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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*沖縄県1日読谷村*正平さん初めての琉球犬に興奮!長浜の海を見る

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

12月20日~12月24日、秋の旅最終週は沖縄県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先週、鹿児島県4日目南さつま市坊津町の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

1060日目、沖縄県1日目は読谷村の旅

12月21日放送分沖縄県1日目は、沖縄県恩納村のマリブビーチ でオープニングでした。

we-love.okinawa

 

本来なら美しい海の風景が広がっているはずのマリブビーチですが、たくさんの軽石が流れ着いていて、波に運ばれて茶色くなっていました。

正平さんは「はるか小笠原から流れてきた。これ、泳ぐの大変だよね。」と右手に拳ほどの大きさの軽石を拾って見せてくれていました。

確かに大きい!

でも、軽石の中に白い角みたいな貝殻が引っ付いていて「かわいい。」という正平さん。さらに左手を開いて「こんなんもいるんですよ。」と小さなヤドカリを見せてくれました。

スタッフさんも「ヤドカリだ!わお!」とはしゃいでいました。

正平さんは気に入ったのか、ヤドカリを上着のポケットに入れてお手紙を読んでいました。

お手紙の内容

今回のお手紙は、愛知県一宮市の43歳の方から。

こころの風景は、読谷村長浜です。

仕事を辞め、どうしても次の職に就く前に大好きな沖縄の滞在したいと思い、長浜にあるゲストハウスでしばらくヘルパーとして過ごしていたお手紙の方。

そもそもどうして長浜かというと、20代後半に地元の友達と沖縄旅行に行った時に、宿泊でお世話になった宿から歩いて行けるゲストハウス。

そこで出会ったオーナーとおばあが大好きになり、一年に一回は必ず来沖していたとか。

オーナーには宿から歩いてすぐの長浜の海でシュノーケルに連れて行ってもらい、珊瑚だったり長浜の生態を教えてもらったといいます。

長浜の海は、地元の少年たちが魚を捕まえているのをワクワクしながら見ていたり、ゲストハウスで知り合った旅人と花火をしたり話をしたり。ゆんたくの場だったそう。

ヘルパーで過ごしている時は、パンを作ったのをおばあに持って行った時に「○○が作ったねー。かわいいパンねー。」と言いながらパンにチュっとキスをしてくれたそう。

こんな表現の仕方があるのだと胸が熱くなったお手紙の方。今でもあの時の光景を鮮明に覚えています。

お手紙の方にとって読谷村長浜は、第2の故郷。

だから元気であるうちは「帰ってきたよ!ただいま!!」と帰りたい場所。

正平さんに、一度長浜の海を眺めてみて欲しい。

 

…というお手紙でした。

 

どうしてもヤドカリに参加させたい正平さん

お手紙を読み終わったあと、地図でルートを確認する時にオープニングで捕まえていたヤドカリを出して差し棒みたい地図の上に置きましたが、正平さんの思惑とは違ってヤドカリはすぐに地図の上でコースアウト。

海をサーっと出て行ってました。

正平さんが何度も地図の上にヤドカリを乗せようとするので、スタッフさんが「どうしても登場させたい?」と大笑いしてました。

ヤドカリさんはじっとしてくれず、地図から出て行こうとするのを何度も引き戻そうとする正平さんでした。

 

思い通り動いてくれないのが生き物!!

ヤドカリちゃんって意外に素早い動きするんですね~、知らなかったです。

 

スケボーの練習に出くわす

約6kmのルートで読谷村長浜を目指して出発しました。

背の高いさとうきびやすすきがある間の道を通っていると、スケボーの練習をしている男性たちに出会いました。

正平さんは「これ、いいとこだね。スケボーにとっては。」と話しかけ、男性も「はい。」と照れたように笑顔で返事してくれました。

まっすぐで少し傾斜のある道でした。

やって見せて。」とお願いする正平さん。「いいっすよ、恥ずかしいっすよ。」と照れて笑う男性。

やってよ!テレビなんだから。」とさらにお願いする正平さん。

でも「じゃあ。」とスケボーに乗って傾斜のある道路で走り出してくれました。

右に左に足を振って蛇行しながらスケボーで下っていく男性。

正平さんは「へー!これ絶好のスケボー場だね!いいとこだね。」と滑っていく男性を見て喜んでいました。

 

