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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*青森県3日目平内町*ホタテを食べて思い出の夏泊半島・大島に行く

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

6月27日~7月1日は青森県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、青森県の旅2日目平川市への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

1106日目、青森県3日目は平内町への旅

6月30日放送分青森県3日目は、白鳥が来るところで有名な平内(ひらない)町浅所海岸でオープニングでした。

正平さんは、自分の腕を使って向かって右に下北半島。左が津軽と表現。

その間が陸奥湾。その陸奥湾の中あたりの出っ張りが夏泊半島。その夏泊半島の付け根部分に現在いる。と現在地を説明していました。

下北半島の形が内側に曲がっていて、津軽半島は上にまっすぐ伸びている。

両腕でそれを表現していました。

なーるほど!

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、青森市の73歳女性から。

こころの風景は、夏泊半島・大島の思い出です。

今から50年前。お手紙の方が17歳の夏休みのこと。

当時青森市の県立女子高校3年5組のグループ5人は、憧れのT先生を誘って東津軽郡平内町の陸奥湾に突き出た夏泊半島。そして大島へ遊びに行こうと計画。

独特の雰囲気を持ったT先生(当時独身・27歳)。かなりの女子生徒が熱を上げていたといいます。

半島から大島へは、今は渡り橋が架かっているが当時はなし。

お手紙の方たちはバスから降りて、半島の先から石と砂を踏みしめ、歩いて行ったそう。

大島に渡り散策後、岩場でお弁当を食べ、いざ帰ろうと来た方向に出ると、なんとさっきまでの道はなく、一面海水に覆われていて、容易には渡れず。

ゆっくりと大きめの石を見つけては足をかけて歩く。みんなでキャッキャッ言いながらも慎重に歩を進めたそう。

その時、親友が石の上から滑って転び、服は濡れ大変!と思ってる間もなく、先生が「さあ!」と言って彼女の手を握ったそう。

「ずるい、ずるい!」と思いながら、そのあとをついて行ったこと今もはっきりと頭に浮かぶお手紙の方です。

夏休みのあとは、みんな受験勉強に励み、それぞれ希望の道へ進んだとのこと。

T先生の日本史は特別に勉強したお手紙の方。受験は大方出来たと胸を張っておられます。

今でも鮮明に覚えている思い出の場所・夏泊半島まで行ってみてくださいませんか?

 

…というお手紙でした。

 

出発の前に、近くにあった平内町観光ガイドの案内地図で場所を確認。

現在地の先に見える松島と、海岸線沿いに進んだ先にある大島の位置を見ていました。

お手紙に書かれていた大島につながる橋がないので、気になるところ。

大島の手前にある椿神社あたりでお弁当を食べる予定。と監督さんが先に予定をおっしゃっていました。

 

約14km先の大島目指して陸奥湾沿いの海岸線を走る旅、出発しました。

走り出してすぐ「最初の難所」と監督さんが予告したなだらかな上り坂が出現!

登った先にBカメさんが待ち構えていました。

 

津軽半島まだ見えず

間もなく最初の難所終了!

右側に海が見え、海の先に島が見えました。

正平さんが左側に見える島が津軽半島と言っていましたが、スタッフさんが津軽が弧の位置から見えるのか?と疑問を持ちました。

そこにちょうど車で通りかかった男性に、正平さんが、左側に見えるのが津軽半島か?質問。

男性は「違います!下北半島です。」と爽やかに答えてくれました。

男性は、オープニングの正平さんと同じように手で下北半島の形が曲がってることを表現しながら「下北は先がキューっとなってるから。ずーっと行って大島まで行けば正面に見える。」と、笑顔で教えてくれました。

見えているのはまだ下北半島!

まだ津軽半島は見えず。でした。

そうだよな!津軽にあんな高い山ないよな。」と納得した正平さん。

先に進みました。

 

カニとヤドカリの戦い見る

ほたて直売』と壁に書かれている建物付近まで走って来て「お腹空いてきたよ。お弁当まだかな?」と言い出した正平さん。

ちょうど最初に予告されていた椿神社の前の椿山海岸に到着しました。

goo.gl

お弁当の前に石の浜まで歩いて行き、海の水をのぞき込んでいると、小さなカニとヤドカリがいました。

カニがハサミを出すと、ヤドカリが応戦!

その様子をカメラマンさんがとらえました。

カニとヤドカリの戦いです。

正平さんが「おーワイルドライフ!」と言い出し、カメラさんとこの2匹の戦いを見守ります。

「衝撃映像じゃないですか?」と言うカメラマンさん。

カニがヤドカリを襲ってると勘違いしていた二人ですが、字幕に※二人は勘違いしていますがエサの奪い合いでしたと出ていました。

お互い食べ合おうとしてるわけじゃなかったのね…。

 

正平さんはカニを手でつかみあげると、ハサミでやられたらしく「イテテテ!」と言ってました。

よくつまむな~~、正平さん。スゴイな。

カニに怒ろうとしてたのかな??

