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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*滋賀県3日目彦根市*正平さんがいつも行く場所には不思議なものが…伊吹山と彦根城が見える池洲橋へ

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

4月25日~4月29日は滋賀県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、滋賀県の旅2日目東近江市への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

1078日目、滋賀県3日目は彦根市への旅

4月28日放送分滋賀県3日目は、彦根市の湖岸緑地下石寺公園でオープニングでした。

 

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、昨年秋の滋賀県の旅で送られてきたお手紙。昨年は中止となったので今年の春になりました。

お手紙は 彦根市の51歳女性から。

こころの風景は、彦根市の芹川に架かる池洲橋から見える彦根城の風景です。

亡きお母さんが愛した彦根の風景。

阜から滋賀に嫁いで27年。彦根に住み23年になるお手紙の方。

いつでも琵琶湖と彦根城が目に入る毎日が当たり前になったが、すみ始めた当初は観光気分だったといいます。

新築した家に、岐阜のご両親が遊びに来てくれた時のこと。

お父さんが岐阜城が見たいと言うので出かけると、車で数分も走らないうちに池洲橋にさしかかったところでお母さんが「お城がみえる!」と。

「こんなに近いんやねぇ、いい所やねぇ」と感動したように笑顔で何度もご主人に話していたそう。

以来岐阜に帰省すると、お母さんの知人に会うたびに「彦根から帰ってきてるのよ。」と説明するお母さんは、どことなく誇らしげな嬉しそうな顔で「家からちょっと出たらもう彦根城が見えてね。琵琶湖も近いし。」と我が事のように話していたのだとのこと。

遠くに嫁に出したけど、これくらいの距離がちょうどいいよね。と笑っていたそう。

あれから21年。

2020年12月28日の夜。お母さんは実家で突然逝ってしまいました。

亡くなる3日前には明るく元気に電話で、お手紙の方と娘さんに会いたいと何度も言っていたお母さん。

「もう一度だけ、彦根に行きたいなぁ。」と言うお母さんに「またいつか迎えに行くから来たらいいよ。」と言うと「ううん、多分もう行けないよ。」と、どんな気持ちで言っていたのか。

お手紙の方が思うよりももっともっと寂しかったのかもしれない。

お母さんが逝って半年が過ぎた頃。池洲橋を通った時に、ふとお城を見て笑顔のお母さんを思い出し、涙が止まらなくなったお手紙の方。

前には彦根城、左手には芹川から流れいく琵琶湖。

そうだ私はここで生きていく。公開も寂しさも全て抱え、母を思いつつ今日も彦根城を見ながら車を走らせる私です。

 

…というお手紙でした。

 

走る前にランチ

今回は走る前にランチ。

お手紙を読んだ場所から歩いて魚増というお店に行きました。

www.big-advance.site

正平さんは、お店の前ではためいていたのぼりの"うなぎ"の文字が気になった様子。

メニューは決まっていて、うなぎ。正平さんはひつまぶしを注文。

2階席の窓際に着席。ひつまぶしが運ばれてきました。

まずはうなぎごはんで1杯。

うめえぞ!あんまり甘くしてない!」とおいしそうに食べ、次に2敗目はワサビを加えお出汁をかけました。

お出汁をかけた後はネギをかけ、サラサラ~と口に運ぶと「うま~い!」と実感こもった感想を言いました。

そして「嬉しいね。俺たちの仕事は。ね!このシーンが必要なんだから!うまいんだよ。」と言ってスタッフさんたちは大笑いしてました。

 

本当そうですよ!羨ましい!

こうやってお仕事で正平さんが食べてるから美味しそう!

行ってみたい!食べてみたいってなるんだから重要なお仕事です!!

って、月曜朝版を見た時もこのシーン出てましたね!!

 

正平さん、いい笑顔でした!!

 

ひこにゃんのぬいぐるみもらう

食後。

お店の方から大きなひこにゃんのぬいぐるみをプレゼントされていました。

ひこにゃんもろた!」とめちゃくちゃ笑顔の正平さん!

キャラクターの中でいっちゃん好きなん。ひこにゃん。」と本当に嬉しそうな笑顔。

くまモンには悪いけど。」と熊本のくまモンにちょっと気を遣ってました。

 

いいなぁ!正平さん。

ひこにゃんかわいいですよねぇ!

かなり大きめなひこにゃんぬいぐるみ。高いんじゃないですか??

正平さんが本当に嬉しそうで見てるこっちも嬉しくなりました。

 

お店の方が外までお見送りに出てこられて、何枚もサインを書く正平さん。

いつもひらがなでサインを書く正平さんですが、ひこにゃんが嬉しかったのか、一部漢字でサインを書いていました。

貴重な漢字のサイン、このお店に行けば見られるのかな??

よかったです。

羨ましい!!!

