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ルパンの娘(第2シリーズ) 第6話の感想とネタバレあらすじ 北条家とLの一族の因縁が明かされる!

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毎週木曜夜10時からフジテレビ系列で放送中のドラマ『ルパンの娘』。

11月19日に第6話が放送されました。

www.fujitv.co.jp

前回の第5話の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

おもな登場人物

  • 三雲華:深田恭子さん…Lの一族の娘。Lの一族が指名手配の上、全員死亡したと思われている。代々警察官の家柄である和馬と恋に落ち、数々の苦難の末結ばれた。和馬にもう泥棒はしないと約束したが、捕らえれた和馬を救うため、再びLの一族として動いた。和馬と一緒にいると和馬を不幸にすると、別れを決断。妊娠した子供をひとりで育てると決めた。しかし悪を凝らしてる途中で破水。古い小屋の中で家族と助産師の佐知、そして和馬に見守られながら出産した。母となり、泥棒はしないと誓ったものの、杏の危機に泥棒をやってしまっている。いつ杏にLの一族だと知られないかビクビクしている。
  • 桜庭和馬:瀬戸康史さん…代々警察間の家庭で育つ警察官。華が泥棒の”Lの一族”と知っても愛を貫く。”Lの一族”の娘と知らずに交際していた。華と暮らすため、警察をやめることを決意したのを黙ってた。突然の華の失踪に戸惑う。尊から華の気持ちを聞き、警察を辞めないと決める。しかし警察を続けると決め、杏の出産を機に仕事に邁進する。
  • 三雲杏:小畑乃々さん…華と和馬の娘。自分がLの一族と知らない。
  • 三雲尊:渡部篤郎さん…華の父。”Lの一族”である誇りが高く、能力も高い。「盗んだ。」と言わず「いただいてきた。」という。
  • 三雲悦子:小沢真珠さん…華の母。夫・尊が盗んでくるありとあらゆるアンチエイジングの品で若い。秘宝好き。
  • 三雲渉:栗原類さん…華の兄。引きこもり。メカに強く、さまざまな小道具を作ってLの一族の活動を後方で支える。Lの一族が盗む物は、渉が情報収集してきた物がほとんど。
  • 三雲マツ:どんぐりさん…華の祖母。若い頃、和馬の祖父・和一と恋に落ち、結ばれなかった因縁の過去がある。
  • 三雲巌:麿赤兒さん…華の祖父。Ⅼの一族の娘だったマツへの愛を貫き、マツと一緒になるために泥棒になった。北条宗真が亡くなった時、京都にいた。

 

  • 桜庭和一:藤岡弘、さん…和馬の祖父。華の祖母と恋愛した過去がある。元警察官で、隠居した今も武道の稽古を欠かさない。
  • 桜庭典和:信太昌之さん…和馬の父。警察官。華に和馬と別れてくれと頼んだが、杏が生まれ受け入れた。
  • 桜庭美佐子:マルシアさん…和馬の母。警察で鑑識をしている。夫と共に華に和馬と別れてくれと頼んだが、杏が生まれ受け入れた。

 

  • 円城寺輝:大貫勇輔さん…華に片思いしてプロポーズをしたこともある。海外で活躍する泥棒。ミュージカルで愛を表現。華とは歌で会話する。
  • 蒲谷隆太:松尾諭さん…和馬の上司。
  • 北条美雲:橋本環奈さん…探偵である祖父の跡を継いで探偵になろうとしてる。祖父の死にLの一族が関わっていると見ている。Lの一族と婚約していた和馬をさぐるために、大学卒業後警察官となる。和馬が自分に気があると勘違いし、Lの一族の秘密をさぐるため、和馬と付き合おうとしている。
  • 山本猿彦:我修院達也さん…北条家の執事。
  • 北条宗真:伊吹吾郎さん…三雲の祖父。探偵。Lの一族について調べた資料を美雲に託して亡くなる。