今回は正平さんだけじゃなく、カメラマンさんまで生き物観察に真剣になってて面白かったです。

チームこころ旅、仲いいです。

 

ランチはお弁当

正平さんとカメラマンさんがカニで遊んでいる間に、浜ではテーブルが設置され、お弁当が準備されていました。

お弁当は2種類!

何が入っているのかは、『とうちゃこ版』でのお楽しみ…。

 

ーーーここまでが『朝版』でした。

 

『とうちゃこ版』では、このお弁当披露の続きが放送されていました。

サポート部隊さんたちの分と、走る本隊の分の2種類に分けられていました。

まずはサポート部隊の人たちのお弁当を見ると、エビフライやメンチカツなどが入っているお弁当。

次に正平さんたち走る本隊のお弁当をオープン!

本隊のお弁当にはホタテが入ってました。

正平さんはもちろん、本隊のお弁当を食べていました。

がんもどきから食べる正平さん。

おいしい!腹減った!」と美味しそうに食べ、そして楽しみにしていたホタテ!

すげえ分厚いこのホタテ!」とじっくり眺めてから食べ「うめえ!ホタテや!」と噛みしめて食べてました。

そして離れて食べてるサポート部隊の人たちを指さして「あいつらついてないんだ!ホホタテあり!ホタテなし。」と言ってました。

でもま、ホタテない代わりにエビフライついてますからね!

せっかくなら名物のホタテがいいか…。

正平さんラッキー!

お弁当ランチ!美味しそうでした!!!

海岸で食べるのがまた美味しそうに見えました。

 

撮影で来たことある正平さん

お弁当のあと、松林の横を進んで行くとお手紙に書かれていた大島が見えてきました。

大島へ行く橋も架かっているのが見えました。

近付いてくると、手前に鳥居があるのも見え、道路の左側には『大島』と書かれた看板と、右折を示す矢印が書かれていました。

バス停も見つかり、とうちゃこです。

ここからはお手紙の方と同様、正平さんもチャリオを降りて歩きます。

 

現在は商店の前を通って大島へ向かいます。

商店では、佐々木食堂というのれんがかかっており、串ホタテが売られていました。

お店の前には水槽があり、ホタテと他の魚が入ってました。

お店にいた女性が「正平さんですよね?昔ここに休んだことありますよ!」と声をかけてきてくれました。

え!」と驚く正平さん。

でも「なんか歩いてて、見覚えあるな。懐かしい感じがわいてきたんだけど、来た?俺?女の子連れてた?」とどうやら見覚えがある様子。

お店の方は「分からない。撮影で。」と答えてくれました。

撮影?じゃあドラマだな。そうか、来たか。」とちょっと安心した様子の正平さん。

お店の方は「待ってたのよ!こっちにも来ないかなと思って。」と本当にいい笑顔で嬉しそうでした。

正平さんはお手紙の内容を説明し「あん時ホタテをもらった気がする。」と冗談を言い始めると「いやいや。」と笑いながら否定したお店の方。

が、本当に天日干ししていた赤ちゃんのホタテをくれました。

ごちそうさん!今回はこれだけな!」とまたまた冗談で返す正平さん。

お店の方も「はいはい!」と笑顔で対応してくれました。

 

おいおい!

図々しいやっちゃな~!正平さんよ!

でも、お店の方も笑顔だったし、よかったのかな?

 

こころの風景

正平さんたちは、大島に架かる橋まで歩いて行きました。

お手紙の方と同じく橋じゃなく「大島へ下で歩いていくの?」と思った正平さん。

監督さんはすぐに否定。橋を歩くことになりました。

下は石だらけで足場が大変な場所です。

 

正平さんは橋を渡って大島へ。

橋の途中で下をのぞき込んで石の様子も見て「危ないな!」と言ってました。

 

本当!

17歳の若い人たちばっかりでバランスも良かったとは思いますけど、危ないなと思いました。

 

来たよ!今はコンクリートの橋が架かってるよ。歩きやすい。」とお手紙の方に話しかける正平さん。

大島に上陸し、振り返って歩いてきた道、夏泊半島を見ました。

そして流れ着いていた流木に座り、お手紙を読みました。

 

お手紙を読んでいる間、大きな石が写っていましたけどよく渡ったな~~スゴイなと思いました。

でも同級生みんなと来て、楽しかったんだろうと想像出来ました。

いい雰囲気がお手紙から伝わってきて、テレビで見てる私も楽しい気分になれました。

 

お手紙を読み終わった正平さんは「結構、道も楽しかった。で大島に来ました。さぁここで問題です。日本で”大島”っていくつあるんでしょう?あっち行っても大島。こっちっても大島。」と最後にクイズを出していました。

 

確かに多いですよね!

いくつあるのかな??

楽しい夏の思い出の雰囲気を味わえたいい旅でした!!

 

青森県の旅でめぐる町

青森県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 6月28日…弘前市
  • 6月29日…平川
  • 6月30日…平内町
  • 7月1日…野辺地町

 

の放送予定です。

 

次は、野辺地町への旅です。

 

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