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ノーサイド・ゲーム 第6話の感想とネタバレあらすじ もしかして滝川ってラグビー好き?

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毎週日曜夜9時からTBS系列で放送中のドラマ『ノーサイド・ゲーム』。8月18日に第6話が放送されました。

www.tbs.co.jp

 

前回の第5話は、プラチナリーグの優勝をかけサイクロンズと戦ったアストロズだったが、残念ながら負けてしまい、2位に終わった。

第5話の感想はこちら。↓

 

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あらすじ

アストロズの存続をかけ、本社の役員会議に出席したGMの君嶋(大泉洋さん)は、優勝は出来なかったものの、これまでの戦績と収益が上がったことを報告した。

しかし、14億円の赤字には程遠い収益で、滝川(上川隆也さん)は改めてアストロズを廃部することを提案する。滝川の意見に役員たちが何も言えないなか、島本社長(西郷輝彦さん)が自身の進退をかけ、アストロズの存続させると押し切った。

社長の捨て身で、何とか来年の予算を獲得したアストロズ

自分の力でアストロズを守れず自信を失くしていた君嶋に、カザマ商事の買収で滝川の力が増すことを恐れた脇坂(石川禅さん)から、本社の経営戦略室に戻るよう誘われた。

君嶋は、GMとしての最後の仕事として、アストロズの収益を上げる策を考える。

そして、日本蹴球協会の会議に出席し、もう一度協会全体で収益を上げるよう他のチームのGMたちに訴えるが、協会専務理事の木戸にまたもや「ラグビーはアマチュアスポーツ。」だと言って、はねのけられた。

 

府中に戻り、協会への不満をぶちまける君嶋。また10億円ものお金を持ちださなければならないのだ。

さらに、滝川に呼び出され、府中工場のAI化に反発する人たちを説得してほしいと迫られる。

滝川は、プラチナリーグで2位になったことに満足して、根本的な問題が分かっているのに解決していない君嶋を「君がラグビー部のGMである意味など、ないんじゃないのか?君嶋、君にとってGMとはなんなのか?」と発破をかけてきた。

 

そんなラグビー部への風当たりを強さを感じていた本波(天野義久さん)が、ラグビー部にかかる負担を減らしたいのと、体力の限界を感じ、引退を申し出てきた。

本波がラグビーを続けてこられたのは、「あのメンバーで優勝したかったから。諦めが悪かっただけ。」という言葉に自分自身を重ねる君嶋。

自分自身もGMとして、アストロズの優勝を達成できないまま本社に戻ることは出来ないと脇坂の誘いを断った。

 

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迷いのなくなった君嶋は、アストロズのファン感謝祭を企画する。

ファンを無料で招待し、選手たちとの交流会のあと、スタメン組と控え組の紅白戦を開催した。

控え組には、ずっとアストロズ入りを拒んでいた七尾(眞栄田郷敦さん)の姿があり、スタメンの浜畑(廣瀬俊朗さん)の存在を脅かす大活躍をし、ファンを魅了した。

 

紅白戦の様子は、サイクロンズの偵察カメラで撮影され、七尾の存在は、リアルタイムで津田監督(渡辺裕之さん)にチェックされていた。

そして裏で、サイクロンズの人間が浜畑に接触をしてきていた。

 

 

…というお話でした。

 

新しい登場人物に橋幸夫さん!!

なかなか君嶋の意見を認めてくれない日本蹴球協会。

前から尾藤イサオさん演じる専務理事の木戸は出ていたんですけど、さらにその上の協会長の富永なる人物が新しく登場していました。

その協会長富永役が、歌手の橋幸夫さん!

朝ドラ『あまちゃん』の、夏ばっぱ憧れの人です。

 

会議の前に現れ、軽く挨拶だけして去って行ったんですけど、実力者らしく協会員みんな固まってました。

専務理事抜かして、この人に直接訴えれば君嶋の意見が通りそうですよね?

そんな簡単なことじゃないのかな?

って、どうも悪役らしいです。ラスボスってやつです。

橋幸夫さん、そんな悪そうに思えなかったけどな~。

どんな悪役なんでしょうか?

これからが楽しみです。

 

滝川に狙いがありそう

カザマ商事の風間社長(中村芝翫さん)に、買収話を早く進めてくれと急かされていた滝川。

買収に向けての詳しい調査がまだ終わってないと言って、話を引き延ばしてる感じでした。

あと、トキワの研究所で働く星野(入江甚儀さん)が、カザマ商事に関する過去のタンカー座礁事故に、カザマ商事のオイルが絡んでるという話を君嶋に話していました。

カザマ商事に対する買収前の調査をしていて、滝川もどうもそれを知ってる感じです。

 

これは次回に続く話のようです。

 

滝川はいい人なのでは?

今回、GMとして迷いがあった君嶋に、滝川がアストロズの問題点を指摘して「君にとってGMとはなんなのか?」って迫ってました。

この言葉が、迷う君嶋の心を奮い立たせた1つの要因になってたと思います!

実はいい人なんではないでしょうか?

 

あと、冒頭の役員会議のシーンで、君嶋がアストロズの収益の報告をしていた時にニヤって滝川が笑ってたんです!

私には、アストロズが活躍してくれて嬉しいって顔に見えました。

そもそも、最初に柴門をアストロズの監督にしょうと思って誘ってたのは滝川でしたよね?

滝川って、アストロズのこと好きなんじゃないですか?

違うかな~?

 

まぁ、個人的に私が上川隆也さんの落ち着いた声が好きで、どうしても悪人が似合わないって思いこみ過ぎてるってのもありますけど!

なんだか、いい人なような気がするんですよね~。

期待も込めて!

 

今回の君嶋へのGMうんぬんの話は、脇坂が本社に君嶋を呼び戻そうとしてるのを察知して、戻らないよう先手を打ったって思えばそうなんですが!

でもでも!

アストロズを優勝させたい気持ちは、ちょっとはあるんじゃないでしょうか?

どうしても上川さんが悪役になりきるとは思えません!

 

以上、『ノーサイド・ゲーム』第6話の感想でした。

 

 

 

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