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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*熊本県1日目南阿蘇村*野外劇場アスペクタと柴犬に散歩させられてるお姉さん

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月22日~12月3日は熊本県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先週、大分県4日目竹田市の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

 

 

1044日目、熊本県1日目は南阿蘇村への旅

11月23日放送分熊本県1日目は、熊本県南阿蘇村の南阿蘇パノラマライン展望所でオープニングでした。 

 

展望所から見える景色を紹介した後、正平さんは最近噴火したのはこの後ろ側だと言って展望所とは反対側の崖を指さしていました。

 

日本一長い駅名

展望所にある周辺案内板を指さして正平さんが「ここに"南阿蘇白川水源駅"ってあるでしょ?これ日本で一番駅名が長い駅ってね。これ通った。」と過去に行ったことがあると言ってました。

するとスタッフさんが違う駅名「南阿蘇水の生まれる…」と言いかけ、正平さんが「これか!」とさっきの"南阿蘇白川水源駅"より右側にあった"南阿蘇水の生まれる里白水高原駅"を指さしました。

これの方が全然長いわ!”南阿蘇水の生まれる里白水高原駅"!!クッソ長!これを通ったんだ。」と言い直していました。

しかし、訪れた2011年当時は日本一長い駅名でしたと字幕に出ていて、昨年までは日本一長い駅名だったようです。

調べると、現在は富山鉄道のトヨタモビリティ富山Gスクエア五福前という駅が一番長い駅名だそうです。

こちらの記事を参考にしました。↓詳しくはこちらをどうぞ。

www.chunichi.co.jp

 

日本一長い駅名は、京都の等持院駅が昨年2020年に等持院・立命館衣笠キャンパス前駅

に改称してこの駅が一番長い駅名になっていたのが、今年2021年1月1日に富山鉄道の富山トヨペット本社前駅がトヨタモビリティ富山Gスクエア五福前駅に改称されて、日本一長い駅名を奪回したそうです。

 

面白い戦いをしてたんですね!!!

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、愛知県小牧市の70歳男性から。

こころの風景は、阿蘇郡久木野村(くぎのむら)にある野外劇場アスペクタです。

30数年前。当時スタートしたばかりの特別養子縁組制度を知り、まだ乳児の男の子二人を我が子として迎えたお手紙の方ご夫婦。

テレビドラマなどで取り上げられる「真実告知」を、いつどのようにすればよいかと一生懸命考えていたといいます。

告知の時期は大体これくらいの時に2回と推奨されていたが、場面は自分で考えないといけない。

お手紙の方が決めた1回目の場面は、大好きな音楽コンサートが開かれるアスペクタ。

併設された遊園地のそばで、あなたは私たち夫婦から生まれた子ではない。でも本当にあなたが大好きで、ずっとずっと一緒にいたいと思って家の子供になってもらったんだよ。とかしこまって話したそう。

その時の子供さんからは「ふーん。」という感じで特別な反応はなかったとか。

しかしその後の子供さんたちからは様々な葛藤あっただろうが、ドラマチックなことは何もなく、世の長男次男を絵に描いたように育ち、親よりもよほど立派な社会人になってくれたそう。

今のお手紙の方は70歳まで現役で働かせてもらい、孫たちに囲まれ30代の子供さんたちにもお年玉をあげられる幸せな年金生活者になっています。

わがままな自分をここまで支え続けてくれた妻への感謝を込めて、アスペクタの雄大な風景をみせていだたきたい。

 

…というお手紙でした。

 

お手紙を読んだ正平さんは「スゴイな。子供二人いっぺんに。ね。養子縁組して…ちゃんと親よりもよほど立派な社会人になってくれましたって。この人たちがすげえな。大したもんだと思います。」とお手紙の内容の驚いていました。

 

お二人同時に養子に迎えられたというのはスゴイですね。

真実告知が一番悩む場面なんでしょう…。お手紙の内容からご家族が愛情に満ちているのを感じました。

 

