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石原さとみ・綾野剛W主演ドラマ 恋はDeepに 第4話のネタバレ感想とあらすじ 人間じゃないと倫太郎に明かす海音

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毎週水曜夜10時から、日本テレビ系列で放送中の石原さとみさん綾野剛さん主演ドラマ『恋はDeepに』。

5月5日に第4話が放送されました。

www.ntv.co.jp

おもな登場人物

  • 渚海音:石原さとみさん…海洋学者。芝浦海洋大学の鴨居研究室の特任研究員。海の生物のこと第一に考えていて『蓮田トラスト』の海のリゾート計画の海中展望タワーに反対しながらも、海洋環境アドバイザーを引き受けた。
  • 蓮田倫太郎:綾野剛さん…『蓮田トラスト』の御曹司三兄弟の次男。海を守りたい海音とリゾート開発で対立する。兄の光太郎と仲が悪い。
  • 宮前藍花:今田美桜さん…鴨居研究室の特任研究員。
  • 鴨居正:橋本じゅんさん…海洋学者。鴨居研究室の室長。姪である海音の世話をしながら気にかけている。
  • 染谷醍醐:高橋努さん…教授。魚類生物学の専門家。
  • 椎木拓真:水澤紳吾さん…准教授。海洋再生エネルギーの専門家。人には言えない極秘案件を研究してる。
  • Mr.エニシ:福山翔大さん…YouTuber。動画に海音を出演させるため、追いかけまわしてる。
  • 蓮田光太郎:大谷亮平さん…『蓮田トラスト』御曹司三兄弟の長男。次期社長として育てられた完璧主義。
  • 蓮田榮太郎:渡邊圭祐さん…『蓮田トラスト』御曹司三兄弟の末っ子。やんちゃ。対立二人の兄の仲を取り持つ。
  • 蓮田太郎:鹿賀丈史さん…『蓮田トラスト』会長。三兄弟の父。
  • 鶴川優作:藤森慎吾さん(オリエンタルラジオ)…『蓮田トラスト』の広報部。倫太郎の大学の同級生で、倫太郎の移動の時の車の手配などをしてくれている。
  • 山内可憐:筧美和子さん…『蓮田トラスト』企画支援課の社員。
  • 風間みどり:松熊つる松さん…『蓮田トラスト』企画支援課課長。御曹司三男の榮太郎が部下におり、チャラい榮太郎をうまくあしらっている。

 

前回、第3話の感想はこちら。↓

 

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第4話のあらすじ

倫太郎が女性とハグしているところを見た海音は、激しく動揺していた。

その倫太郎は、リゾートの用地買収に成功したのに山を崩さずそのまま保持し、ベンジャミン・スターホテルとの契約も変更すると言い出し、父の太郎会長から星ヶ浜リゾート開発プロジェクトから下りるよう言い渡された。

倫太郎は父の決定を素直に受け身を引いたかと思われたが、海音がいる鴨居研究室で星ヶ浜の海洋環境や魚について勉強を始めた。

海音は、研究室に出勤する前に藍花にハグする関係は特別な関係をと聞き、先日の倫太郎と女性のハグの意味を勝手に解釈して落ち込む。

そんななか、研究室に倫太郎がいて驚く海音。

さらに倫太郎がリゾートプロジェクトから外されたと聞かされ、鴨居、染谷と一緒に驚き、リゾート開発がどうなってしまうのか?心配になる。

 

倫太郎がいなくなったプロジェクトは、光太郎主導で話がすすめられていた。

しかも倫太郎が建てたがっていた海中展望タワーは中止になると聞き、海音は本来なら喜ぶべきところだったが複雑な気持ちを抱く。

が、倫太郎は海中展望タワーを建てることを諦めたわけではなく、建てるために星ヶ浜のことについて勉強していると分かる。

海音は『蓮田トラスト』に行き、光太郎から星ヶ浜のリゾート開発について、リゾートだけではない大きなビジネスを展開しようとしてると話を聞く。光太郎の考えに不安を感じた。

 