第6話のあらすじ

脱獄犯を捕まえた現場で、杏が写った写真を拾った美雲。

小学校にいる杏に会いに行き、和馬の写真を見せたところ、杏は「パパだ。」と答えた。

続いて名前を聞かれそうになり、寸前で杏の友達が「知らない人に教えちゃダメだよ。」と引っ張ってくれ、難を逃れた。

しかし美雲は、杏が和馬と華との間に生まれた子供だと推測。Lの一族は生きていると断定した。

てんとう虫3号で全てを見ていた渉は、遠隔操作で美雲に警告。記憶を失くすスプレーを吹きかけ、さらに杏の写真を焼き払った。

家では、警告音に驚き尊たち家族が集まっていた。渉は誤報と嘘をつき、美雲のことを隠した。

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杏は学校の華が授業で、家族の仕事を見せてもらってレポートを提出するという、こども参観日の説明を受けていた。

和馬の職場には、結婚していることを伏せているために行かせられない。

代わりに尊が自分の職場を見せると言い出した。泥棒の現場に行かせるなんて!と大反対する華と和馬。

しかし尊は、物流の会社をやってると嘘をつき、レンタルオフィスでそのように振舞うから心配いらないという。

華も付き添うことにして、尊たちに付いていくことにした。

 

レンタルスペースで完璧に振舞う尊たち。途中、尊と悦子がいなくなった時間があったが、杏には何も疑われることなく、こども参観日を終わらせた。

 

一方で、帰宅した美雲は、記憶がないことを不審に思っていた。

意識を失う直前まで交信をしていた猿彦から、美雲が「Lは死んでなんかおへん。のうのうと生きて、桜庭和馬との間に…。」と言っていたことを聞かされる。

 

翌日。

美雲は、和馬が関わった事件の犯人たちが、自分と同じく一過性全健忘を発症していること突き止める。しかもその場にあった宝もなくなっている。

美雲は、和馬がいまだにLの一族とつながっていると疑っていると明かし、Lの一族と北条家の因縁ついて話し始めた。

 

美雲の祖父は、元警視総監の巻英輔から依頼を受け、秘密裏にLの一族を追うよう依頼を受けて調べていたが、見つけられなかった。

その巻英輔が過去に行った罪で逮捕されたあと、犯罪者巻英輔から依頼を受けていたとして北条家の名が地に落ちた。

それでも祖父は探偵を続け、美雲に探偵の手ほどきをし、Lの一族のことをずっと追い続けていた。

しかしその祖父が謎の放火事件に巻き込まれ、自害を果たすと、そのことを苦にした母が宗教にハマり、多額の借金をして家計は火の車に。

美雲は東京に出て働いたお金を未だに実家に送っていた。

北条家を没落させ、祖父を死に追いやったLを恨み、捜すために警察に入った。

和馬に近づくことがLへの最短ルートだと思い、和馬のいる狛江署に志願したことも明かす。

そして、自宅にLの一族の事を祖父が調べ上げた資料が置いてあることも話し、明日本庁に行って、Lの一族が生きているから捜査開始の提言をしに行く。和馬にも来て欲しいと言うのだった。

 

その晩。

和馬から美雲の話を聞いた尊は、渉と華には内緒で、美雲の家に忍び込み、捜査資料を奪いに行くと予告。

和馬には美雲と一緒に本庁へ行くよう指示した。

 

翌日。

美雲の家に一人忍び込んだ尊は、罠にハマリ捕まってしまう。

渉は昨晩、尊にてんとう虫3号を仕掛け、和馬との会話を聞いており、美雲の家に忍びこむことを知っていた。

当然尊の危機を知り、華に助けに行くよう頼む。

美雲の家の写真を見て、以前華と和馬が2人で住んでいたアパートだと気づいた華。

そこには前に尊が作ってくれていたルートがまだ残っていた。

そのルートを使って今度は、自分が尊を救うと、華は乗り込んでいった。

 

その頃、和馬を連れて本庁へ向かっていた美雲に、猿彦から「Lを捕まえた。」と連絡が入る。

茶番はここまでと、和馬にLを捕まえるための作戦だったと明かした美雲。和馬を眠らせ、尊が捕まっている家へ戻っていく。

 

尊は無事なのか?

