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青のSP-学校内警察・嶋田隆平- 第3話の感想とネタバレあらすじ ドラッグ問題と校内備品窃盗事件

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関西テレビ・フジテレビ系列で毎週火曜夜9時から放送中のドラマ『青のSP-学校内警察・嶋田隆平-』。

1月26日に第3話が放送されました。

www.ktv.jp

前回・第2話の感想はこちら。↓

 

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おもな登場人物

  • 嶋田隆平:藤原竜也さん…警視庁捜査一課刑事。住浜署生活安全課少年課係。捜査一課の切れ者だったが、自ら志願して赤嶺中学のスクールポリスとして勤務。
  • 三枝弘樹:山田裕貴さん…住浜署生活安全課少年課係。嶋田の後輩。
  • 浅村涼子:真木よう子さん…赤嶺中学国語教師。隆平と衝突する。
  • 水野楓:山口紗弥加さん…赤嶺中学英語教師。
  • 新津清:須賀健太さん…赤嶺中学英語教師。
  • 一ノ瀬悟:石井正則さん…赤嶺中学数学教師。
  • 柴田透:泉澤祐希さん…赤嶺中学社会教師。
  • 小川香里:明日海りおさん…赤嶺中学音楽教師。
  • 阿部裕亮:音尾琢真さん…赤嶺中学体育教師。
  • 木島敏文:高橋克実さん…赤嶺中学校長。スクールポリスを導入。嶋田に生徒を守って欲しいと思っている。
  • 福島美津子:峯村リエさん…赤嶺中学副校長。
  • 尾崎賢治:升毅さん…教育委員長。

 

第3話のあらすじ

 

学校の備品が盗まれフリマアプリで売られる事件が発生。

校内には防犯カメラが設置されていたがダミーで映っておらず。フリマアプリに記載されていた住所も空き地。犯人につながる手掛かりはなかった。

嶋田(藤原竜也さん)は、カメラがダミーである事を知っている校内の誰かが犯人と推測。全教師と全生徒の指紋を採取すると言い出す。

そして、柴田(泉澤祐希さん)のスマホでフリマアプリに出ていた盗品を買い、盗品に残っている指紋と照合させることになった。

早速校内全員の指紋を採り始めたが、体育教師の阿部(音尾琢真さん)が受け持つ3年3組の生徒でサッカー部員の仲村(藤本哉汰さん)が、急に暴れ出して服を脱ぎ、高いところから飛び降りようとしたところを嶋田が助けた。

仲村は口に泡を吹いており、嶋田はドラッグと推測。

仲村が病院に搬送されたあと、他のサッカー部員2人も同様に暴れて校庭を駆け出し泡を吹いて倒れる事態が起こる。

病院で目覚めた仲村は自分の身に起きたことを一切覚えていなかった。

ドラッグもやっていないと言い、さらに中学最後の都大会に出られないかもしれないと聞いて動揺していた。

ずっと2年生から仲村を見てきた阿部は、嶋田の言うことに反発していたが、教師の間で備品盗難事件もドラッグを買う費用の為では?という話が出た。

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嶋田はドラッグの症状が出た3人が朝練に出たと聞いて、浅村に鍵を開けてもらい、サッカー部の部室を捜査。

3人が回し飲みした仲村のスポーツドリンクのボトルを押収。嶋田は、3人が自らドラッグを飲んだのではなく、サッカー部を恨む何者かに飲まされたと推測したのだ。

狙いはサッカー部の活動停止。

嶋田は、3年1組の生徒・三村(吉柳咲良さん)と真田(中川翼さん)に頼んで、サッカー部を恨んでいた人物がいないか?調べてもらうことに。

一方で警察の後輩・三枝(山田裕貴さん)に、仲村のボトルに何が付着されているかを、一日で調べるよう指示した。

 

翌日。

三村が、3年3組の角田という野球部の生徒が、仲村に彼女を取られて揉めていた情報を入手。

真田は、3年1組の元サッカー部の佐々木(宮世琉弥さん)が佐々木が怪しいと言う。

佐々木は2年生の時に練習中の事故でサッカーが続けられなくなり、その原因が仲村との接触だという噂が立っていたという。

この2名がサッカー部への恨みを抱いている人物として名前が挙がった。

 

