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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*北海道2週目3日目釧路市*炭鉱ラーメンを食べて春採湖で鳥さがす

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

7月11日~7月22日は北海道の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、北海道の旅2週目2日目富良野市への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

1114日目、北海道2週目3日目は釧路市への旅

7月21日放送分北海道2週目3日目は、釧路市の桂恋漁港が見下ろせる高い崖でオープニングでした。

goo.gl

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、江別市の65歳女性から。

こころの風景は、天然記念物のひぶなが住む湖・春採湖(はるとりこ)です。

今から58年前。春採湖が学校に庭にあるような環境の柏木小学校に通学していたお手紙の方。

冬が訪れ春採湖が結氷すると、それはそれは広い氷いちめんの世界になる。

その氷の湖の一角に、先生方が夜あるいは早朝寒い時間に滑りやすくしたスケートリンクを作ってくれ、驚くべきことに体育の授業の場所になっていたとのこと。

当時は男女とも黒のスピードスケート靴で、うでを振ってスケートリンクをグルグルと回る。

上級者は腰のところで手を組み、コーナーワークも見事な足さばきでスピードに乗りスイスイと飛んでいく。

お手紙の方は、5段階評価の3。すってんころりんするたびにお尻に座布団入れたいなー状態だったといいます。

ある時学校に女性フィギュアの選手が来て、春採湖リンクで演技を見せてくれたそう。

短い時間ではあったが、周りの女子はみんな目がハート。その後スピードスケートで後ろ向きに滑ったり飛んでみたりしたとか。

今思うと、スピードスケートでは無謀だったと振り返ってらっしゃいます。

6年生の時。お父さんの転勤で転校。釧路を離れたお手紙の方。

結婚後。今度は夫さんの転勤で釧路に住むことになり、冬に柏木小学校を訪ねた時、春採湖ではなく、学校のグラウンドにスケートリンクが作られ、子供たちがグルグルリンクを回っていたのだそう。

柏木小学校はもうなくなったとか。

春採湖もきっと整備されて以前の姿とは違っているのでは?

たくさんの子供たちがスケートを楽しんだ自然豊かな湖・春採湖を見て来てほしい。

 

…というお手紙でした。

 

昆布が干してある風景

約10kmのルートで春採湖を目指して出発しました。

砂利道を走っていると、砂利の上に昆布を干しているのを発見した正平さん。昆布の数が少ないのが気になった様子。

カメラマンさんのジュンさんは「天気悪いですからね。」と推測。

こっちの方へ来るとこれだね。景色が。昆布干してまーす!」と、昆布が干されている風景を見て道東に来たと実感する正平さんでした。

 

坂を下りてきて、住宅街に入ってきました。

益浦4丁目バス停前を通過。

煙突がある住宅が並んでいました。

徐々に上り坂になっているらしく、正平さんの息が切れていました。

桜ヶ岡5丁目バス停前を通過し、信号のある交差点を二段階右折。

左側に見えるグリーン。広い土地に人が少なかったです。

 

炭鉱ラーメンの由来

炭鉱の喫茶珈琲坂でランチです。

coffee-zaka.cocolog-nifty.com

お店のブログに正平さんが来たことが記載されていました。↑

『こころ旅』の手ぬぐいの写真も載ってましたよ!!

 

正平さんは、上り坂をあがって来てちょっとお疲れ気味。

一服してからお店に入ろうとお店の外にいたら、お店の方が出てこられました。

正平さんに気付いて驚かれていました。

正平さんは外に出ていたメニューの"炭鉱ラーメン"が気になった様子で「ご主人!どうして炭鉱ラーメン?」と質問。

お店の方は「長いんだけど…。」と前置きして、このあたりの町が、明治の時に安田財閥が高い山を掘ったのだそう。

炭鉱の坑口で食堂を作って、お風呂入れて食事をされたのが始まり。

最高で6000人いた町で、警察や銀行、火薬もあって栄えていたのだそうです。

お話が長かったみたいで、正平さんは「よし!お話聞いたから出発するぞ!十分です。」ともうお腹いっぱいになった様子でした。

おーい!!

ちゃんとご飯食べないと!!

