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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*群馬県3日目富岡市*つつじが咲く宮崎公園に建てられたお父さん自慢の六角堂

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

5月16日~5月20日は群馬県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、群馬県の旅2日目安中市への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

1086日目、群馬県3日目は富岡市への旅

5月19日放送分群馬県3日目は、甘楽町の楽山園でオープニングでした。

信長の次男が造ったというもので、池には鯉がいて、池のほとりにはかきつばたが咲いていました。

gunma-dc.net

お手紙の内容

今回のお手紙は、高崎市の67歳女性 から。

こころの風景は、富岡市西部にある宮崎公園の六角堂です。

つつじの名所であるこの公園。

毎年4月中旬から5月中旬にかけて、赤やピンク、紫などの花をつける800本ほどのつつじの木が植えられています。

六角堂は「しののめ堂」という名称で、花の季節には地域の人々が茶会や俳句の会などに使用しているとのこと。

この六角堂は、お手紙の方の亡くなったお父さんが、1994年平成6年。市から依頼されて施工した建物です。

お父さんは生涯現役を通した大工でした。

学業終了後60年余りの間、多くの建築工事に携わって来たそうですが、その多くの建物の中でもこの六角堂が一番の自慢の建物だったといいます。

今から20年ほど前の春先。

体調を悪くしたお父さんが、あの六角堂をもう一度見てみたいと言い、お手紙の方の運転で行きました。

つつじはまだ咲いていなかったそうですが、父さんは六角堂の前に立ち「ここからの景色は最高だなぁ。」「この景色の中に建っている六角堂も最高だ。」と言ってしばしあたりを眺めていたとのこと。

その年の秋の初めにお父さんは亡くなりました。

その時より、春のつつじの季節になると、その時のお父さんの後ろ姿を思い出すお手紙の方。

正平さんに是非、お父さん自慢の六角堂に行っていただけないでしょうか?

正平さんの紹介で全国の皆さんに見ていただければ、天国のお父さんも喜ぶと思います。

 

…というお手紙でした。

 

出発前に井戸の"つるべ"を見て「鶴瓶に会いたいな。元気かな?元気だよな。毎日テレビ出てるもんな。」と言ってました。

つるべ。鶴瓶。

正平さん、鶴瓶さんとも仲いいでしょうか?

前にテレビ東京の番組に正平さんが出てたような…。

 

ランチはパスタ

約11kmのルートで宮崎公園を目指して出発しました。

赤い橋を渡り右折。

田畑の間の道を走っている時に、ジワジワと上り坂になっているのに気づいた正平さん。文句を言いながら走って行きました。

住宅と畑がある道を通っていると、途中でキンコンカンコンとチャイムが鳴ってお昼だと分かった正平さん。

住宅の中にある、cafe917くいなというお店を予約済みでランチ。

賑やかな店内に入り、正平さんはまいたけとベーコンのクリームパスタを注文。

飲み物はコーラを頼んでいました。

クリームパスタが運ばれてきました。

月曜朝版を見た時には、パスタが盛られた器が木の器に見えましたが、陶器の器でした。

撮影されていることに照れながらも一口食べ「うめえ!」とひとこと。

とても美味しそうでした!!

次に、隣に距離を取って座っていた水さんに、手でマイクを持ったふりをして感想を求めた正平さん。

水さんは「全て美味しいです。」とカメラ目線で感想を言ってました。

水さん、かわいいです!

正平さんは水さんのこと好きですよね。

よく名前が出てくる。

 

写真撮影会?

お店の方のお礼を言ってお店を出た正平さん。

外で女性2人に写真を求められ、一緒に撮影をしていました。

冗談で「100円だって言ってるだろ!」とお金を要求。

次に来た男性には「200円!おっさんは。」と冷たく言うと、このお店の建物である古民家のオーナー。

正平さんの暴言??を笑ってくれてました。

その次に正平さんとツーショットを撮ったキレイな女性は姪御さん。

正平さんが独身か?と確かめると、お店にいた男性が夫さんでした。

残念だな、君たち。」と笑ってました。

 

何をまた!!!

