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青のSP-学校内警察・嶋田隆平- 第6話の感想とネタバレあらすじ 新米教師がベテランに追い込まれる

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関西テレビ・フジテレビ系列で毎週火曜夜9時から放送中のドラマ『青のSP-学校内警察・嶋田隆平-』。

2月16日に第6話が放送されました。

www.ktv.jp

前回・第5話の感想はこちら。↓

 

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おもな登場人物

  • 嶋田隆平:藤原竜也さん…警視庁捜査一課刑事。住浜署生活安全課少年課係。捜査一課の切れ者だったが、自ら志願して赤嶺中学のスクールポリスとして勤務。
  • 三枝弘樹:山田裕貴さん…住浜署生活安全課少年課係。嶋田の後輩。
  • 浅村涼子:真木よう子さん…赤嶺中学国語教師。隆平と衝突する。
  • 水野楓:山口紗弥加さん…赤嶺中学英語教師。
  • 新津清:須賀健太さん…赤嶺中学英語教師。
  • 一ノ瀬悟:石井正則さん…赤嶺中学数学教師。
  • 柴田透:泉澤祐希さん…赤嶺中学社会教師。
  • 小川香里:明日海りおさん…赤嶺中学元音楽教師。1年前に転落死している。
  • 阿部裕亮:音尾琢真さん…赤嶺中学体育教師。
  • 三田恵子:金沢雅美さん…保健室にいる養護教諭。
  • 木島敏文:高橋克実さん…赤嶺中学校長。スクールポリスを導入。嶋田に生徒を守って欲しいと思っている。
  • 福島美津子:峯村リエさん…赤嶺中学副校長。
  • 尾崎賢治:升毅さん…教育委員長。

3年1組の生徒

  • 三村(吉柳咲良さん)
  • 真田(中川翼さん)
  • 菊池(鈴木悠仁さん) 
  • 涌井(米倉れいあさん)
  • アレン(川村ジーモン凛一朗さん)
  • 西田(池田優斗さん)
  • 市原(奥智哉さん)
  • 深山(田中奏生さん)

 

第6話のあらすじ

転落死した嶋田の恋人・小川と揉めていた元美術教師・岡部(遠藤雄弥さん)の住所を突き止め、転落死の真相を聞き出そうとしていた嶋田。

しかし自宅マンションに岡部がおらず、事前に岡部を訪ねることを知っていた浅村が家に帰らないよう電話したのでは?と問い詰めたが、浅村は認めなかった。

 

職員室では、1年の副担任の新津が同じ1年の教員である荒井(たくませいこさん)、古賀(兒玉宣勝さん)に仕事を押し付けられ、毎日残業をしていた。

そんな新津を心配していたのが同期の教員である柴田。助けてやりたいと荒井と古賀を呼び出し、仕事の分量を減らしてやって欲しいと訴えたが聞き入れてもらえなかった。

柴田は、新津の事を浅村と阿部、水野にも相談した。

しかし「職員室は民主主義じゃない。封建主義なんだよ。それぞれの学年はその学年主任が統括してる。やり方に口出ししないのがルール。」と言われてしまう。

柴田はそれならばと警察の嶋田に相談したが「教師の間で解決しろ。」と突き放された。

しかし柴田は諦めず、教師は生徒の為ならとみんな頑張ってる。その気持ちに学校は付け込んでいると言い「やりがいの搾取。」と表現しなおも嶋田にすがったが、「民事と面倒の不介入が俺の原則なんで。」と逃げられた。

嶋田は柴田の訴えを跳ねのけながらも、生前の小川も「やりがいの搾取よ。」と言っていたことを思い出す。

そして真田と三村に生前の小川が上の先生たちとよく揉めていたことを聞き出し、新津本人から、小川に古賀や荒井から仕事を押し付けられることから守ってもらっていたことも聞き出した。

 

柴田が新津のことを独自で荒井や古賀に訴えたことで、さらに二人の教師の新津への当たりが強くなる。

学校内で仕事を終えられない新津は、パソコンを持ち帰り外で仕事をしていたのだが、夜ひったくりに遭い、生徒の個人情報が流出する事件が起きてしまう。

古賀と荒井は自分たちが新津の業務量を増やしていたことを棚に上げ、古賀は保護者への謝罪からも逃げ、責任を全部新津に押し付ける。

柴田は新津に寄り添い励ますが、新津は追い詰められ「このまま消えようかな。そしたら少しは学校も変わるかも。」と言い出す。

保護者への謝罪から戻った新津を迎えたのは、またもや荒井と古賀の新津への仕事の押し付けだった。

新津は「もう疲れました。」とつぶやき、自殺をほのめかすメモを残して屋上へ飛び出していった。

慌てて追いかける教員たちと嶋田。

追い詰められた新津に対して嶋田と他の教師たちはどう出たのかーーー??

