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にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*群馬県2日目安中市*クモにキジにワンちゃん…生き物続々登場の旅

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

5月16日~5月20日は群馬県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、群馬県の旅1日目嬬恋村への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

1085日目、群馬県2日目は安中市への旅

5月18日放送分群馬県2日目は、富岡市の妙義神社でオープニングでした。

お手紙の内容

今回のお手紙は、東京都目黒区の53歳の方から。

こころの風景は、安中市の花の木橋と九十九川橋のサイクリングロードから見える妙義山と田んぼの風景です。

2年間。安中で人生初の単身赴任をしていたお手紙の方が、毎朝散歩をしていたところ。

東京育ち東京暮らしで勤務地も東京。川はコンクリートに囲まれたもので、空は電線と建物で区切られたものだと思っていたお手紙の方。

大自然いっぱいの安中での生活は驚きの連続だったといいます。

散歩していたサイクリングロードは、稲の成長だけでなく広い空を飛ぶ鳥、視界が開けるのでバスが走るのをずっと目で追えることに驚き。

九十九川の流れる音や、ウグイスやたくさんの鳥の声。カエルの大合唱。水の張った田んぼに写る白い雲。秋の彼岸花と稲穂にスズメの大群。

冬は星と月が輝くころから歩きだした

 

時は川面に写る真ん丸お月様。何を見ても感動する毎日だったと振り返ってらっしゃいます。

カワセミやヘビの抜け殻を見た時は、宝くじに当たった気分。

そして何と言っても、正面には雄大なギザギザの妙義山。

コロナで東京への帰宅がままならない時や、1人で過ごす時間が増えて寂しくなった時やどうなるか不安な毎日に、荒々しい厳しさの中の変わらない姿。大丈夫だよと安心感をもらった妙義山。

田んぼの写る姿や夕焼けはなんとも言えずに美しい姿だったといいます。

地元の方にとっては何もないところかもしれないが、お手紙の方にとってはなんでも揃ってるところ。

人生をリセットしてくれた場所です。

是非、妙義山をバックに田園を走る正平さんが見たい。

 

…というお手紙でした。

 

不安定なベンチで休憩

安中市の「九十九川橋から花の木橋」のサイクリングロードを目指して出発。

参道を通って鳥居をくぐり道路に出て左折しました。

さらに坂を下りてきて、交差点の手前で立ち止まっていると、対向車線に止まった軽トラの男性が写真を撮っていきました。

そして国道18号方面に左折。

『旧中山道』と矢印が出ているのに従って左折して進みました。

 

そして信号待ちをしようとした時に、住宅の会社にベンチがあるのを正平さんが見つけ、チャリオを置いてベンチに座り休憩。

グラグラと不安定なベンチに正平さんや音声さんたち3人で座りましたが、やっぱりグラグラ。

ベンチの板が落ちないように「せーの!」とみんなで声をかけて一緒に立ち上ってました。

不安定なベンチに戸惑うチームこころ旅。

正平さんは「でも作ったんだよ、ちゃんとベンチ。真ん中置いて。」と休憩させてくれたベンチに感謝していました。

 

ちょっとこわいベンチでしたけど、なんとかバランスを取りながら座って休憩することが出来てました。

地元の方も座って休憩してるのかな??

 

休憩を終えて、ベンチがあった交差点を左折。

住宅街の間の下り坂の道を下りていきました。

 

美しいクモ発見

下り坂の途中でバッテリー交換の為ストップ。

正平さんは木の下で何かを掴み、カメラマンさんに「キレイでしょ?」と言って見せてくれました。

緑色の胴体と薄いベージュ色した足のクモ。

木に糸を垂らして降りようとしたのを、正平さんが糸を掴んでつかまえたみたいです。

「これは美しい!」と言うスタッフさん。

確かに、家に出てくる黒いクモとは違って緑のキレイな色のクモでした。

字幕で※ワカバグモでした と出てました。

 

カバグモっていうのがいるんですね。知らなかったです。

 

スタッフさんが「初めて見た。」と言うと、正平さんが「そりゃあね、局とスナックばっかり往復してちゃなかなか…。」と返し、スタッフさんたち大笑い。

なんか思い当る節でもあったんでしょうか??