 

…ここまでが『朝版』です。

 

春採湖でシマエナガが見たい正平さん

『とうちゃこ版』では、朝お手紙を読んだ直後で正平さんが、今回の旅でバードウォンチングをすると宣言。

カワセミより好きなかわいいと思ってる鳥・シマエナガという鳥が、生息する場所が春採湖と何かで書いてあった。と言ってました。

冬に白い毛になるかわいい鳥だそうですが、今はライチョウのように夏は茶色い色をしているんだそうです。

かわいいな。見てみたい。」と思って、単眼鏡まで用意していると見せてくれていました。

 

どんな鳥なんだろう??と調べてみると…、本当にカワイイ鳥!!

これは見たくなるよ~~と思いました。

写真が載っているサイトを見つけたのでどうぞ↓↓↓

zukan.com

かわいい!!

これは見たいです!!

とうちゃこが楽しみになりました。

 

カメラマンさんのジュンさんも「俺も撮りたいです!」と宣言。

正平さんは単眼鏡をジュンさんに向けて「俺は淳を見ます。」と冗談で返してました。

さぁ!!

正平さんとジュンさんの思いは通じるのかーーー??

 

『とうちゃこ版』が始まりました。春採湖の学校側を目指して始まりました。

 

ランチは炭鉱ラーメン

『朝版』の最後に出ていた炭鉱喫茶での続きも放送されていました。

炭鉱ラーメンが気になっていた正平さん。

店主さんが出てきて「炭鉱が2000年まで盛んだったんだよね?」と聞くと、「海底の中だった。」と説明してくれてました。

 

『朝版』ではそのまま帰ろうとしていた正平さん。

『とうちゃこ版』では、ちゃんと店内に入っていました。

店内には、採掘の際に使うヘルメットや無線機、ドリルの刃、当時の町の写真も展示されていました。

店主さんの話が長いので「お父さん!ラーメン作って。」とお願いした正平さん。

そうは言いつつも、ちゃんと写真を見ていました。

 

そして炭鉱ラーメンが運ばれてきました。

大きなチャーシュー、ノリ、メンマ。ネギが乗っかっていて、まずスープを飲んだ正平さんは「うーん。炭鉱の味がする。」とにんまり。

まー、ただの冗談で、醤油ラーメンだそうです。

炭鉱の時、こういうの食べたんだろうなーて感じがする。」としみじみ言ってました。

すぐ食べられるように麺が細い。」と言うスタッフさん。

正平さんも「なんか、こっちはそうみたいよ。釧路のラーメンはみんな細いんだって。やっぱりすぐ温かいの食わせられるように。寒いんだね。やっぱりね。」と同調していました。

 

いや~~、テレビ越しに見ててもものすごく美味しそうでした!!!

炭鉱ラーメンか~。

労働者の方たちが食べていたものだから、ちょっと塩っ辛かったりするんでしょうか??想像するに。

食べに行かないと分かりませんね!!!!

 

食後。

店を出て行こうとする正平さんに「もう帰るの?」と引き留める店主さん。

泊っていこうか?」と軽く返す正平さん。

お店の方は「はははは!」と笑ってくれました。

でも泊まるなら、ソファーを指さして「この辺で寝てください。」とカウンターにいた女性に言われ「待遇悪いな!!」とツッコむ正平さん。

 

出会った人と、すぐに仲良く話せる正平さん。

楽しいおしゃべりを見せてもらって、面白かったです。

正平さんって話したくなる雰囲気があるんだろうな~~。

で、話が長いと正直にツッコミもしてくれるし。

気やすい感じが人気の秘訣なんでしょうね!

 

こころの風景

住宅街から街中に入って来て、道路の案内標識の右折のところに"春採湖"の名前が出てきました。

そして、湖沿いの道に出てきました。

ひぶな幼稚園の園児と会う

湖の近くには、幼稚園がありました。ひぶな幼稚園です。

すべり台の上から数人の子供たちが手を振ってくれていました。

こどもたちが「何してるの?」と質問してきたので、正平さんは「撮影ごっこ。」と答えると「撮影ごっこですか~~?」と返してくれた園児たち。

面白くなってきたらしく、「やっほー。」「やっほー。」と声を揃えて何度も正平さんたちに言ってきました。

写真と思ったのかな??

