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推しの王子様 第7話を見たネタバレ感想とあらすじ 航の成長に育成終了?泉美が社長として決断する…

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木曜夜10時からフジテレビ系列で放送中のドラマ『推しの王子様』。8月26日に第7話が放送されました。

www.fujitv.co.jp

前回、第6話の感想はこちら。↓

 

 

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おもな登場人物

  • 日高泉美:比嘉愛未さん…地元の会社で夢もやりたいこともなく働いていたが、7年前乙女ゲームと出会ったことで初めて生きがいを見つけ、ゲーム会社に就職。そこで出会った光井と4年前『ペガサス・インク』を起業。代表取締役社長となる。最初に出した『ラブ・マイ・ペガサス』が大ヒット。プライベートはしばらく彼氏なし。『ラブ・マイ・ペガサス』のキャラ・ケント様に没頭している。

  • 五十嵐航:渡邊圭祐さん…フリーターで日雇いの清掃員をしている。無作法で無教養。外見を気にしておらず、無為な日々を過ごしている。しかしよく見ると泉美が作り上げたキャラクター・ケントに見た目がそっくり。泉美と出会い、人生を変えると言われて『ペガサス・インク』に入ったことで人生が一変していく。

  • 光井倫久(ミッチー):ディーン・フジオカさん…『ペガサス・インク』副社長。泉美が転職してきたゲーム会社のトップクリエーターで、泉美の才能と情熱を見抜き二人で起業。根っからのクリエーター気質。泉美がもっとも信頼するパートナー。密かに泉美に思いを寄せている。

  • 有栖川遼(アリス):瀬戸利樹さん…『ペガサス・インク』プランナー。明るいムードメーカー。率直な物言いで航とぶつかることも多い。推しているのは城と歴史。

  • 渡辺芽衣:徳永えりさん…『ペガサス・インク』デザイナー。優秀だが感情が表にに出やすい。推しているのは2.5次元俳優三上様。推しの動向に左右される。

  • 小原マリ:佐野ひなこさん…『ペガサス・インク』デザイナー。唯一の既婚者。しっかり者。推しているのはアイドルの美優ちゃん。

  • 織野洋一郎:谷恭輔さん…『ペガサス・インク』のエンジニア。冷静沈着。推しは編み物。

  • 古河杏奈:白石聖さん…『ペガサス・インク』のインターンの大学生。『マイ・ラブ・ペガサス』の大ファン。正社員を目指して頑張っている。航と幼馴染で片思い中。

  • 藤井蓮:藤原大祐さん…中華料理店のアルバイト。メジャーデビューを目指す路上ミュージシャン。

  • 水嶋十蔵:船越英一郎さん…『ランタン・ホールディングス』の代表取締役社長。エンターテイメント業界に参入しようとしていて、泉美が次回作の出資をお願いしようとしている。

  • 小島博之:竹森千人さん…『ランタン・ホールディングス』メディア事業部部長。エンターテイメント分野の責任者。水嶋の腹心の部下。

 

第7話のあらすじ

『ペガサス・インク』では次作ゲーム『恋する森の中へ』の新キャラをコンペで決めることになった。

デザイナーのマリ(佐野ひなこさん)と芽衣(徳永えりさん)に加えて、航(渡邊圭祐さん)もコンペに参加したいと名乗り出たが、なかなかアイデアがまとまらず焦っていた。

泉美(比嘉愛未さん) は、光井(ディーン・フジオカさん)と航育成の賭けをしていたことについて航と険悪になっていたが、素直に謝ったことでに航と和解。

航は泉美に次の給料日までは家に置いてほしいと改めてお願いし、泉美も受け入れた。

光井は泉美と航が仲直りしたことに安心しつつも、泉美が一気に明るくなったことに複雑な表情を浮かべた。

 

過労で倒れ会社を休んでいた杏奈(白石聖さん)が復帰。

杏奈は、航が新キャラのデザインのことで考えが煮詰まっていることを察し、帰りに寄り道しようと誘う。地元の学校の近くにあった店の味に似たコロッケ屋さんに連れて行き楽しいひとときを過ごすことが出来た。

別れ際、地下鉄に乗らない航を不審に思った杏奈がこっそり後を追うと高級マンションへ入っていき、おかしいと思っていると泉美も同じマンションに入って行った。

 

翌日。

泉美に航との関係を問い詰める杏奈に、泉美は一緒に住んでいることを認め、次の給料日までだと説明。

納得しない杏奈から航への気持ちを問われ「航君も杏奈ちゃんも大事なスタッフだよ。2人のことは私も応援してる。」と答えて杏奈を安心させた。が、杏奈がいなくなったあと、暗い表情になる泉美だった。

 

新キャラのプレゼンの日。

『ランタン・ホールディングス』の担当者2人と泉美、光井が審査をすることに。

マリ、芽衣の次に航の順番になった。

航は新キャラのデザイン画と共に、泉美にアドバイスされた通り、これまでの自分が生きてきた人生を参考にした新キャラの性格や背景など詳しい設定を話した。

審査の結果、満場一致で航のキャラデザインが採用された。

『ランタン・ホールディングス』の小島部長(竹森千人さん)は「一番感情移入出来るキャラ。」と評価。光井は「一番奥行きがあって可能性を感じた。これからの展開が楽しみだ。」と絶賛した。

