

新幹線好きな正平さんは「しんかんせーん!」と叫んでました。

でもすぐに照れてました。

 

こころの風景

『朝版』でも放送されていた三島池への案内板。

矢印通りの方向へ進み、三島池にとうちゃこ

池沿いを走り、鳥居がある場所へ移動しました。

池の向こうには伊吹山が見えました。お手紙通りです。

goo.gl

池に架かった石橋のそばには桜が咲いていました。

神社の鳥居のそばで、若い女性が一人でご飯を食べているのを見つけた正平さん。

チャンス!」と近づきましたが、大阪から結婚でこちらにやって来て、伊吹山を見に来たと知り、「さいならー!」とすぐに撤退していました。

 

次に絵を描いていた男性に話しかけた正平さん。

池と桜と伊吹山。キレイな絵でした。

男性は製作途中の絵とは別に、池に反射した逆さ伊吹の絵も見せてくれました。

まだまだ絵を持ってこようとする男性でした。

 

正平さんは、男性の絵を借りて絵を描いてる人の即興コントをチームこころ旅と始めました。

久しぶりのチームこころ旅のコント。

おもろかったです。

 

コントのあと、正平さんはお手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「ため池って書いてあったからな。ため池なのに。かわいい池や。何より、あの伊吹山があんな感じです。滋賀県終わった。山梨で会いましょう!バイバイ!」と言って番組を締めていました。

 

滋賀県の旅最終日。

美しい三島池の風景。最高の締めくくりでした。

いい場所を教えてもらいました。

ありがとうございました。

 

滋賀県の旅でめぐる町

滋賀県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 4月26日…高島市
  • 4月27日…東近江市
  • 4月28日…彦根市
  • 4月29日…米原市

 

の放送でした。

 

次は、1週ははさんで山梨県の旅です。

 

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