復讐心に燃えた美雲と、Lの一族との直接対決が始まったーーー。

 

 …というお話でした。

 

杏が覚醒!

公園でひったくり犯に遭遇した杏が、急にしゃがみこんで「Lの呼吸。」と言って息を整えてから、ひったくり犯からカバンを取り返すシーンがありました。

杏が、知らぬ間に人から物をとる技が出来るようになっていました。

華も渉も、小さい時におじちゃんからスリの技を教えられて体得していたのに、杏は何も教えずともスリが出来るようになってました。

尊が前から言っていた、Lの血が覚醒したのでは??

 

でも杏は、自分がやったことを覚えていない様子。

意識と関係なくスリが出来るなんて、華よりすごいことになってます。

でも、盗みじゃなくて盗まれたのを取り返すためにやったこと。

正義のためにその力を使うとは、ここは警察の和馬の正義感がなせる技なんでしょうか??

実はこの泥棒と警察の両方の血が入った杏が、一番スゴイかもしれません!!

 

全く話がズレるんですけど…。

昔あった『変態仮面』という漫画は、お父さんが警察でお母さんがSM嬢。

どっちの血も受け継いで、パンツをかぶって仮面にするという反対の格好をして、悪い奴をやっつける。という話でした。

 

杏はそんな仮面をかぶらずとも素の格好のままで、泥棒の技を正義のために使う。

Lの技を継承しながら、正義に生きるってことが出来るかもしれない!!

新しい伝統の継承になるのではーーー??

それなら逃亡せずとも生きていける!

 

ーーーな~~んて興奮しながら見てしまいました!!

杏のこれから先が楽しみです!

 

美雲ド迫力

北条家が、Lの一族をかなり恨んでるなと思ってたら、前シリーズでの出てきていた巻英輔にLをさがすよう依頼されて、失敗してたんですね!

あれは巻が悪いでしょうに!!

それと、捕まえられなかった自分たち北条家の力も及ばんかっただけでしょうが!!

逆恨みもええとこです。

 

でも、おじいさんの北条宗真さんの死は確かに謎です。

あの時、京都の町を巌おじいちゃんが駆け抜けていってたのは事実。

でも巌おじいちゃんが、捜査資料を焼くために家を焼いたなんて、ありえるでしょうか?

それと、家が焼かれたからと言って、宗真が自害するまで追い込まれていたとも思えない。

なんか他に理由があると思うんですけどねーー。

巻英輔も、警察のくせに不正働いて、それを隠すためにLの一族を殺そうとしてましたから。

なんか北条宗真にも、孫に言えない秘密があったのでは??

 

Lの一族を追ってるのは純粋に追ってただけでしょうけど、自害の理由は、Lの一族とは別にあったんだと思います。

探偵なんで、Lの一族とは違う何者かの秘密を掴んで、それで追い込まれたのでは??

 

何にせよ、義賊のLの一族が人殺しまでするはずがない!!!

美雲も、もっと証拠を見つけてからLの一族に挑んで欲しいです。

 

けど、美雲役を演じた橋本環奈さんが、北条家の恨みを話してる時の迫力はスゴかったです!!

怒りを通り越して、涙まで出てくる心の底からの恨み!!

こんなにこの人、演技上手だったんですねーー。

知らなかったです。

北条家の恨みは、逆恨みだよーーーと思いつつも、橋本環奈さん演じる美雲の迫力には圧倒されました。

ちゃんと冷静に華たちと話し合えればいいですけど…。

まぁ、無理ですよね。

 

和馬もこれで油断して美雲と接触しないようにしないと!!

和馬は人が良すぎるところあるから心配です。

 

記憶を失くすスプレーも予習済みの美雲!!

なかなか手ごわい相手です。

 

探偵VS泥棒の対決が本格化してきました!!

まだ出てこないおじいちゃんが何か知ってるはず!

宗真が何で自害しなければいけなかったのか。

早くおじいちゃんに説明して欲しいです。

 

以上、『ルパンの娘』第6話を見た感想でした。

 

 

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