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推しの王子様 第8話を見たネタバレ感想とあらすじ 大きく成長した航に不調になる泉美。光井にも引き抜き話が…

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木曜夜10時からフジテレビ系列で放送中のドラマ『推しの王子様』。9月2日に第8話が放送されました。

www.fujitv.co.jp

前回、第7話の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

 

おもな登場人物

  • 日高泉美:比嘉愛未さん…地元の会社で夢もやりたいこともなく働いていたが、7年前乙女ゲームと出会ったことで初めて生きがいを見つけ、ゲーム会社に就職。そこで出会った光井と4年前『ペガサス・インク』を起業。代表取締役社長となる。最初に出した『ラブ・マイ・ペガサス』が大ヒット。プライベートはしばらく彼氏なし。『ラブ・マイ・ペガサス』のキャラ・ケント様に没頭している。

  • 五十嵐航:渡邊圭祐さん…フリーターで日雇いの清掃員をしている。無作法で無教養。外見を気にしておらず、無為な日々を過ごしている。しかしよく見ると泉美が作り上げたキャラクター・ケントに見た目がそっくり。泉美と出会い、人生を変えると言われて『ペガサス・インク』に入ったことで人生が一変していく。

  • 光井倫久(ミッチー):ディーン・フジオカさん…『ペガサス・インク』副社長。泉美が転職してきたゲーム会社のトップクリエーターで、泉美の才能と情熱を見抜き二人で起業。根っからのクリエーター気質。泉美がもっとも信頼するパートナー。密かに泉美に思いを寄せている。

  • 有栖川遼(アリス):瀬戸利樹さん…『ペガサス・インク』プランナー。明るいムードメーカー。率直な物言いで航とぶつかることも多い。推しているのは城と歴史。

  • 渡辺芽衣:徳永えりさん…『ペガサス・インク』デザイナー。優秀だが感情が表にに出やすい。推しているのは2.5次元俳優三上様。推しの動向に左右される。

  • 小原マリ:佐野ひなこさん…『ペガサス・インク』デザイナー。唯一の既婚者。しっかり者。推しているのはアイドルの美優ちゃん。

  • 織野洋一郎:谷恭輔さん…『ペガサス・インク』のエンジニア。冷静沈着。推しは編み物。

  • 古河杏奈:白石聖さん…『ペガサス・インク』のインターンの大学生。『マイ・ラブ・ペガサス』の大ファン。正社員を目指して頑張っている。航と幼馴染で片思い中。

  • 藤井蓮:藤原大祐さん…中華料理店のアルバイト。メジャーデビューを目指す路上ミュージシャン。

  • 水嶋十蔵:船越英一郎さん…『ランタン・ホールディングス』の代表取締役社長。エンターテイメント業界に参入しようとしていて、泉美が次回作の出資をお願いしようとしている。

  • 小島博之:竹森千人さん…『ランタン・ホールディングス』メディア事業部部長。エンターテイメント分野の責任者。水嶋の腹心の部下。

 

第8話のあらすじ

航(渡邊圭祐さん)が泉美(比嘉愛未さん)の家を出て8か月の5月。

新作ゲーム『恋する森の中へ』は、リリース後史上最速300万ダウンロードを突破して大ヒットとなる。

プランナー兼デザイナーとなっていた航は『乙女ゲーム界のプリンス』と呼ばれ、テレビの密着取材を受けた。

そのことでネットでは『リアルケント様』と話題になり、大きな宣伝効果となって『ペガサスインク』の仲間たちは大いに喜んだ。

プライベートでの航は、杏奈(白石聖さん)と付き合い始めていた。

杏奈は正式に『ペガサスインク』から内定が出て、就職の日を待つばかり。

泉美は相変わらず決まった曜日に『ラブ・マイ・ペガサス』をプレイする日々を送っていて、新作ゲームのヒットと航の成長を噛みしめているかに見えていたが、どことなく寂しそうな表情を浮かべていた。

 

