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大河ドラマ 麒麟がくる 第11回「将軍の涙」を観た感想とネタバレあらすじ

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毎週日曜夜8時からNHK総合で放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』。3月29日に第11回が放送されました。

www.nhk.or.jp

 

 

前回の第10回「ひとりぼっちの若君」では、尾張との国境・三河の安城城を今川軍に攻め込まれ、守っていた信長の異母兄・信広が人質として取られた。

今川は織田信秀に、信広と松平竹千代と人質交換するよう要求してきたが、信長は反対。今川には引き渡さないと竹千代を那古野城へ連れて行った。

竹千代が今川に取られると三河全土、さらには尾張も脅かされ、尾張と同盟を結んだ美濃にまで影響を受けると考えた斎藤利政は、十兵衛に尾張へ行って調べてくるよう命じた。

菊丸から買った味噌を持参して那古野城の帰蝶と再会した十兵衛。そこで熱田から連れられてきた松平竹千代と出会う。

竹千代が信長に人質交換について意見を言った。

 

 …というところで終わりました。

 

第10回の感想はこちら↓

 

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おもな登場人物

  • 明智光秀(十兵衛):長谷川博己さん美濃の国境にある明智家に生まれる。野盗との戦いで鉄砲を知り、堺で松永久秀の計らいで鉄砲を入手した。鉄砲を研究するために再び上京し、刀鍛冶の伊平次から三好長慶襲撃計画を聞き、藤英・藤孝兄弟と共に救出。利政が織田信秀から大柿城を奪回したと聞き美濃に戻る。美濃と尾張の盟約のために、尾張まで行って信長の姿を確認。帰蝶に信長の結婚をすすめた。妻木城でのちの妻となる煕子と出会う。天文19年夏に、今川に攻め込まれた尾張から援軍要請が美濃に来たが、断ることを伝える使者として尾張へ入ることになった。

美濃

<<明智家>>

  • 牧:石川さゆりさん…光秀の母。光秀に、明智家は土岐源氏の血筋と教える。怪我を負った十兵衛を手当てしてくれた駒に、夫の形見の桔梗紋が入った扇を贈っていた。
  • 明智光安:西村まさ彦さん…光秀の叔父。利政に反抗的な態度を取る十兵衛にひやひやしている。利政に従順。密かに十兵衛と妻木家の煕子を結婚させようと動いている。
  • 妻木煕子:木村文乃さん…のちに光秀の正室となる人物。幼い頃に十兵衛からプロポーズされていた。
  • 藤田伝吾:徳重聡さん…明智家の家臣。関の刀鍛冶と親しい。以前近くに住んでいた伊平次が、関の鍛冶屋から近江の国友村へ移り、鉄砲の修理をしていると十兵衛に伝える。
  • 与八:鈴木信二さん…十兵衛の家臣。
  • 佐助:植木祥平さん…十兵衛の家臣。

<<斎藤家>>

  • 斎藤道三(利政):本木雅弘さん…美濃の守護代。損得勘定で物を見るところがあり、ケチだと光秀に思われている。守護の土岐家と未だ折り合いが良くない。織田信秀から和睦として、信秀の嫡男・信長と帰蝶との結婚を申し出された。十兵衛に、結婚を嫌がる帰蝶の説得を命令する。周りの領主を力で押さえているだけだと思われていたが、国を豊かにしたいという思いを十兵衛に明かす。十兵衛への無茶ぶりが多い。
  • 深芳野:南果歩さん…道三の側室。元は美濃の守護・土岐頼芸の愛妾だった。
  • 小見の方:片岡京子さん…光秀の叔母。道三の正室。体の具合が悪く寝込んでいたが、東庵の治療で起き上がれるほどに回復。
  • 斎藤義龍(高政):伊藤英明さん…道三の長男。光秀とは幼い頃一緒に学んだ仲。嫡男だが、道三の側室・深芳野の子であることに引け目を感じている。母が土岐頼芸の元愛妾だったこともあり、自分を頼芸の子だと思っている。近い将来父に代わって美濃を治めたいと考えており、十兵衛に協力をお願いした。土岐頼芸と国衆たちの支持を受けようとし、父が推し進める尾張の織田信秀との和睦を潰したいと考えたが、十兵衛が帰蝶を説得したことにより失敗した。今川と織田の和議を将軍家へ仲介をお願いする文を土岐頼芸に書いてもらうよう、十兵衛に仲立ちを頼まれる。逆に頼芸からあることを突き付けられる。

 