約15kmのルートで野外劇場アスペクタを目指して出発しました。

下り坂を下りて順調に下り、踏切に差し掛かりました。

「これさっきの長い駅があるところだ。線路な。」と言う正平さん。

南阿蘇鉄道です。

沿線案内|南阿蘇鉄道

 

住宅の間の道を通っている時、立ち止まって右側に見えた阿蘇山を指さした正平さん。

カメラマンさんのタムタムさんに山の上にのぼってる白い煙を指さして「あれが多分噴火なんだ。縦長の。あるでしょ?」と教えてました。

タムタムさんが阿蘇山から上る白い煙を撮影してくれました。

正平さんは「あれ雲じゃないですよ。ずいぶん落ち着いちゃったな。もっとどっかーんていったんだもんな。」と阿蘇山の煙を見て言ってました。

 

秋の青い空に白い雲。白い煙が出ている阿蘇山。美しかったです。

 

ランチはピザと梅ミルク

小さな川沿いの道を走っている時に、予約している店があると後ろからスタッフさんに声をかけられストップ。

小さな川に小さな橋が架かっていて、店の駐車場へ案内する看板がありました。

正平さんたちは自転車なので、自転車を止めて階段を上りました。

階段の上にあるりんどう花房というお店でランチとなりました。

りんどう花房

お店のサイトに正平さんのサインが載せられていました。

 

消毒をしてテラスがある店内へ。

店から見える木々は赤く色づいていました。

正平さんはピザと梅ミルク、エスプレッソを注文。

梅ミルクはヨーグルトのような飲み物。

待っている間、店の柿の実を先の割れた長い竹で収穫体験をする事に。

若いカップルが見守るなか、正平さんは「ガキの時分やったっすよ。」と言いながら竹の先の股の部分にはさんで実をとろうしますが、なかなかうまくいかず。

しかし枝ごと実をとって、近くの席に座っていた女性に「あげよう。進呈します。甘柿だそうですよ。」と言ってあげていました。

 

そして梅ミルクが運ばれ来て正平さんがひとくち。

すげー微妙。ウマイの。だけど。ヨーグルトに梅干しが入ってる感じ。果肉も入ってないんだけど。おいしい!梅ミルク美味しいわ。」と大絶賛してました。

次にピザが運ばれてきました。

ピザも「うめ!!おいしい。完璧だな。これ。」と大絶賛。続いてエスプレッソも飲んでいました。

 

食後。10年前に「こころ旅』に手紙を出して正平さんに読まれなかったものの、月曜朝版で読まれたという女性が登場。

公式サイトの月曜朝版のお手紙紹介のページの印刷を持ってこられました。

惜しかったな。」「10年前。じゃあ今70じゃん!」と女性の年をバラす正平さん。記念に紹介されたページを取って置いてくれてることを「嬉しいね!」と喜んでいました。

嬉しそうに話す女性に「私も年を取りましたけど、正平さんもそれくらいするならば…。」とツッコまれると、正平さんは「だよな!!…まだやってるんですよ。」と長くやってることを女性と一緒に喜んでいました。

女性は階段の下まで見送ってくれて、正平さんも「バイバイ!ご馳走さんでした。ありがとうございました。」とお礼を言って出発してました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

『とうちゃこ版』では、オープニングの時に読んだお手紙に同封されていた、幼い頃のお子さんたちの写真が紹介されていました。

ピースをして写っていて、楽しそうな写真でした。

正平さんは「どこにいたか、どういうあれか分かんないけど。腹ん中では感謝してるんだろうな。かわいいお手紙。」とお子さんたちの気持ちを推測してました。

 

