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にっぽん縦断こころ旅2019秋を観た感想*福井県4日目高浜町*三松の公園と食堂でもらったかやくおにぎり

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『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

10月7日~10月11日は福井県です。

www4.nhk.or.jp

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

 

867日目、福井県4日目は高浜町の旅

10月11日放送分、福井県4日目は、高浜町の安土山公園でオープニングでした。

遠くに若狭富士と呼ばれる青葉山が見えました。スタッフさんが「向こうが京都。」と説明していました。

 

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、兵庫県尼崎市の28歳女性から。

人生を変えた忘れられない場所。

10年来の仲良しの男友達を好きになってしまったというお手紙の方。

初めて二人で遊んだ場所。

「やっぱり叶わぬ夢かなぁ。」とシャッターを切りました。

しかし、抑えられぬ思いが溢れ、この日の終わりに告白し、付き合うことが出来た思い出の場所。

そしてこの秋、この地へ嫁ぐとのこと。

幸せです。

というお手紙でした。

 

正平さんはお手紙を読み終わるなり、「勝手にせいや。知らんっちゅうねん、そんなもん。どうせっちゅうねん。どうでもええわ。俺、人の幸せ大っ嫌いやねんから。」と、手紙を投げ落としてました。

 

正平さんの娘さんも中学の同級生と、今年の夏に38歳で結婚したそうで、20年来です。

「まぁ、俺としては友達でいて欲しかった。」と笑ってました。

 

手紙だけではどこか分からず、写真の裏に小さく“三松海水浴場”とだけ書いてあり、それが目的地のヒントでした。

 

サーフィンをやってる人に会う

三松(みつまつ)海水浴場が見える高台を目指してスタートしました。

下り坂を下りて海沿いを走っていると、サーフィンをやっている人を見つけて「たくさんいる。波来るのかしら。」と立ち止まって見ていました。

「ここ、きれいな浜だね。砂白くて。」と砂浜を絶賛してました。

 

海から離れ、道路沿いの空間でラジコンで遊んでいた男女に「ねえサーフィンやってんの?」と話しかけた正平さん。

大阪から来た人らしく、正平さんのBSの番組なのも分かっている人でした。笑顔で握手をし、先に進みました。

握手をした男性は、偶然正平さんに会えて嬉しそうでした。

 

偶然にも正平さんに会えて羨ましいです!

正平さんが近くに来られても分からないですもんね~。

 

 

日本海っぽい波が高い海

民宿が立ち並ぶ道を走り、右折して海側の道を走る正平さんたち。

「今日は風が強くて、ちょっと日本海っぽくなってる。」

正平さんが言う通り、波が高く、勢いよく岩にぶつかっていました。

 

走っている道の先の方にある山を見て立ち止まり「監督。目的地、あの上?」と、ピンときた正平さん。目的地がなんとなく分かったようです。

 

…と、「朝版」はここまでです。

 

ランチは鍋焼きうどん 

 「とうちゃこ版」では、ランチの撮影許可をお願いしているところを放送していました。

快く受けてくださった、お店の女性の方2人のうちの1人の方に「根津甚八さんや!」と言われて「根津です。根津って死んだんちゃうんか?」と返す正平さん。

スタッフさんに「亡くなった。」と確認を取り、次は「役所広司です。」とお決まりの嘘は「ちがうちがう。」とすぐに見破られていました。

 

そりゃそうですよ、正平さん!

お店の女性、2人とも『こころ旅』を知らず、正平さんは「知らんねんな~。」と言って一人、まだ開店前のお店にズンズン入っていきました。

 

外で残っていたスタッフさんに、お店の人が名前を聞いていました。「火野正平さん。」とそっと教えてあげてました。

お店の方は正平さんを見て何度も「若いわ~。」と絶賛!お店の方は正平さんの一回り上の82歳。同じ丑年。

その方の方がお若く見えて正平さんも「若いわ~。」と言い返してました。

 

いやほんま、若かったです!正平さんより若く見えました。

 

ichimonji.ciao.jp

正平さんは鍋焼きうどんを注文。

月曜朝版の答えがやっと出た!詳しい月曜朝版の感想はこちら

 

鍋焼きが運ばれてきて「俺はね、夏は鍋焼き。冬は冷麺なんだよ。熱そう!」と嬉しそうに言う正平さん。

小さい器にうつして少しずつ冷ましながら食べてました。

おいしそうでした!!

 

食後、82歳の方に「お母ちゃん元気でな。」と声をかける正平さん。かやくごはんをおにぎりしてくれていて、あとで渡してくれました。

本当ハキハキとした方で、とても元気な方でした。

かやくごはんか、いいなぁ。

 

こころの風景

海沿いの道を走り、山へ近づく正平さんたち。

正面に見える山に、写真で見た手すりが見えました。

 

上り坂の途中で立ち止まり、スタッフさんに促されて、右側に見える海の防波堤を見て見ると、「みつまつ」の文字が。

いつの間にか目的地の“三松”に入っていました。

次に、写真に写されていた風景を探しに、上り坂の続きを上りました。

そして脇坂公園へ入りました。とうちゃこです。

 

 

チャリオを降りて、草木に囲まれた公園の階段を上る正平さん。上へ行くまで振り返らず上りました。

階段が終わったところにちょっとした原っぱがあり、お手紙の写真を見て景色を確認。

スタッフさんと相談しながら写真が撮られた場所を見つけました。

 

「俺は京都で仕事してる頃、車ですぐこっちへ抜けられるから、三方五湖とか敦賀とか小河とか来たけど、今回の福井の旅で、本当知らないところへいっぱい来れた。こんなん知らんかったもんなぁ…。お手紙ありがとうやで。本当に。よし!じゃあ来週!」と感想を言ってそのまま帰ろうとした正平さん。

「手紙…。」「読んであげてください!」と笑いながらツッコむスタッフさんたち。

「こんなん人の幸せどうでもええ。」とバッサリ。

笑いが止まらないスタッフさん。

 

コラコラ!気持ちわかるけど!

 

お手紙を読んだ正平さん。

福井今日で終わりやけど。あの、道を譲ってくれる人とか、道を尋ねて答える人とか、なんか福井って、こんなに人が温かかったかなって思うように。そんな思いにさせられた1週間だったよ。最後の食堂では、持って行きって、おにぎりまでくれて。かやくごはんのおにぎりやて。俺より一回り上のお母ちゃんありがとう!」とおにぎりをパクリ。

 

確かに昨日の旅では、かなりの交通量のところで手を挙げて道を譲ってもらってました。

スゴイなって思いました。

今日の旅でもすれ違いざまに声をかけてもらったり。

正平さんの言う通り、福井の方は優しい人が多かったです!美人も!

福井県の旅、とても面白かったです!

 

来週は京都府です。

 

 

 

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