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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*鳥取県3日目湯梨浜町*悪口ばっかり言うチームこころ旅が癒された今滝への旅

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

10月18日~10月22日は鳥取県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、鳥取県2日目三朝町の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

 

 

1030日目、鳥取県3日目は湯梨浜町への旅

10月21日放送分鳥取県3日目は、正平さんの「おはようございます。鳥取3日目でハワイ(羽合)に来ました。」という言葉でスタート。

湯梨浜町の東郷湖羽合臨海公園でオープニングでした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、倉吉市の62歳女性から。

こころの風景は、今滝です。

10年前にこの今滝に来たことが忘れられないお手紙の方。

昨年10月に66歳の若さで亡くなった夫さんと当時中学生だった娘さんと3人で訪れたそう。

夫さんとは東京で出会ったそうで、夫さんは心優しく声を荒げる人ではなかったといいます。真面目で嫌と言えない性格だったからでは?と推測するお手紙の方です。

仕事では相当無理をしていたそうです。

関東出身でしたが、東京からお手紙の方の実家で暮らす決意をしてくれた夫さん。

両親と暮らし始めて数年後、ちょっとした行き違いから家を出て行けと言われたそう。

その悔しさは実の娘であるお手紙の方も耐えかねるものだったとか。

それから移る家をさがす日々で、心は悲しみでいっぱいだったそうですが、夫さんは悪口ひとつ言わず前を向いてくれたといいます。

そんな時、『今滝』という表示を見て導かれるように行った場所。

観光地ではない山から水が注ぐ滝でしたが、お手紙の方たちの心を洗い流してくれるような感じを受けたそう。

その後新しい住居も見つかり、生活が落ち着いたころお手紙の方のご両親が謝りに来ました。

そこには、何もなかったように受け入れてくれる夫さんがいました。

その夫さんの無理がたたり亡くなりましたが、娘さんと3人で今滝に行ったことで人を恨む気持ちを洗い流してくれたんだと思い返しているお手紙の方です。

亡くなった夫さんへの感謝は今も尽きず、夫さんが心配しないように娘さんと2人で生きていこう。日頃から夫さんが心がけていた「人の悪口は言わない」ことをお手紙の方たちも受け継いでいこうと話しているそうです。

 

…というお手紙でした。

 

人の悪口しょっちゅう言うスタッフ

お手紙を読み終わった正平さんは「人の悪口ほど楽しいものない。偉いなぁ。」とつぶやいてスタッフさんたちが笑ってました。

人の悪口しょっちゅう言うよね、このスタッフ。」と正平さんが振ると「そうっすね。」と笑って返すスタッフさん。

特に現場にいないスタッフの悪口、みーんな言うんです。」と正平さんが嬉しそうに言うとみんな大笑い!!

ーーーえーーぇ!?仲良さそうな人たちなのに、悪口言ってんの?ビックリ!

スタッフさんは「そうっすね。何言われてるか分からないなと思いますもん。欠席裁判ですからね。」と言って皆笑ってました。

 

面白過ぎる!!

自分も言われてると思って言うんならしゃーないか。

みんな同罪!!

チームこころ旅の裏側見れて面白い!!

 

はわい温泉を抜ける

約11kmのルートで今滝を目指して出発しました。

湖沿いを風を受けながら走ってました。

はわい温泉の足湯の前を通過してカーブを右へ進みます。温泉街です。

 

足湯か~~!入りたいなぁ。

 

中国庭園の建物前を通過

屋根が緑、壁が赤の建物が左側に出てきて、正平さんが「中国か。」とつぶやきます。

スタッフさんが「ハワイから中国に来ましたね。」と返していました。

 

その建物の前には石で出来た橋があって、道路の上にトンネルや門のように架かっていました。

橋を抜けると、グレーの屋根に白と赤黒い窓枠と白い壁の建物が建っていました。

そして次は茶色の屋根に白い塀が続く建物が建っていて、門には狛犬っぽい置物も左右に置かれていました。

 

ハワイの中国で和食?

正平さんが建物を見て「チャイニーズ!チャイニーズ!」と言っていたら、ランチを予約している店がその建物の並びにありました。

今日の予約はここだそうです。中華料理食べるのよ、ハワイで。予約してるお店しか入れません。いつか自由にここにしようあそこにしようと言えるような日が来ますように。」と言いながら店の駐車場に入ろうとすると、『吉華』という看板が出てきました。

「あ、和食って書いてある!」と驚く正平さん。

確かに『吉華』の上に和食お食事処と書いてありました。

ハワイの中国で和食かい?どないなっとんねん。」とツッコむ正平さん。

 

正平さんたちが前を通ってきた中国式の建物たちは、燕趙園という中国庭園で、その建物の並びに『吉華』さんがあるようです。

 

正平さんはお店に入るとすぐに「鳥取は牛骨ラーメンだ。。」と入ってすぐのメニューを見て言ってました。

 

そして消毒して店内に入り、牛骨ラーメンとトッピングでネギを注文。さらにレッドにしてもらってました。

 

水さん悪口言われる

ラーメンを待ってる間、店内に飾られた宮沢賢治の『雨ニモマケズ』の詩が書かれた木板を読んでいた正平さん。

ミンナにデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ サウイフモノニ ワタシハナリタイ」と読んだところで「悪口言わねえんだろうな。この人。」とツッコむ正平さん。

スタッフさんは大笑いして「そうすね。今日はちょっと生き方を少し考えさせられるお手紙ですね。人の悪口は言わないって文章で書いてあってそれを読むと、ああちょっと俺も言う時あるなって反省します。」と言ってました。

しかし正平さんは「だって悪口面白いんだもん。」と納得してない様子。

メカニックの水さんが「お茶でも飲んで。」とお茶を運んできてくれたのに、本人を目の前にして「自転車部の水崎っているだろ、どうしようもねーんだあいつ。いつまでもサドルを替えてくんないしさ。11年乗っかってんだよ。」と早速悪口を言ってみんな大笑いました。

 

正平さんが悪口をやめるのは出来なさそうですーー。

しょっちゅう文句言ってますもんね!なおりませんよ!