牛舎で阿蘇山の噴火について聞く

次に『朝版』で放送していた、阿蘇山を見るために休憩していた続きが『とうちゃこ版』で放送されていました。

正平さんがタムタムさんに「ずっと撮ってなさい。」と言ったあと「なんか臭いな~と思ったら、お前たちの匂いがしたぞ。」と近くにあった牛舎にいた牛さんたちに話しかけていました。

黒い牛さんは正平さんに話しかけられて寄って来てくれました。

かわいい!かわいいね!」とまだ子牛と思われる牛さんに首ったけの正平さん。

牛さんの見学のあと「こんちは!」と牛舎の方に話しかけ、阿蘇山を指さして「噴火したでしょ?どの位置か分かる?さっき煙がふぁっと出てたんだけど、そこかな?」と質問。

「そうそうそう。三角の山があるじゃないですか?あのあたりです。」と教えてくれました。

教えてもらった直後に三角の山の右側のくぼんだところから白い煙が出てきました。

もっとすごかった?」と正平さんが聞くと「もっとやばかったっす。きのこ雲になってた。噴火した時には。」と教えてくれました。

そして白い煙が出ている山の右側に続く山に降りかかっている白いのが、全部火山灰だと教えてくれました。

ビックリです!!

下から見てるのに白いのがはっきりとわかるくらい、山の色が違いました。

火山灰は牛舎の方には降らず、向こうの方に流れたんだそうです。

 

阿蘇、赤牛っていうじゃない?あれそう?」と今度は先ほど見せてもらった牛さんについて質問。

正平さんが見せてもらった牛さんたちは黒牛。赤牛は赤いんだそう。

お話の通り、牛さんたちの毛は真っ黒でした。

 

牛さんと阿蘇山の話をたっぷり聞かせてもらいました。

お礼を言って再出発しました。

 

赤牛さんと会う

住宅の中の道を抜けている途中、後ろを走っていたスタッフさんから「赤牛いました!」と声をかけられストップして引き返した正平さん。

赤牛さんがいる民家の牛小屋に近づき、「赤いわ!」と声を上げた正平さん。

カメラマンさんのタムタムさんが牛さんをアップ!

確かに、さっきの黒牛さんとは違い赤毛の牛さんでした。

触りたい。という正平さん。民家の方が出てこられてお話することが出来ました。

牛小屋に近づくと、奥に子牛ちゃんもいました。

民家の男性は、すぐに正平さんだと気づいてくれました。

おいでおいで!かわいい!」と大興奮の正平さん。

小屋から牛さんを外に出してもらって、見学させてもらってました。

 

お母さん牛に子牛ちゃん2頭。

俺丑年で牛大好きなんですよ。だからステーキなんて食べたことないんすよ。」と嘘をついて笑う正平さん。

牛を見せてくれた男性も笑ってくれてました。

本当に焼肉とか、これから食わない。」と言ってましたが、スタッフさんも牛さんを見せてくれた男性も大爆笑!!

でも食べなきゃいけないんですよね。やっぱり。前に牛飼ってた人に食べてくださいって言われたもん。」とすぐに撤回する正平さんでした。

 

確かに前に牛さんを飼ってる人に食べてくださいって言われてました。

岐阜県の飛騨牛を見せてもらった時のことでした。

ちなみに、その時の旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

赤牛さんはモーと何度も鳴いてくれて元気!!

正平さんは最後に「お父さん。テレビ映るから見てね。」とちゃっかり番組の宣伝。男性は「そうですか。すいませんね。」とおっしゃってくれてました。

なんですいません??

勝手に正平さんが近づいたんだよ!!

赤牛さんはチャリオに乗って去っていく正平さんに何度も「モー!モー!」と鳴いてくれ、正平さんも「おー!バイバイ!」と名残惜しそうにしてました。

 

正平さん、飛騨牛に続き阿蘇の赤牛さんたちといい出会いが出来ました!!

