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木曜ドラマ BG~身辺警護人~第2話の感想とあらすじ

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毎週木曜夜9時、テレビ朝日系で放送中のドラマ『BG~身辺警護人~』。6月25日に第2話が放送されました。

www.tv-asahi.co.jp

このドラマは、2018年に第1シリーズが放送されていて、2020年版の放送が始まるまで傑作選が放送されていました。

2018年の時は私は最初は見ていなかったのですが、途中の回から見始めたらとても面白く、ハマりました。

主演の木村拓哉さんもいいのですが、私は上司の上川隆也さんが好きだったのに前シリーズで亡くなられて、もう続編はないだろうと予測していました。

しかし思いのほか第1話も面白く、最後までチャンネルを変えることなくしっかりと見ました。

 

 第1話の感想はこちら。↓

www.lovetv.site

 

つづく第2話。島崎警備に押し掛けるようにしてやってきた高梨と川栄李奈さん演じる目が不自由なピアニストの警護をするお話でした。

 

おもな登場人物

  • 島崎章:木村拓哉さん…優秀なボディーガード。第1シリーズでは『日ノ出警備保障』で身辺警護課にいた。第2シリーズでは『日ノ出警備保障』が『KICS CORP』に買収され『KICKS ガード』となり政財界のVIP限定の警備をするようになる。ある事件をきっかけに劉社長のやり方に反発して退職。単独で警備の仕事をすることにしたが、高梨が押し掛けてきた。離婚して息子の瞬を育てている。

 

<<KICKS ガード>> 

  • 高梨雅也:斎藤工さん…元自衛隊員。島崎と同じく『日ノ出警備保障』から一緒のボディーガード。島崎が退職した理由を尋ねに事務所に行ったところ、島崎と一緒に依頼人を護ることになった。それを理由に会社をクビになりそうになっている。島崎の事を"おっさん"と呼び反抗する態度を取りながらも、仕事の面では認めているところもある。。独立した島崎の事務所を訪ね、そのまま一緒に松野という依頼人のボディーガードをし、KICKSガードを辞めて島崎警備に押しかけるように入る。菅沼と付き合っていたが、島崎のもとへ行ったことで関係が壊れる。
  • 菅沼まゆ:菜々緒さん…島崎と同じく『日ノ出警備保障』から一緒のボディーガード。『KICKS ガード』の劉社長に認められ、島崎退職後リーダーに抜擢される。島崎を手伝ったことでクビになった高梨に激怒している。
  • 沢口正太郎:間宮祥太朗さん…島崎と同じく『日ノ出警備保障』から一緒のボディーガード。『日ノ出…』では新人だったが、今では成長してチームを指揮できるほどになっている。
  • 小俣健三:勝村政信さん…『KICKS ガード』身辺警備課長。警視庁警護課出身。劉社長の経営方針に忠実に従っており、部下の行動に目を光らせている。
  • 劉光明:仲村トオルさん…『日ノ出警備保障』を買収した『KICKS CORP』の社長。IT界の寵児。警備業界に参入し、通信を含めた新しい警備技術を開発するのが目的。利益重視で『KICKS ガード』をVIP限定の警備にする。島崎の腕を高く買っていたが、自分の考えに反抗して独立した島崎を良く思っていない。

 

<<その他>>

  • 笠松多佳子:市川実日子さん…『白山総合病院』の整形外科医。『日ノ出警備保障』が『KICKS CORP』に買収される前からの契約医。警備で怪我をしたボディーガードを診ている。
  • 島崎瞬:田中奏生さん…島崎の息子。中学3年生。思春期で少々反抗的。父の仕事を冷静に見ているが、危険な仕事の為辞めて欲しいと思っている。
  • 中島小次郎:道枝駿佑さん…島崎が独立して構えた事務所のビルの1階にあるカフェ『ジャンクション』でアルバイトをする大学生。遠慮のない性格で、グイグイ話しかけてくる。

 

  • 謎の男(加藤):中村織央さん…第1話の政治家・桑田のパーティーで襲撃しようとしていたところを島崎らに取り押さえられた。後日、桑田の秘書から金を受け取っているのを島崎に問い詰められ、雇われてやったことだと告白。そのまま逃げていた。

 

