ぴえーるのテレビブログ

テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2019秋を観た感想*石川県2日目津幡町*新幹線の見える丘公園へ

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『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

9月30日~10月4日は石川県です。

www4.nhk.or.jp

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

861日目、石川県2日目は津幡町の旅

10月2日放送分、石川県2日目は、内灘町内灘海岸でオープニングでした。

地元の子供たちが何かを放流しているところに正平さんも、一緒に海岸にいるところから始まりました。

何を放流したかは「とうちゃこ版」で公開するとのことで、砂浜でお手紙を読む場面に切り替わりました。

お手紙の内容

今回のお手紙は、かほく市の37歳男性から。

こころの風景は、津幡町にある「新幹線が見える丘公園」です。

この場所は、その名の通り、新幹線が見える丘公園。北陸新幹線が開業して以来、地元では人気スポットになっている場所だそうです。

お手紙の方家族も、毎週のように訪れているとのこと。というのも、ご長男さんが三度の飯より新幹線が大好きだから。

毎日毎日飽きもせずおもちゃの新幹線を走らせて遊んでるそうです。

ご長男さんは、言葉の発達が遅く小学校1年生になった今でも一語二語程度しか話せません。それ故にたまにご長男さんが何を訴えているか分からず、苦労する時が多々あるとのこと。

ご長男自身も訴えたいことが親に伝わらず、もどかしい辛い思いをさせてしまっているというお手紙の方。

ご長男の将来を思うと、不安で不安で押しつぶされそうなときもあるといいます。

そんな時、この新幹線の見える丘公園に行くと、新幹線が通るたび子供たちは言葉など関係なく体全身を使って大喜びするそうです。

そんな時、お子さんたちの無限の可能性を感じ、子供たちから元気をもらうことが出来ているそうです。

お手紙の方ご家族にとって、かけがいのない場所に正平さんも是非、訪れてほしい。というお手紙でした。

 

追伸で、ご長男さんは正平さんを見ると「じいじ」と言うそうで、本物のおじいさんとは全く似てないらしいのですが、何か感じるものがあるのかも?

お手紙の方ご家族は、勝手に正平さんに親近感を持たせていただいている。というお話がありました。

 

お手紙を読み終わった正平さんは「えー。じいじも負けず劣らず新幹線が好きです。この番組で走ってて新幹線を見つけると、必ず“しんかんせーん”と言うのが、癖になってしまってます。今日はそれを堂々と言えるところに行く。」と告白。

確かによく言ってます。

春の旅で名古屋市ナゴヤ球場へ行った旅でも、正平さんはナゴヤ球場から見える新幹線を嬉しそうに見つめていました。

昔、新幹線からよくナゴヤ球場を見ていたともおっしゃっていました。

新幹線が好きだったんですね!!

お仕事で京都に行くときもよく乗られてたというお話がありますし。今までよく「しんかんせーん!」と言ってた理由が分かりました。

 

橋を隔てて流れと色が変わる海

出発前に橋の上から海の水の流れを見る正平さん。橋を隔てて海の流れも色も全然違うことを指摘してました。確かに右側は波も立ってて激しい流れで、左側が穏やかでした。

スタッフさんが「やっぱ干拓地だから…。」とおっしゃっていました。

橋を隔てて、全く違う様子を見せる海の様子に驚いてました。

 

ひょうたんを見つけて大喜び

約15㎞先の「新幹線の見える丘公園」を目指してスタート。広大な農地の間の道を走っていました。

向かい風がキツかったようで、正平さんの息が上がっていました。

  

必死になって漕いでいるうち、左側にひょうたんの畑があって、立派なひょうたんがたくさんなってました。

「よくぶら下がってんなぁ!立派だのう。あれ中取って、昔はとっくりにしたりしたんだもんな~。デっか!」と疲れが一気に飛ぶかのように楽しそうに言う正平さん。

 

確かに大きなひょうたんでした。

カメラさんがアップしてくれてる映像を見ると、ちゃんとひょうたんの下に台があって、ぶら下げってる状態ではなく、前に見たことのあるひょうたんとは違って、ちゃんと大事に育てられてるんだな~と思いました。

 

ランチは担々麺

ひょうたん休憩を終えた正平さんは、強い向かい風の中さらに走り、ランチ休憩しに中華料理屋さんへ。

担々麺を食べていました。

担々麺を食べながら、今日の旅の風向きのキツさについて話してる様子が放送されてました。

スタッフさんの一人が「一番後ろになれば…」と提案しましたが「行けないじゃん!」と正平さんが行って皆で笑ってました。

そうですよ!正平さんが一番後ろを走るわけにはいきませんもんね~。

でも風はキツイ。

いつだかも後ろを走ってたこともありましたよね。でもすぐやめてましたね。だって番組ならないし。

これは仕方ないですね…。

 

…とここまでが「朝版」です。

 

放流していた魚は…??

