ぴえーるのテレビブログ

ドラマ・旅番組・漫画の感想ほか色々書いてる雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*栃木県3日目宇都宮市下荒針町*お馬さんのお尻を見るために馬事公苑へ??

スポンサーリンク

スポンサーリンク

BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

5月23日~5月27日は栃木県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、栃木県の旅2日目宇都宮市への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

1090日目、栃木県3日目は宇都宮市下荒針町への旅

5月26日放送分栃木県3日目は、宇都宮市の子ども総合科学館でオープニングでした。

t-csm.jp

H2ロケットの等身大模型を見て、正平さんは「あんなデカいの飛ぶんだ。なんか、どっかの島でも見たけど、こんなデカかったかな。…種子島でなんか。」と驚いていました。

確かに不思議ですよね~~。

大きな鉄の塊が飛んでいくんですから。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、宇都宮市の78歳女性から。

こころの風景は、宇都宮市の西の方にある育成牧場です。

昔から馬が大好きで"お馬さん"と呼んでいるお手紙の方が、お子さんが小さい頃、お馬さんを見たり桜を見たりした場所です。

お馬さん優先の道路横断信号機があったとか。

お馬さんが目の前を歩く時はワクワク。得した気分になったといいます。

以前は、年に一度毎年お馬さんとふれあいイベントが開催されて、楽しませてもらっていたそう。

馬車に乗せてもらったり、乗馬体験。厩舎の見学。蹄鉄をいただいたりもしたとのこと。

蹄鉄は交通安全のお守り。

現在は色んな事情でその行事は行われていないようです。

ここからはお手紙の方が小学生の頃の話。

下校途中、馬引きさんに会うと荷台に乗せてくれて色んな自慢話をしてくれたとのこと。

今でも思い出すのは、馬引きさんが仕事帰りに酔って荷台で寝ていても、お馬さんが自宅まできちんと送り届けてくれたという話。

あと、子供が馬糞を踏むと大きくなれる。というお話。お手紙の方は踏まなかったので、大きくなれなかったそう。

昔は肥料にする為に、馬糞を拾い集めるおじさんがいたとか。

お馬さんに会うと、昔の色んな話を思い出すお手紙の方。

お馬さんの姿は全部好きなんだそうですが、一番好きなのはお尻。しっぽの動きを見ていると元気に生きてるな。と思うんだそう。

丸い糞をする時もかわいい。

育成牧場ではたまに遠くからお馬さんが見られます。

こころで元気でね。とつぶやいてお馬さんから元気をもらうというお手紙の方です。

 

…というお手紙でした。

 

お手紙を読んでる途中、正平さんは馬糞を踏んで大きくなる。という部分で、正平さんんは「は踏んだけど大きくなれなかった。」とおっしゃってました。

 

大きくなれてないですか??

大きな役者さんになってますよね??

って意味ちゃうか~~。

 

次に監督さんが、お手紙の場所・育成牧場についての説明をしていました。

この育成牧場は、昔競走馬の育成をする牧場だったとのこと。

しかし今は、JRAの馬事公苑・宇都宮事業所というのになっているそうです。

育成はやっていないが、JRAでお馬さんはいる。ということ。

お馬さんを見るために、出発していきました。

 

声援を受ける

科学館を出て、大きな交差点手前を左折。

細い道に入りました。

ロケットの横を通り、住宅街に入りました。

すると民家の玄関先にいた男性から「こんにちは!正平さん頑張ってね!」と声をかけられ、「はい!」と元気よく返事をした正平さん。

すぐに正平さんだって気づくなんてスゴイ!!!

こころ旅ファンの方だったんでしょうか?

栃木県の方スゴイ!

もう有名な番組なってるんですね~。

 

大谷石の塀と、立派な門の家

次に、通過する民家の塀に大谷石を使っているお家を見つけて、正平さんは「大谷石だ!石のことは任せてくれ。へへ。」と、得意げに言ってました。

この栃木の旅で正平さんは、まだ確証が取れる前から大谷石かも?と推測して当ててました!

今回も目ざとく見つけてます。

 

細い道の先に、小さな踏切がありました。

車輪止めがあって、チャリオに乗ったままでは通れなかったので、降りて押して踏み切を渡りました。

踏切の先に見えた民家の門が立派!!

立派な門のお家!」とビックリする正平さん。

武家屋敷みたいになってる。」と感心していました。

この門が本当にスゴかったです。

お城のやぐらみたいに門にも瓦が乗ってて、門番さんがいてそうな立派な門でした。

 

踏切のところで見た家だけでなく、他の家も立派な門が立っていました。

 

ランチはカレー

ランチは、andGREENcafeというお店。

tabelog.com

 

正平さんが、店内に入る前にお店の外で座ってると、中からお店の方数名の女性たちが出てきて「すごーい!カッコいい!!」と大歓声!!