男性たちはなだらかな下り坂をスケボーで下りて行っては上ってくるをやっているそう。

「撮影ですか?」と聞かれ、正平さんは「旅の番組なんです。」と説明していました。

坂の下まで降りていて、ボードを抱えて歩いて戻ってくる男性。

「それ結構面倒くさいね。」とチャリオのすれ違いざまに話しかけ「そうなんですよ!帰りがめんどくさい。」と笑ってくれました。

男性たちは最後まで笑顔で話してくれていました。

正平さんも話してる間中ずっと笑顔で、楽しんでいました。

男性たちに見送ってもらって再出発。

正平さんは「サトウキビの中のスケートボードだよ。」と笑顔でした。

 

なかなか練習している場面に出くわしたことないので、新鮮でした。

 

真栄田岬で海を見る

スケボーの男性たちと別れ、後ろからスタッフさんが「この先真栄田岬ってスキューバーの人たちでは結構有名みたいです。今日天気いいんで、上から見ると海の透明さが分かるかなぁと思って。よろしければ寄りませんか?」と提案がありました。

https://maedamisaki.jp/

軽石がないかも?とのことで真栄田岬に寄ることになりました。

 

駐車場にチャリオを置いて歩いて岬へ。

海の先に見えるのが伊江島。

正平さんは「ジュン覚えてる?ハートの洞窟があったとこだよ。」とカメラマンさんのジュンさんに話しかけ、ジュンさんも「はいはいはい。」と覚えていました。

2回ぐらい行っているらしいです。

 

そして肝心の海には、軽石が少しありましたが、上から見ると海の青さがキレイに見えました。

これぞ沖縄の海!!です。

 

ランチはスモークBLTバーガー

ランチはハンバーガー屋さんで食べることになりました。

正平さんはスモークBLTバーガー、トッピングでピリ辛ソースを注文。

出来上がるのを待っている間、近くに散策に出た正平さん。

民家の庭先にいた女性に家の撮影許可をいただいて「ジュン、かわいいお家。こんな家住みたい。縁側があって。」とジュンさんを呼んでいました。

女性は「元々あった家を、ボロボロで。だけどどうしても残したくて。無理言って。」と事情を話してらっしゃいました。

セメント瓦の職人さんは数が少ないところをさがしたんだそうです。

白いセメント瓦に茶色いシーサーが乗っかっていました。

正平さんは「本当かわいいお家だ。東京とか内地にはないっすよ。」と絶賛。

門のところにいた2体のシーサーには、1体ずつサングラスをしていました。

かわいいお家を見させてもらいました。

 

シーサーにサングラスかけるとか、面白いですね!!かわいいお家でした。

 

さて、お店に戻ってBLTバーガーが運ばれてきました。

ハンバーガーを手に持つために紙で包んで持った正平さんは、スタッフさんに「どうですか?重さは。ズシッと?」と聞かれ「はい。軽石よりは全然。」と言って笑わせてました。

軽石も大きくて見た目重たそうでしたけど、そりゃあハンバーガーの方が重いですよね!!

手で包んでちょこっとずつ食べていました。

 

美味しそうでした!!!

 

…とここまでが『朝版』です。

 

沖縄を感じながら走る

『とうちゃこ版』では、出発してからいきなりの上り坂に苦戦しているところが放送されていました。

坂の頂点で信号待ち。

「一度見送るよ。」と信号待ちで休憩をしていました。

が、後ろからスタッフさんが「ゆっくり行きましょう。ちなみに今日の坂、これで終わりです。」と言われ「はいぃ?ちょっとみんな聞いた?」と驚く正平さん。

よかったですね!!

そのあとは道路沿いにハイビスカスが咲いているのを見たり、ピンクの花で壁のようになっているのを見たりして、沖縄を感じながら走っていました。

キレイでした!!

