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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*岐阜県1日目飛騨市*飛騨牛と出会いカレーを食べて円光寺横の瀬戸川の鯉に驚く正平さん

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

9月20日~9月24日は岐阜県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先週、長野県4日目辰野町の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

 

1024日目、岐阜県1日目は飛騨市への旅

9月21日放送分は、飛騨市の安峰山展望台でオープニングでした。

 

展望台からの景色は、最初雲に覆われて古川と町の一部が見える状態でしたが、徐々に雲が晴れてきて、正平さんは「スコーんと見えるのもあれだけど、こういうのもいいね。」と言っていました。

昔の合戦図とかの、雲で一部を覆ってたりしてる絵みたいな景色でした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、高山市の54歳女性から。

こころの風景は、飛騨市古川町の瀬戸川と白壁土蔵そして円光寺です。

瀬戸川沿いにあるお手紙の実家があり、子供の頃からの思い出が山ほどある場所。

昔は川に洗い場が設けられていて、その浅瀬に集まってくるメダカや淵にへばりついているタニシをとるのに夢中になり過ぎて瀬戸川によく落ちたというお手紙の方。

瀬戸川に放流されている鯉が大きく、昔その中にいた頭にリボン型の模様をつけた白い鯉がいて「リボンちゃん」と名前を付けて見つけるのが楽しみだったとか。

そのリボンはオレンジ色。

その川のすぐ横に円光寺というお寺があって、境内で缶蹴りやかくれんぼをして夕方までよく遊んだそうです。

また、中高生時代には共に通学する友達との待ち合わせの場所で、学校帰りには鯉にエサをやりながら恋バナをしたり。

その後この円光寺の奥様の紹介でお見合いをし、隣町へ嫁いだお手紙の方。当時では珍しい仏前結婚式を円光寺で挙げたんだそう。

自宅で白無垢の支度をしてもらい、お寺までの短い道のりを歩いて行くのを、近所の人や友達が駆け付け恥ずかしかったと振り返ってらっしゃいます。

お手紙の方にとって思い出深い場所。大好きな場所を皆さんでぜひ訪ねてみて欲しい。

 

追伸で、お寺のすぐ近くに樹齢700年と推定される大イチョウがあり、瀬戸川の背景となり見ごたえがあります。と書かれてありました。

 

…というお手紙でした。

 

長い下り坂を下る

リボンちゃんをさがしに行く旅。行ってきます!」と言う正平さんの掛け声とともに約15kmのルートで円光寺を目指して出発しました。

 

地面が濡れる中、長い下り坂を下っていく正平さんたち。

途中晴れてきて、太陽の光が差してきていました。そして車が通っている場所に出た頃には道路が乾いていました。

「山深いな~長野、岐阜と。」と言いながら長い坂を下ります。

案内標識で直進すると飛騨古川6km所まで下りてきて、見下ろすと赤い屋根の建物が見えてきました。

住宅が立ち並ぶ所まで下りてきて、左折。

右折して田んぼ沿いの細い道を走り住宅街の中の方に入っていきました。

 

飛騨牛に期待

すると「モーモーさんの匂い。ねーねー飛騨牛じゃない?」と道沿いにあった牛の厩舎を見て言う正平さん。

チャリオを降りて厩舎の近くの建物に近づいていると、中から男性が出てこられました。

正平さんは積みあがった茶色のものを見て「これは食べないよね?」と質問。

男性に床に敷くものだと教えてもらいました。

飛騨牛?」と聞くと「飛騨牛です。」と答える男性。

今日食べたろ!夜。」と正平さんが言うと「是非食べてください。飛騨牛の消費落ちこんどるもんで。」と答えてくれました。

 

落ち込んでるんですね…。これは是非とも食べないと!!羨まし!

 

笑顔の男性の次は、さっきの厩舎に行くと今度は女性が出てきて「こんなでまた。ありがとうございます。」と正平さんに頭を下げておられました。

正平さんがウシさんみしてもらう。というと「こんなところに来てもらって本当ありがとうございます。」と何度もお礼を言う女性。

正平さんはウシさんを触ってもいいかと女性に許可を取り、エサを食べるウシさんたちの鼻のあたりを触らせてもらってました。

ウシさんは正平さんの手が嬉しそうなしぐさをしてて、かわいかったです。後ろから違うウシさんも出てきて正平さんの手を顔に押し付けて来てました。

人懐っこいウシさん!!

いや~かわいい顔してる!」とウシさんを絶賛する正平さん。

本当にかわいかったです。

 

さっきの女性が嬉しそうに高い声で「ありがとうございます!よう来てくれはった!どうもすいません!」とチャリオにまたがる正平さんを見送ってくれました。

気をつけて!ありがとう!気をつけて!ありがとな!」と何度もお礼を言ってくれてました。

 

チャリオで走り始めた正平さんは「なんか小遣いでもくれそうな勢いだったな。」と元気のいい女性の歓迎ぶりに恐縮していた様子でした。

 

本当に嬉しそうだった女性。

そりゃあ正平さんが来てくれたら嬉しいですよね!!