航は内緒で少しずつ書いていた新作ゲームの企画書をアリス(瀬戸利樹さん)をバラされ、仕方なく泉美に提出。

航の急成長をはやし立てる制作メンバーたちの笑顔とは対照的に、泉美の表情が暗くなっていることを光井(ディーン・フジオカさん)だけは何も言わずそっと見守る。

その光井は、新しいゲーム会社を作った友人から一緒にやろうと持ち掛けられていた。誘いに乗ってこない光井に、友人は「お前がペガサスインクにいる意味ってなんだよ?」と問われ何も答えられず、仕事中も考え込むのだった。

 

そんななか、航が考えたキャラクター『ルナ』の声を担当してもらう声優・駿河幸宏(武内駿輔さん)の収録の日が、駿河の都合で早まった。

急な予定変更でまだ台本は出来ておらず、慌てて調整するアリス。ライターさんに他のキャラよりも優先してもらうことになった。

トラブル対応をしてもらったアリスを飲みに誘った光井。アリスは光井の言葉から泉美への思いを感じ取り「絶対泉美さんの事好きですよね?」と問いかける。

光井にいつも支えてもらっている泉美を羨ましがるアリスに、本当に泉美の力になっているのか?と悩んでいると打ち明ける。

アリスは「ちゃんと気持ち伝えなきゃ伝わんないですよ、あの人。」とアドバイスするのだった。

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ルナ役の声優・駿河さんの収録当日。

急いでライターに書いてもらった台本を持って出かけたアリスと航。

一方で泉美と光井は『恋する森の中で』で出資してくれた『ランタンホールディングス』の水嶋社長(船越英一郎さん)に、事業報告に出向いていた。

水嶋社長は、泉美の乙女ゲームへの情熱と入社して間もない航を見事に育て上げた指導力を褒めてくれた。

 

ルナの声の収録現場では、声優の駿河が「こんな台本ではできない。」と収録を拒否するトラブルが起きた。拒否する理由を教えてくれない駿河に困り果てたアリスは光井に応援を要請。

光井が泉美と一緒に駆けつけたのはカフェ。航が駿河に「渡した台本は決定する前の物。」と嘘をつき、急いで台本を書き直していたのだ。

泉美が航が書き直した台本をチェックした上で現場に戻ると、駿河は素直に収録に応じてくれ、収録は完璧な出来で進み無事終わった。

駿河は失礼な態度を取ったことを謝り、最初の台本では納得できず最後の台本は素晴らしかったと言ってくれた。

 

会社に戻り残業していた光井に、遅れて戻ってきた泉美が話しかけた。

泉美は、ルナのキャラに合っていない台本になっていたことに気付かなかったと反省していた。

ちょっとしたニュアンスの違いに気づいたのは、キャラを研究してくれていた声優の駿河と航だけ。今までなかったことだとショックを受ける泉美。

光井は「最近この仕事と乙女ゲームを心から楽しんでいるように見えない。」と泉美に指摘。

泉美は、前ならこだわりがすぐにわかっていたのに今は分からない。乙女ゲームの何が好きだったのか分からなくなっていると、苦しい気持ちを告白した。

光井は、これまでの泉美は自分の気持ちを正直にまっすぐに言えていたと言い「今は自分の気持ちに嘘をついてふたをしてしまってる。」と分からなくなった理由を指摘。

泉美は、以前航に気持ちを打ち明けられたが断ったと明かした。

そして「自分に嘘をついていたのかもしれない。私、航君のことが好きなんだと思う。」と正直な気持ちも打ち明けた。

泉美は、航にもっと多くの事を学んでほしい。もっと成長した彼が見たい。でも一緒には生きていけない。と断ったことを後悔していないとも言った。

泉美は光井のおかげで自分の正直な気持ちに向き合えたとお礼を言った。

光井は泉美が正直な気持ちを言ってくれたことを受けて「俺も嘘ついてた。正直にならないとな。俺は、泉美ちゃんが好きなんだ。今までずっと。そしてこれからも。俺は一緒に生きていきたいと思ってる。」と言った。

 

そんな二人の会話を航が聞いていた。

 

後日。

『ランタン』の水嶋社長に呼び出しされた泉美は、『ペガサスインク』を『ランタン』の傘下に入りませんか?と持ち掛けられた。

『ランタン』の傘下に入れば、大きく飛躍が出来、航が企画していたゲーム制作が実現できる。

しかし水嶋社長が提示した傘下に入る条件は、売り上げ不振が続いている『ラブ・マイ・ぺガサス』を終了することだったーーー。

 

…という話でした。

 

航君が杏奈ちゃんと付き合ってた!

