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木曜ドラマ 七人の秘書 第2話のネタバレあり感想とあらすじ

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毎週木曜夜9時からテレビ朝日系列で放送中の木曜ドラマ『七人の秘書』。

10月29日に第2話が放送されました。

www.tv-asahi.co.jp

おもな登場人物

  • 望月千代:木村文乃さん…東都銀行の常務秘書。兄が営むラーメン屋で働きながら、銀座のホステスとして働きナンバーワンになる。しかし不景気でラーメン店が潰れ、兄は失踪。兄の親友だった司法書士・萬と再会。萬が買い戻した兄のラーメン屋の2階で暮らす。
  • 萬敬太郎:江口洋介さん…ラーメン屋「萬」の店主。兼業で司法書士。わずかな報酬で、5人の秘書と五月と一緒に、人助けをする影の秘書軍団の元締め。政治家の秘書だった過去がある。
  • 鰐淵五月:室井滋さん…家政婦。元政治家の秘書。
  • 照井七菜:広瀬アリスさん…東都銀行頭取秘書。東都銀行の正社員。秘書になりたくてなったわけではなく、怒られてばかりいる。頭取に気に入られ、スイートルームで二人きりで会っていた時に頭取が急死。秘書軍団と初めて会う。
  • 朴四朗(パクサラン):シム・ウンギョンさん…慶西大学病院病院長秘書。母が韓国人、父が日本人。秘書たちの後方支援をする。
  • 長谷不二子:菜々緒さん…警視庁警務部長秘書。
  • 風間三和:大島優子さん…東京都知事秘書。ホテルオーナーの令嬢で語学堪能。

 

  • 粟田口十三:岸辺一徳さん…財務大臣。萬となにやら因縁がありそう…。
  • 千代の兄:マキタスポーツさん

 

第2話のあらすじ

照井七菜は、一原前頭取のあとを引き継いで頭取になった霧島頭取(小林隆さん)の頭取秘書も務めていた。

七菜が、一原前頭取の遺言を公開してたおかげで、頭取になれたと思っている霧島頭取は、妻を呼んで頭取室で3人で一緒に食事をするほど七菜を気に入っていた。

新しく秘書室長になった鈴木二葉(杉田かおるさん)は、自分より頭取に気に入られている照井を妬み、秘書室で照井の存在を無視する通称・無視カゴを照井に仕掛ける。

鈴木はこれまでも、気に入らない部下を無視カゴに追い込んで仕事をさせず、退職の追いやっていた。

千代が見かねて七菜に仕事を振ると、鈴木は千代も無視カゴにした。

秘書室で無視されて仕事も出来ない千代と七菜。七菜は胃を痛め、追い詰められていく。

さらに、SNSに七菜が頭取の愛人だという情報が流れ、鈴木の判断で七菜は頭取秘書を外されてしまう。

千代は、鈴木の60歳の誕生日があと1か月後。定年退職するまでの辛抱だと励ました。

 

仕事を休み、慶西大学病院の心療内科に通う七菜に、秘書室から新たな仕事を命じられる。

鈴木が執行役員となり、定年も延長したお祝いのパーティーの幹事を頼まれたのだ。

鈴木の定年までの辛抱と耐えてきた七菜だったが、定年延長と聞いて呆然となる。

千代は派遣なので辞められるが、七菜は正社員。仕事を辞めたいと実家に電話するものの、両親に頑張れと励まされるだけで辞められなかった。

慶西大学病院の庭で、処方された薬を見て思いつめる七菜を、病院長秘書のサランが「これ胃薬と軽い安定剤だから、たくさん飲んでも死ねません。」と言って止める。

 そして七菜を「萬」へ連れて行った。

 

「萬」では千代が待っていた。

亡くなった一原頭取も常連だったと話す萬。一原頭取も食べていた醬油ラーメンを食べる七菜。

鈴木の無視カゴのせいで、千代が働いた5年の中で3人辞めていた。

前からヒドかったが、秘書室長になってさらにエスカレートしたという。七菜は頭取に気に入られたことで鈴木の嫉妬を買ってしまったのだ。

店にはいつの間にか鰐淵、不二子、三和も来ていて話に加わってきた。

不二子が勤める警視庁にも、三和が勤める都庁にも同じような権力を振りかざし、好き嫌いで選別して、自分にしっぽを振らない部下を切り、傲慢に振舞う人間いる。

サランは「懲らしめてやりましょう。」と言う。

七菜は、同調してくれる不二子たちを見て、一原頭取が亡くなった時に遺体を運んだメンバーである事に気づく。

皆「名乗るほどの者じゃありません。」と言い、萬が「ここからは引き取らせてもらおうか。」と言うのだった。

 

どうやって鈴木を懲らしめるのか?