笑ってるから、悪口じゃないと思いますけどね!!

水さんも「悪口受け止めます。」って笑ってたし。

そういう風に面と向かって言われると困っちゃうな。」と、言い合いできなかったことで肩透かしを食らう正平さんでした。

 

悪口言い合って、結局仲いいチームこころ旅!ってことかな?

 

ランチは牛骨ラーメン

牛骨ラーメンのレッドが運ばれてきました。

赤いスープでした。

また白い服を着ていた正平さんは、まずはスープを飲んでラーメンを食べていました。

「牛骨ちゃんは、常に豚骨の悪口言ってます。」とまた冗談を言ってました。

 

今日は悪口が止まりません…!!

でもまぁ、正平さん普段の旅からこういう冗談と言うか悪口のようなことしょっちゅう言ってるし、通常運転じゃないですか??

 

…と、悪口たくさんだった『朝版』はここまでです。

 

稲刈り機に驚く

『とうちゃこ版』では、松崎駅周辺に着いた先が放送されていました。

東郷温泉と書かれた正面に松崎駅があって、駅の手前を左折。

住宅街を抜けて、田んぼがあるところに来ると、ちょうど機械で稲刈りをしていました。

機械は前で稲刈りをして後ろで次々とワラを束にして出していました。

刈り終わると機械から出た長い筒のようなホースのようなものの口の先を、トラックの荷台にセット。

勢いよく出てきた米がトラックにどんどん入って行ってました。

びっくり!!!

稲を刈って米を取って、ワラを束にして出す。そして取れたお米をトラックへダイレクトに入れる。この一連の作業を1つの機械でやっていました。

スゴイ!!

正平さんはあまりのスゴさにビックリしてましたが、「初めてじゃないな。」と以前も見たことあったんでは?と言ってました。

米が機械から出て来てるのは見たことありましたけど、その機械が稲刈りをしてワラまで束ねることが出来る機械だとは知りませんでした。

 

スゴイな~~。

 

『今滝』という案内する看板が出てきて、矢印に従って右折。

橋を渡って踏切を待っていると、電車が通過しました。

通過した電車には『名探偵コナン』のラッピングがされていました。

 

ハワイの風でキウイ?

踏切を渡って進むと、また『今滝』の看板があり、今度は左折。

田んぼ沿いの道なりを右折。

ここからはなだらかな上り坂になっていて、正平さんの息がどんどん上がってきました。

山の方にどんどん進みました。

車が通過するために立ちどまった正平さん。息を整えていました。

ヘルメット取って帽子取って走りたい。」坂だけじゃなくて暑さにも疲れてる様子でした。

そこへスタッフさんが、左側にあったキウイの木を発見。

ものすごい数のキウイが木になっていました。

鳥取でキウイ。「南方じゃなくてもいけるんだ。」と驚く正平さん。

スタッフさんが「ハワイ近くですけどね。」と笑うと「あ、ハワイ近いからだ!あそこからの風で勘違いして。。」と正平さんも冗談に乗っかってました。

 

ハワイって羽合でしょ?

でも不思議ですね。暑いところに出来るわけじゃないんだ。キウイ。

 

こころの風景

休憩を終えて走り出すと『今滝入口』という小さな看板が見つかり、そのまま細い道を上り続けました。

途中、休憩したところにトカゲを発見したりしてそのまま上がる続けると、『今滝』の駐車場にとうちゃこしました。

 

ここからは滝つぼに歩いていきました。

水が勢いよく流れていて涼しかったようで、暑さに苦しんでいた正平さんも歩いているうちに元気になってきました。

そして、その先に今滝が現れました。

 

橋を渡って今滝の滝つぼに着くと、水がキレイに勢いよく流れ落ちてきていました。

正平さんは今滝の流れにだいぶ癒されたみたいで、声が落ち着いていました。

だいぶ高い位置から落ちてくる水に、正平さんはカメラマンさんの新井さんに手紙を読んでるところを滝の上から撮って欲しいとまた冗談を言います。

かなり高いし、岩がゴツゴツして無理!って空気の新井さん。

何でもできる新井さんだもん。問題はピントなんだ。また悪口言っちゃった。」と楽しそうな正平さん。

口では悪口言いながらも、声はとても楽しそうで嬉しそうな声をしていました。

 

めちゃくちゃ気に入ったみたいです。

 

そして正平さんは滝が見える位置に座り、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「ええところ連れて来てくれてありがとう!なんかダイナミックてもなくて、かといってひっそりでもない。滝いっぱい見てきたけど、嬉しい!俺の中の滝のあれがまた増えた。」ととても嬉しそうでした。

 

今滝を見て、心が洗い流されるという意味が分かるような気がしました。

水が細かく流れて来てるような感じで、シャワーというかカーテンのようなキレイな流れでした。

 

いい風景を見させていただきました。

ありがとうございました。

 

明日は、米子市への旅です。

 

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