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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*宮崎県3日目都城市下水流町*馬に牛に犬と会い最後は子供たちに先導されておすわどんにとうちゃこ

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

12月6日~12月10日は宮崎県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、宮崎県2日目都城市の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

 

1054日目、宮崎県3日目は都城市下水流(しもずる)町の旅

12月9日放送分宮崎県3日目は、都城市庄内町の霧島連峰が見える競走馬がいる場所 でオープニングでした。

近くにお馬さんがいて、正平さんは「まぁースタイルのいい馬!…おはよう。足長いな!足がその辺にいる馬と違うね。」と感心してました。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、奈良県広陵町の68歳男性から。

こころの風景は、都城市下水流(しもずる)町にある神社「おすわどん」です。

(正式名称は水流<つる>神社。みんなでおすわどんと呼んでいる。)

お手紙の方が小学生の時。農家だったお手紙の方の家は、農耕用の和牛が数頭いました。

その和牛の子牛が生まれると、約10か月ぐらいで家で育てて競り市に出していました。

子牛を競り市に出す2~3日前のこと。

お母さんから「牛を川で洗ってきて欲しい。」と言われたお手紙の方。

子牛をきれいに見せるため。

お兄さんと二人では手伝ったことがあったそうですが、一人ではやったことがなかったそう。

次の日。仕方なく一人で恐る恐る牛を連れ出し川へ向かったそう。

子牛が前を行き、ロープを持って後ろをお手紙の方が歩く形になって、しばらくすると子牛が振り向いてお手紙の方をにらみつけ、その直後に川の方に走り出したのです。

ロープを引いても子牛の体重と力に敵わず。ロープを離すわけにもいかず。子牛に引きずられて必死に走ったお手紙の方。

半泣きになって誰か助けてと思っても誰も近くにいない。

ところが、おすわどんの前まで来ると子牛が急に大人しくなり従うようになったとか。

その後無事に川で子牛を洗って帰ることが出来たといいます。

なぜ急に子牛が大人しくなったのか?

それはきっと子牛と半泣きになって走るお手紙の方を見ておすわどんの神様が助けてくれたんだと感じていると振り返ってらっしゃいます。

都城盆地の一角に佇む神社ですが、地域の心の支えとなりこれから先もずっと残り続けて欲しいこころの風景です。

 

…というお手紙でした。

 

BSの宣伝営業マン火野正平

出発前に男性と女性の二人が色紙を持って来て、男性が「極道シリーズのファンなもんで。」と正平さんに言うと「極道…何でも出てるから。」と照れる正平さん。

スタッフさんが今回の目的地を教えると、女性は『こころ旅』の番組を知らない様子。

正平さんが「イマドキ番組を知らない人もいるんだな~。」というと、丘の上でBSが映らないと返す女性。

正平さんは「BSはアンテナで来ますよ。どこでも。ぜひこれを機会にBSへ!これね、BSの営業もやってるんです。ぜひこれを機会に。これ進呈しますから。」とサインを渡す代わりに宣伝してました。

 

若い子とか番組を知らない人とかBSが映ってないところに、宣伝する正平さん。

前も京都かどっかで若い子に営業してました。

 

馬肉用のお馬さんに遭遇

約水流神14kmのルートで「おすわどん(水流神社)」を目指して出発しました。

前方に都城盆地に向かって走ります。

しばらく走るとまたさっきとは違った感じの大きなお馬さんがいるところがありました。

近づいて「あんよが全然違う。」という正平さん。

スタッフさんが「これよく北海道で見たあれですか?」というと正平さん「道産子みたいな?」と気になった正平さんはチャリオから降りてお馬さんがいる柵までに近づきます。

「これ何用なんだろうな?」「馬刺しか?」疑問に思った正平刑事。

捜査のために動き出しました!!

 

スタッフさんが厩舎の方に許可を取り、中の方を見せてもらうことになりました。

大きくて鼻筋が白いお馬さんたちは興味津々に正平さんたちを見ていました。

正平さんが厩舎の女性に「何用なんですか?」と質問。

「馬肉用。」と教えてもらい「やっぱ当たってた!道産子で馬肉用だって。」と喜ぶ正平さん。

 

「へぇ食用か…。」と厩舎を見ていたところ、白いフワフワした毛のちいちゃいワンちゃんが2匹正平さんたちに向かって走って来て「これも食用?」と聞いて笑わせていました。

正平さんは座ってわしゃわしゃとワンちゃんを撫でて、ワンちゃんたちもしっぽを振って正平さんに寄ってきてくれてました。

かわいい!!!

正平さんは「かわいいなおまえら!」と声高くして喜んでました。

 

どこでもワンちゃんに好かれますね~~、正平さんは。

 

次にポニーがいるエリアへ。大きさが違いました。

でもちょっと悲しいな。食用だって。馬刺し用だねぇ…。熊本で食べてきたばっかりだ。」という正平さん。

熊本でも牛さん見て悲しそうなコメントしてた時も阿蘇牛食べてたし、今回なんてもう既に馬刺し食べとんかい!!!

