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にっぽん縦断こころ旅2021春を観た感想*新潟県2日目上越市有間川*たにはま公園の海の見える丘に立つ木を見に行く

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2021年もBSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

6月7日~6月11日は新潟県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、新潟県1日目、通算1000日目の旅の感想はこちら↓

 

 

www.lovetv.site

 

1001日目、新潟県2日目は上越市有間川への旅

6月9日放送分新潟県2日目は、上越市横畑の桑取谷でオープニングでした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、新潟市の44歳女性の方から。

こころの風景は、上越市たにはま公園海の見える丘です。

今から10年前念願だったスポーツカーを手に入れたお手紙の方が、まだ不慣れなマニュアル車を運転するため、仕事帰りに夜な夜な通っていた場所。

たにはま公園はまだ整備途中で、現在のように遊具もない誰もいないひっそりとしたとのこと。

その公園内の道路で一人、坂道発進の練習を黙々と繰り返していたといいます。

いつか運転士みたいと夢見ていたスポーツカーはマニュアル車。

購入の見込みが立っていない頃から夢への第一歩として10数年ぶりに自動車学校に通い、オートマ限定を解除。晴れてマニュアル車を運転できることになり、ようやく手に入れた憧れの愛車。

しかしまだ一度もマニュアルで公道を走ったことがなく、納車当日も友人にところどころ運転してもらってどうにか自宅にたどりつく情けない状態。

特に坂道発進が苦手!ちょっとでも坂道になっていると心臓バクバク。ドキドキで冷や汗たっぷり。なるべく坂がない道路を選んでドライブしていたといいます。

そんななか偶然見つけたのが「たにはま公園」。

誰もいない「たにはま公園」でひとり黙々と苦手な坂道発進を猛特訓!どんなに疲れて帰ってきても、愛車のハンドルを握ればこころ晴れやか。疲れも吹き飛ぶ。

そうして少しずつマニュアル車の運転に慣れ愛車との仲も深まっていき、ドライブで走る距離も伸び、車仲間とツーリングに出かける機会も増えたんだとか。

そんなツーリングの帰り道。仲間と別れたあと、一人たにはま公園に寄っていたお手紙の方。

1本の木が立つ海の見える丘をバックに、愛車の写真を撮り丘の上から日本海を眺め、今日のツーリングを振り返る。

仕事のモヤモヤがある時、突然ツーリング仲間の訃報を聞いた時も底から日本海を眺めたといいます。

嬉しさと緊張でドキドキしながら愛車を運転していたあの頃。今は亡き仲間や車の先輩方と楽しくツーリングしていたこと。

その新鮮な気持ちをいつも思い出させてくれるお手紙の方の大切なこころの風景です。

 

 …というお手紙でした。

 

お手紙には、1本の木をバックに愛車の写真が同封されていました。

生意気な車乗っ取るぞー。マニュアル車。」と感想を言いながら写真を見せてくれた正平さん。

水色のカッコいい車でした。

 

生き物発見

出発前に、正平さんが網を持ってきて水たまりにいた生き物をさぐっていました。

網に引っ掛けた生き物が何か、近所の女性に教えてもらってました。

その生き物が正平さんの指を刺したらしく「痛!刺したコノ野郎。」と言ってました。

「仰向けに泳いでいるのがマツノムシと言って、刺すやつもいます。でもそんな毒とかじゃないんで。」と教えてもらってました。

痛え痛え!痛い痛い!チクーッと刺された。」とびっくりした様子の正平さん。

カメラマンさんの新井さんが網の中にいた小さな虫を撮影してくれました。

この小さい虫が痛い!って思うぐらい刺すのか…。

コワイな~刺された時点で網放り投げそうだけど、正平さんは「痛え」と言いながらもしっかり網を持ったままでした。スゴイな。

 

次にもっと小さい生き物を女性が手のひらに乗せて何かチェックしてましたが、その方でも何かは分らなかった様子。

「今日なんの番組?これ。」と言いながら夢中で生き物探索をしていました。

スタート地点から生き物さがし。

楽しそうな正平さんの姿が見れました。

 

探索も終わり、たにはま公園の海の見える丘を目指して出発しました。

 

ランチはニシンめしのお弁当

花が咲く田んぼの間の道を走り進みます。

自転車の整備で止まったこともありましたが、対向車がいない道を順調に進み、北陸新幹線の高架の下をくぐって先に進みました。

そして桑取郵便局前を通過。

途中、工事をしている横を通った時に、男性に「正平ちゃん!寄ってけ!」と声をかけられていました。

正平さんは笑いながら「寄ってけるかい!」とツッコんでいました。

 