前回の感想で「杏奈ちゃんとうまくいけばいいのに!」と書いていた私ですが、前回から8か月後の今回の話、航君と杏奈ちゃんが付き合ってました。

嬉しい!!

と思ったんですけど、どうやって付き合う所まで言ったのかは人づての話で映像化されることはなく、ちょっと寂しかったです。

でもまぁ、杏奈ちゃんずっと片思いしてきた相手の航君と付き合えて、誕生日に花束までもらってて幸せそうでよかった。

しかし!!!

航君は相変わらず泉美の変化を敏感に感じ取ってて、元気がないと杏奈ちゃんとの会話で出て来てました。

杏奈ちゃんも今は航君と付き合ってるけど、航君は本当は泉美のことが好きなのかも?って気づかんわけにはいかんでしょうな…。

もうちょっと気持ち整理してから航君も杏奈ちゃんに向かってるのかと思ってたのに、残念でした。

 

アリスが切ない

声優さんのトラブルの件で、ミッチーと二人きりで飲みに行くことが出来たアリス。

二人きりでの会話を嬉しいと思いつつも、ミッチーの泉美への思いを見抜いて「ちゃんと気持ち伝えなきゃ伝わんないですよ、あの人。」なーんてアドバイスまでしてあげてました。

本当はショックなんだろうな…。

付き合うだけが幸せじゃないって言ってたけど、本当にスゴイなアリスくん。

航に好きな人の事を話している時、とっても幸せそうに話しているように見えたし、一時はミッチーに気持ちを伝えようとしてたそぶりも見せてたし、ミッチーが泉美の事好きなのを気づいていないのかと思ってましたが、やっぱり気づきますよね。

ミッチーに背中を押した後のアリス君。辛かっただろうな…。

切ないなぁ…。傷つかない結末を迎えられればいいけど、無理だろうな。

 

ディーン・フジオカさんが優しい感じ

『あさが来た』からディーン・フジオカさんの事を知った私ですけど、2019年のドラマ『シャーロック』の時はまだちょっと日本語が固い発音だと感じてました。

けど今回の『推しの王子様』光井役のディーンさんは、セリフ回しが自然になって来て滑らかでいいですね!!

8話でもアリスに謝られて「気にすんな。」とか言ってるシーン。優しい感じでよかったです。

 

航への気持ち認めた泉美

今まで何度も航を意識した泉美の場面は映ってましたが、今回やっとミッチーにではありますが、航への気持ちを泉美が認めました。

嘘ついて隠したままじゃ、杏奈ちゃんがこれから入社してきて航と二人でいるのを見るだけでも嫉妬でどうにかなりそうだし、スッキリ気持ち認めて諦める方が楽になれるでしょう…。

やっと認めたかって感じです。

一人でこっそり気持ちを認めて諦めて…。と出来ればいいけど。

 

でもこれを航君本人が立ち聞きしてましたよね?

航君の気持ちが再燃してきたりしない?

 

ーーーあと、立ち聞きしてたの航君だけなんかなぁ?

直前までアリスもいたし、実はアリスも聞いてて心痛めてるのでは?と思いました。

泉美とミッチーの会話。あとあと波紋を広げそう…。

 

航君の成長も面白いし、8話になって恋愛の方も色々はっきりしてきてますます面白くなってきました。

杏奈ちゃんも含め先が楽しみ!

 

以上、『推しの王子様』第8話を見た感想でした。
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