テレビを見てツッコみました。

 

正平さんは食肉用のお馬さん見たのは初めてだと言っていました。

 

最後までワンちゃんたちは正平さんに興味津々な様子でした。

 

ランチはビーフカツ

次に、deja-vuというお店でお昼ご飯を食べることになりました。

dejavu-resort.com

宮崎牛の看板が店名の看板の下にありました。

正平さんはビフカツを注文。

ロースビーフカツが運ばれてきました。

一口食べて「うんま!!」と大喜びの正平さんでした。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

歌を歌って土手を走る

『とうちゃこ版』では、大淀川の土手の道を走っているところが放送されていました。

土手が広くて川が見えませんでしたが、青空と緑が映えてキレイな風景でした。正平さんは『デスペラード』を歌ってゴキゲンに走ってました。


www.youtube.com

 

正平さん時々この歌を歌ってますね!

この曲、私が中学生の時に読んでいた倉橋燿子さようならこんにちは』という10代少女向けの小説でも、主人公のお父さんが主人公の妹に自分が昔聞いていた曲として教えてあげるというシーンがありました。

 

 

有名な曲なんですね…。

次に霧島連峰の前で田畑の間の道を走る正平さんの姿を映す場面でも、この曲が流れていてカッコよかったです。

 

こころの風景

下水流町の集落まで入ってくると、道の途中で下水流耕地整理の記念碑と石像が立っていました。

正平さんは石像の表情に惹かれてストップ。

次に目的地のおすわどん探し。

まずはお手紙の方の実家があった瀬戸の口のバス停を目指しました。

はじめに下水流公民館前のバス停を発見。そして瀬戸の口のバス停が見つかりました。

バス停前に止まると、「こんにちは!」と子供達4人が挨拶をしてくれました。

正平さんは少年たちに「おすわどんってわかる?」と質問。

子供は「知ってます。」とみんなで走って先導してくれました。

みんな大丈夫なんですか?どっか行く途中じゃなかったんですか?」と遠慮がちに聞く正平さん。

子供達は「こっち!」と走って連れて行ってくれました。

道の途中の家に牛がいて、子供のおばあちゃんの家の隣の家だと教えてくれました。

お手紙の方の家と同じように今でも牛を飼っていることが分かりました。

子供達は「あの木があるところです。でっかい木があるところ。」と指さして教えてくれ、正平さんは「OK!わかった!」とお礼を言いました。

スタッフさんも「ありがとう。」と言うと、子供達は一斉に戻っていこうとするので慌てて呼び止めるチームこころ旅のみなさん。

スタッフさんは子供たち皆に記念品を渡して、正平さんが「これテレビの番組なんだ。」と説明。「テレビに映っていいでしょ?」と許可を取ると「はい!」と元気に返事をしてくれました。

すると「ぎゃー!」と大声を上げてはしゃいで走り出した子供達。

手を振って帰っていきました。

これ都会の子には無いな。かわいい。女の子一人まじってて。」と子供達の後ろ姿にほっこりする正平さんでした。

 

元気のいい楽しいお子さんたちでした!

みんなで道案内してくれて、親切な子たちでした。

こういう交流が『こころ旅』の見てて面白いところです。

 

子供達に教えてもらった通りに走っていると、犬と牛の鳴き声が聞こえました。

子供と犬と牛と、色んな声が聞けて見てて楽しいです。

 

おすわどんの手前に橋があり、下を小さな川が流れていました。

お手紙の方はここで牛を洗ったんだろうと推測する正平さんたち。

そしておすわどん、水流神社にとうちゃこ

 

お手紙に書かれてあった通り、静かな佇む神社。

正平さんはチャリオから降りて境内を歩きました。

近くの建物に人がいて、正平さんはどうして「おすわどん」と呼ぶのか理由を聞きました。

が、なかなか由来を知る方がいませんでした。

神社に戻るとおばあちゃんがいて、「おすわどんって言うでしょ?」と聞くと女性は即座に「諏訪神社。」と教えてくれました。

諏訪神社のあれで!それでおすわどんか。」と納得した正平さん。

やっと理由がわかりました。

 

女性はすぐに『こころ旅』と気づいてくれ、喜んでくれました。

 

正平さんが神社前で一服してると、道を教えてくれた子供達が記念品のパンフレットをもらいに走って来てくれました。

走ってくる姿がかわいい子供達。

正平さんたちが川に戻って牛を洗ったんだろうと話していると、少年が「今もここでトラクター洗ってる人いますよ。」と教えてくれました。

トラクター洗う?なるほどなー。」と感心する正平さん。

川には下りて行けるようにコンクリートのスロープがありました。

 

正平さんは子供達に静かにしてもらうようにお願いし、川の近くの神社が見える位置に座り、お手紙を読みました。

正平さんがお手紙を読んでいる間、神社横のところで子供達が走って遊んでいる風景が映っていて、画になっていました。

 

お手紙を読み終わった正平さんは「今日はお馬さん見たり牛さん見たり。最後は、チビたちがかわいかったし。宮崎なかなかのもんや。あと1日頑張るよじゃあね!」と言って番組を締めていました。

 

いや~~、今回の旅も面白かったです!

お馬さん、牛さん、ワンちゃん、子供たち。

楽しい旅でウキウキして見させてもらいました。

 

次は、小林市への旅です。

 

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