正平さんは「しまった。エライの相手した。」と言って笑いながら、チャリオを降りて湖沿いを歩きだしました。

 

湖には『春採湖の野鳥』と書かれた野鳥を紹介する案内板が立っていました。

そこには正平さんお目当てのシマエナガが載っておらず、くやしがる正平さん。

幼稚園の先生に「シマエナガ見たことありますか?」と質問。先生は見たことがないらしく「いるとは思います。」と答えてくれました。

 

旧柏木小学校の位置を確認

次に、釧路市が立てている地図が載った案内板の地図に旧柏木小学校の名前が載っていました。

まあ、庭といっていいっていうか、すぐ目の前が湖だ。今はもうない。」と、お手紙の内容と照らし合わせていました。

本当!

地図を見ていてもすぐ目の前で、私たちの…とお手紙で書いてあった通りの位置関係だな。と思いました。

 

湖沿いを歩いていると、旧柏木小学校の旧校舎が見えてきました。

校庭が広く、校舎も立派でした。

校門の跡もありました。

 

鳥さんが鳴く

気に止まって鳴いていた鳥さんを発見!

胴が白く、頭と羽、尾が黒くて、胸や首のあたりは赤いというか朱色の鳥さんでした。

これはなんていう鳥さんなんでしょうか??

 

木に止まっていた鳥さん以外の鳴き声もたくさん聞こえました。

 

Bカメさんたち見つける

正平さんは、湖に張り出した東屋で、湖沿いの高台にいるBカメ班さんが「おーい!」と言ってるのを見つけました。

お互いに撮りあうチームこころ旅。

かなりの距離があり、「もっかい声出して。」と正平さんが呼び掛けると「おーい!」と返すBカメ班の方たち。

正平さんは「よく聴こえます!」と返してました。

 

ていうか、かなり距離があるのに、正平さんの声が届いてるんですねーー!

よく通る声!

トランシーバーがあるわけじゃないのに!!!

って、今トランシーバーって使われてるのかな??

7月に入って3週連続土曜日にフジテレビで放送されていた映画『バックトゥザフューチャー』で、マーティとドクがやりとりしてるのがトランシーバーだったので、こういう撮影の時ってトランシーバー使うのかなってふと思ってしまいました。

今は携帯か??

子供の時はトランシーバーっていいな!使ってみたいな!って思ってました。

なーんて、ふと思い出しました。

 

お手紙を読む

正平さんは東屋でお手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「今日は特に穏やかだよ!ひぶなとシマエナガが見れなかったけど、あの辺にいるんだろうな。」と湖を見て悔しそうに言ってました。

最後は、Bカメさん側から見た正平さんが映って終わりになりました。

 

気になることがありました

最後に気になることが!!!

最後、正平さんが「明日。もう一個やったら帰らないかん。まだちょっと帰りたないな。バイバイ!」と言ってました。

え~~なんか嬉しい!

だいたい終わりかけの時は正平さん、いつもちょっと嬉しそうにしてるのに。

「帰りたない!」なんて、言ってくれるなんて初めてぐらいに聞いた気がする。

嬉しいな~~~。

 

『こころ旅』終わったら、『てくてく絶景』なんて番組が1週間だけ放送されるみたいですけど、京都だったら正平さんでよくない??と思ってる私です。

これって、もう新しい番組を試そうとかしてる??

レギュラーへの道??

もちろんその番組も見ますけどね!!

番組終わりに『てくてく絶景』のCMを見て、あれ??と危機感を感じたのは私だけじゃないはず!

でもま、今年は秋の旅までやってくれるのは決定してるから、もしかしたら『てくてく絶景』と『こころ旅』で一年を交代で放送するのかもしれないし。

『てくてく絶景』がめっちゃいい番組かもしれないし!!

でも。熊野古道を歩いたりする番組、前にありましたしね。

どうなるんでしょう…。

色々気になってざわざわしてる私です。

 

北海道2週目の旅でめぐる町

北海道2週目の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 7月19日…中富良野町
  • 7月20日…富良野市
  • 7月21日…釧路市
  • 7月22日…最終日

 

の放送予定です。

 

次は、2022春の旅最終日です。

 

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