<その他>

  • 菊丸:岡村隆史さん…三河出身の農民。明智荘に侵入してきた野盗から売り飛ばされるところを、光秀に解放してもらう。一度三河に帰った後、お礼の品を持って美濃に戻って来た。竹千代の母・於大の方に竹千代を守るよう頼まれていた忍びだった事が第9話で分かる。松平広忠の死を於大の方に知らせた。人質交換の話をする信長と竹千代の会話もこっそり聞いていた。普段は熱田の市で味噌を売る穏やかな青年。
  • 伊呂波太夫:尾野真千子さん…旅芸人一座の女座長。東は常陸、西は薩摩へと芸を披露しながら旅して回り、京へ5年ぶりに戻って来た。松永久秀から十兵衛の話を聞いたり、尾張の信秀からは東庵に双六で勝ったとことを聞いたりしていて顔が広い。駒が武家の人に火事から救われ、母である先代の伊呂波太夫のもとへ連れられてきた時のことを覚えていた。駒のことを妹としてかわいがっていた。

 

<<土岐家>>

  • 土岐頼芸:尾美としのりさん…美濃の守護。道三の操り人形になることを知って守護を引き受けるが、高政を利用して利政の力をそごうと考えている。
  • 稲葉良通(一鉄):村田雄浩さん…美濃三人衆の一人。土岐頼芸の家臣だったが、のちに道三の家臣となる。

 

  • 土岐頼純:矢野聖人さん…帰蝶の最初の夫。頼芸を守護に押し上げ、父・頼武を引きずり下ろし土岐家を二分させた道三を恨み、織田信秀に密書を送り道三を討つよう指示した。そのことが道三に知られ、毒殺される。(一度だけの出演)

尾張

<<織田家>>

  • 織田信秀:高橋克典さん…織田家の当主。道三のライバル。今川との戦いで肩を負傷。治りが悪いことを東庵に見抜かれる。美濃の利政、駿河の今川義元、身内の清洲城の織田彦五郎そして自身の体調といくつかの不安を抱えている。利政との和睦の条件として、嫡男・信長と利政の娘・帰蝶の結婚を申し出る。帰蝶を大歓迎したが、いつ利政から同盟を破られるかハラハラしている。
  • 織田信長:染谷将太さん…信秀の嫡男。うつけという噂があり、帰蝶が嫁ぐのをためらっていたが、嫁いだ後、実際に会ってみて好印象を抱く。今川義元にけしかけられ、尾張に戦をしかけようとしていた三河の松平広忠を山中で暗殺する。両親、特に母からあまり好かれていないことに気づいていて、寂しさを抱えている。
  • 帰蝶(濃姫):川口春奈さん…道三の娘。光秀のいとこ。元夫の頼純を父・利政に毒殺された過去から、尾張の信長との結婚を嫌がっていた。十兵衛に尾張まで信長を見に行ってもらい、尾張行きをすすめられ嫁いだ。祝言の日に信長にすっぽかされたが、信長の人柄に惹かれている様子。父・利政が今川に攻められている織田に援軍を送ってこないことに危機を感じてる。
  • 織田信勝:木村了さん…信長の弟。母・土田御前に似て色白で心広い。母から信長より織田を継ぐのにふさわしいと思われている。しかし竹千代からは将棋が弱いと思われ、手加減されていることに気づいていない。
  • 土田御前:檀れいさん…信長、信勝の母。信勝の方に愛情がある様子。
  • 平手政秀:上杉祥三さん…織田家の家臣。
  • 藤吉郎(のち秀吉):佐々木蔵之介さん…尾張の最下層農民。

 

駿河

  • 今川義元:片岡愛之助さん…東海最強の戦国大名。三河から織田勢を追い出そうとしている。竹千代を信広を人質交換。竹千代を駿河にこさせた。
  • 太原雪斎:伊吹吾郎さん…義元の軍師。

 

  • 望月東庵:堺正章さん…医者。かつて名医と呼ばれ、大名家にも駆けつけていた。光秀に連れられ道三の妻・小見の方を診るため美濃に入る。尾張の織田信秀とも通じている。小見の方の症状が落ち着き、駒と共に帰京。
  • 駒:門脇麦さん…望月東庵の助手。3歳の時に戦に巻き込まれ、家が火事となる。が、大きな手の武家の人に助け出され、麒麟の話を聞く。東庵と一緒に美濃に入り、かつて火事から助けてくれたお武家様が美濃の人だとわかる。十兵衛と離れがたく思うも、東庵と帰京。京で負傷した十兵衛を手当てするために再び美濃へ行ったが、失恋を悟り帰京。呆然とした日々を送る。

 

