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この恋あたためますか 第6話の感想とネタバレあらすじ 動いてないと気持ちは腐る!浅羽がバイトで得たものは?

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TBS系列で毎週火曜夜10時から放送中のドラマ『この恋あたためますか』。

11月24日に第6話が放送されました。

www.tbs.co.jp

前回、第5話の感想はこちら。↓  

 

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おもな登場人物

  • 井上樹木:森七菜さん…コンビニ「ココエブリィ」上目黒店のアルバイト店員。元地下アイドルの21歳。夢を追いかけられない現状に悩む。偶然「ココエブリィ」の浅羽社長と出会ったことで、コンビニスイーツ開発を手掛けることになる。
  • 浅羽拓実:中村倫也さん…ネット通販会社「エクサゾン」から出向でコンビニチェーン「ココエブリィ」社長となる。有能であるがゆえ敵を作りやすい。偶然出会った樹木の能力を買い、コンビニスイーツ開発に誘う。早く結果を出して元の会社に戻りたいと思っいたが、都築部長の真意を知って対等の関係になるため、エクサゾンに退職願を提出。ココエブリィに身を捧げると宣言した。
  • 新谷誠:仲野太賀さん…「ココエブリィ」のスイーツ専門会社「DolceKitchen」所属。スイーツのレシピを作るパティシエ。拓実とは中学高校で同じ部だった仲。
  • 北川里保:石橋静河さん…「ココエブリィ」商品部スイーツ課所属。一岡に認められてスイーツ開発をしたいと思っている。樹木のシュークリームで火がつき、自らのアイデアを提出。商品化をめぐって樹木・新谷と争うことになった。浅羽と昔付き合っていた?
  • 上杉和也:飯塚悟志(東京03)…「ココエブリィ」上目黒店店長。本部と現場の間に挟まれ、文句言いながらもやる頼れる店長。
  • 李思涵(リ・スーハン):古川琴音さん…「ココエブリィ」上目黒店店員。樹木のルームシェアしている。中国出身。日本の漫画に感化され、日本語を学んでから来日して5年。漫画家になるため投稿を続けている。
  • 碓井陸斗:一ノ瀬颯さん…「ココエブリィ」上目黒店アルバイト。
  • 神子亮:山本耕史さん…「ココエブリィ」専務。外部から社長になった拓実を敵視。現場からのたたき上げで、コンビニ愛にあふれている。店員からの信頼も厚い。商品部一岡智子の元恋人。社長室に異動になった一岡に、浅羽の裏をさぐらせようとする。
  • 一岡智子:市川実日子さん…「ココエブリィ」商品部スイーツ課課長。シュークリームの開発を押し付ける拓実の命令を無視し解任され、社長室に異動となる。
  • 藤野恵:中田クルミさん…「ココエブリィ」商品部スイーツ課社員。カフェスイーツ担当。
  • 土屋弘志:長村航希さん…「ココエブリィ」商品部スイーツ課社員。催事スイーツ担当。
  • 三田村敦史:佐藤貴史さん…「ココエブリィ」商品部スイーツ課社員。一岡の横にいて中間管理職的な存在。一岡の異動後、課長となる。
  • 都築誠一郎:利重剛さん…「ココエブリィ」が戦略的業務提携を結ぶ、ネット通販会社「エクサゾン」部長。浅羽の上司。浅羽の能力を買っており、仕事をする上でのアドバイスも送るが実は…??

 

第6話のあらすじ

エクサゾンにココエブリィを売却する計画があったことが知られ、社長を解任された浅羽。

新しく社長代行となった神子に、これまでのスイーツ改革がなくされ、山梨のリンゴで作るプリンの話もなくなった。

 

樹木と新谷は、浅羽が心配になって浅羽の自宅に押しかけたが、落ち込む様子もなく読書していた浅羽に拍子抜け。

「久しぶりの休暇だな。」と言う浅羽。

樹木が、自分がアイドルをクビになった時にも似たようなことを言っていたと言い、浅羽が強がっていることを見抜く。

そして「気持ちってね、動いてないと腐るよ。」と、強引に自分が働いていた上目黒店に浅羽を連れていき、新人バイトとして働くようすすめた。

翌日。

樹木は、一日中浅羽に付いて仕事を教えた。

本社で商品開発を経験してから現場に戻ったことで、商品に対する見方が変わり、仕事も楽しいとはしゃぐ樹木。

スーたちも、樹木のおかげで変わったと楽しそうに言うのだった。

 

ココエブリィ本社のスイーツ課に、社長室に異動になっていた一岡が、課長代理として戻ってきた。強力な助っ人が戻ってきて喜ぶスイーツ課。

一岡は、浅羽のPCを整理していた時に出てきた、エクサゾン・都築部長宛てのメールを印刷したものをみんなに見せ、浅羽が売却を思いとどまろうとしていたことを教える。

「悪者じゃなかった!」と喜ぶ樹木だった。

 

夜。

上目黒店で働く浅羽のもとに、北川が会いに来てくれた。

樹木に「動いてないと気持ちが腐る。」と言われてバイトを始めたが、「毎日が驚きと発見の連続で楽しい。」と穏やかな表情で語る浅羽。

そして「制服がなじむまで働いたら、今まで見えなかった何かが見える気がする。」とまで言い、北川を驚かせ、寂しくもさせた。

 

新しい商品開発の方は、浅羽のやり方に固執する樹木の物ではなく、柔軟に対応した北川の商品が選ばれた。

当然の結果として受け止める樹木は、落ち込む様子もない。

神子が「会社に残りたいなら、素直に従った方がいい。」と助言しても、耳を貸さなかった。

 

スイーツ改革では反発される神子だったが、現場で働く店員の人たちが休める方針に切り替え、店舗で働く人にとっては嬉しい改革となっていた。

店舗の人も、ココエブリィの福利厚生を使ってもいいということになり、上杉店長、陸斗、スーは大喜び!