 

上り坂始まって魔法の車に乗る

大きな道路に出て、グリーンピア南阿蘇方面に左折。上り坂が始まりました。

「しんどいね。タムタムがしんどそうだから休む。」と言ってストップ。坂の途中で休憩。息を整えていました。

「何が魔法よ。」と怒り出す正平さん。

後ろからスタッフさんが「もうすぐわかりますよ、正平さん。魔法が。魔法の謎が。」含みのある言い方をします。道の先にハイエースが止まっていました。

あの車か?あの車だな?どこが魔法やねん!!!」と大きな声で怒り気味に言う正平さん。

でも…。魔法じゃなくても何でもいいけど、ありがたいご配慮だよ。だって、あの信号からここまででもしんどいだもん。ははは。」とさっきの曲がったところからの短い距離でもしんどそうにしていました。

 

文句タラタラ言いながらハイエースに近づく正平さん。車はエンジンかけて待っていてくれてました。

チャリオを降りてハイエースに近づき「NHKの予約ですか?」と運転手さんに話しかけた正平さん。

お世話になります。」とさっきまでと打って変わって丁寧にごあいさつしました。

アスペクタまでお願いします。」と何度もお辞儀をしました。

 

後ろの荷台にチャリオを詰め込み、正平さんは「よろしくお願います。」と何度も挨拶して運転先の後ろの席に乗り込みました。

 

「なんか久しぶりに乗ったな。」と快適な車の旅。上り坂を上っていきました。

すると左側にアスペクタの看板が出てきて右折。

駐車場に着きました。

aspecta.jp

 

よかったね!!正平さん!!!

 

こころの風景

運転手さんに「ありがとう!」と手を振ってお見送り。

すると目の前にいた女性が「すいません!」と声をかけてきて、女性が連れていた赤毛の柴犬ちゃんがぶるぶると柴ドリルをしてました。

犬好きの正平さんは「かわいい!マメシバだね。」と嬉しそうに話しかけてました。

女性に野外劇場の場所を教えてもらい、教えてもらった通りにチャリオを押して歩いて向かいました。

ステージに向かって歩いていると、クラブハウスの看板がありドリンクバーやドッグカフェがあると分かりました。

そして芝生が見えてきて、その先にステージの裏側が見えました。

 

通路を歩いて奥に行くと、GATE Bに着きました。

客席が芝生です。

さきほど道を聞いた柴犬のお姉さんは柴に引っ張られて散歩させられていました。

 

チャリオはGATEに置いて、正平さんは歩いて芝生に入りました。

でっかいステージ!」と驚く正平さん。白い枠組みが上にある大きなステージがありました。

雄大ですよ。うーんいいね。」とつぶやいていました。

歩いてあがってきた男性に「近くに遊園地ありますか?」と質問すると、昔日本一のすべり台とゴーカート場、自転車の乗り場があったそう。名前はワクワクランド。

それを遊園地と言ったみたいです。

すすきがたくさん生えている場所がその遊園地あたりだったようです。

 

景色を堪能したあと、正平さんは芝生に座りお手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「子供達もさることながら、今の私は70歳まで現役で働かせてもらい、ってさ。支えてくれた妻に感謝をこめてって。これ優しい人なんだよな。うん。いやいいお手紙に巡り合えたよ。」としみじみ言ってました。

が、さっきの柴犬のお姉さんがまだ引っ張られているのを発見した正平さんは、カメラさんにお姉さんと柴犬を映すよう指示。

熊本県初日。犬に連れられてる姉さんで終わります。」と言って締めていました。

 

せっかくの良い感じの終わり方だったのに、オモシロで終わってしまいました。

でもこの柴犬とお姉さん、ホンマ面白かったです。

これが『こころ旅』だ!!

 

熊本県の旅でめぐる町は

熊本県の旅でめぐる町は、テレビの番組表によると…

  • 11月23日…南阿蘇村
  • 11月24日…益城町
  • 11月25日…山鹿市
  • 11月26日…和水町

 

の放送予定です。

 

明日は、益城町への旅です。

 

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