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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*北海道1週目1日目豊浦町*礼文駅の近くの踏切で列車を見ながらアイスとECHO

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

7月11日~7月22日は北海道の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先々週、青森県の旅4日目野辺地町への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

1108日目、北海道1週目1日目は豊浦町への旅

7月12日放送分北海道1週目1日目は、北海道豊浦町の果樹園でオープニングでした。

正平さんは「和歌山スタートで、ずっとあがって来て。北海道です。」と北海道まで来たことを報告。

そこから見える内浦湾(噴火湾)を紹介していました。

果樹園はいちごを栽培していて、直売をしているところでした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、東京都目黒区の58歳男性から。

こころの風景は、 虻田郡豊浦町大岸(あぶたぐん とようらちょう おおきし)から礼文華(れぶんげ)の礼文駅近くの踏切まで です。

その間の切り立った海岸線は観光地ではないけれど、とてもとても美しいところ。

 

JR礼文駅から東南に約300mくらいのところにその踏切があるとのこと。

踏切のすぐ北東側に、お手紙の方が昭和44年頃よく訪れた笠井商店がありました。

笠井はお手紙の方の母方の祖父母。

お正月や夏休みにおじいちゃんおばあちゃんのところに行くのが大好きだった幼い頃のお手紙の方。

煙突やバケツから、食料品や薬、果てはトランプや花札まで何でも扱う田舎の萬屋さんだったといいます。

アイスクリームが食べ放題。甘やかされた孫は、お腹を壊すほどアイスを食べたんだとか。

当時は旅客も貨物も頻繁に通っていたそう。

特に夜間の貨物列車は、踏切の音のあと、貨車が何十輌も通過する音が今でも頭の中で鳴り響くというお手紙の方。

優しいおじいちゃんおばあちゃんは、昭和2年から戦後まで樺太に移住していたそうで、繁栄とは敗戦。そして命がけの引き上げを経験された方たち。

おじいちゃんはご長命で、明治大正昭和平成と激動の人生を歩まれた方。

お手紙の方が知っているおじいさんはタバコ"ECHO"を好んで吸っていて、日本酒も朝昼晩とコップ1杯を欠かさず、とても美味しそうに飲んでいたんだとか。

そのグラスの柄だけは、しっかりを覚えているお手紙の方です。

この礼文には、甘いアイスの味と踏切を通過する音と共に、おじいちゃんおばあちゃんの優しい笑顔が残ってるような気がするといいます。

是非、正平さんに踏切のそばで自分の代わりにアイスを食べてみて欲しい。

 

…というお手紙でした。

 

お手紙には、お店を畳んだばかりのおじいちゃんおばあちゃんとお母さんとねこ、ご本人が写った写真が同封されていました。

 

足湯に一緒に入った仲

出発前に果樹園の女性2人とお話をする場面がありました。

おひとりの若い女性は、正平さんと共演したことがあるとのこと。

足湯に一緒に浸かった。というお話。

正平さんは「俳優さんか?」と質問。若い女性は「洞爺湖温泉の足湯に入った。」とおっしゃってました。

ドラマでいのに足湯に入った?」と全く覚えていない正平さん。

なんで?」と理由は思い出せながらも「その後俺たちはどうなった?」と一歩近づいて重ねて質問!

おいおい!!

戸惑いながらもちゃんとナンパをする正平さん。スゴイな!

 

ええ!?といった感じで苦笑いする女性。

正平さんが「そのまま?」と聞くと「そのまま…。」と返す女性。

スタッフさんが「正平さん、ナンパしただけじゃないすか?」と言うと、正平さんは「ナンパしたの?俺。俺、足湯大嫌いなのにな。入った?へーそうなんだ。」と全く覚えてなさそうでした。

 

おーい!失礼やぞ!正平さん!

『こころ旅』でも何度か洞爺湖行ってたことありましたよね??

2020年の旅でも洞爺湖に行ってて、その時の旅でもこれまでのこと覚えないって言ってました。

その時の旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

こんな美人さんを覚えてないなんて!!

あきませんね~~!ほんま。

 

ーーその後、他の果樹園の方たちと記念撮影を済ませたあと、正平さんはすかさず「今度、足湯じゃなくて本当の風呂も一緒に入ろうな。」と女性に声かけ。

女性は笑って流してました。

 

何を!??

これには私もテレビの前で笑いました!!

覚えてないくせに、よくもまぁ言いますよねぇーー!

どうせまた来た時言っても、覚えてないんでしょう…!

でも本当、いつもながら挨拶代わりによく言葉が出てきますよね!?

オモロイな~~。

 

お昼ごはんはちゃんちゃん焼き

室蘭本線・大岸駅を経由して礼文駅を目指し出発。

下り坂を下りて行きトンネルをくぐった後、上り坂が続くのでタクシーを呼ぶことになりました。

正平さんは「行けるとこまで行きましょう。」と行く気でしたが、監督さんが「いやいやいや!やめましょう!ダメです。」と全力でストップをかけました。

そう言われちゃーね。」と監督さんに従ってストップした笑顔の正平さん。

ずーっと坂が続くと聞いてやめてくれました。

 

タクシーで移動した正平さんたち。

トラックや普通乗用車がたくさん走っている道路でした。

 

再びチャリオに乗り換えた正平さんたちは、道路の右側に入り、お昼ご飯を食べる場所に着きました。 >

 

お店では、外でちゃんちゃん焼きを準備してくれていました。

バーベキュー用の大きな鉄板に、お店の方が大きな鮭の切り身を2切れ焼くと、ジュー!と大きな音が鳴りました。

正平さんは椅子に座って焼かれていく様子を見守ります。

鉄板の端には丸く切ったタマネギが並べられました。

片面が焼かれた鮭に、丁寧に味噌が塗られその上にキャベツなどの野菜が乗せられ、ふたされました。蒸し焼きです。

 

出来上がるまでの時間、イチゴ畑を見に行った正平さん。

農園の方に「よかったら召し上がられますか?」と聞かれました。

こちらは観光農園で、いちご狩り、ブルーベリーが楽しめるのだそう。

正平さんはイチゴを取ってパクリ!