  • 松永久秀:吉田鋼太郎さん…三好長慶の家臣。堺の辻屋で十兵衛と会い、一緒に酒を飲む。商人には凄んだ物言いをするが、十兵衛には穏やかに話をしてくれた。十兵衛が鉄砲を手に入れられるよう計らった。伊平次を探しに来た十兵衛と三淵を通じて再会。三好長慶を襲撃する計画を知った十兵衛、藤孝、藤英に主君ともども救われる。十兵衛に救われたお礼の手紙を利政に送っていた。
  • 三好長慶:山路和弘さん…細川晴元の家臣。松永久秀の主君。襲撃されたところを十兵衛と藤孝・藤英兄弟に救われる。
  • 細川晴元:国広富之さん…室町幕府管領。

 

<<足利将軍家>>

  • 足利義輝:向井理さん…第13代将軍。鉄砲が戦で使えるかどうかを知りたい様子。本能寺から出てきた時に十兵衛と藤孝が対面しているのに出くわす。三好長慶襲撃計画を聞きつけ救出を願い出てきた十兵衛の言葉に心打たれ、三淵に救出を命令する。
  • 三淵藤英:谷原章介さん…将軍奉公衆。将軍家の命で、堺に鉄砲の買い付けに来る。十兵衛の前で鉄砲を試し撃ちし、使い勝手が悪く戦に向かないと酷評。義輝に同行して本能寺から出てきたところを十兵衛と再会。三好長慶襲撃計画を聞いた十兵衛から救出要請を受け、最初は拒否。話を聞いた義輝から救出命令が出て、弟・藤孝と共に救出へ向かった。
  • 細川藤孝:眞島秀和さん…将軍奉公衆。三淵藤英の弟。本能寺前で警固している時に鉄砲を背負った十兵衛を不審に思い刀を抜く。兄の知り合いと分かり、鉄砲は持ち歩かないよう十兵衛にアドバイスした。三好長慶襲撃計画を聞いた十兵衛を追いかけ、兄・藤英と共に三好、松永を救出した。

 

大和

  • 足利義昭:滝藤賢一さん…室町幕府最後の将軍となる。

 

三河

<<徳川家>>

  • 徳川家康(竹千代):風間俊介さん…のちに徳川幕府を開く。現在は幼少期(岩田琉聖くん)。竹千代。人質として尾張の熱田に幽閉されている。時々末盛城へ連れて行かれて、信勝とつまらない将棋を指したりしている。自分を生んですぐ母・於大の方を離縁して刈屋に戻した父・広忠のことを嫌っている。信長に自ら駿河へ人質に行くと申し出て、信長の兄・信広と人質交換された。
  • 松平広忠:浅利陽介さん…家康の父。

 

第11回のあらすじ

天文18年(1549年)11月。

尾張・笠寺で、松平竹千代と信秀の長男・信広の人質交換が行われた。

竹千代は駿府の今川館で今川義元と軍師の太原雪斎に迎えられ、豪華な食事を振舞われる。

雪斎から、三河が織田方に味方する者たちと今川に味方する者たちで争っている現在の様子を聞かされる。

そして「このままではいずれ三河は滅びる。」と言われ、三河にいる織田勢を倒していくからそれまで三河に帰るのは辛抱するよう告げられるのだった。

 

天文19年(1550年)夏。

今川義元は尾張・知多半島を次々に制圧。信秀の力のなさが露呈した。

織田は盟約を結んだ美濃の斎藤利政に援軍を要請したが、元々盟約に反対していた嫡男・高政、稲葉良通らが援軍を出すのを拒んだ。

利政は十兵衛を使いとして出し、尾張・那古野城の信長へ援軍を出せないことを伝えさせた。

もしこのまま利政が盟約を破ることになれば帰蝶の命が危ない。何か手立てがないか?と考える十兵衛。

信長は刈屋城を今川に渡すことを条件とした和議を思いつく。

十兵衛がかつて美濃の守護・土岐家の頼芸、甥の頼純の争いを止めるため、将軍家に仲立ちしてもらったと話した。

十兵衛が将軍家に仕える人たちとよしみを通じている話を思い出した帰蝶と、話を聞いた信長は、十兵衛からその人たちにうまく計らってもらうよう指示を出すのだった。

 

十兵衛は美濃に帰り、早速利政に将軍家に和議の仲立ちをお願いする話を持ち掛けたが、利政は大金が必要になると言って拒否。

次に高政に頼んで、守護の土岐頼芸から将軍に和議をお願いする文を書いてもらおうと考えた十兵衛。高政に頼芸に会わせて欲しいとお願いする。

嫌がる高政に「会わせてくれたら今後そなたの申すことは何でも聞く。」と言い、やっと頼芸に会わせてもらった。

 

頼芸はなかなか承知してくれず、尾張と勝手に盟約を結んだ利政に対して文句を言う。

そして利政が、自分を追い出して守護になろうとしていると稲葉から聞いたと、高政に怒りをぶつけた。

頼芸は高政の動揺する心に付け込み、あることを要求。文を書いてくれることになった。

文を書いてもらうついでに、お金もだしてもらう十兵衛だった。

 