美人に会うとすぐにこんなことを言う正平さんです。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

妙義山見えた

『とうちゃこ版』では、お昼を食べる前の田畑と住宅の間を走っている時に、右前方に見える妙義山が見えたのを放送していました。

昨日のお手紙ください。」「今日はギザギザがはっきり。」と言って笑わせる正平さん。

 

前回のお手紙に、ギザギザの妙義山って書いてありましたね!!

今回は見えました。

 

食後。

線路と川の間の道を走っている時。

橋を渡るためストップして、右側にあった神農原東交差点の近くに咲くつつじの木が見えました。

赤、ピンク、薄ピンク、白と色んな色がありました。

正平さんは「六角堂行くと、これが800本?キレイなんだろうな。もうちょっとや。皆丸くキレイに咲いてる。」と宮崎公園への期待を高めてました。

 

つつじの花がたくさん咲いてるとこんなにもキレイなんですね!!

数本の木で咲いてるのしか見たことなかったので、私もテレビ越しに見て驚きました。

 

こころの風景

住宅街を進み、道の先に山が見えました。

山の上の方につつじっぽい赤やピンクが見えました。

宮崎公園という大きな看板も見えました。

公園までの上り坂を息を切らして走っていました。

そして白と赤のガードレールのところでぶつかりかけながらも回避。

正平さんは「チャリオよく助けてくれた。当たる所だった。お前は助けてくれるよ、こいつ。ギリギリのところで。」とチャリオに感謝していました。

ぶつかりかけたところを映してましたけど、結構勢いよく当たりかけてました。

ぶつかる!っと思って回避できるのがスゴイ!

話ズレますが。

私、この間久能山東照宮の灯篭を写真撮影しようとして、溝にあるのに気づかずコケる!って思ってああどうしよう。でも立てるだろう!と思ったのに、そのままコケました。

コケるとわかっても、疲れてると反応できない事実に自分で衝撃を受けました。

情けない。

正平さんは反応できる。若いな。

 

話を戻します。

ここからは歩いて宮崎公園へ入っていました。

スロープのところからもう既につつじの花。

ちょっとずつ上がっていく道の両側にピンク、赤、白とつつじたちが咲いていました。

途中立ち止まってゆっくりつつじを眺める正平さん。

上の方に建物が見えました。

I found! 六角堂だよ。Perhaps!」と言って振り返る正平さん。

瓦の六角屋根の白い壁の建物。六角堂がありました。

六角堂にとうちゃこ

六角堂には「しののめ堂」と書いてありました。

下から来ると、つつじの合間から見えて美しかったです。

 

正平さんは、建物の屋根の形を改めて確認。六角でした。

六角堂の扉を開けるとい玉がありました。

そして、壁には俳句の短冊が飾ってありました。

 

つつじの花と六角堂をバックに鳥の鳴き声が聞こえる中、正平さんはお手紙を読みました。

 

つつじの花と六角堂。ハチも飛んでました。

つつじって蜜があるからハチが寄って来るんですよね。

私小学校低学年の時につつじの蜜を学校帰りに吸ってました。

 

お手紙を読み終わった正平さんは「全国に映るぞ、お父さん天国で見ててや。今日はちょっと蒸し暑くて。ダラダラのぼりでしんどかったけど、ここまで来た。来れた。群馬跡一個あるよ。失礼します!」と言って番組を締めていました。

 

自慢の六角堂。素敵でした。

つつじってこんなにキレイな花だったんだと改めて思いました。

お父さん、テレビ見て自慢してるかな?

 

娘さんのお父さんへの思いも強く感じるお手紙でした。

 

群馬県の旅でめぐる町

群馬県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 5月17日…嬬恋村
  • 5月18日…安中市
  • 5月19日…富岡市
  • 5月20日…前橋市

 

の放送予定です。

 

次は、前橋市への旅です。

 

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