あんだけ声いっぱいに歓迎の気持ちを表してくれたら正平さんも嬉しかっただろうな~。

なんかちょっと泣きそうになってしまいました。

 

町に流れる水

ウシさんと女性と別れて進み、さらに赤い橋を渡って住宅街を進みました。

すると側溝を見た正平さんが「なんか下りじゃなくてしんどくなったなと思ったら、こんな流れてる!」と側溝に流れる水が進行と逆方向に流れてるのを発見。

水が流れてるって事は、高い位置にあがってるってことですもんね!

 

途中、住宅の前の側溝の水が住宅の下のスペースに流れていて、鯉がいました。

正平さんはストップして引き返し「リボンちゃんの仲間、あんなとこにいんの。飼ってるんだな~。」と言って眺めていました。

お手紙に書かれていた「鯉が放流されている。」という内容、住宅街の側溝でも放流されてるんですねー。放流じゃないか。飼ってるのか。

 

側溝に流れる水量は多く、側溝から溢れそうな水量でした。

これだけ水量が流れていれば鯉も飼えますよね!

 

…とここまでが『朝版』です。

 

大きなキノコ見つける

『とうちゃこ版』では、出発地から下り坂を下りている途中の道端に大きなかさのキノコが生えてるのを発見しているところが放送されていました。

正平さんはチャリオから降りてキノコに手をかざし、大きさを比較。

正平さんの手が3個くらいの大きさでビックリ!

「これ雨降ったら使えるもんな。」と冗談を言ってました。最初はとろうとしていた正平さんでしたが、「せっかく生えてるからとらないでおいてあげよう。」とそのままにしておくことになりました。

けど、「でっか!」と何度も言ってました。

 

かなり大きなキノコ!!

こんなに大きく成長できるもんなんですね!

みんな見守ってくれてるのかな?

 

ランチはカレー

道は町中に入って来て、飛騨古川駅前まで来て駅には寄らず、ロータリーを背に駅前の道を進み左折。

住宅のある間の道を進むと、瀬戸川と白壁土蔵街5mと書いてある道しるべが見つかり、その下には円光寺の名前もありました。

矢印通りに進むと、左側に白い壁の建物と建物の前には川が流れていました。

お手紙に書かれてあった洗い場もありました。

白壁建物の道を通過して橋がある所を左折。

少し進んでまた左折。白いカップの絵に壱之町珈琲店と書かれた看板のお店に着きました。

壱之町珈琲店のこと、詳しくはこちらをどうぞ。↓

飛騨牛カレー ~壱之町珈琲店~|グルメ お食事|飛騨市公式観光サイト「飛騨の旅」

のれんにはカレーライスとも書いてありました。

手を消毒して入店。

縁側の小さなテーブルに座った正平さんは、ご飯少な目のカレーリンゴジュースを注文。

外の景色を見ながら待っていると、カレーが運ばれてきました。

カレーを一口食べて「おいしい!」と言う正平さん。

縁側の席には風鈴があって、正平さんが食べている姿が画になってました。

さすが俳優さん!!

 

本日の監督さんは声で女性の方だと思うんですが、この監督さんの時のランチは桜の木がある公園でお弁当食べるとか、レモンの木を植えてるピザのお店とか、とてもおしゃれなお店を選ばれることが多いです!!

なので、この監督さんの時のランチを見るのが楽しみです。

 

このお店のカレーは飛騨牛カレー?

ウシさんのところで言ってたこと、早速もう叶いましたね!

羨ましい!!

 

こころの風景

食後。

瀬戸川沿いの道に戻り白壁土蔵街を走っていると、お手紙に書かれてあった通り瀬戸川にはたくさんの鯉が放流されていました。

あんまり多いから正平さんビックリしてて、リボンちゃんをさがすのも大変!

食べ物あるんだろうか?」と心配していた正平さんですが、エサ箱が川沿いにありました。

 

そして円光寺にとうちゃこ

 

円光寺の事を詳しいことはこちらをどうぞ。↓

円光寺|観光・体験|飛騨市公式観光サイト「飛騨の旅」

門の横、奥の方にイチョウの木が外からも見えました。

正平さんはチャリオを降りて歩いて境内へ。

境内はキレイにお掃除がされていてとてもキレイでした。

 

次に正平さんは、寺の横の川の鯉にエサをあげました。

めちゃくちゃ大きな鯉!

赤やオレンジや黒みがかった鯉がエサを競うあうように取っていましたが、食べるのが上手ではなかったです。

鯉に「おーいお前ら、リボンちゃん知ってる?」と聞いてましたが、当たり前ながら返事なし。

 

川沿いを歩いて、大イチョウの所まで行って下から見上げました。

 

正平さんは、瀬戸川に架かる橋の上に座りお手紙を読みました。

川の鯉たちが、橋の上に座る正平さんに興味津々なのか、正平さんの前に集まって朗読会の観客の人みたいに聞いていました。

 

今日の旅は盛りだくさんの内容でしたね!

朝の雲の合間から見えた古川の景色にウシさんたち。大きなキノコに飛騨牛カレー。

瀬戸川だけじゃない鯉たち。

 

たくさんの見どころがあった岐阜県1日目でした。

 

岐阜県でめぐる町

岐阜県の旅でめぐる町は、テレビの番組表によると…

  • 9月21日…飛騨市
  • 9月22日…郡上市
  • 9月23日…美濃市
  • 9月24日…養老町

 

の放送予定です。

 

明日は郡上市です。

 

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