研究室で倫太郎と距離が近くなっていく海音の姿を見て、複雑な気持ちを抱く鴨居。

鴨居は9か月前に星ヶ浜の海岸で倒れている海音を助けて自宅に連れ帰り、「ここにおいてください。」と頼まれ、受け入れていた。

海を守るためにいるはずの海音が、海を壊す存在の『蓮田トラスト』の人間と近くなっていくのを見て、鴨居は不安になっているようだった。

 

倫太郎が研究室にいるせいで研究室に行きづらくなった榮太郎は、外で藍花と会う。

何も考えてないように見える榮太郎だが、藍花には「俺だって夢ぐらいあるよ。」と何か考えてることを匂わせていた。

 

夜。

研究室に残り勉強をしていた倫太郎に、椎木が、海音の身の回りで何か不審なことはなかったか?と質問。

倫太郎は、海音の手が冷たかったことがふと頭に浮かんだが、何もないと答えた。

椎木は、海音がどこから来て何の目的があるのか?不審に思っていたのだ。

 

椎木の言葉が気になっていた倫太郎。

光太郎に海音の経歴に不審な点があることを聞かされ、同居している鴨居とは血縁関係がないことも聞かされ、海音の事が気になっていく。

一方で海音も、倫太郎が女性とハグしているのを見て以降気になっており、研究室を出て行く倫太郎の後を尾行。

前にハグしていた女性・遥香(泉里香さん)と男の子と会っているのを目撃。妻子持ちと勘違いするのだった。

 

倫太郎は、かつて海音とキスしていたか?と聞いてきたYouTuberのMr.エニシを捕まえて、キス動画を見せるよう頼んだ。
動画を見た倫太郎は、何かを見つけ海音への疑問をさらに深めていった。

 

そんな時榮太郎が、藍花と倫太郎、海音を誘ってWデートでバーベキューをしようと計画。

藍花に誘われて出てきた海音は、榮太郎に加えて倫太郎がハグしていた女性・遥香を連れてきて動揺。遥香は倫太郎だけでなく榮太郎にもハグ。

海音を見つけて「いつも倫太郎がお世話になってます。」と挨拶。倫太郎が好きなプリンを差し入れただけで帰って行った。

 

榮太郎と藍花に、Wデートと聞かされた海音は「奥様に申し訳ないです。」と言って帰っていこうとした。

が、榮太郎に、遥香は光太郎の元妻と教えられ、海音はすぐに戻ってきてバーベキュー開始。その後初めて飲んだお酒ですぐに眠ってしまった。

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バーベキューが終わった後で目が覚めた海音。榮太郎と藍花は片付けに出て、倫太郎と二人になった。

倫太郎は、海中展望タワーを造りたい理由を海音に聞かれ「大切な人との約束」と答えた。

逆に自分が気になっていたことを質問しようとすると海音が逃げようとし、腕を掴んだ。冷たい。

倫太郎が研究室に来る前にどこにいたのか?と聞くと、海音は「ベトナムのダナン海洋大学の研究室で、キャンパスからビーチが見られる。」と聞かれていないことまでペラペラと答えた。

鴨居は「おじ」と答える海音の答えを疑う倫太郎。質問から逃れたくて帰ろうとする海音を追いかけ、今度は助けてくれた時にキスしたことを質問する倫太郎。

「覚えてない。」とごまかす海音にイライラし始め、どうやって海の中から助けてくれたのか?と質問を重ねる。

まだごまかす海音に「星ヶ浜の海とどんな関係があるの?」と質問を変えていく倫太郎。

全く話が噛み合わない海音の口をふさぐように倫太郎はキスをし「全部本当のことを教えて欲しい。」と言った。

 

そこへ藍花が帰ってきて、思わぬ事態に驚く。

倫太郎と海音は慌ててその場を繕った。

 

ダブルデートはなんとか終わり、倫太郎に鴨居宅まで送ってもらった海音。

倫太郎といる時はなんとか平静を保っていたが、家には言った途端キスしたことを思い出して激しく動揺。

一方で倫太郎も、海音を送り届けた後で自分で自分のしたことに驚いて動揺するのだた。

 