しかし採用されてからが勝負。光井の指示のもと新キャラのブラッシュアップが始まった。

 

期待以上の航の成長に感慨深いものを感じる光井と泉美。

光井は航のことを「もう立派な戦力だよ。」と言い、「育成は大成功。トゥルーエンド。」だと言った。

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泉美は祝いのワインを買って自宅で航の帰りを待った。が、航が帰る前にソファーで眠ってしまい、帰ってきた航は泉美の寝ている姿をスケッチした。

起きた泉美が絵のお礼を言うと、航は泉美への素直な気持ちと「これからもそばにいて色んなことを教えてもらいたいんです。泉美さんのことが好きです。」と告白。

泉美は厳しい顔をして「あなたは私から卒業しないと。今日でもう最後。あなたにはもう教えることはもうないよ。」と恋愛感情だと誤解してると受け入れなかった。

そして「私にこだわってたらあなたはそこで止まっちゃう。私の器の中でしか大きくなれない。」「あなたの人生は私がつくるものじゃない。あなた自身がつくるものだから」と突き放し、家からも出ていくよう告げた。

 

翌朝。

泉美が起きて来る前に、航はそっと家を出て行ったのだったーーーー。

 

…という話でした。

 

航の成長と育成の終わり

前回までの流れを見ていると、ただの恋愛ドラマになってしかも複雑になってきたな~と思ってました。

航と泉美が近づいていくのに焦る光井。その光井が好きなアリス(瀬戸利樹さん)。航に片思いいしてる杏奈ちゃん。ともう絡まってるのがややこしかったです。

でも、今回航が得意な絵を活かして新作ゲームのキャラのコンペに参加。

泉美の教えに従って自分の人生を振り返って新キャラの性格設定に反映させ、素晴らしいキャラを作り上げ、見事キャラを採用されていました。

 

ここ最近の恋愛のごちゃごちゃにちょっと嫌気が差してきてたんですが、ちゃんと航君の成長がここで見られて見てて楽しかったです。

ゲームの新キャラもユーザーを引き付けるにはキャラの性格設定が重要だったなんて知りませんでした。

私は今年から『ドラゴンクエストーダイの大冒険ー』という土曜の朝テレビ東京系列で放送しているアニメを見始め、途中だったのでさかのぼってストーリーが知りたいと思い、CSでやってる1991年当時に放送されていた旧のものを観てハマりました。

1991年というと私はまだ『ドラゴンボール』の先が知りたくて時々『ジャンプ』を読む程度で、『ダイの大冒険』は全く眼中にありませんでした。

他に『YAWARA!』とか、少女小説を読んだりして他に夢中になって忙しかったもんですから、全く知りませんでした。

さらに、今年から『ドラクエウォーク』というスマホゲームをやり始め、ストーリーをあんまり気にもせず魔物に勝つか負けるかだけしか興味がなかったのが、『ダイの大冒険』を見始めてから呪文の意味とかキャラの職業とか、色々奥深い設定にやっと目がいくようになりました。

ドラクエウォーク』にはダイは出てきませんが、出てくる呪文に同じものがあったりして今さらながら夢中になってます。

 

ーーーと、話がそれてしまいました。

航君の育成は、みんなと一緒に働けるようになったことで終了!!

楽しみにしていた育成が終了したんで見てて、達成感はありますけど恋愛が絡んでるもんだからどうもスッキリしません!

本当にゲームならここで終了!なんですけどね…。

ドラマはまだまだ続きます。

 

社長としての泉美の決断

航君への思いを自覚しつつも、航君の告白を突き放して家も出ていくように告げた泉美。

泉美に認められたくて頑張ってきて、これからも泉美のそばで教えてもらいたい航君に対して「私の器の中でしか大きくなれない。」っていうのは、これは社長だから??

社長だからこそ、社員としてデザイナーとしてこれから成長していく人材を自分の発想の中だけで留めておくわけにはいかなかった。

なんか切ないですね…。

ゲームのおかげで救われた泉美は、ゲームのせいで好きな人を突き放さないといけなくなった。

社長としては正しい判断。そうしないといけないと私も思いました。

相手が若いからとかそんな問題じゃなくて、社員を思う社長として当然の決断だったと私は思います。

納得の展開でした。

恋愛でごちゃごちゃとなりかけたドラマの展開が、7話で締まりました。

面白くなってきたぞ!!

こうなったら航君、杏奈ちゃんとうまくいけばいいのに!!

 

…て、もう7話まで来たら終盤なのかな?何話まであるんだ?

何だか、ただただ浮かれてる現実離れしたドラマじゃなくなってきてとっても面白いです!!!

成長した航と、社長の泉美、これからの展開が楽しみ!!

 

 

以上、『推しの王子様』第7話を見た感想でした。
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