同じ頃。

柴田の名前で買っていた盗品が届き、盗品に付いていた指紋と、角田の指紋を合わせてみたところ一致せず。

次に佐々木の指紋を照合しようとしたが、ドラッグ騒ぎのゴタゴタでまだ佐々木の指紋が取れていないことが分かる。

嶋田が佐々木に話をしようとしたところ佐々木が逃走。校門を乗り越えて外に出て行ってしまった。

嶋田は佐々木のノートから指紋を検出。盗品に付いていたものと一致。佐々木が盗難の犯人と分かった。

その後、三枝から仲村のボトルのふちに"スノーシャワー"という安いドラッグが付着していたことを教えてもらった嶋田。

続けて、麻薬などの事件を扱う組対が目を付けている人物をさがすよう三枝に指示した。

 

自分が担任を務める生徒が問題を起こしたことに責任を感じていた浅村は、一人で佐々木の行方を捜していた。

佐々木の家に電話をかけて、親御さんから佐々木が慕っている元サッカー部の先輩・高山(大迫一平さん)が営んでいるスポーツ用品店を教えてもらい、話を聞きに行った。

佐々木のことは何も知らないという高山だったが、若い客が何かを買いに来ているのを追い払ったり、異常に発汗している様子を見て疑いを深める浅村。

怪しまれていることに気づいた高山は、突然大声を張り上げて浅村を威嚇し始めた。

 

ーーー佐々木は逆恨みでドラッグを仲村に飲ませたのか?

ドラッグ事件の真相とはーーー???

 

 …というお話でした。

 

今回も事件が入り組んでた

中学生がドラッグの症状で暴れ出すシーンは衝撃的でした。

裸になって屋上から飛び降りようとしてるのを見ていて、先生たちだけの間でドラッグの疑いを隠すってのは無理があるだろう…と思いました。

瞬く間に噂が広がっていくのは生々しかったです。

 

中学生が部活動の仲間たちでドラッグが蔓延して…という話になっていくかと思っていたら、まさかのドラッグを使ってサッカー部を陥れようとする者の犯行。

予想通りに行かない展開に釘付けになりました。

 

このドラマ、犯罪の大きさが大人と同じですよね。。普通の刑事ドラマを見てるような気になります。

社会で起きている事件が、中学校の中でも起こってる。

でも動機は、中学生にありがちな持って行きようのない片思いの恋心。

幼いくせに、一人前に大人と同じような知識とお金があれば出来てしまう。

子供の悪ふざけじゃ済まない。怖いなと思いました。

 

このドラマを最初から振り返って。

1話の犯人の子は、ネット上で人を社会から抹殺するようなことをしたのに、普通に教室に戻ってました。今度の子はさすがにドラッグだから戻ってこれないですよね?

逮捕とか指紋採取とか、刑事ドラマみたいなことを子供にさせておきながら、罪の償いは軽く済んでるのに違和感を感じます。

 

音楽教師と嶋田のつながり

1年前に過労で亡くなったという音楽教師・小川香里。

嶋田がスクールポリスとしてやって来た時からずっとその教師について調べています。

浅村に「学校は何を隠してる?」と聞いていたし、学校中に盗聴器を仕掛けていたし。

その音楽教師の死に何か重大な秘密でもあるのかな?

 

1話から、音楽室のピアノで『レクイエム』を弾いている生徒・奈良橋英里(長澤樹さん)が小川香里についての噂を嶋田に話していました。

メインの話とは別に、ずっとつながっている解決していない事件です。

今回は、嶋田がその小川香里が自転車から転倒した場所を見に行っているシーンがありました。

もしかして、嶋田は小川香里の関係者?

その事件を追うために、捜査一課からスクールポリスに志願したとか?

3話の終わりに、奈良橋が嶋田に小川香里のことを聞かれて「私が先生を殺したの。」と言っていました。

その意味は何なのか?

先生が死ぬ前、ピアノの音が揺れてた。」と言ってた意味も何かあるのか?

追い詰めるようなことを言ったのか、実際小川が倒れた時にそばにいたのか?

次回の予告で嶋田が奈良橋に「何か勘違いしてないか?お前みたいなやつはこの世の中にごまんといるからな。」と言っていたのも気になります!!

次回で小川香里の死の真相が明らかになるのかな?

(2/3更新)

嶋田は奈良橋にではなく、別の生徒に行ってました。訂正します。

(2/3更新終わり)

 

見逃せません!

 

以上、『青のSPー学校内警察・嶋田隆平ー』第3話を見た感想でした。

 

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