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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*福島県1日目西郷村*西郷瀞の川のせせらぎと木々に癒される

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

6月6日~6月10日は福島県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先々週、栃木県の旅4日目日光市への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

 

1092日目、福島県1日目は西郷村への旅

6月7日放送分福島県1日目は、雨が降るなか、福島県西郷(にしごう)村の上野原図書公園 でオープニングでした。

goo.gl

お手紙を読む前に、東屋の周りの池からカエルの鳴き声が聞こえてきて、正平さんは「いい声だな。」と言い、スタッフさんは「楽器みたいな音しますね。」と返事。

声はすれど、姿が見えないカエルです。

ーーー朝版でもこのシーン出ていましたね!

コロコロといい声です。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、東京都品川区の24歳女性から。

お手紙には3枚の写真が同封されていました。

1枚は大人と子供が川に立っている姿。2枚目は子供がお尻向けて下を向いて川で何かを取っている姿。もう1枚は、鉄板の上でお肉が焼けている写真でした。

お手紙を読む前に正平さんは「河原でしょ。バーベキューだな。」と予測していました。

こころの風景は、“西郷瀞”です。

お手紙の方が小学2~3年生の頃に、ご家族3人でお出かけをした思い出の場所。

行く途中には、憧れていた中学校。桜並木のキレイな太陽の国。牛のちょっとくさい匂いがする牧場があり、西郷瀞に向かうだけで幼いお手紙の方はワクワクしたそう。

到着すると、キレイな水の流れる渓流とキレイな緑に木が広がり、とても気持ちの良い空間、風景が見えたとのこと。

透き通った水に触れ、自然と遊ぶ時間はゆったりとして心地よかったのだとか。

遊び疲れた頃。香るのは、お肉や野菜の焼けるいい香り。

川辺で家族3人で食べるごはんは格別においしかったそうです。

BGMの川のせせらぎ。そして木々からの木漏れ日が最高だったといいます。

幼少期に、自然の中で家族と過ごした時間は、かけがいのないものだと振り返るお手紙の方。

地元を離れて一人暮らしををはじめて早6年。

現在は都内で働いていて、自然に触れる時間も地元に帰る時間もなかなかとれず。

せわしない日常の中でふと思い出す西郷瀞の風景。

正平さんに是非行っていただき、ゆっくりと癒されて欲しい。

 

…というお手紙でした。

 

ずっと上がるコース

約7kmのルートで西郷瀞へ向かい出発しました。

田んぼと民家のある道を通っていると、息が切れてきて、じわじわと上っていくのを感じた正平さん。

今日はずっと上がります!」とスタッフさんに宣言されていました。

 

大変そうだな~。

黙々と走る正平さんたちです。

 

カエルをさがす正平さん

田んぼの近くを走っていると、カエルの大きな合唱が聞こえてきてストップ。

絶対さがしたい。」と田んぼを見ていましたが、カエルの姿は見えず。

田んぼの間のあぜ道を歩いて田んぼをのぞきましたが、見つかりませんでした。

 

諦めてチャリオに乗って走り出し、民家の庭先を指さし「ジュン!これでも撮っといて。」と言った正平さん。

大きなカエルの石像が庭先に置かれていました。

めっちゃ大きいカエルさんの石像。

かわいい!!

カメラマンさんのジュンさんも「いましたね!」と笑います。

正平さんは「やっといたよ。でっかいのが。」と言って笑ってました。

 

カメラマンはジュンさん

オープニングでも紹介されていましたが、今回のカメラマンさんはジュンさん!!

話はズレますが。

昨日(2022/6/6)の、川栄李奈さんが出てた『鶴瓶の家族に乾杯』。

エンドロールを見ていたら、撮影が『小川淳』と出てました。

同じNHKだし、『家族に乾杯』を撮影してるのも『こころ旅』のジュンさんなのかな?と思って嬉しくなりました。

ジューン(6月)のジュンさんだ!!

 

ジュンさんは、カエルさん(石像)を「しっかり撮りました。」と言っててかわいかったです。

 

激写される正平さん

坂道をじわじわと上がり、交差点の手前で息が切れて休憩していた正平さんたち。

前から傘をさしてやってきた女性に、撮影してもいいか?と聞かれ「好きにしていいけど。フーフー言って相手できないの。」と先に謝った正平さん。

女性は距離を取ったところから遠めに正平さんをパチリ。

近くに建っている家の方でした。

瀞まで「もうすぐ。」と教えてくれました。

 

正平さんが「今度遊びに来るわ。」と言ってお別れ。

女性は「お気をつけて。」と言って見送ってくれました。

 

左に赤い「手作りこんにゃく とんかつ らーめん やまのさち」と書かれた看板のところでストップした正平さん。

しかし見ていたのは、左ではなく右にあった道しるべ!!