十兵衛は頼芸からの文とお金を持って、堅田に向かうため近江・坂本の宿に滞在。身分を隠し潜んでいた細川藤孝と再会した。

藤孝に事情を話し、将軍に拝謁出来ないか?と頼む十兵衛。

京では、三好長慶が管領・細川晴元への内紛が起きて下克上に成功。13代将軍・足利義輝は争いに巻き込まれて、近江・朽木へ落ち延びていると教えてくれた藤孝。

武家の棟梁であり鑑であるはずの将軍家が、自分の権威を認めさせる道具としてしか考えていない武士が多い。病んでいると嘆いた。

しかし、気を取り直して十兵衛を朽木まで案内してくれた。

 

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将軍足利義輝は、十兵衛の願いを聞き入れてくれるのか??

 

…というお話でした。

 

今川の強さ

信広との人質交換で、駿河に行く事になった松平竹千代。敵だとみなしていた今川義元と初対面を果たしていました。

駿河へ到着早々、長旅の労をねぎらわれ、豪華な食事を出されていました。

尾張へ帰った信広も、人質として今川にいたはずなのに無傷だったし、今川は人質を丁重に扱ってくれていたみたいです。

今川を敵だと思って身構えて行った竹千代も、「三河にいつ返してもらえるのか?」と聞けたぐらいで、あとは義元と雪斎に圧倒されていました。

今川の強さを象徴するシーンだと思いました。

 

敵だと思って駿河に乗り込んでいるのに、いきなり豪華な食事でもてなされたり、冷静に自分の国の事を分析されていたりして、竹千代がどう思ったのか?が知りたいと思いました。

駿河に竹千代が本音で話せる相手が出来るのかな~??

敵を知ってどう感じたのか?父を嫌いだと言ってたけど、評価が変わるのか?とか。

今川にいる間の竹千代の本音が知りたいです!!

 

今は子役の岩田琉聖くんですが、成長した竹千代は風間俊介さんが演じられるそうですし、これからがますます楽しみです。

 

駒ちゃんと菊丸の登場なし

今回は十兵衛が将軍へ会いに行くという話だったんで、京で駒ちゃんと会えるのかな?と楽しみにしてたんですが、出てこず残念でした。

将軍が京におらず、近江にいたんで仕方がないです!!

あと、前回那古野城で信長と竹千代の会話を盗み聞きしていた菊丸の登場もありませんでした。

菊丸は竹千代を追って今度は駿河に行ったのかな?

 

イチャつく信長と帰蝶

利政が尾張に援軍を送らないことを十兵衛が伝えに行ったシーン。

帰蝶の命が危ないと緊張する場面だったはずなんですが、信長はこれからの策を考える時に帰蝶の膝枕で寝転がり、帰蝶の頬まで触ってました!!!

 

こんな緊張した場面で何??いきなり??

ビックリしました。

 

帰蝶も美濃に帰るべき?とか言ってたのに、信長にイチャつかれて嬉しそうだったし!

どうしたんだ??

 

ーーかなり戸惑いましたよ!!

 

それと、十兵衛によってたかって仲介話をなんとかしてくれと夫婦でけしかけるし、さすが無茶ぶりのマムシの娘とその婿!!って感じ。

夫婦で事前に十兵衛にさせようと話し合ってたんでは?って疑ってしまいました。

帰蝶から十兵衛が来てると知らされてたのに、なかなか顔を出さない信長。

帰蝶から、命が危ういと話させておいて、満を持して自分が登場。ってシナリオを描いてたっぽい。

めちゃくちゃ仲良いじゃないですか??

帰蝶は別れるつもりなんて全然なさそうなんですけど!?

 

駒ちゃんと菊丸の登場がなくて、今回は癒しがないのか?と思ってましたけど、この夫婦と十兵衛のやり取りが癒しになりました!

 

麒麟がくる

穏やかな世を作れる者だけが連れてこられるという麒麟の話。その話を将軍様が話していました。初回に駒ちゃんが十兵衛に話していた話です。

 

そんな有名な話なのかな?

 

11回にしてまたこのドラマのタイトル『麒麟がくる』という言葉がまた出てきました。

今後も重要な場面で出てくるってことなのかな?

みんなが共有する合言葉になってくるんでしょうか??

 

第11回で、またここから話が始まっていく感じです。

 

次回・第12回のサブタイトルは「十兵衛の嫁」。

第9回「信長の失敗」以来、登場していなかった煕子さんとやっと結婚するみたいです!!

待ってました!!

 

以上、『麒麟がくる』第11回を観た感想でした。

 

 

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各話の感想

各話の感想の一覧はこちら。↓

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