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この恋あたためますか 第5話の感想とネタバレあらすじ 失恋のあとに思わぬ告白!樹木の心は…

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TBS系列で毎週火曜夜10時から放送中のドラマ『この恋あたためますか』。

11月17日に第5話が放送されました。

www.tbs.co.jp

前回、第4話の感想はこちら。↓ 

 

www.lovetv.site

 

 

おもな登場人物

  • 井上樹木:森七菜さん…コンビニ「ココエブリィ」上目黒店のアルバイト店員。元地下アイドルの21歳。夢を追いかけられない現状に悩む。偶然「ココエブリィ」の浅羽社長と出会ったことで、コンビニスイーツ開発を手掛けることになる。
  • 浅羽拓実:中村倫也さん…ネット通販会社「エクサゾン」から出向でコンビニチェーン「ココエブリィ」社長となる。有能であるがゆえ敵を作りやすい。偶然出会った樹木の能力を買い、コンビニスイーツ開発に誘う。早く結果を出して元の会社に戻りたいと思っいたが、都築部長の真意を知って対等の関係になるため、エクサゾンに退職願を提出。ココエブリィに身を捧げると宣言した。
  • 新谷誠:仲野太賀さん…「ココエブリィ」のスイーツ専門会社「DolceKitchen」所属。スイーツのレシピを作るパティシエ。拓実とは中学高校で同じ部だった仲。
  • 北川里保:石橋静河さん…「ココエブリィ」商品部スイーツ課所属。一岡に認められてスイーツ開発をしたいと思っている。樹木のシュークリームで火がつき、自らのアイデアを提出。商品化をめぐって樹木・新谷と争うことになった。浅羽と昔付き合っていた?
  • 上杉和也:飯塚悟志(東京03)…「ココエブリィ」上目黒店店長。本部と現場の間に挟まれ、文句言いながらもやる頼れる店長。
  • 李思涵(リ・スーハン):古川琴音さん…「ココエブリィ」上目黒店店員。樹木のルームシェアしている。中国出身。日本の漫画に感化され、日本語を学んでから来日して5年。漫画家になるため投稿を続けている。
  • 碓井陸斗:一ノ瀬颯さん…「ココエブリィ」上目黒店アルバイト。
  • 神子亮:山本耕史さん…「ココエブリィ」専務。外部から社長になった拓実を敵視。現場からのたたき上げで、コンビニ愛にあふれている。店員からの信頼も厚い。商品部一岡智子の元恋人。社長室に異動になった一岡に、浅羽の裏をさぐらせようとする。
  • 一岡智子:市川実日子さん…「ココエブリィ」商品部スイーツ課課長。シュークリームの開発を押し付ける拓実の命令を無視し解任され、社長室に異動となる。
  • 藤野恵:中田クルミさん…「ココエブリィ」商品部スイーツ課社員。カフェスイーツ担当。
  • 土屋弘志:長村航希さん…「ココエブリィ」商品部スイーツ課社員。催事スイーツ担当。
  • 三田村敦史:佐藤貴史さん…「ココエブリィ」商品部スイーツ課社員。一岡の横にいて中間管理職的な存在。一岡の異動後、課長となる。
  • 都築誠一郎:利重剛さん…「ココエブリィ」が戦略的業務提携を結ぶ、ネット通販会社「エクサゾン」部長。浅羽の上司。浅羽の能力を買っており、仕事をする上でのアドバイスも送るが実は…??

 

第5話のあらすじ

彼女がいると思っていた新谷からの突然のキスに戸惑った樹木は、スイーツを一緒に食べに行った一岡と北川に友達の話として相談。

一岡は、同意のないキスはダメ。彼女がいるのにキスもダメと冷静に分析。

北川は「ぶん殴ってやりたい。」とお怒りだった。

次に、話の流れで北川が浅羽とやり直したいと思っていることを知って、複雑な気持ちになる樹木だったが、話を盛り上げてその場を切り抜けた。

 

新谷は、工房で顔を合わせた途端キスの事を謝った。彼女がいると思い込んでる樹木の誤解は解けたが、告白までは出来なかった。

そこに、雑誌とテレビが浅羽と樹木を取材したという話が入ってきて、盛り上がるスイーツ課。

「何を話せばいいか分からない。」と嫌がる樹木を、スイーツ課全員が「会社の為に!」と説得。社長と二人で取材を受けることになった。

まずは1人で、スイーツで他社と差別化・独自性を出したいと話をする浅羽。

「甘いものは人を幸せにします。」とリップサービスにすぐに気づき、笑う北川と樹木。

しかし新谷から、子供の頃は好きだったのだと聞き、驚く二人だった。

次に樹木もまじえて取材を受けることになり、浅羽は樹木の周りを巻き込む力を絶賛。樹木に期待してると言ってくれた。

浅羽の答えに気をよくする樹木だったが、社員として夢があるか?と問われ、何も答えられなかった。

 

北川と新谷と樹木のチームは、前回の山梨のリンゴのスイーツのおかげで、新たに富士ゴールドという種類の規格外のリンゴを使わせてもらうことになった。

富士ゴールドを活かしてどういうスイーツを作るか?「生で使いたい。」という樹木の提案に、新谷と北川がすぐに乗り、早速試作品を作ることになった。

前回とは違い、スムーズに進む商品開発。

先輩たちに試食してもらいダメ出しをしてもらうと、社長に期待されたと張り切る樹木が、真っ先にやり直しにかかろうと頑張るのだった。

 

