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にっぽん縦断こころ旅2019春を観た感想*山梨県1日目韮崎市*火野正平さんの自転車旅!

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BSプレミアムで放送中の「にっぽん縦断こころ旅」2019春。

「にっぽん縦断こころ旅」は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

5月13日~17日は山梨県です。

このブログでは、「こころ旅」を見た感想を書いています。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

 

www4.nhk.or.jp

山梨県の旅でめぐる町

番組表で放送予定を見ると

です。

 

 

824日目、山梨県1日目は韮崎市の旅

5月14日放送分、山梨県1日目は、北杜市の長坂にある長坂総合スポーツ公園でオープニングでした。

 

今回のお手紙は、韮崎市の36歳の方から。こころの風景は、韮崎北東小の西を、南北に通る農道から見た田園風景です。

北東小は藤井小、中田小、穴山小の3校が統合した小学校。

お手紙の方は小学1年生の時だけ穴山小に通い、2年生から北東小にスクールバスで30分かけて通学していたんだそうです。

大きくて新しい校舎、たくさんの友達や先生。校庭も広く遊具もピカピカ。けれどここでやっていけるのか不安で、ドキドキして落ち着かない日々が続いたといいます。

そんなお手紙の方を癒してくれたのは毎朝スクールバスの窓から見る風景でした。

七里岩を下り、一直線の農道に入るとひたすら田んぼ。

小学校を卒業するまで毎朝バスから見る風景を楽しんだといいます。

小学校を卒業してから20年。今は子育てをしながらふと、あの田園風景を思い出すと心にじわーとくるものがあるそうです。

これからも環境の変化や、周囲との関係と、大変な事がたくさんあると思いますが、バスからの風景がそっと寄り添ってくれているような気がする。というお手紙の内容でした。

 

社交ダンス

出発前に公園内の社交ダンスをしている場所を通りかかりました。そこでは元気なシニアが踊っていました。

正平さんは窓の外からその風景を見学。

ダンスを踊っていた方たちは、正平さんのことも「こころ旅」のこともよくご存じだったようで歓迎してくれていました。

皆ピンとしていて姿勢よく、凛としていました。カッコよかったです!!

 

皆にこやかに撮影に協力してくれていました。

 

ますは韮崎北東小学校を目指してスタートしました。

 

菜の花畑に見惚れる

途中、菜の花が一面に咲く場所に通りかかりました。立ち止まって眺めている人も数人いて、正平さんも止まって眺めました。

北杜市では「菜の花プロジェクト」というのをやっているらしいです。↓

www.hokuto-kanko.jp

 

匂いがすごくしていたようです。テレビ越しではキレイな風景は見れますけど、匂いまでは分かりません!これは行ってみてみないと分かりませんね~。

見事な菜の花でした!!

 

ランチはカレー

ランチは洋食屋さんでカレーを頼んでいました。

甘口のジンジャエールと辛口のジンジャエールがあると言われ、正平さんは辛口を頼んでいました。

味の違う2種類のカレーとサラダがついていて、正平さんも満足していました。

とてもおいしそうでした!!

ランチ風景が見られるのがこの「こころ旅」のお楽しみの一つです!!

 

スクールバス停留所が次々見つかる

お手紙に書かれていた七里岩ラインという道を下り、韮崎市に入りました。

お手紙の方が最初に通っていた、穴山小の周辺を通りがかりました。出発前に地図で確認していた通りに進んでいくと、韮崎北東小のスクールバス停留所が見つかりました。

正平さんが進んでいる道が、お手紙の方の思い出のスクールバスから見ていた風景なんでしょう…。

思い出の風景を正平さんがたどっていっていました。。

 

アスパラと落花生畑で休憩

途中、カメラのバッテリー交換で立ち止まったスクールバス停留所の近くで一旦休憩。

畑仕事をしていた男性が声をかけて来てくれました。

正平さんはその男性に富士山の位置を教えてもらっていました。

 

男性らが作業していた畑には、アスパラに落花生と、様々な作物が作られていました。

4か月で収穫できる時期になるそうです。

正平さんが立ち止まった場所からは、富士山も八ヶ岳も見えるらしいのですが、ロケ日はあいにくの曇りで何も見えませんでした。

 

ーーーこういう地元の人との何気ない会話が聞けるのが見ていて楽しいです。観てるこっちも一緒に旅している気分になれます。

 

こころの風景

道を進んでいくと前方に田んぼが見えてきて、さらに道がスクールバス通行道路と書かれていました。

どうもお手紙の方が書いていた道っぽいです。「怪しい。」と言いながら通る正平さん。

韮崎北東小の西門を見つけて、確信に変わりました。しかし道路は交通量が多く、お手紙を読む場所に悩みます。

正平さんは来た道を戻って間の車通りの少ない場所を選び、お手紙を読むことにしました。

その場所からは田んぼも小学校も見渡せる絶好の場所でした。八ヶ岳と富士山は残念ながら見えませんでした。

 

ロケ日にはまだ田んぼはカラカラでしたが、水がはって稲が植えられていれば、一面緑の道なんだろうなと想像出来ました。

 

山梨県1日目。

お手紙の方の不安な気持ちを癒してくれたという風景。田植えが終わって、お天気がいい日にまた見てみたいなと思う風景でした。

穴山に新府と、武田氏ゆかりの地名がいくつも出てきて興奮しました。

甲斐の国に入ったんですね~。山梨県の旅、明日以降も楽しみです。

 

明日は甲府市です。

 

 

 

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