 

正平さんのプライベートだけでなく、他のチームこころ旅のメンバーの一面もチラッと見えるこころ旅。

仲がいいんだな~と思います。

 

そしてこの緑色の美しいクモ。

見たことないんじゃなくて、見つけられてないのかもしれない。と思いました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

ランチはしょうが焼きとチーズハンバーグ

『とうちゃこ版』では、ランチする様子が放送されていました。

ランチのお店はSUMMYというお店。

正平さんは消毒をしてから店内に入りました。

しょうが焼きが運ばれてきて「初めてじゃないか?しょうが焼きなんて頼んだの。と言いながら食べる正平さん。

うん、しょうがだ。おいしいよ。」と納得。

次にチーズハンバーグが運ばれてきました。

両方とも食べたいので2つ注文した。と字幕に出てました。

なんて贅沢な!!!

スタッフさんが「こうやって注文する人いるんですか?」とお店の方に質問。

「なかにはいらっしゃいます。」と答えるお店の方。

へ~!いるんですねぇ!

2つも食べられるのかな??

ハンバーグだよ。チーズだよ。」と嬉しそうに頬張る正平さん。

うーん!なんで2つとも言っちゃったかな。」と少し反省してました。

やっぱ、量が多いですよね。

どっちも食べたいのはわかるけど、あとちゃんと食べたのかなぁ??

2つとも美味しそうではあったけど…。

 

こころの風景

食後。

『朝版』でも出ていた住宅街の下り坂を抜け、川沿いに出ました。

そして九十九川の九十九川橋に着きました。

ここから自転車道ですが、自転車道が行けなくなっているので、橋を渡って自動車が走る道をぐるっと回ってから、九十九川近くのサイクリングロードに入りました。

幅の狭いところに入ってすぐに「あらキジがいた!」と喜ぶ正平さん。

自転車道に堂々としたキジがたたずんでいました。

大きな顔して!食っちゃうぞ。」と言って笑います。

なかなか逃げないキジの様子を見て、女の子がいるのでは?と推測。

正平さんの推測通り、近くにメスのキジがいました。

だからあいつすぐには逃げなかったんだ。」と嬉しそうな正平さんは、今度はメスのキジに「お父ちゃん、待ってるぞ。早く行け。」と話しかけました。

が、メスのキジは飛び立ってもオスのキジのところには行かず。

「幸せに暮らしや。」と言ってから進みました。

 

次に、お手紙に書かれていたカワセミの出現を期待するチームこころ旅。

自転車道を進んでいると、スタッフさんが「いた!カワセミ!」と川の水をかすって飛び上がり木の枝にとまったカワセミを発見!!

正平さんも「いた!お手紙通りじゃん!」と大喜び。

カワセミは猛スピードで川の上をスーッと低空に飛んでいきました。

「すげー!」と声が漏れるチーム。

姿を追いましたが、どこへ行ったか分からなくなりました。

 

正平さんは「お手紙通りだ。あとはヘビの抜け殻。お手紙通りじゃないのがあいつです。」と振り返って雲に覆われた妙義山を恨めしく見つめていました。

天気はくもり。最初の神社から雲に隠れて見えていません。

次に、畑で作業する男性の近くにいた犬を発見。

色んなものがいると言るサイクリングロードです。

 

花の木橋にとうちゃこ。

正平さんは、近くにいたワンちゃんとおじさんに「おーい!ワンワン」と声をかけました。

おじさんが、正平さんの方を指さしてワンちゃんに教えてあげると、ワンちゃんはちゃんとこっちを振り返って顔を見せてくれました。

可愛い体型のワンちゃんに心を鷲掴みされるチームこころ旅。

色んな生き物がいるサイクリングロードに大満足です。

 

正平さんは、ワンちゃんとおじさんが見える位置に座り、お手紙を読みました。

番組の最後は、お手紙の方のリクエスト通り、正平さんたちが川沿いを走る風景で終わりました。

妙義山は見れませんでした。

 

…楽しいサイクリングロードでした!!

カワセミって、本当にキレイな姿してるんですね!!

川の上を猛スピードで飛ぶ姿は、カッコいいな!と思いました。

カエルの大合唱が加われば、楽しいんだろうな…。

感動もするけど、生き物の姿を見てると面白くて笑いも出てきますね!!

楽しい旅を見せていただきありがとうございました。

 

群馬県の旅でめぐる町

群馬県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 5月17日…嬬恋村
  • 5月18日…安中市
  • 5月19日…富岡市
  • 5月20日…前橋市

 

の放送予定です。

 

次は、富岡市への旅です。

 

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