おっと!ジュンさん!」と言ってぐるっと回って引き返しました。

左側に『西郷瀞』と書かれた木の古い道しるべが立っているのを見つけていたのです。

道しるべは木に隠れていて見えづらい位置にありましたが、正平さんはちゃんと見つけていました!

 

ジュンさんもしっかりと撮影しました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

お手紙通りの道

『とうちゃこ版』では、お手紙に書かれていた『太陽の国』という施設沿いに桜の木が並んでいるのを確認しているところが放送されていました。

今は桜の花は咲いてませんでしたが、キレイな緑の木が道路沿いに続いていました。

右側に桜の木。

左側に牛さんの厩舎がありました。

お手紙通りです。

正平さんたちは、厩舎の前でストップ。

黒い牛さんが並ぶところを見て、正平さんが「ウゥモー!」と正平さんが鳴き声を真似して牛さんに声をかけてました。

が、牛さんたちはこちらを見つめるばかりで鳴き返してはくれませんでした。

でもかわいかったです。

 

そこからはまっすぐの長い道!!

じわじわと上りの道でした。

 

そして『朝版』でも出てきた『西郷瀞』の木の道しるべ。

矢印通りに右折。

下り坂になっていて「下りだぞ!味わいながら行こう!」と嬉しくなった正平さん。

ゆっくりじっくり下っていました。

 

ランチはおまかせコース

道を進んでいると、右に『西郷瀞 0.3km』と右側に行く矢印付きの案内板が出てきました。

ここからは砂利道。

チャリオを置いて歩いて行くことに。

ちょうどここにお食事処があるのでここで食事をしてから行こうとなりました。

百笑坊というお店です。

tabelog.com

おまかせコースとのことで、すぐにお料理が運ばれてきました。

まずはタケノコの煮物。ワラビ、ナスの中辛。フキ。ゴボウ。

正平さんは「これ、その辺でとってきたやつですか?」と質問。

お店の方はすぐに「違います!」と笑いながら否定。

その辺にいっぱいなってるやつでしょ?」となおも冗談ぽくツッコむ正平さん。

お店の方は「なってるやつじゃ…ないんです。」とまた否定。

そうですか?元0円みたいな感じ。」とまだまだ冗談を言う正平さん。

いえいえ!」とお店の方も笑ってました。

 

小鉢のおかずが並んで、さらにお吸い物とご飯が運ばれてきました。

正平さんが「残したらぶっ飛ばされるんでしょ?ココ。」と聞くと、笑いが止まらないお店の方。

厨房にいた女性が「そうです。」と答えるとスタッフさんも含め大爆笑になりました。

 

何言うてんねん!!

ちょっと品数が多くて困っちゃったって感じだったのかな??正平さん。

でも、せっかく作ったのに残されちゃーお店の方も困りますよね??

 

給仕をされていた女性はずっと爆笑。

正平さんは「でも、おいしー!!」と嬉しそうに食べていました。

さらに、鉄板に乗ったチーズハンバーグが運ばれてきました。

フーフーして食べる正平さん。

でもすげえなしかし。東京で食ったらどうなんだろう?」と、豪華な料理に戸惑ってました。

 

正平さんが座っている横の窓から見える緑がキレイでした。

 

食後。

ごちそうさんね。おいしいもん。ホントにうまかった。ありがとう。ビックリするぐらい美味しかったです。」とお礼を言ってました。

 

いや~~。おいしそうでした。

豪華すぎる食事の時はいつも緊張気味の正平さん。

ビックリしたから、冗談飛ばして緊張を和らげていたのかもしれないです…!!

 

いい雰囲気のお店でした。

 

こころの風景

お店を出て、ここから歩いて西郷瀞へ行きます。

さっきの0.3kmの案内板から砂利道を進みました。

 

緑に囲まれた道を進むと、河原に着きました。

西郷瀞にとうちゃこ

 

 

河原のところどころにバーベキューの跡が残っていました。

透き通ったキレイな水の川に、雨靴ごと入っていく正平さん。

川を歩いて、お手紙の方のお父さんが渓流釣りをしたという川に魚がいるか、さがしていました。

 

川に木のトンネル。

じっくり風景を見たあと、正平さんは河原でお手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「こんなんやで。ちょっと雨やけど、これがまたいい感じなんでござる。緑がいい時だし。5月はええな!…ありゃもうすぐ誕生日だ!ははは。よーし!福島初日。明日からどこ行くか?もっと北に行くな。きっと。バイバイ!」と言って番組を締めてました。

 

西郷瀞。。いいところでした。

私もテレビ越しに見て、静かな川の流れる音、木の緑に癒されました。

福島県初日。

またいいところを見せてもらいました。

ありがとうございました!!!

日本中のたくさんの、いいところを教えてもらえるこころ旅です。

 

 

福島県の旅でめぐる町

福島県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 6月7日…西郷村
  • 6月8日…須賀川市
  • 6月9日…大玉村
  • 6月10日…浪江町

 

の放送予定です。

 

次は、須賀川市への旅です。

 

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