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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*青森県1日目弘前市*津軽そばのなめこそばを食べ、富田の清水”御前水”に

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

6月27日~7月1日は青森県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先週、岩手県の旅4日目八幡平市への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

1104日目、青森県1日目は弘前市への旅

6月28日放送分青森県1日目は、青森県弘前市の岩木山環状線ゆとりの駐車場でオープニング。

おーはよーございまーす!ニューヨークは曇りです。青森県も曇りです。」というジョークから始まりました。

dora-tabi.com

お手紙の内容

今回のお手紙は、弘前市の58歳の方から。

こころの風景は、富田の清水(シツコ)"御膳水”です。

昭和38年から47年までの9年間を、地元では『富田(トミタ)の清水(シツコ)』と呼ばれている近くに住んでいたお手紙の方。

当時。洗濯機が家庭になかった女性たちはそこで洗濯。

それこそ井戸端会議という言葉がぴったりで、津軽弁と笑い声が飛び交っていたとか。

お手紙の方は時々洗濯物を運ぶ手伝いをしていたそうです。

また、子供達はあちこちで遊んだあと、そこで渇いた喉を潤したとか。

近くには旅館があり、巡業の力士たちもそこの水をいただいていたんだそう。

お母さんの数少ない形見の一つである洗濯板を見るたび、"富田の清水”とお母さんの姿を思い出すお手紙の方です。

 

…というお手紙でした。

 

ランチは津軽のなめこそば

富田の清水を目指して出発しました。

景色を見ながら農道の下り坂を下り、住宅街に入ってきました。

曇りのお天気ながらも、景色がキレイでした。

気持ち良さそうなのがテレビ越しにも分かって、いい感じ!!

 

住宅街に入ると上り坂に。

次に、車が通る道路に出ました。

そこで振り返ると岩木山。

てっぺんは雲がかかって見えませんでした。惜しい!

 

下り坂をを下りてきて、街に入ってきました。

予約済みのお店・いわき食堂でお昼ごはん。

 

正平さんは、なめこそばを注文しました。

白いおそばに、なめこがたくさん乗ったあったかいそば。ネギも入ってました。

何口か食べた正平さんは「ちょっと塩っ辛いな。だしがね。こっちだな。北国だ。」と感想を言ってました。

そばうまいわ!」と美味しそうに食べていました。

津軽のおそばは白いんですね!

なめこもネギもたくさん乗っていて、美味しそうでした!!

 

食後。

お店の方にサインを渡した後、お店の前で写真撮影をしていました。

ごちそうさん!」とお礼を言ってお店をあとにしました。

 

大きな道路を走った先には、なだらかに長く続く坂!!!

橋の途中の道路の案内標識には、左方面に"弘前城"。右に禅林街の文字が出てきました。

何人かの人とすれ違いながら橋を渡り、信号を右に。

覚仙町のバス停前を通過。

立ちどまって休憩となり、スタッフさんたちから「休憩。大賛成です。」と声がかかり、「何がよ。」と戸惑う正平さん。

スタッフさんたちからは「はぁ~~!」という疲れたような大きなため息がもれ「正平さん、ペース速くなりましたね。」とひとこと。

ウソ!ウソやん!」と驚く正平さん。

速くなってる!」と口々に言われてました。

 

スタッフさんたちが追い付けないくらい速くなってきてるみたいです。

スゴイ!!

進化してる正平さんです。

コロナ禍のなか、今年は中断することなくずっと続けてこれてますし。

正平さんの調子がどんどん良くなってるんでしょう!!

ますます進化してる正平さん。カッコいい!!

 

…とここまでが『朝版』です。

 

『とうちゃこ版』では、正平さんがオープニングで、ホテルの朝食にリンゴとホタテの炊き込みご飯があって食べたらおいしかったというエピソードを披露していました。

えー!

月曜朝版でリンゴの炊き込みご飯について話してましたけど、ホテルの朝ごはんで出ていたんですね!!

美味しかったって…。

へー!どんな味なんだろう?想像できないです。

 

岩木山の環状線

あと、出発地の環状線って何だろう?

と思ってたら、『とうちゃこ版』で出発前の地図確認の時に、岩木山を囲んでドーナツ状にある道路が出発地だと紹介されていました。

なので、環状線というのは、その岩木山を囲むドーナツ状の道路のことだったのだと『とうちゃこ版』で分かりました。

こちらに分かりやすく解説されていました。↓

www.weblio.jp

 

目的地の"富田の清水"を地図上で確認し、その近くには"清水橋"というのがありました。

正平さんは、その橋を渡ってみよう!と提案して出発してました。

んー!大きな橋じゃなかったらいいですね!