あまりの大歓迎に照れたのか、「カッコ悪いわ!」と返す正平さん。

カッコいいですよ!」「私、番組見てますから!」と口々に言う嬉しそうな店員さんたち。

正平さんは、チキンカレーとグランベリーソーダを注文。

運ばれてきたのは、カレー以外にサラダとスープがついていました。

一口食べて「何カレーっていうんだろう。うん、うめえ!!」と絶賛していました。

これまたオシャレなお店の、オシャレで美味しそうなカレーでした。

 

店員さんは皆美人さん。

食後は、正平さんのサイン会になっていました。

色紙にお1人ずつお名前を書いてのサイン会。

髪を下ろした女性には「結婚しよう」と書き、ポニーテールの女性には、何故か「わかれよう」と書く正平さん。

わかれようと書かれた女性は「えー!さみしー!」と返し、みんな大爆笑!!

ノリがよくて、いい雰囲気のお店だなーと思いました。

 

店外までお店の方が出て来てくれて皆さんでお見送り。

正平さんは「君たちに構ってる暇ないんだ!」と嬉しそうな声。

結婚しようって言ってくれたのに!!」と、大爆笑が起こってました。

 

いい雰囲気のお店だったな~~。

お食事もおいしそうだったし、いいな~。

 

正平さんは「じゃあな、ごちそうさまでした。バイバイ!」と爽やかに別れを告げ、お店を去っていきました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

白根山、知らねー山??

『とうちゃこ版』では、大きな道路を走っている時に、左側に男体山が見えているところが放送されていました。

そして、男体山の奥に見える白い雪をかぶった山が何か?気になった正平さんとチームこころ旅。

住宅街を走っている時に、畑で作業をしていた男性に話しかけ、正平さんが「男体山ありますよね。向こうに白い雪山見えるじゃないですか?」と名前を聞こうとすると、男性は即座に「白根山。」と教えてくれました。

名前が分かって、すぐにお礼を言った正平さん。

カメラマンさんのタムタムさんが一番気になっていたようで、「スッキリしました。」と言ってました。

 

再び走り出し正平さんは「だからタムがさっき俺に聞いた時、俺は"知らねー山"って言ったでしょ?なーに、ちゃんと言ってるじゃないすか。」とニヤリ。

皆笑ってました。

白根山。知らねー山。

偶然にも名前言ってた??

なーにを言ってんだか!

テレビを見てツッコみました。

 

タニシ

田んぼと畑がある場所で立ち止まり、休憩。

あぜ道をゆっくり歩いて、何かいないか?とさがしましたが、デカいタニシだけ。

田んぼの中に足跡がありました。

 

タニシって足跡つけるんですか??

知らなかったです。

 

正平さんは保育園の頃、とりに行くように言われてとりに行っていたんだそう。

お味噌汁に入れていたというエピソードを話していました。

 

タニシって食べられるんですね。

それも知らなかったです。

 

こころの風景

住宅や田んぼ、畑のある間の道を通り、カーブのある車が行き交う道路を経て、片側何車線もある大きな道路に出ました。

左側に、馬事公苑宇都宮事務所という看板が出てきたところでストップ。

ここからは私道となるので、スタッフさんが馬事公苑の方に連絡。

許可をもらい、チャリオに乗って厩舎があるところまで移動しました。

とうちゃこです。

 

厩舎では職員さんが迎えてくれ、歩いて中へ。

厩舎にいたこげ茶色の毛のお馬さんの顔を触り「かわいいな。」と言う正平さん。

そのお馬さんのお名前が「ジュン」。

立派な足をしていました。

 

スタッフさんが「馬のお尻って見れますか?」とリクエスト。

お手紙の方のリクエストです。

職員さんが、お馬さんを外に連れ出してくれました。

お尻がアップになり、正平さんが「お尻や!これを我々の世界ではバケツという。」と言いました。

バケツ!?

ああああ、馬のケツでバケツ??

本当に言うの??

スタッフさんたちが笑ってました。

 

正平さんは昔、お馬さんに飛び乗って乗ることが出来たそう。

今は出来ないみたいですが。

 

職員さんの計らいで、じっくりとお馬さんのお尻の撮影が出来ました。

 

次に、馬場に案内してもらってました。

広い敷地。1周800キロ。

昔は、馬場の中が放牧地だったそうです。

その後、職員さんがお馬さんに乗って走ってる姿も見せてもらっていました。

お馬さんが息を切らして走る姿、カッコよかったです。

お尻も堪能できました。

 

走ってくれたお馬さんがいる近くで、お手紙を読みました。

よく動くお馬さん。

お手紙の方は大満足だったんじゃないでしょうか??

 

最後はお尻を見せてくれておしまい!!

 

面白いこころの風景でした。

 

栃木県の旅でめぐる町

栃木県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 5月24日…那須烏山市
  • 5月25日…宇都宮市
  • 5月26日…宇都宮市下荒針町
  • 5月27日…日光市

 

の放送予定です。

 

次は、日光市への旅です。

 

www.lovetv.site