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岡田結実主演ドラマ 江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~ 第10話(最終回)の感想とあらすじとネタバレ

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読売テレビ・日本テレビ系列で毎週木曜夜11時59分から放送中のドラマ『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』。3月11日に第10話が放送されました。

www.ytv.co.jp

前回、第9話の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

おもな登場人物

  • 仙夏:岡田結実さん…江戸時代で生きる花魁。タイムスリップしてきて蔵地が働くカフェでバイトする事に。
  • 蔵地俊輔:葉山奨之さん…大企業の社長の息子。父の会社に就職するも3か月で退社。勘当される。叔父の雄彦といとこの寿乃が暮らす家に居候。雄彦が営むカフェでバイトしている。
  • 春日泉美:吉谷彩子さん…ウェブ会社『バードネット』勤務。蔵地の高校の同級生。自分を追い込んで頑張って仕事している。
  • 蔵地雄彦:田中直樹さん…蔵地の叔父。蔵地と仙夏が働くカフェのオーナー。細かいことを気にしないタイプ。
  • 蔵地寿乃:山口まゆさん…雄彦の娘で蔵地のいとこ。大学生。歴女で江戸マニア。仙夏をタイムスリップしてきた本物の花魁と早々に信じ込む。
  • 森谷香澄:藤江萌さん…蔵地が働くカフェのアルバイト。
  • 大河内拓馬:中本大賀さん…カフェのアルバイト。現役東大生。天然だが仕事はきっちりこなす。
  • 松野隆二:森田甘路さん…カフェのバイトリーダー。カフェを愛し守ろうと頑張るが、あまり周りに頼りにされていない。
  • 鳥居直樹:前田公輝さん…ウェブ会社『バードネット』社長。泉美の上司。部下に厳しく当たる。
  • 岩佐長兵衛:一ノ瀬颯さん…仙夏を追って江戸から令和に来た侍。幼い頃から片思いしていた仙夏を身請けするために事業を成功させ、大金持ちになり武士に身分も買った。
  • 秋山:雨野宮将明さん…鳥居の会社の側近。

第10話のあらすじ

江戸の記憶を失くした仙夏は仙夏じゃないと考えた蔵地は、仙夏に江戸に帰れと言った。

仙夏は「遊びの時間は終わりだ。鈴八屋の仙夏。令和の東京、花魁として華麗に散ってやるよ。」と言い、江戸に帰ると決意した。

 

3月9日。

江戸に帰ると決めた仙夏は、いつも以上にカフェの客と関わり、令和に爪痕を残そうと頑張る。

寿乃に大八車を壊された長兵衛は、寿乃に修理を手伝わせて一緒に直していた。

また、鳥居に代わり側近の秋山が社長に就任したバードネットでは、社員たちが鳥居がいなくなったことを惜しみ、秋山を受け入れられないでいた。

鳥居は人間関係に疲れ、借りてたマンションも引き払ったという。

泉美は、配達に来た仙夏に、鳥居を傷つけてしまったことが引っ掛かってはいたものの、それで会社を辞めるなんて無責任だと言うと、仙夏は「そんな無責任な人間だと思うけどね。それを一番知ってるのはあんたなんじゃないのかい?」と返す。

 

仙夏は蔵地を誘い、泉美を連れてある場所へ行く。そこには、髭を生やして薪を割る鳥居がいた。

会社を放っておいていいのか?と、鳥居を連れ戻しにきたという仙夏。

鳥居は、ミニマリストして何もかも捨ててきたとだと言うが、泉美のボツになった企画書だけは捨てられずにずっと持っていた。

泉美は「そんなの一番いらないじゃないですか?」とつっかかる。

喧嘩を始めた泉美と鳥居を残し、仙夏は蔵地を連れてその場を去る。

泉美は何も言ってくれない鳥居に苛立ち、会社を去った理由を言って欲しいと言うと、鳥居は「君がいるからだ。君が会社にいると自分が自分じゃなくなる。心がざわつく。」と答える。

泉美は、鳥居と話している時が一番自分らしくいられる。素直になれるとだけ言って去って行った。

 

3月10日。

明日のタイムスリップに向けて、大八車の修理を急ぐ長兵衛に、寿乃が悪かったと謝る蔵地。長兵衛も蔵地が壊したと早合点して悪かったと謝った。

長兵衛は、蔵地に仙夏が江戸に戻っても蔵地のことを忘れないようにしてくれないか?と頼んできた。

江戸に帰り、蔵地の記憶を残したままの仙夏に思いを伝え、正々堂々と勝ちたいのだと言う。

だから今のうちに思う存分、二人で過ごして欲しい。という長兵衛だった。

 

3月11日当日。

蔵地は、タイムスリップする夜までに時間があるだろうと、仙夏がずっと行きたがっていたスカイツリーに登ろうと誘った。

「まるで極楽浄土に来た気分になっちまうね!」と喜ぶ仙夏。

願い事を書く紙に、仙夏は「蔵地家のみんなが末永く健康でありますように。」蔵地は「仙夏と長兵衛が無事に江戸に着けますように。」と書いた。

東京の景色を見ながら「あんたを忘れてもこの景色は忘れないだろうね。」と言う仙夏だった。

 

蔵地家にいた長兵衛は、寿乃から「歴史に名を残す人になってね。」とお願いする。江戸時代の書物片っ端から読んで、長兵衛を感じたいと言うのだ。

長兵衛は「必ず、令和にまで名が残るような偉人になってやる。」と約束した。

寿乃は「残さなかったら、子孫見つけてこっぴどく叱る。」と言うのだった。

 