 

琉球犬に出会う

お花を見た後、道路沿いの会社の前で飼われていたワンちゃんを見て「ありゃー!ちょっと甲斐犬が入ってるな。」と言って立ち止まった正平さん。

ワンちゃん2匹がいて、毛がまだら模様の甲斐犬のようでした。

会社の方にお話を聞くと、琉球犬のオスとメスとのことでした。

ja.wikipedia.org

吠えない大人しいワンちゃんたち。正しくは「りゅうきゅういぬ」と読むそうです。

琉球犬って純粋種がいるんですか?」と質問した正平さん。

2種類ぐらいいるとのこと。

初めて見た。犬が大好きであれなんだけど。」と犬好きの正平さんも興奮の琉球犬です。

「完璧な純粋種は今飼えないですね。確か。天然記念物かなんかで。」とかいしゃのかたはおっしゃってました。

正平さんは「かわいいねー!」とワンちゃんをなでなで。ワンちゃんも大人しくなでられていました。

正平さんの足を熱心にクンクンしててとてもかわいかったです。

 

琉球犬、初めて見ましたけど、こんなにおとなしくてかわいい!!!

知らなかったです。

 

軽石の状況をお知らせ

ワンちゃんと別れて走っていると長浜公民館が見つかり、長浜に入りました。

ここからは、お手紙の方が働いていたゲストハウスをさがすことになりました。

長浜ガイドマップと書かれた案内図で、ゲストハウスがないか?と探しましたが分からず。

15年ぐらいにやってたゲストハウスです。

海に歩いて行ったというから、海の近くのはず。

「名前書いといてくれたらよかったのに。」と文句を言う正平さん。

 

浜辺に出ると、海に杭が何本か立っているのが見えました。

正平さんが近くにいた男性に聞くと、海苔の養殖らしいとのことでしたが、今はやってないみたいだと教えてくれました。

男性は軽石のことを心配した家族に見せるために、砂の写真を撮っていたそう。

正平さんが「俺の写真も家族に。」と提案して、ツーショットで浜の砂に一緒に指さして家族への写真を撮っていました。

 

男性は読谷村長浜の方とのことで、正平さんがゲストハウスについて質問。

公民館で区長さんに聞いてみては?と教えてくれました。

 

区長さんに質問

教えてもらった通り、今度は公民館にいた女性に、15年ぐらい前に名物のおばあちゃんがいたゲストハウスについて質問。

女性はゲストハウスと言われても、分からない様子でした。

次は区長さんにゲストハウスについて質問。区長さんも「分からんさー」と言ってました。

しかし区長さんは電話してお手紙の方の名前を出して聞き込みをしてくれましたが、分かりませんでした。

 

こころの風景

手掛かりがない状態なので、長浜の集落の中を走ってみることになりました。

すると、洞穴が見つかってストップ。「これは防空壕になったな。」と推測する正平さん。

沖縄の戦争のフィルム見る時、こういうとこにいる人いっぱいいたもんな。」と、かつての姿を想像していました。

 

ゆっくりと集落を回り、民家の庭先にあるパパイヤの実がなっている木があったり、ピンクやオレンジ色の花が咲く木が道路沿いにあったり。

そういう道を走っていました。

 

最後は浜に下りて、本来の白い砂と軽石が海岸にいるところを見ました。

結局ゲストハウスを特定できず。

浜に椅子を置き、お手紙を読みました。

 

お手紙を読み終わり「○○ちゃんが期待してた浜とは違うだろうけど、現場はこうです。仕方なかっぺ。でも海苔を見にきたおじさんがずいぶん増えてきたっていうんで。どこいるか知らないけど。まぁもうちょっとしたら元に戻るんだろう。」と軽石が流れ着いている現状を伝えてくれました。

琉球犬を初めて見たのが嬉しかったみたいです。

 

琉球犬、おとなしくて人懐っこくてかわいかったです!!

軽石の海、白くなっていて残念でしたけど、ちょっとは青い海が見れたのでよかったです。

 

沖縄県の旅でめぐる町

沖縄県の旅でめぐる町は、テレビの番組表によると…

  • 12月21日…読谷村
  • 12月22日…那覇市
  • 12月23日…糸満市
  • 12月24日…秋の旅最終日

 

の放送予定です。

 

次は、那覇市への旅です。

 

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