愛されてますね!正平さん。

 

西山寺の駐車場に入り、お弁当休憩。

お弁当が準備される間、一服しながら鳥の鳴き声を聞いて待っていました。

カメラマンさんの新井さんがどんな鳥かズームしようとしたら逃げられて、何の鳥か分かりませんでした。

あんまり聞いたことないような鳴き声でした。

 

直江津の名物ばかりのお弁当が到着。

正平さんはにしんめしを選んでいました。

 

河原に座りお弁当を開くと、ニシンと昆布巻き、数の子が乗っていました。

正平さんはまずニシンをパクリ。

京都のにしんそばと同じ味だ。甘くて。」と気に入った様子でした。

やっぱ米うまいな。」と新潟のお米は美味しいと言ってました。

 

どんな味だったんだろう…。美味しそうに食べていました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

サンショウウオの卵

 『とうちゃこ版』では、オープニングの水たまりで生き物をさがしていたところで、サンショウウオの卵を見つけているところが放送されていました。

緑色と白色のヌルッとした卵でした。

正平さんは卵を触って「ニュルニュル!気持ちいい!サンショウウオの卵初めて見た!嬉しい!」と大喜びでした。

 

サンショウウオの卵って、普通にあるんですね…。

スゴイ発見だ~!!

あんな触れるんですね…。

 

お弁当の中身

『朝版』では、正平さんが食べたにしんめしの中身だけが公開されていましたが、『とうちゃこ版』では、さけめしと鱈めしの中身も見ていました。

にしんめしには、数の子が入っていました。

さけめしにも鮭の卵・いくらが、鱈めしにはタラコが入っていました。

全部開けて並べて、それぞれのお弁当に入っていた魚の卵が入ってるとすたっふさんとみんなでお弁当の中身を見て楽しんでらっしゃいました。

 

たらの卵がタラコだったんですね。

全然知らなかったです。

もの知らなさすぎだな~私。

『こころ旅』見てると、自分の物の知らなさ具合がよく分かります。 

 

無理矢理バッテリー交換

 お弁当を食べ終わって再出発。

谷浜地区に入りたにはま公園の看板を見つけ、右折しました。

なだらかなカーブの上り坂を上り、だんだん息が荒くなっていく正平さん。

坂のピークで立ち止まり休憩。

道のつきあたりにはまた新たに、たにはま公園の看板があり、今度は左に矢印がしてありました。

正平さんはほんとうにしんどそうで、なかなか進めません。

後ろのスタッフさんに「バッテリーとか替えなくていいんですか??」と言って、チャリオについていたカメラのバッテリーを無理矢理替えてもらってました。

笑いながら「困るよ、チャッチャとやってよね。つながりが…。まぁ、口だけは減らないな。嫌んなるね。」どんなにしんどくても口だけは達者な自分を自分で笑ってしまう正平さん。

 

サービス精神ですよね。

自分に合わせて休んでもらってるから、笑ってもらおうとしてるんですよ。

仲いいなぁ!チームこころ旅!

 

こころの風景

バッテリーを変えてもらって再出発。

公園内の、海の見える丘を目指しました。

 

 すると右側にドッグランが見えてきました。

うわー!広いドッグラン!日本で一番広いんちゃうか?これ。へえ。こんな広いの見たことない。」と言ってました。

私が今住んでる近くの河川敷にドッグランがあって、割と広いと思ってたんですが、ここのドッグランの方が広いです。

 

そして奥へ進むと、遊具が見えてきてその奥の小高い丘の上に木が立っていました。

その木に向かってチャリオで進む正平さんたち。

木が見えて来てもなかなか着きません。広い公園です。

 

そして海の見える丘にとうちゃこ

正平さんは東屋にチャリオを止め、スッと1本だけ立っている木があるところまで、草が生える丘を歩いて上りました。

 

そして丘を登り切って木がある所に着くと、海が見下ろせて直江津が見えました。

 

正平さんは草むらに座り、お手紙に同封されていた景色と比較。木は立派になっているのが分かりました。そしてお手紙を読みました。

 

マニュアル車は大変だな~。

「34でこの車!ええなぁ。」と羨ましそうにしていました。

 

お手紙に同封されていた愛車の写真は、確かに大きくてカッコいい車でした!!

公園内の道路も坂があって、誰もいなかったんならいい練習になるんだろうなと思いながら見ました。

 

明日は長岡市への旅です。

 

 

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