第2話のあらすじ

劉社長のやり方に反発し、『KICKS ガード』を退職した島崎は、独立して『島崎警備』を立ち上げた。

初の警護の仕事を手伝ってくれた高梨が『KICKS ガード』を辞めて『島崎警備』入るというのを、島崎は一時の感情で決めるのは良くないと諭した。

そんな島崎のもとに、沢口が警護の仕事を持ってきた。

警護する対象は全盲のピアニスト・守尾恵麻(川栄李奈さん)。ポーランドでの国際ピアノコンクールに出場し帰国するまでの間、警護して欲しいというのだ。

恵麻の警護は以前『KICKS ガード』で菅沼と沢口が担当していたが途中で降り、他の会社がどこも引き受けないので、課長の小俣の指示で島崎に話を持ってきた。

島崎は警護を降りた理由を沢口に尋ねたが、依頼人に直接聞いて欲しいというのだった。

 

守尾恵麻のマネジメントを担当する所属事務所は、恵麻の姉・守尾美和(谷村美月さん)が代表取締役をしていた。

事務所に行って依頼人である美和に話を聞きに行った島崎。そこへ『KICKS ガード』を本当に辞めてきた高梨も合流。二人で依頼内容を聞くことになった。

 

『KICKS ガード』に警備を降りられてから、他の警備会社もどこも引き受けてくれないという美和。

警備が必要な理由を聞き、誰かに狙われているのか?と聞く島崎。高梨は理由を明かしてくれないと護れないと迫った。

美和は言うには、恵麻自身が自分から走っているトラックの前に飛び出すなどの行為をし、危険と判断されどこも引き受けてくれなくなったとのこと。

 

仕事を引き受けることにした島崎。恵麻本人と話をするも、反抗的な態度を取られる。

高梨が渋々依頼を受けたことも、恵麻に感じ取られていた。

 

警護が始まった当日。自宅に恵麻を迎えに行く島崎と高梨。

最初の予定である、大学でのコンクールのリハーサルに向かった。

そこへ話しかけてきたのが、恵麻の元の指導者・桜井。

桜井に突然肩をたたかれ、払いのける恵麻。その様子を見た島崎は一瞬警戒した顔をした。

 

桜井の先導で演奏する場所へ案内された恵麻、島崎と高梨。

リハーサルをする部屋には、現在指導する先生が待っていて、優しく言葉をかけてきた。

恵麻はその言葉に答えず、ピアノに向かい蓋を開けると「何様?実力もないくせに。」と書かれた紙が鍵盤上に置かれていた。

桜井が何事もなかったかのように紙を取りピアノを弾くように促したが、「今の紙なんですか?」と聞く恵麻。

雰囲気で「どうせハンディキャップだから得してるとでも書いてあるんでしょ?」と内容を感じ取っていた恵麻は、リハーサルを投げ出し会場から出て行った。

 

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恵麻は渋谷に行くと言い出し、買い物。次はステーキが食べたいと言って次々と動き回り、ついていく島崎と高梨。

 

ステーキを食べに立ち寄った店の外で警備していた高梨に、菅沼から電話が来た。

前に警護していた菅沼から見て、恵麻の反抗的な態度は、姉の美和との関係が原因だと教える。

途中で仕事を降りることに納得していなかった菅沼は、小俣課長と劉社長から話を聞いて、島崎と高梨が危ない仕事を任されたことを知っていた。

ポーランドにも一緒に行って警護をしたかったと考えていた菅沼は、高梨に情報を差し出したのだった。

 

一方、店の中から外を見て警護していた島崎は、桑田のパーティーで取り押さえた男が店の前を通っていったのを見ていた。

 

食事を終え、車に戻るため階段を下りていた恵麻を狙って、何者かがパチンコ玉を撃ち込んできた。

恵麻には当たらず、近くの壁を貫通。急いで物陰に恵麻を隠す島崎。

車の近くで待っていた高梨が、ゴムパチンコで恵麻に向かって玉を撃つサングラスにマスク姿の男を確認。

高梨は車に乗せてあった防弾カバンを持って、島崎と恵麻のもとへ駆け付けようとするが、男はなおも襲撃してくる。

玉は植木鉢に当たり、その破片が恵麻と島崎にの頭上をかすめる。恵麻を抱きしめて護る島崎。

防弾カバンを持って玉を受けながら、階段を上ってくる高梨。そのカバンを島崎の近くに置き、自分は身一つで男に向かっていった。

その隙に島崎は恵麻を抱えて階段を下りようとしたが、恵麻が足を滑らせる。島崎は恵麻を抱きかかえたまま背中を下にして、階段を滑り落ちていった。

 

一方、階段の途中で襲撃犯と格闘する高梨。激しい抵抗を受けながらも制圧。

島崎は恵麻を無事車に乗せ、その場から逃げることが出来た。

 

"クライアント自身が敵"という状態から、突如別の人物から襲われることになった案件。

 

恵麻を襲ったのは誰?

島崎と高梨は無事恵麻をコンクールへ送り出すことが出来るのか?

恵麻が姉・美和へ抱いている思いとはーー??