「とうちゃこ版」では、内灘海岸で放流した魚の正体をまず放送していました。

それは「クロダイ」。子供たちがクロダイの稚魚放流をしている場面に出くわした正平さんたち。

参加させてもらってました。

子供たちがバケツの中に入れられた稚魚を各自持って、打ちつける波の流れに合わせて放流していました。

正平さんもバケツをもらってズボンのすそをたすきあげて放流。「行ってこーい!大きくなっておいしくなって…。」と期待する正平さん。

大人の方が説明するところによると、3年で30センチほどの大きさになるとのこと。

毎年ずっとやってるんだそうです。

 

お子さんたちは正平さんが有名な俳優さんって知らないんだろうな…。

 

イナゴの群れに入って遊ぶ 

津幡町に入り、風でヘロヘロになりながら川沿いを走る正平さん。

途中で立ち止まり、休憩している時の息を切らしていました。「風と戦ってるぞ。昨日雨で坂で、今日風で…明日なんだ?」とこぼしていました。

お疲れ様です。

 

疲れ切ってるのかと思いきや、草むらに入っていった正平さん。

カメラマンのタムタムさんに自転車カメラの位置を指示して、中に入っていきました。

すると草の間から無数の虫が飛びまくり。「うーわ。」と思わずもらすタムタムさん。

バッタ。イナゴです。

いくついるの?これ?映った?すっげえいる。イナゴっぽいんだけど。葉っぱ食べてんだな。秋ですね~。」と嬉しそうな正平さん。

生き物発見の時の正平さんはとても楽しそうです!

グチを言ってる時と声が全然違います!!

こういう楽しいのもないとね。こころ旅じゃないです!

 

稲刈りを見学する

次は稲刈りをしている場面に出くわし、「あれ、稲刈りしてる!!」と言って立ち止まり、見学しながら休憩していました。

「新米じゃ新米!石川のお米。そんな時期なんだ。ついちょっと前、田植えしてたのにな。」と言う正平さん。「1年が早いですね!」と返す正平さん。

本当、早いですよね~。

私もこのブログで、ついこの間春の旅を書いたと思ってたのに、もう秋の旅が来て、月日の流れる早さにびっくりです。

 

こころ旅ファンのトラック運転手の方に会う

新幹線の高架が見えてきて、旭山工業団地という文字の下に「新幹線の見える丘公園」の方向を示す看板が出てきました。

矢印に従って右折。

風向きが変わって「なんとこっち向きに走って楽なこと。なんぼでも走れそう…。」と楽そうな正平さん。

道を走っていると、またさらに指示する看板があり左折しました。

再び高架に向けて走っていました。そして高架の下くぐり、右折。

「こっから上がるんだと思うんだ。矢印がほら、ななめになっちゃってるでしょ?」と看板の下にあった矢印を指さす正平さん。

確かに斜め上を向いてました。

 

上り坂の途中の休憩地点で休憩していると、対向車線を走ってきたトラックが停まり「がんばって!」と声をかけてくれました。

「がんばってるよ!坂キツイ!ねえ公園はもうすぐ?新幹線の見える丘公園。」と聞くと、「もうすぐそこ。」と教えてくれて、さらに「時間的にもう来ますよ、新幹線。」と新幹線が来ることまで教えてくれました。

 

いや~。いましたね、石川のこころ旅ファン。

トラックなんてなかなか停められないのに、偶然通る車もなくて、話しかけてくださってました。

愛されてますね~。正平さん!

 

こころの風景

右側に駐車場が見えてきて、新幹線の見える丘公園にとうちゃこ

看板には北陸新幹線E7系E7系の絵が描かれていました。いや、写真かな?

チャリオを降りて丘を上っていくと、展望台らしき場所に「I❤つばた」の文字が。

新幹線から読めるように右から左へと文字が書かれてありました。

そして、展望台の先のフェンスは、ちゃんと写真が撮れるように腰から胸の部分がなかったです。そしてすぐ下を新幹線が通り抜けていきました。

正平さんたち以外にも見物の人がいて、新幹線が通る前に歓声が上がってました。

 

 

正平さんは新幹線が見える展望台の一番先に座り、お手紙を読みました。

 

お手紙を読み終わるとまた、後ろで新幹線が来る音がしました。

わぁ、来た!しんかんせーん!」と、朝予告した通り、正平さんは思いっきりしんかんせーんと言っていました。

新幹線が通り抜ける速さはとっても速く、あっという間でした。

 

私の弟も言葉を話せませんが、子供の頃、新幹線が大好きでした。

お手紙の息子さんと同じように、新幹線のおもちゃを走らせて遊んでいました。

なので、お手紙の方の息子さんが私の弟の小さい時に似てるなと思いました。

 

北陸新幹線が通過するのを見るのは初めてでした。

カッコよかったです。

 

石川県2日目。

スタート地点でも、目的地でもお子さんが一緒で華やいだ雰囲気でした。

天気も良かったし、とても明るい旅でした。

 

明日は小松市です。

 

 

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