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後日。

岡部の新たな居所を知った嶋田は、岡部と接触。

小川の自転車のブレーキの件について問いただしたが、岡部は否定。小川が亡くなった時にはフランスにいたという。

岡部は小川を恨んでいるどころか感謝していた。普通なら刑務所行きだった。

 

岡部の話を聞いて、学校に残っていた浅村を追及する嶋田。

岡部は、涌井にセクハラどころか強制性交等未遂を犯していた。

小川香里の死の真相にたどり着くまで絶対諦めないと言う嶋田に、浅村は事件のことを話し始めた。

明るかった涌井が思いつめた表情をし始めたことに気づいたのは小川だった。

事件の日、涌井が胸に傷を負い美術室から出てきたのを目撃した小川と浅村。

岡部はお互いに好意があったと主張していたが、涌井は否定。浅村も岡部が強要したと思っていた。

校長に報告し事実を報告すべきと訴えたが、校長は穏便に済ませようと主張。小川は反対したが、校長は涌井の保護者も大事にしたくないと言ってる。涌井も前に進もうとしてる。と説得された。

そして校長と小川と浅村の3人で事件を秘密裏に処理したのだと言う。

話を聞いた嶋田は「香里が隠ぺいに加担するようなことはありえないんだよ。」と信じなかったが、浅村は嘘をついていないと言う。

怒りを抱えたままの嶋田は、小川が転落死した当日のことを思い出していた。

そして音楽室に行き「お前は一体誰に殺された。」と問いかけた。
その時、何者かが小川と浅村が言い争っている音声データを送ってきた。

 

事件の真相は何なのか?

小川の死の真相はまだ明かされなかったーーー。

 

…というお話でした。

 

学年ごとのルール

先生たちは学年ごとにルールがあって、他学年の先生は口出ししないのがルール。とは知りませんでした!!

そんなはっきり学年ごとに先生って分けられてましたっけ??

新米の先生が横で仕事押し付けられてても何も出来ないのは歯がゆいですね!!

今回の職員室の様子を見てると、会社と変わらない感じがしました。

大変!!

新津先生に仕事を押し付けていた古賀先生と荒井先生も、新人時代に同じようにやられていたんでしょうか?

先生たちの裏側を知ってショックでした。

 

長時間労働の先生たち

あと、先生って仕事量が多いんですね。

部活動で休みが潰れるって話。

私は、中学生の時に部活の顧問の先生が「クラブなんてサービス残業だからやりたくない。」って言ってたのを思い出しました。

本当は4時半まででだから、早く帰りたいって言ってました。

その時は、なんちゅーこと言う先生だ!と思ってましたけど、先生の立場を考えたら朝の7時台には学校に来てるし、長時間労働をしてたんですね!!
今考えたら本当、やりがいの搾取を学校だけじゃなくて、生徒もしてたんだろうなと思います。

 

岡部の証言

ずっと嶋田が追っている小川香里の転落死の真相。

嶋田が疑っていた岡部は、小川に恨みを持ってるどころか感謝していたことが分かって、岡部犯人説がなくなりました。

先生や保護者みんなで、涌井が被害に遭ったことを隠していたのが分かって、涌井の気持ちをちゃんと聞いた人はいたのかな?と思いました。

涌井は全く納得してない感じがこれまでの彼女の態度で見えてくるし、大人を信じてない態度も見せてる。

涌井は本当は隠されていることに納得してませんよね。

どんなに昔の事件でも今からでも逮捕出来るんじゃないのかな?

うまいこと美術の塾の先生に収まってる岡部を見たら、涌井はどう思うのかな?

まだ先生やれてるのが信じられないです。

 

お互い好意を持ってたって言い分も腹立ちますね!

先生として慕ってるのを、どうして恋愛だと勘違いできるんでしょう?

この事件、真相が分かれば分かるほど嫌な気持ちになります。

 

小川先生転落死に浅村が?

第6話の最後の最後に嶋田に送られてきた小川と浅村の音声データ。

浅村が小川を脅してる感じでした。

浅村は前回、授業中に女生徒がベランダから飛び降りている姿がフラッシュバックしていました。

飛び降りた生徒も何か同じような被害に遭って、それが周りに知られて傷ついて飛び降りたんでしょうか?

それで今度は涌井に飛び降りて欲しくないと思って、隠そうという校長に意見に従ったのでは?

でも納得しなかった小川に警戒して、脅したのかもしれない。

声だけのデータでしたけど、浅村が怖かったです。

まさか浅村が犯人?

思い込んだら夢中になってやりそうな危ういところがありますし。

涌井の為と思ったら、小川に事故を起こさせて黙らせる事もやるかもしれない。

 

真相は何なんでしょうか??

 

以上、『青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー』第6話を見た感想でした。

 

 

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