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にっぽん縦断こころ旅2020春を観た感想*千葉県3日目柏市*正平さん、手賀沼サイクリングロードで密の白鳥に注意する

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2020年もBSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

7月20日~7月24日は千葉県です。

4月17日の静岡県の旅で2020春の旅の放送を中断していましたが、7月13日の月曜朝版から再開されました。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日の千葉県2日目市原市の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

 

922日目、千葉県3日目は柏市への旅

7月23日放送分・千葉県3日目は、印西市の利根川河川敷でオープニングでした。

 強風で土手の雑草が川側に大きく流されていました。

正平さんの服も揺れて立っているのも大変なくらいでした。

 「これ自転車走れますか?」と質問する正平さん。「ヤバそうですね。ちょっと。」と答えるスタッフさん。

「それでも俺たちは行きますよね。」と言ってました。

お手紙を読むのに土手に下りましたが、風でバランスを崩していました。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、柏市の69歳男性から。

こころの風景は、柏市北東部にある手賀沼・ヒドリ橋大津川河口です。

手賀沼周辺には大正時代、その美しい景観から北の鎌倉と呼ばれ、志賀直哉ら多くの文人墨客が住んでいました。

それとはまったく対照的に、戦後の高度成長期にはこの辺りにも都市化の波が押し寄せ、沼の水質も生活排水による汚れが一挙に進み、昭和40年代末から平成にかけて27年間も日本一汚い沼とされ、不名誉な記録を持っていました。

そんな手賀沼に60年くらい前。お父さんと行った魚釣りが唯一の思い出。

お手紙の方は、お父さんが年老いてからの子で、加えてお父さんは子供の頃の怪我がもとで左足が不自由で、優しいお父さんだったそうですが、野外を飛び回った思い出はほとんどないとのこと。

そんなお父さんがある時、配達用のゴツイ自転車の荷台にお手紙の方を乗せ、膝が曲がらないためかペダルは半分しか漕げず、左右に揺れる自転車から落ちまいと、お父さんの大きな背中にしがみついて沼あたりまでやって来ました。

今の大津川河口まで自転車で行き、そこからはひたすら葦原をかき分けながら、河口の突端まで歩いたといいます。

河口での釣りは一番突端の為、周辺にはお手紙の方親子以外人がおらず、広々とした沼の水面に釣り糸を垂らし、子供ながら優越感に浸ったといいます。

この頃の手賀沼の水質はまだ汚れておらず、沼の底まで水は澄んで、沢山の金魚藻や小魚が見えるなど、まだ豊かな自然を残していました。

 

というお手紙でした。

 

強風で退避命令

お手紙を読み終わった正平さんは、土手から道路に上がって来て、強風で倒れている雑草に身を隠し四つん這いになって「あのですね。上からのお達しで、台風並みに風がスゴイそうです。しかもコース横風だそうで、少し待機しろと上からの命令がありましたんで。待機する。待機するったって、どこで待機するのよ。」とボヤキ。

「しかし草は強いな。なんの風吹いても…。なびけばいいんだ。」と強風が吹いても倒れない草に感心していました。

 

いったん車で待つと言っていましたが、この日は強風のために旅を順延する事になったそうです。

 

翌日。

風が収まり改めてオープニング。

前日の風であちこちで屋根が飛んだりする被害が出て「俺たちも走ってたら飛んでたな。」と言っていました。

自転車はスピードに乗ると本当吹き飛ばされそうになったりしますよね…。

中止してよかったんですよ~。

 

約16kmのルートで手賀沼ヒドリ橋大津川河口を目指して出発しました。

 

田んぼのグリーン

川沿いの道を走って、農道へ。

わぁ!グリーンキレイ!」と声を上げた正平さん。道の両側の田んぼの緑がとても美しかったです!

「雨のあとだからかな。キレイだな~!お米たち。」と田んぼの緑を絶賛していました。

 

Bカメさんが田んぼ越しに農道を走る正平さんたちの隊列を映してくれていて、それがまたいい画になっていました。

 

サイクリングロードで白鳥!

我孫子市に入る手前の橋を左折。川沿いの自転車道に入りました。

キレイに整備された自転車道で、散歩している人ともすれ違いました。

すると、土手に白い鳥が3羽座って毛繕いをしていました。

スワンちゃんか?大きい!」と言って立ち止まって観察する正平さん。

大きな鳥が手前で、奥に2羽小さくて少しグレーがかったのがおり「子供かぁ!じゃあ向こうのは。」と親子連れの鳥さんみたいです。

子供まだ飛べないんだろうな。羽根がないもんね!かわいいったらありゃしない。」ととても嬉しそうでした!!

 

先に進むと正平さんが「そういうとこなんだ!ここは。」と驚きの声を上げました。

また川沿いに白鳥がいたのです。

今度は親らしいのが1羽と、子供らしいのが5羽いました。

スタッフさんも「白鳥って普通にこんないっぱいいるもんなんですか?」と驚いていました。

 

このあたりは野生の白鳥が見られる場所らしいです!!

105hillclimb.com

 

正平さんが「おーい!」と白鳥たちに声をかけるとスタッフさんが「あの、向こうはマスクしてないんで。距離保てないです。」とツッコみます。

白鳥たちがくっついていたので「あれ密集だよな。だめだよ!考えなきゃ。」と正平さんもスタッフさんの話に乗っかっていました。

 

白鳥さんも密だと感染するんですか?

鳥さんから病気来るかもしれないし。油断できませんね…。

 

こちらの白鳥さんたちにも別れを告げて、先に進みました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

ランチはドリア 

『とうちゃこ版』では、手賀沼の端っこの所まで着いたところでチャリオカメラがピピっと鳴り始め、止まって点検していました。

沼の近くにカフェがあり、テラス席でランチ。

正平さんはクリームシチューのドリアを食べていました。

 

numa cafe ヌマカフェ カフェレストラン | OKUTEGA-TOURISM 奥手賀ツーリズム

 

久しぶりの外食!とても嬉しそうでした!!!

テラス席があってよかったですね!!

久しぶりのお店のご飯が見れて、見てる私も嬉しかったです。

 

こころの風景

食後、大きな手賀沼に沿って走りました。

途中立ち止まって案内板をチェック。千葉県立手賀沼自然ふれあい緑道と書かれてあって、ヨシ原を風と巡る散歩道とその下に書かれてありました。

地図の中にヒドリ橋を発見。

手賀大橋を右斜め前に見ながら走りました。

www.jalan.net

橋を過ぎて、河口を目指して走りヒドリ橋にとうちゃこ

 

 橋から、お手紙に書かれてあった通り、川原に葦がたくさん生えていました。

 

「大きな沼や。葦がいっぱいや。」とつぶやく正平さん。

カメラは大きな手賀沼をゆっくりと映してくれました。

よか景色だ。」としみじみ言っていました。

 

正平さんは、橋と葦が見えるところでお手紙読みました。

汚いって印象はないな。ここから出て行かないみたいだから、どんどんたまっていったんだろうな。」「なかなか素敵だよ。おら嫌いじゃねえ!」と言って番組を締めていました。

 

沼には、鳥の鳴き声が響いていました。

静かでいい場所だと思いました。

旅の途中には、川原に座ってる白鳥も見れたし、貴重な風景を見れました!!

 

明日は、野田市への旅です。

 

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