研修旅行という名目で土日に温泉旅行を計画。唯一車を持っている浅羽も強引に誘っていた。

スーが樹木も誘い、5人で温泉旅行に行くことになった。

 

旅行当日の土曜日。

この日は北川が初めて採用された商品の、テスト販売の日でもあった。朝から売り上げは順調で、お客さんたちの評判も上々。

いい結果をすぐにでも浅羽に報告したい北川。何度も浅羽に連絡するが、車を運転中の浅羽は着信に気づかない。

さらに昼からは、持病で倒れた父の代わりに実家の店に出ていた新谷の手伝いをしていた。

仕事の合間に浅羽に連絡するものの、全く電話に出てくれない。

それもそのはず。

浅羽は、樹木たちにスーパーへの買い出しや温泉に連れまわされ、全く着信に気づけないのだった。

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夜。花火をすることになった樹木たち。

一通り終わると、上杉店長と陸斗とスーは、サッサと部屋に戻ってしまった。

二人きりになる浅羽と樹木。

浅羽は、バイトの先輩として色々教えてもらったお礼として、昼間に樹木が欲しがっていたスノードームをプレゼント。

感激する樹木。

 

浅羽は、バイトで得た現場でのお客さんの生の声を聞いたり、研修旅行の途中のスーパーで聞いた、高齢者施設に入所する人たちが買い物をしたがってるという声にヒントを得て、新しいコンビニ案を樹木に話し出す。

楽しく話す浅羽に「戻ってよ。社長に。そこまで考えてるなら。」と言う樹木だった。

 

同じ頃。新谷のスマホに温泉旅行の写真が送られてきた。絶句する新谷。

北川は、職場の仲間と旅行までする浅羽の変わり様にショックを受け、自分といる時より、樹木といる時の方が浅羽が心を開いてると感じるのだった。

 

…というお話でした。

 

説明が足りない浅羽

ココエブリィを売却する計画がバレてしまった浅羽。

社長を退任する事になったんですけど、一岡さんが本当は売却を白紙に戻すと伝える都築へのメールを見つけていました。

スイーツ課のみんなはこれで浅羽は悪くないみたいに言ってましたけど、元々は売却するつもりなら、悪者じゃないってことはないですよね?

説明したとしても、計画してた時点でダメですよ!

どんな目的があったにしろ、スイーツ改革はよかったのにな~。

もったいない!!

せっかくモノづくりに目覚めてたのに!

 

まぁ、この流れは仕方ないと思いました。

 

温泉旅行って…

社長をクビになった浅羽を、強引にバイトさせるまでは何とかついていけました。

が、研修旅行と称して温泉旅行に!という展開には、は?と思いました。

これはさすがにココエブリィの福利厚生を使えるという設定とはいえ、ありえないなーと思いました。

土日にコンビニごと休んだってこと?

一気に3人も2日休むのは無理なんじゃ??

しかも温泉って、先週の終わりに社長退任というドラマティックな終わり方をしておきながら、なんてお気楽な話!

もうちょっとドロドロした話が来ると思ってました!!

会社内の抗争とか、神子の攻撃とかがあると思ってたのに、平和な展開に拍子抜けしました。

 

スノードームに心弾む

オープニングで森七菜さん演じる樹木と一緒に映るスノードーム。

第6話にしてやっと、温泉旅行のおみやげ屋さんで登場しました。

このスノードーム、これからしょっちゅう出てきそう!!

片思いの人間にとっては、好きな人が何の気なしにくれた小さなプレゼントをずっと持ってるもんですよ!!

 

最近、クリスマスとかそんな楽しい映像見ることがなかったから、スノードームに入ってるクリスマスツリーを見るだけで気持ちが上がりました。

なんて楽しそうに見える代物なんだろう…。スノードーム。

一気にクリスマスモードに引き込まれた感じで、照れてしまいました。

 

北川さん傷心

最初は浅羽の事を翻弄していた北川さん。

よりが戻ってからは、樹木に対する浅羽の態度に過剰反応して嫉妬が止まりません!!

元々、仕事の面で樹木に嫉妬していた北川さんですが、恋の嫉妬までし始めるとは!

初めはカッコよく優しい北川さんだったのに、今や自信を無くして見る影がありません。

浅羽の気持ちを弄ぶ余裕な感じが好きだったのになぁ…。

 

北川さん役の石橋静河さん!この揺れ動く女心を演じるのがうまいですね!

目つきも変わってきています。

浅羽の方は全然、樹木の事恋愛対象として見てないし、そんな気にすることないのに。

でも、移動式コンビニのことを先に樹木に話したってわかったら、北川さん怒るだろうなぁ…。怖いな。

北川さんの今後の変化に注目していきたいと思います!

 

浅羽は社長に戻れるの?

旅行中も仕事のアイデアを思いつく浅羽。

コンビニを自分の野心のために手段として考えていた男が、コンビニを追われてもまだコンビニの未来を考えています。

樹木は「社長に戻って。」と言ってましたが、辞めさせられた人が戻る事なんて出来るんでしょうか?

会社内で支持があれば戻れるのかな?

株を持ってるココエブリィの創業者一族の清水さん(笹本玲奈さん)が、浅羽を呼び戻せばいいのでは?

清水さん、都築さんに会って牽制するようなことを言ってたし、この人実は浅羽のこと買ってると思うんですが。

一旦、浅羽を辞めさせておいて、神子で利益が出ないようなら、また浅羽に戻すかもしれない。

そんな淡い期待をしながら見ていきたいと思います!!

 

以上、『この恋あたためますか』第6話の感想でした。

 

 

 

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