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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*大分県4日目竹田市*愛犬と遊んだ入田の河川プール

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月15日~11月19日は大分県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、大分県3日目臼杵市の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

 

 

1043日目、大分県4日目は竹田市への旅

11月19日放送分大分県4日目は、竹田市の岡城跡でオープニングでした。

okajou.jp

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、大分市の69歳女性から。

こころの風景は、竹田市入田(にゅうた)の河川プールとその横からおりていった河原です。

今から25年前。ベルちゃんというワンちゃんを飼っていたお手紙の方が、ご主人と一緒に竹田までドライブに行った時の事。

ベルはドライブと泳ぐ事が大好きなおてんば娘。

当日は4月の中頃で、泳ぐにはまだ早く河川プールには誰もいなかったといいます。

水色のすべり台のプールの周りでしばらく遊んだあと河原までおりていくと、おじいちゃんが河原で川釣りをしていたそう。

何が釣れるのだろうか?とお手紙の方たちはそばでじっと見ていたといいます。

おじいちゃんがエサをつけたサオをビシッと投げた瞬間、そばにいたベルが猛ダッシュ!あちゃー。

お手紙の方の手からリードがするりと抜けたのです。

バシャバシャバシャ。川の水は濁ってもう魚釣りどころではありません。

お手紙の方とご主人は「すいません。すいません。」と頭を下げましたが、おじいちゃんはムッとした表情。

きっと心の中では「このバカ犬。」と思っていたことでしょう。

しかもこれでは終わらず、河原に上ってきたベルは勢いよくブルブルブル…。と毛についていた水をまき散らせおじいちゃんの釣り道具入れをひっくり返してしまいました。

キレイに整理されていた釣り道具は散乱し水浸し。

お手紙の方とご主人は謝ることしかできず、もうこれ以上ここにいては第3の事件を起こしかねないとその場を去ることにしたそう。

その後、なんとなく足が遠のいていた場所。

当時は自然のままの河原に鮮やかな水色のプールがとても印象的だったといいます。

もし正平さんに訪れてもらえたら、天国のベルも喜ぶと思います。

 

…というお手紙でした。

 

岡城跡でブルちゃんと出会う

出発前に、石垣が残る岡城跡を歩いていた正平さんたち。

大手門だったと思われる高くて大きな石垣を見て下りて行きます。

門のそばには穴があって、柱が建っていただろうと想像されます。

正平さんは「石垣しか残ってない。」としみじみ言ったと思いきや「石垣太郎です!」と、おそらく志垣太郎の名前を混ぜた冗談を言ってました。

神妙に城跡を見ていると思ったら、急に冗談をぶっ込んでくる正平さんです。

 

下まで下りてきた時に正平さんが「あ!ブル来た!ブルドッグ来た!かわいい!」と歓声をあげました。

正面から男性がブルドッグを連れて歩いてきたのです。

かわいい!」としゃがみこんでブルを撫でる正平さん。

男性とブルの後ろを歩いてきた女性が「正平さん!!」とビックリ。

岐阜から来た方たちでした。

正平さんが「今ブルが欲しくてしょうがないんだ。」と言い、ブルちゃんはバタバタと歩いてハァハァと息を切らしながら回ります。

正平さんは「これ、どこで手に入れた?」とブルの入手先を男性に聞くと「岐阜…。愛知県やな。」と答えてらっしゃいました。

愛知にブリーダーさんがいらっしゃるとのことでした。

これはええな!」とまたまたブルちゃんの頭をなでる正平さん。

ブルちゃんも初対面なのに頭を押し付けて喜んでる様子でした。

 

正平さん。犬好きですよね^^!

すぐにワンちゃんのこころを掴んでしまいます。

ブルちゃんの家族たちは、正平さんと会えたことの方を喜んでくださってました。

「もう何十年と見てます。」という女性に「そんなやってねーから。」とツッコむ正平さんでした。

 

いつもは岐阜にいて大分で正平さんに会えるなんてラッキーですね!!

いいな!!

 

ブルちゃんたちと別れ、チャリオに乗って出発。約7kmのルートで入田を目指します。

下り坂を下りて鳥居の横を通り、城下町の道を通り抜けていきました。

道沿いの建物の塀が立派でした。

 

ランチは神社でお弁当

車が通る上り坂を上り、平らな道に出ました。

平らはいいなー。ホントに。」とつぶやく正平さん。スタッフさんが笑ってました。

スタッフさんも同じこと思ったんでしょうね!!

 

そして右側にある中尾八幡社へ入るために右折。

場所を借りてお弁当を食べることになりました。

 

特別に撮影の許可を得て、舞台のような場所をお借りしてお弁当を食べていました。

お弁当が到着。おいなりさんと巻き寿司。酢の物とからあげ、エビフライ、煮物とおかずの種類がたくさんあるお弁当でした。

正平さんはまず酢の物を口に入れ、次においなりさん。

スタッフさんが「おいなりさん好きですよね。」と聞くと正平さんは「大好き。油揚げが好きだからな。」と返してました。

そういえば、カレーうどんにも揚げ入れてもらってたりしますよね~正平さん。

味がしみておいしいですよね!油揚げ!