 

正平さんがみんなに見せたい場所

ゴキゲンでお店を出た正平さん。

池洲橋に行く前に「ちょっと僕についてきて。」とチームこころ旅の皆さんを連れて行きたい場所があると言って走り出しました。寄り道です。

 

それは、正平さんがいつも京都でお仕事がある時に立ち寄る場所。

曽根沼を回り込んだ対岸です。

正平さんが対岸に行こうとしたところ、駐車場に行くための道が「定休日」と書かれて柵がしてあり、醸造所の私有地の為に入れず。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

『とうちゃこ版』では、その続きが放送されていました。

遠回りして川沿いに出て、曽根沼の対岸に回りこむことになりました。

やっと駐車場に着いた時、正平さんは「こんだけさ、みんなひっぱったけど、え、しょうもなって言わないでね。」と弱気な発言。

けど、スタッフさんは「なにがあるんだろう。」と楽しみな様子。

チャリオを置いてみんなで正平さんについて行きました。

そこに行くには階段を降りていくのですが、階段を降りる時に「俺さ、監督ホンマに腰治ったんやで。痛い時絶対行かないもん。」と楽々と降りた正平さん。

ずいぶん楽になった。もうじきかけっこ出来るかも。」とスイスイと歩いて行きました。

 

いや~、奈良の平群の石仏様が腰痛を治して欲しいというお願いを聞いてくれたんでしょうか??

よかったですね!!

ちなみにそのお願いした旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

正平さんが連れて行ってくれた曽根沼湖岸緑地。撮影の許可をいただきました。と字幕が出ていました。

 

奥に入っていくと、木の根っこの部分に小さいお地蔵様みたいなのがたくさん見えました。

正平さんによると、この木の『呼吸根』というもの。

木の下にたくさんありました。

ja.wikipedia.org

 

Wikipediaによると、水生植物によくみられるもので、呼吸のためのガス交換をするために特別な構造を持つ根、だそうです。

小さいものから、大きいものまでたくさん木の周りにあって、びっくりしました。

上が小さくてくぼみがあって下が長い。形が仏像のよう。

大きいものは木の周り群がって立っているように見えて、プレーリードッグが群がって同じ方向に立っているようにも見えました。

見た目生きた動物のように見え、不思議な感じでした。

 

正平さんは「見て。かわいいんだよ、お地蔵さんが並んでるみたいでしょ?」と嬉しそうでした。

何度か研究してる人にも会ったことあると言ってました。

見せたいの分かるでしょ?かわいくてさ。一生懸命生きて呼吸してるんだなと思うと。俺は好きで会いたくて。いつも行く。この辺に来たら。」と呼吸根を案内してくれました。

正平さん、いつも会いに来てるんですね。

なんか秘密を教えてもらったみたいで嬉しかったです。

初めて見ました。呼吸根。

なんか神秘的なものを感じました。

色んなもの見つけてるんだな~正平さん。。。

『こころ旅』10年もやってて、呼吸根見たのは初めてです。

まだまだ正平さんが知ってて、紹介されてない物があるんだろうな~と思いました。

 

こころの風景

呼吸根を見た後、正面に伊吹山を見ながら進みました。

赤い開出今橋を渡り、左折。

桜が咲く遊具がある公園の横を走り、街中に入りました。

郵便局の前を過ぎ、パリヤの交差点を左折。

橋が見えてきて、芹川に架かる池洲橋にとうちゃこ

 

お手紙に書いてあった通り、前に伊吹山。

左側に彦根城が見えました。

橋の下を流れる芹川は琵琶湖に流れていく。

正平さんも大垣に住んでいる時に反対側から伊吹山が見えていました。

 

正平さんはここでチャリオを降りて、川沿いに咲く桜の下で、彦根城と伊吹山が見える位置に座り、お手紙を読みました。

 

彦根城って、高いところにあって下からよく見えるんですよね!!

私も見に行ったことがあり、見えてるのになかなかたどり着けない。

必死にお城の周りを歩いて行った覚えがあります。

お城の敷地の中には学校もあって、広いところだな~と思いました。

お手紙の方のお母さんが「お城が見える!」と感動した気持ち、わかるな~と思いました。

彦根城の城下町はたくさんお店があって、楽しめる御城下となってます。

ひこにゃんもいて、期待通りの観光が出来る街です。

天守まで行く道も長く、見えてるのになかなかたどり着けないのが魅力的なお城です。

 

滋賀県3日目。

お手紙の方のお母様への愛と、正平さんの呼吸根への愛が感じられる素敵な旅でした。

 

滋賀県の旅でめぐる町

滋賀県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 4月26日…高島市
  • 4月27日…東近江市
  • 4月28日…彦根市
  • 4月29日…米原市

 

の放送予定です。

 

次は、米原市への旅です。

 

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