 

というお話でした。

 

新選組…

今回の見どころは何といっても、島崎の恵麻を抱えたままの階段落ちでしょう!!

背中に打撲を負った島崎を診療した医者の笠松先生が「新撰組」と呼んでいました。

新撰組って…。鎌田行進曲ですね?

 

階段落ちのシーンは、本家の映画ではなく、私はウッチャンナンチャンの番組のコントで『蒲田行進曲』のパロディーをやってて、初めて知りました。

階段落ちのシーンばっかりやるコントだったと記憶してます。

 

でもそれにしても、実際あんな高い階段を背中で降りていって、すぐに立ち上がるなんてことできるのかな??

しかもそのあと車運転してましたよ島崎。ありえへん!!

 

あとで手当てするだけで済むような話じゃないですよ!びっくりしました。

カッコよかったですけどね!

 

劉社長ますますあやしい

第1話で島崎をクビにしていた仲村トオルさん演じる劉社長。

島崎が抜けたあと、菅沼をリーダー・班長にしていましたが、第2話ではバーらしきところに呼び出して、一対一で話をしていました。

菅沼を現場の警護に当たらせるのではなく、経営側にしたいとのこと。

菅沼は会社を辞めないにしても、劉に反抗的な態度を見せていて、そう気に入られるようなことはしていなかったはずなんですが…。

 

でもどうも『日ノ出』出身のボディーガードが、自分に反抗的なのが気に入らない様子なのに、なぜ菅沼?女だから取り込めると思ってる?なめてる?

 

あやしいです。

 

あと、沢口くんが劉社長をあやしんで、劉社長の過去を調べて「やべえ。」と言っていました。

劉社長、何やらボディーガートとか警備という世界事態に恨みを持ってるのかな?

どういう闇が潜んでるのか分かりませんが、思ってる以上に深い話がありそうです。

第1話でも、怒りを抑えて拳を震わせてる島崎に「結局ボディーガードというのは、暴力で解決する事を考えるんですね。」と言ってたし。

沢口くんが調べていた劉の過去も暴力に関係あるし、どうも暴力を毛嫌いしている様子。

警備に参入して、警備の世界に復讐したいと思ってるのかな?

暴力以外で人を護ろうとしてるとか?

護るならまだいいけど、別の目的があったらーー?!

 

純粋にボディーガードの熱い話を期待してたんですが、どうも闇の話になっていきそうです。

仲村トオルさん最近悪役多くなってきてません??

 

一話完結のボディーガードの話の裏で、劉の謎が進行していくようです。

 

高梨が正式に島崎警備に

第2話が始まって高梨が『島崎警備』に入るのをずっと島崎が拒んでいました。

でも、やっぱり第2話でも1人が手に負えなくなって、襲撃犯の確保を高梨に頼んでいました。

お互い認め合ってる感じがいいですね!

 

あとはどうなるのかな?

『グランメゾン東京』みたいに1人ずつ増えていくのかと思ってましたけど、そんな感じでもなさそう…。

二人で警護の仕事をずっとやっていくつもりなんでしょうか?

 

あと、菅沼が劉社長の話に乗るか乗らないかも気になります!!

 

謎の男がまた現れた!!

第1話で、襲撃犯として島崎に取り押さえれていた中村織央さん演じる謎の男。字幕付きで見ると加藤って役名があるみたいです…。

中村織央さんといえば、2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』で、徳川家康の家臣・石川数正を演じておられました。

その時に家康の正室・瀬名を守る役で、その瀬名役が菜々緒さんでした!!

 

菜々緒さんとまた共演されてるんですね~!!

『BG』ではまだ菜々緒さんと一緒のシーンはありませんが…。

 

俳優さんて、役によって全然顔が違いますね!

最初は全然気づきませんでした。

 

この男が現れたので、第2話の襲撃犯もこの人だと思いましたよ!

高梨が捕まえてる様子を物陰から見てたし、実行犯じゃないけど襲撃に何らかの形で関わってるんでしょう!!

 

第1話だけで出演が終わりかと思いきや、第2話でも登場。

この先も汚れ役をやっていくのでしょうか?

 

第2話もチラチラと謎を残してくれました。

 

次回は? 

次回は豊原功補さん演じる実業家の警護を任される話です。

いつも診療してくれる医者の笠松先生からの依頼です。

 

高梨と2人で始まった島崎警備は、順調に仕事をしていけるのでしょうか??

引き続き見ていきたいと思います。

 

以上、『BG~身辺警護人~』第2話を見た感想でした。

 

 

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全話の感想

全話の感想はこちら。↓

https://www.lovetv.site/entry/bg-kansou1#全話の感想