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わたし、定時で帰ります。第7話のあらすじと感想 弱みを見せてないのは誰?

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毎週火曜夜10時から放送中の「わたし、定時で帰ります。」5月28日に第7話が放送されました。

第6話の感想はこちら↓

 

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第7話は、両親の喧嘩に振り回される結衣(吉高由里子さん)とその結衣を気遣う同僚たちの話と、今の彼・諏訪(中丸雄一さん)の、元彼・種田(向井理さん)への静かな嫉妬心が燃え始める回でした。

定年後も変わらない父

結衣の父・宗典(小林隆さん)が、母・美園(山下容莉枝さん)の誕生日に泊りがけのゴルフに出かけてしまい、母に家出されてしまいました。

両親の危機に気を揉む結衣でしたが、定年後も変わらない父に苛立ちをぶつけてしまう…。という内容でした。

前にも父と娘が結婚前の挨拶に訪れた時に父の働き方について疑問を持ってる様子は、描かれていました。

ただの両親の夫婦喧嘩の話で終わらせず、働き方の考え方の違いを持ち出すとか、娘夫婦の未来のカタチまで話が及んでいました。

こういうところが「わたし、定時で帰ります。」の一貫したところだなぁと思いました。あくまでお仕事ドラマ!そこんところはブレずに一貫してました。

 

結衣のお父さん、ちゃんと家族の好きなものを把握してたあたりはまだ救いがありましたけど、実際は家族の好きなものすら知らないお父さんもいるかもしれませんね。

 

結衣と同僚たちの関係がよかった

今回、家族のことで思い悩んでる結衣を同僚たちが気にしてくれて、賤ケ岳(内田有紀さん)と三谷(シシドカフカさん)は実際に動いてくれてました。

これは結衣の人徳だと思います。これまでの結衣の言動を見ていると、同僚に優しくて一度は面倒くさがりながらも婚約者の諏訪の影響からか、親身になって話を聞いてました。

いい関係だなと羨ましく思いました。

同僚を助けてきたからこそ、今度は皆に助けられた…。いいですね!!

先週結衣が種田に「もっと弱いとこ出しちゃっていいんじゃない?」とか言ってましたけど、結衣だって同じでしたね~。

 

諏訪がいい人でいるのはいつまで?

ずっといい婚約者の諏訪さん。

種田とのこともずっと聞いて知ってた上で、結衣と結婚を決めています。

いい人過ぎて、女性側からしたらとても都合のいい人というか、分かってて好きになってくれてる。少女漫画に出て来そうなキャラです。

こんないい人現実じゃいないよな~なんて思ってましたけど、第6話で種田を挑発したりして、ちょっとずつ本性が明らかになってきつつあります。

 

次回の予告を見ていたら、結衣が仕事することに責めるような場面がありましたし、ならなぜ20万もする家賃の家に住もうとしたのか?

実は結衣に合わせてただけとか…??

福永(ユースケ・サンタマリアさん)も気になりますけど、これからの一番の敵になってくるのは諏訪なのかもしれませんよ!!

 

以上、「わたし、定時に帰ります。」第7話の感想でした。

 

 

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