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夕方。

蔵地は、仙夏に出会って変わった人生、これからも大切にして忘れないと言う。

仙夏は「そういう大げさなことをいう奴に限って、すぐに忘れるんだよ。」と軽口を叩いた。

一方。鳥居は泉美を会社に呼び出し、結婚を前提に付き合って欲しいとプレゼン形式で思いを伝えてきた。

不器用な思いの伝え方に戸惑う泉美だったが、鳥居のやり方に合わせて思いを受け入れた。

 

夜。

仙夏と長兵衛を載せた大八車を引き始める蔵地。寿乃も見守った。

仙夏は引いてもらっている間、蔵地のことを忘れないよう何度も「蔵地、蔵地…。」とおまじないのように名前を唱える。

蔵地が後ろ振り返らず車を引いていると、あっという間に仙夏と長兵衛はの姿が消えてしまっていた。

 

蔵地と寿乃は家に帰り、蔵地は仙夏がいなくなった部屋で、日めくりカレンダーに残してあった仙夏の蔵地へのメッセージを見て、一人涙するのだった。

翌日。

カフェの仲間はもう既に忘れている者もいれば、忘れていない者もいた。

 

一方。江戸に戻った仙夏は、長兵衛に身請けされ一緒に暮らしていた。

が、長兵衛が気を遣って声をかけるにもかかわらず、仙夏は毎日蔵地への思いを紙に書き、忘れないよう必死になっていた。

しかし長兵衛は記憶が薄れかけており、仙夏に言われてやっと令和を思い出すぐらいになっていた。

長兵衛は、蔵地がどうして仙夏が自分を好きと言ってくれたのだろうと言っていたことを思い出し、笑った。

そして「もう我慢せずともよい。自分の気持ちに素直になれ。」という長兵衛。

何故かほうき星がまた見えるようになってきたので、令和にまた戻れるかもしれないと言う。そして、お仙が令和に戻っても江戸を忘れない方法を見つけたと教えてくれた。

長兵衛は「お仙のことを10年間思続けてきて辛かったということは決してない。お仙を思う日々は会えなくても幸せじゃった。これから先も会えなくても、お仙が幸せじゃったら拙者は幸せじゃ。行ってこい。」と仙夏を令和に送り出すのだった。

 

令和に戻ってきた仙夏はカフェに行ったが、カフェ仲間も鳥居と泉美も仙夏を覚えていなかった。

タイムスリップしたのは令和4年で、前にタイムスリップした時より1年過ぎており、香澄と大河内が付き合っていた。

蔵地はカフェのバイトを辞めて、毎日スカイツリーの絵ばかりを描いていると松野に聞き、仙夏は急いでスカイツリーへ行き、下から眺めている蔵地を見つけた。

しかし再会した蔵地は仙夏のことを覚えていなかった。

 

一方。出版社でバイトをしていた寿乃に、出版社の社長から江戸時代の花魁が書いたタイムスリップものの本を手渡され「感想を聞かせて。」と言われていた。

帰宅した蔵地は、スカイツリーの絵を雄彦に見せ、最初の頃の絵に着物の女性が描かれているのを指摘されても、誰か思い出せなかった。

そこへ帰ってきた寿乃が、社長から渡されたタイムスリップの本を見せてきて、蔵地がその本を読む。

すると、そこに書かれていたのは仙夏が令和にタイムスリップして、蔵地家で暮らした話。蔵地は一気に仙夏の事を思い出す。

スカイツリーへ駆け出す蔵地。

泣いている仙夏に「会いたかった。」「俺はもう仙夏がいないとダメなんだよ。俺の見えるところに毎日会えるところにいてくれ。」と言った。

 

「あんたの横にいてもいいかい?」と聞く仙夏に、蔵地は「ずっと横にいろ。おかえり仙夏。」と言って抱きしめた。

仙夏の本を受け取った寿乃は、社長のお礼を言っていた。

社長の家の岩佐家では、創設者の遺言で寿乃という女性に出会ったら、この本を渡して欲しいと言われていたという。

岩佐家の家訓がこの本を受け継ぐ事。ようやく寿乃という名の女性と出会い、渡すことが出来たのだ。

社長は本の最後のページ書かれていた「蔵地寿乃へ 感謝を込めて その幸せを祈る 岩佐長兵衛」というメッセージを寿乃に見せる。

寿乃は一気に長兵衛を思い出し、本を抱きしめるのだった。

 

鳥居と泉美は、会社内でケンカをしながらも仲良くペアルック。

3組のカップルはそれぞれの結末を迎えたのだったーーー。

 

…というお話でした。

 

タイムスリップで戻ってくる?

長兵衛と仙夏が江戸に戻って終わりだとは思っていましたが、まさかまた仙夏が戻ってきて、蔵地とくっつくとは思ってもみませんでした。

長兵衛は大八車を引いて仙夏を令和に送り出したのかな??

長兵衛の子孫がいるってことは、長兵衛は仙夏じゃない人と結婚したんですね。

 

仙夏が現代に戻ってきて蔵地とハッピーエンドって、そんなんでいいのかな?

こんな終わり方あります?

まぁ、フィクションなんだから何でもありではありますが、江戸の人と現代の人がくっつくというのはああよかったとあんまり思えないラストでした。

 

寿乃が長兵衛さんの子孫とくっつくというのはよかったですが…。

え??仙夏と蔵地はこれでいいの?

これで本当に終わり?

鈴八屋の仙夏という人は江戸にいないことになったってことで終わり?

なーんか、あんまりすっきりしない終わり方だったなー。

 

花魁の部分を残して現代で生きていく仙夏。

続編がありそうな気がします!!

 

以上、『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』第10話(最終話)を見た感想でした。

 

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