鈴木はこれまでにもたくさん人から恨みを買っていた。

まずは鰐淵が家政婦として鈴木宅に潜入しようと試みたものの、他行で係長を務める夫の則夫(矢柴俊博さん)がテレワークをすることになり、家事を担当すると言って断られ失敗。

しかし、三和が、ホテルで鈴木の夫が若い女性と不倫をしていることだけは掴めた。

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後日。

千代も協力し、パーティーの幹事をやることになった七菜は、鈴木がかつて辞めさせた女性・松本が、鈴木を恨んで包丁で襲ってきた現場に居合わせる。

松本は千代が取り押さえ、警備員に引き渡されて警察に連行された。

鈴木は手の甲を怪我し、軽傷ながら大騒ぎして慶西大学病院へ入院。

警察に連行された松本が取り調べられているところに、差し入れを持ってきた不二子が乗り込む。

そして「あんたも元秘書ならもっと頭使いな!刃物なんて振り回したら、あんたの負けだろ!秘書のプライドを取り戻せ。」と怒鳴り、目を覚ました松本。

「憎かったんです。あの女のせいで銀行を辞めて、婚約者とも破談になって。」と冷静になり、反省の言葉を口にした。

 

一方、懲らしめる相手を助けてしまった千代は、「萬」で後悔しながらも、刃物じゃない別の方法で、踏みつけられた者の気持ちを分からせてやる。と気持ちを新たにしていた。

 

鈴木を恨んでいる人間はたくさんいることに目をつけた千代。

鈴木の執行役員就任記念祝賀パーティーは、三和の家族が経営するホテルで行われることになった。

パーティーには、取引先や部下たち300人が出席する予定。


秘書軍団が鈴木に用意していたパーティーとはーー??

 

…というお話でした。

 

耳が痛い話

今回懲らしめられたのは、好き嫌いで選別して気に入らない部下を退職に追い込んでいた秘書室長の鈴木。

秘書軍団が言っていた「女が偉くなると、嫌いな部下を排除する。」

ここでは鈴木の事を言っていたわけですが、この言葉、とても耳が痛かったです。

職場で嫌いな人がいたら、排除したくなる気持ち、私も女なんでよくわかるし、嫌いな人に辞めてもらいたいと思ったことなんて何度でもあります。

嫌われたことも何度もあるし。

今回の話は、身近過ぎて笑えなかったです。

排除される方にも、排除するようにもどっちでもなれますから。

どんな懲らしめ方になるんだろう…?とハラハラしながら見ました。

 

恨みを持ってる人たちのメッセージ

鈴木は、部下たちにお祝いしてもらう気マンマンで、出席したいと思った部下ゼロ!!

こんなに恨み買ってる人も珍しい…。

鈴木にとって、嫌いで切ってきた人だらけだったんでしょうか?

好き嫌いは激しいということは、好きな人もいたはずで、鈴木のおかげでいい思いもした人もいたはずなんですが…。

一応、執行役員にまで選ばれるぐらい、支持をされる人の設定ですよね?

お祝いに駆けつける人がゼロって、どうやって今まで出世し続けることが出来たんだ?

 

でもまぁ、こういう人は恨みをたくさん買ってると思うので、恨みのメッセージが送られてきたのは笑えました。

 

ターゲットがなぜ一人?

鈴木が、人からたくさん恨まれてるのは分かったんですが、ちょっとこの話は現実的じゃないなーと思いました。

悪を懲らしめてスッキリするドラマにしたいのは分かるけど、いくらなんでも60歳定年になるまで味方ゼロでやってこれるわけがない!!

 

このドラマ。前回の頭取の話といい、今回の話といい、ちょっと無理がありません?

だいたい、ターゲットが一人だけってのが無理あるんですよねー!

鈴木派の人たちがいっぺんに一掃される!とかならまだ分かるですけど。

部下の人たちは、何がよくて鈴木についてきてたの?

腑に落ちないオチ!

 

成敗されてもスッキリ感がありません。

こんな裸の王様的なリーダーは、秘書軍団にやられなくてもどこかで誰かにやられてたはず!!

 

七菜さんが正式に秘書軍団に

今回依頼人になった七菜さんが、最後に秘書軍団に入ってました。

七菜がどうやって成敗できるんだろう…。

活躍する姿が想像できない!!

 

以上、『七人の秘書』第2話を見た感想でした。

 

 

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