恋の話はといえば、新谷は樹木への思いを、北川は浅羽への思いをそれぞれ話し、励まし合ってお互いの恋がうまくいくよう応援し合う。

週末。

新谷は樹木をリサーチと称し、鯛焼きのパフェ『たいパフェ』がある遊園地へ誘い、北川は浅草デートに浅羽を誘った。

それぞれ、スイーツを食べたりもんじゃを食べたりして楽しみ、楽しい時間を過ごした。

そして、意を決した新谷がついに樹木に「樹木ちゃんの特別になりたい。」と思いを告白。樹木も素直に「ありがとう。」と言うのだった。

 

一方で北川も、思い切って浅羽と手を握り、いい彼女になりたかった過去を告白。今はわがままを言う。と思いを伝える。

抱きしめ合い、思いを確かめ合った二人は、よりを戻した。

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新谷に家まで送ってもらった樹木を、上杉店長、陸斗が笑顔で迎え「新谷くんならいい!」と絶賛する。浅羽への思いを知るスーだけは二人の話に乗らなかった。

 

翌日。

北川が新谷に浅羽とよりが戻ったことを話しているのを聞いてしまい、複雑な表情を浮かべる樹木。

終業時刻後に浅羽に呼び出され、雑誌の記事のチェックを社長室ですることになった。

樹木は浅羽に、スイーツ嫌いになった理由を尋ね「食べ過ぎて嫌いになった。」と答えれる。

北川に同じ答えをしてもツッコまれなかったが、樹木には嘘だと見抜かれてしまう浅羽。

仕方なく、幼い頃にクリスマスケーキを作って家族に食べてもらおうとしたが、喧嘩をしている両親に見向きもされず、テーブルの下に落として食べられなくなった過去を語る。

「そのケーキわたしが全部食べる。まっ、私が食べて意味ないか。社長が一緒に食べたい人じゃないと、意味ないもんね。」という樹木。

黙り込んで話を聞く浅羽に、樹木は「私は、誰かを幸せにするスイーツをたくさん作りたい。社長の作りたいコンビニを、私も一緒にやりたい。それが社員としての私の仕事で、私の夢です。」とインタビューの時の答えられなかった、社員として夢を話した。

樹木の話を聞き入っていた浅羽。

翌日。

エクサゾンの都築部長を呼び出し、ココエブリィの創業者一族・清水香織(笹本玲奈さん)に持ち株を売却してもらい、エクサゾンに買収してもらう話を白紙に戻すと告げた。

 

しかし、神子専務により浅羽の企みは既に詳細に調べ上げられていた。

浅羽の立場は?

樹木の夢はどうなってしまうのかーー??

 

…というお話でした。

 

怖い先輩から一変

最初怖い課長だと思っていた一岡さん。

シュークリームの記者会見の時ぐらいから、樹木に優しいなと思ってたら、今回は北川さんと一緒に樹木と3人でスイーツを食べに行くぐらい親しくなっていました。

これにはビックリ!!

最初は、浅羽が連れてきた樹木とは仲良くなるはずない!と思ってました。

いい人だったんだと改めて思い直しました。

遅いかな?

 

ココエブリィ売り飛ばしの件

浅羽が、ココエブリィをエクサゾンに売り飛ばそうとしてるのを知っても、一岡さんは誰にも漏らさず、信じられないという表情をしていました。

浅羽が会社を売り飛ばすだけで、こんな真剣に商品開発するはずないって信じてたからですよね?

私も浅羽社長が、本気で売り飛ばそうとしてたなんて、信じられなかったです!

でも、本当だったんですね…。

これにはショックでした。

売り飛ばそうとして何か裏がある!!って思ってたのに。

白紙に戻すって言ってたってことは、やっぱり本当の話だったんだ…。

商品開発を一緒にしてる時は、本当に楽しそうだったのになぁ。

残念です。

 

新谷くん告白

会社のことの方に目がいってましたけど、恋の方は、新谷くんがやっとちゃんと樹木に告白してました。

前回は、遠回しに北川さんと浅羽社長がより戻るかもしれないと伝えて、樹木に諦めさせる方向に持って行こうとしてたのが卑怯で腹立ちました!

でも、今回はちゃんと真っ向から思いを伝えていて、やっぱりいい人だと思いました。

本当、陰で会社を売ろうとするような男より、新谷くんの方がいいのにな~。

あくまで樹木は浅羽が好きなんでしょうか?

 

必要とされてるから?社長として社員としてなのに?

まぁ、誰からも必要とされてないと落ち込んでいる時に、救ってくれたのは浅羽社長でしたからね。

そりゃ最初に見つけ出してくれた人を好きになるか…。

 

会社はどうなる?

神子専務のおかげで、浅羽から会社を取り戻したわけですけど、これまで業績不振を変えられなかった旧役員たちに、浅羽のような改革が出来るんでしょうか?

アイデアぐらいは残すかな?

浅羽の事を毛嫌いしてる神子のことだから、全部やり直ししてしまうでしょうね。

結局浅羽体制の方がよかったって社員から声が上がって、呼び戻しとかあり得るんじゃないですか?

でも創業者一族が許さないか…。

 

一体どうなっていくのか予想がつきません!!

樹木はこれからもスイーツづくりを続けられるのでしょうか?

社長に食べてもらうことばっかり考えていた樹木に、やる気が出るとは考えにくい!!

こういう一本気な人ほど、落ち込んだ時に立ち悪そう…。

 

全く先が分からなくなってしまいました!!

今回は途中までみんな楽しそうにしてたのに!急転直下!

恋の話で盛り上がったかと思いきや、会社内のゴタゴタで全て吹っ飛びました。

あー!嫌な話でした!

 

以上、『この恋あたためますか』第5話の感想でした。

 

 

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