正平さん大きな橋だと怖がるから。

 

雪かぶる岩木山を背に出発!してました。

 

リンゴの間引き作業

最初に走っていた農道で、リンゴの木の間引き作業をしているところにで遭遇。

地面には青い小さな実がたくさん落ちていました。

正平さんは、作業をしていた女性に「生き残りは何分の一くらいですか?」と質問。

どうなんでしょう?半分以上は捨ててますね。」と答えてくれました。

 

結構多い!驚きました。

こうやっておいしいリンゴが出来ているんだ!

 

間引き作業を見せてもらった後、坂を下りてきたところで材木をトラックに乗せている男性と遭遇した正平さんたち。

これはリンゴの木ですか?」と質問した正平さん。

そうです。」と答えてくれた男性。

すぐに「あーー!火野さん!」と、正平さんに気づいて「いつもみてるよ!」と笑顔で近くまで来てくれました。

正平さんは「リンゴの木、燃やすとリンゴのにおいするかな?」と聞くと「いやーしないな。」と」と笑って答えてくれました。

しないか~~!残念。

匂いは実だけなんですね!そりゃそうか。

男性は、正平さんたちが弘前の方に行くと知って「大変だね。」と言ってくれました。

続いて、リンゴの種類は見た目で分かるのか?と正平さんが質問すると。

男性は「ある程度は、花でも分かるけどね。白と赤とか、ピンクとか。それである程度。」と教えてくれました。

へー!咲く花で分かるのかー!

次に正平さんが「今日ね、ホテルにね、ご飯なかにリンゴの炊き込みご飯がある。」と言うと、男性は「あー、たまにある。」と教えてくれました。

たまにあるんですね!

そうなんだ。リンゴを炊き込みご飯にするなんて初めて知りました!!

男性は「お疲れ様!気をつけてね!」と言って見送ってくれました。

気さくにお話してくれて、テレビの前で見てるこちらにも話してくれてるような気になって見てて楽しかったです。

 

その後走ってる時のBGMは『リンゴ追分』でした。

 

弘前で思い出す弘前大学

その先、案内標識で"弘前城"の名前が出てくると「弘前大学ってのも行ったな。昔。」と思い出した正平さん。

「寮に行きましたね。学生寮。」と返すスタッフさん。

私も覚えてます!

屋上に許可もらって登ってませんでしたか?

懐かしく感じました。

 

2011年春の旅33日目でした。

公式ホームページに、その旅の写真が載っていました。↓

https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/route/20110607/index.html

 

こころの風景

川沿いの道を走り、最勝院に着きました。

最勝院の案内地図を見て、富田の清水の位置を確認。御膳水の位置も分かりました。

朝チェックしていた清水橋を通ります。

 

位置を確認して出発。

赤い欄干の橋があり、歩いている人に何と呼ぶのか?と質問しましたが分からず。

若い女性二人がとおりかかり、同じ質問をしましたが分かりませんでした。

次に若い男性2人が来て聞きましたが、やはりわかりませんでした。

 

清水と呼ぶのか、シスコと呼ぶか?と聞きましたが、男性2人は正平さんの勢いに押されて「シスコ橋」と呼びます。と笑いながら答えてました。

が、字幕で※正式名は「しみずはし」でした と出ていました。

シスコ橋じゃなかったんですねー!

橋も大きな橋じゃなかったので、正平さんも無事に渡れそうです。

 

そして、橋を渡り踏切を渡って進みました。

すると右側に木造の建物があり、『富田の清水』と書かれた木の柱も立っていました。

www.flair-water.jp

建物の中は、ブロックの枠で区切られて水が出ていました。

正平さんは柄杓で入口の方の水をすくって飲んでいました。

美味しかったみたいです。

壁には、水の説明書きがありました。

飲用、洗濯用など、細かく槽によって使い道が分けられているとのことでした。

女性が水を汲みに来て、お米を炊くのに使ってるとおっしゃっていました。

今でも使われてるんですね!!

 

富田の清水を確認後、次は歩いて"御膳水”へ移動。

字幕では 明治天皇の訪問時に、お茶や料理に使われたことで「御膳水」と命名された と出ていました。

御膳水も何個かの槽に分けられていましたが、富田の清水みたいに流れ出ておらず、槽の枠には苔が生えて、水が溜まってる状態でした。

 

正平さんは槽の枠に座り、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わり、正平さんが立った後、字幕で 梅雨や雨量が多い時には今でも水が出るそうです と出ていました。

確かに、完全に干上がっていれば、水が溜まることもないですもんね。

明治天皇も飲まれた水。

お手紙の方の思い出の場所。

また常時、水が出るようになるのでしょうか??

 

青森県の旅でめぐる町

青森県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 6月28日…弘前市
  • 6月29日…平川
  • 6月30日…平内町
  • 7月1日…野辺地町

 

の放送予定です。

 

次は、平川市への旅です。

 

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