私も油揚げを刻んでうどんに入れたきざみうどん大好きです。

子供の頃は、家族でどっか外食するときつねうどんばっかり頼んでました。

 

チームこころ旅は正平さんと距離を取りながら舞台に座り、お弁当を食べていました。

こういうお弁当を食べるシーン、久しぶりに見たような気がします。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

目的地には湧水群が…

『とうちゃこ版』では、出発前に岡城跡で歩いている時に男性に軽トラに乗っていた男性2人とお話をしていたところが放送されていました。

どこに行くのか?と聞かれた正平さん。

入田ってところ。」と言うと男性は「名水のところね。」とおっしゃっていました。

「河川のプールがあるところ。」と正平さんが言うと「湧水群がいっぱいありますから。」と教えてくれました。

 

上り坂で徒歩の人に抜かれる

出発して城下町の道を走り抜けると、上り坂になりました。

息を切らしながら上っていると、横を通る車の中から女性の声で「頑張れ!頑張れ!」と声援が…。

正平さんは「てあんでえ!」と笑顔になってました。

 

しかしなだらかに上り坂は続き、途中でストップ。

息を整えていると、右側の歩道を歩いている人に追いつかれました。

置いてかないで!抜かさないで!」と歩いている人に言うと、歩いている人がおじぎして抜かしていきました。

 

正平さんは笑ったものの息が切れて咳が出てました。

 

んー!しんどうそう!頑張って!!!!

こういう上り坂の時って、歩く方が楽な時ありますよね…。

 

上り坂は続き、ピークになり今度は下り坂になりました。

そして『朝版』でも言っていた「平らはいいなー。」が出てました。

 

涼しいトンネルを抜ける

下り坂を下りていき、また上りになってトンネルの手前に着きました。

いやー冷やこい!」とビックリする正平さん。

トンネルが涼しかったみたいです。

トンネルの中の壁はでこぼこしてて、真っ暗。

手掘りのトンネルでしょうか??

正平さんたちはライトを点けて走り抜けていました。

 

湧水の味をチェック

トンネルを通り抜けると下り坂となり、入田の交差点に着きました。

入田の交差点はT字で、左折しました。

 

入田の集落に入ると、左側に竹田湧水群の看板が出てきて寄り道することになりました。

岡城跡で湧水群があると聞いてましたね!!

 

駐車場に入ると、『竹田湧水群』の案内地図がありました。

それを見ると、中島公園河川プールの文字が。目的地のことです。

正平さんたちがいるところは泉水湧水

泉水湧水 | 日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト

 

泉水湧水の近くにもう1つ河宇田湧水があって、その近くにある川に中島公園河川プールがあるようです。

 

目的地が近くにあると確認したところで、泉水湧水へ。

近くに池のように湧水が湧いていました。

正平さんは「キレイだなー!」と水を眺めて、近くに置いてあった小さなたらいで水をすくいゴクリ。

おい!うん。あのー夏に湧き水飲むほど冷たくないんだ。やっぱり。夏これ飲んだら冷たーってなるんだろうけど、今はまぁそこそここんなもんかなって。きれいだな、しかし。こんなに湧くんですな。湧水群これがいっぱいある。」と池のようになっている湧水を眺める正平さんでした。

 

湧水チェック完了です。

やっぱ秋に飲む湧水はそう冷たくは感じないんですね!!

 

小さいたらいのことは字幕で『器は洗浄しました』と出てました。

もう、誰か文句言う人がいるんでしょうかね。まぁ、今はコロナが流行してるからしゃーないんですけど。

これで感染したってなったらダメですからねぇ…。しゃーないです。

 

こころの風景

泉水湧水を出て先に進むと、地図で描いてあった通り、河宇田湧水がありじゃんじゃん湧いているのが見えました。

前方に『中島公園河川プール』の看板が出てきました。

矢印に従い右折。

川沿いに駐車場があり、駐車場を通っ左に川を見ると、河川プールがありました。

とうちゃこです。

 

正平さんは「川の水が勝手に入って勝手に流れていく。」と言って指をさしました。

正平さんが言った通り、川の水が流れ込む池のような仕切りがあり、その水が下に流れていくようになっていました。

そこは水色のプールのようになっていて、藻がたくさんついていました。

正平さんは「季節になると藻を取るんだろうな。」と言ってました。

上流の方には、水色のウォータースライダーになるようなすべり台もありました。

 

ちゃんと更衣室もあり、水着に着替えられるようになっていました。

更衣室の後ろの方に釣りが出来るような河原があり、正平さんはそこで魚釣りをしてたんだろうと推測。

 

正平さんは、プールをバックに座ってお手紙を読みました。

お手紙を読んだ正平さんは「来たよー!あれすべり台なんだ、やっぱり。もうちょっと夏だったらなー、俺が滑ってジュンが後ろからとか、いやでも川をうまいこと利用して。多分これ人多いだろうな。その時期は。」と夏のいい時期を想像していました。

実際、お手紙読み終わった頃に子供たちがプールの近くまで来ていました。

季節関係なく、子供の遊び場なのかもしれませんね。

楽しそうに見えました。

 

こんな自然の流れを利用したプール、私も初めて見ました。

どんどん水が流れて水もキレイですよね。

いいプールだなぁ…と思いました。

ベルちゃん、嬉しかったでしょうね。楽しそうなプールでしたし。

 

実際の川の風景を見て、おじいちゃんのサオに飛びつくのが想像できて面白かったです。

 

来週は、熊本県の旅です。

 

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