うまいうまい!」温室のイチゴとは違い、固いものだったようです。

正平さんは「ハウスの方は見た目がいいですけどね。私は露地ものおススメします。」と得意げにスタッフさんたちにもすすめて、何個か食べてました。

 

ハウスじゃないイチゴ、初めて見ました!!

ハウス栽培じゃないイチゴは固いんですね!それも初めて知りました。

へー!!!

 

イチゴ畑の見学後、ちゃんちゃん焼きが完成!!

ふたを開けると、ジュージューと音を立てていい感じ♪

お皿に取り分けてもらい、アツアツを食べた正平さん。

ええ感じや!味噌が。」とイクラが盛られたご飯と一緒に鮭を食べていました。

 

もう何も言えないくらい美味しかったようで、正平さんは「ええ感じやな。」とお昼ごはんを楽しんでいました。

 

これは美味しそうでした!!!

ちゃんちゃん焼き。目の前で調理してくれて待ってる間にイチゴの食べれて。

ものすごい贅沢なお昼ごはんを見せていただきました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

アイスとECHOを買う

『とうちゃこ版』では、小鉾岸川に架かる橋を渡って進んだあと大岸駅に到着したところが放送されていました。

大岸駅の目の前に商店があり、監督さんがお手紙の方のお願いをかなえるためにこの商店でアイスを買うことを提案。

正平さんが選んだアイスを5人分購入。

お店にいた男性に、昔、礼文駅の近くにあった笠井商店について質問。

男性によると、礼文駅の近くには何軒かお店があったそうですが、今はほとんどなし。

豊浦町ではこのお店ぐらいだと教えてくれました。

 

正平さんは、レジの上にあったタバコ・ECHOも購入。

正平さんが「ECHOって売れます?」と続けて質問。

ECHOは、昔から好きな人がいるらしく「切らすわけにはいかない。」と教えてくれました。

 

準備は整いました!!!

 

こころの風景

お店を出ると、JR大岸駅を列車が通過していくのが見えました。

正平さんは「これ、次の駅で結構すぐだとお思いでしょうが、これま、俺ち、大田区の家の近所だとその辺に次の駅見えてんですけど、北海道ですから。たっぷり行きましょう。」と距離があることを覚悟して出発していました。

 

切り立った岩が並ぶ海岸線

礼文駅までの道路は、お手紙通り、切り立った岩がある海外線でした。

トンネルを抜けて、海岸とは反対側の山というか崖に、階段が設置されているのを見つけた正平さん。

スゴイ角度で階段が上までつながってます。

海岸線には、次々に何か所も大きく切り立った岩がありました。

正平さんは、とんがった岩の上に鳥が止まってるのを見つけ「あの鳥は気持ちええやろな。オラが一着だ!見晴らしいい!」と鳥の気持ちを代弁。

本当にそんな事を思ってるかは分かりませんが、そんな風に思ってるように見えました。

海から風に押されながらも進む正平さんたち。

可愛い白い壁の礼文駅に着きました。

そこから今度は踏切探しです。

 

礼文駅から踏切へ

チャリオに乗ったまま踏切を探す正平さん。

道を歩いていた小学生に「こんにちは!」と元気よく挨拶されて、挨拶を返す正平さんたち。

その小学生たちに丁寧に踏切の場所を教えてもらい、踏切にとうちゃこ

チャリオから降り踏切にいると、音が鳴り列車が近付いてきました。

1両の列車。礼文駅に止まる様子を踏切から眺めました。

 

踏切の向こうに建物が見えました。

お手紙の方のおじいちゃんおばあちゃんのお店はあったであろうと推測。

 

リクエスト通りアイスとタバコ

次に何両もある列車が通過していくのを見守ってから、正平さんは踏切のそばの地面に座り、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは、大岸駅の近くで買ったアイス・ガリガリ君を、保冷箱から取り出しました。

変な番組や。これ好き!まだカチカチや!」「こんなんでええの?」と戸惑ってました。

そして固いアイスをかじり笑顔!

フフ!天気いいしさ。ははははは!ええ番組や。」と嬉しそうでした。

さらに「あ、まだ注文あったんや。」と言って胸ポケットからタバコ・ECHOを取り出し、慣れた手つきで火を点けて吸いました。

ECHO吸って、朝昼晩酒飲んだら長命やって。」と不思議そうに言ってました。

 

これ、タバコ吸ってアイス食って。どういう終わり方したらええの?新井さん。空にでも振っててくれ。

 

最後は青空の映像で終わりました。

 

北海道1日目。

お手紙の方のリクエスト通りの素敵な旅でした!!!

面白かったです。

ECHOってタバコがあるんですね!!

商店でアイスとタバコ買って。ちゃんちゃん焼きも食べて。イチゴも食べて。

あと、正平さん、歯が弱いのにガリガリ君好きだなんて心配だなぁ~~。

 

これ、お手紙書いたご本人さん、本当に嬉しいだろうな!

いい旅でした。

 

北海道1週目の旅でめぐる町

北海道1週目の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 7月12日…豊浦町
  • 7月13日…札幌市
  • 7月14日…長沼町
  • 7月15日…江別市

 

の放送予定です。

 

次は、札幌市への旅です。

 

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ーー

『こころ旅』と関係ない私の個人的な話ですが、12日から持病の検査入院して戻ってきました。

このあとの感想はゆっくり更新しますので、お待ちください。