その後。

倫太郎は、ベトナムのダナン海洋大学に留学したことがある鶴川に、当時の話について聞いた。

キャンパスがビーチから近いと聞いていたが、実際は内陸に移転して近くじゃなかったとのこと。

帰宅して自分で調べてみると、やはり大学はビーチと近くなく内陸に移転。海音の話と一致しなかった。

 

翌日。

星ヶ浜の検査に行った鴨居を追いかけるように星ヶ浜に出かけた海音。

その海音を、倫太郎が追いかけた。

 

すると倫太郎の目の前で自転車と衝突しそうになった男の子を助けようとした海音が、後頭部を強打して倒れる。

救急車で搬送されるのに同乗した倫太郎だったが、病院に入れられる直前になって目覚めた海音が救急車から脱走。

必死に追いかけて病院に連れて行こうとする倫太郎に「私、人間じゃないの。」と言い残して逃げていく海音だった。

 

研究室では、染谷が勝手に出していた海音の論文が『ナショナルオーシャンジャーナル』という雑誌に掲載が内定し、海音の経歴を出すよう言われていた。

 

…というお話でした。

 

ハグの女性は義姉だった

前回の終わりに倫太郎のハグをしていた女性。光太郎の元妻だと分かりました。

まぁ、颯太という子が光太郎の子供の名前だということは前回でも明かされたし、その颯太と会うと匂わせてもいたし、子供が一人で来るはずないから、元妻が連れてくるはず。

そうだろうなとは思ってました。

なんか、初回から2話にかけて海音が人間じゃないのが匂わされてましたし、謎の女性っていってもすぐに光太郎の妻ってわかるし、なんだか予想できなくて楽しくない!

元妻の遥香さんは幼馴染だと倫太郎が言ってて、榮太郎とも仲良し。

普通に見れば兄弟も仲良くしてても良さそうな感じなのに、光太郎と倫太郎は仲悪いんですね…。

元妻は榮太郎みたいに、仲を取り持ってくれないのかな?

まぁ、光太郎とは別れてるし、そんなこと世話してやる義理なんてないんですけど…。

よく分からない家族です!!

 

榮太郎の目的は?

3話から何やら目的がある風な三男の榮太郎さん。

今回は藍花ちゃんに「俺にだって夢ぐらいあるよ。」と匂わせてました!

藍花はその夢のために研究室に入りやすいように声かけたのかと思ってましたが、鶴川には藍花ちゃん目的で研究室に行ってるって言ってたし。ダブルデートもしてたし。

藍花ちゃんと近づいている気持ちは本物なのかな?

 

なーんかうさんくさいんだよな、榮太郎さん。

倫太郎と仲いいんだったら、別に一緒に研究室にいりゃいいのに!

倫太郎にもその夢が何か知られたくないのかな?

 

今回海音が言ってましたけど、この三兄弟何考えてるのか分かりにくいです。

 

海音は何で学者でいられる?

海音に真剣に質問してるのに、ごまかされる倫太郎。

経歴とか、鴨居との関係とか、海音は全然本当のこと言ってませんでした!

が、最後にポロっと…。

 

今4話で、もう秘密をばらしてしまいましたけど、どうするんだろうか?

倫太郎は秘密を守ってくれるとして、論文はどうなるんでしょうか?

海音が人間でいるのは期間限定みたいだし、経歴が嘘だと分かった時にはもう消えてる!って感じですか?

存在が消えてたら、騒ぎようがないですからね!

 

大学も出てない海の生物が学者になって、テレビにも出て、フランス語も日本語も出来る??

何で日本語が分かる?なんでフランス語が分かる?なんで論文書ける?

普通に学者になるのも語学を習得するのも難しいと思うんですが…。

鴨居のような研究室を持つ教授なら経歴のない人でも学者にする事が出来るってこと?

 

学者でいられるのはどうしてなのか知りたいです!

 

綾野剛と石原さとみのラブコメディー??

人間じゃない設定の方が気になり過ぎて、ラブに目が行かないんですけど!!!

なんとかしてくれ!!

 

以上、『恋はDeepに』第4話の感想でした。

 

 

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