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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*熊本県2週目1日目宇土市 *ミニ鳥居がある粟嶋神社、千円ちょうだい!?

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月22日~12月3日は熊本県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先週、熊本県1週目4日目和水町の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

 

1048日目、熊本県2週目1日目は宇土市の旅

11月30日放送分熊本県2週目1日目は、熊本市東区の水前寺江津湖公園でオープニングでした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、東京都世田谷区の65歳女性から。

こころの風景は、熊本県宇土市新開(しんがい)にある小さなミニ鳥居がある粟嶋神社です。

この鳥居をくぐると、無病息災・健康開運・諸業繁栄など、様々な御利益があると言われているとか。

55年前。お手紙の方が11歳の春休み。

お父さんの故郷である宇土市に行った時に、ご両親と神社を訪れ小さな鳥居をくぐったことを鮮明に覚えているお手紙の方。

鳥居の下にはゴザが敷いてあり、お母さんとお手紙の方は難無くくぐることができました。

渋るお父さんに、お母さんが「お父さんは腸が弱いから、老後下の世話にならないようにくぐった方がよい。」と言い、お父さんは渋々腹ばいになり、やっとさ通過。3人で大笑い。

お父さんは8年前、86歳で他界されたとのこと。

陸軍士官学校以来、生涯フンドシを貫き、お母さんとお手紙の方はセッセと手作りしていたといいます。

最期は孫(お手紙の方の娘さん)の豪華な刺繍入りのフンドシを締め、旅立ちました。

お母さんは今春、天寿を全うし、99歳で亡くなりました。

2人とも立派な最期でした。

これもお父さんがこよなく愛した故郷にある粟嶋神社の御利益だと思うというお手紙の方。

正平さんも旅の無事を願い、ミニ鳥居をくぐってみてはいかがでしょうか?

 

…というお手紙でした。

 

熊本はお水

宇土市新開町にある粟嶋神社を目指して出発しました。

まずは水が湧く公園内をゆっくり走り、途中子供と挨拶をして外に出ました。

大きな道路に出て橋を渡りました。

 

車に注意しながら右折して住宅の近くを通って、左側に田んぼがある道に出ました。

田んぼだけでなく、池のように水が張ってあるところもあって、水草の間に花が咲いていました。

正平さんは「熊本はお水か。くまモンだけかと思ったら。」とつぶやいてスタッフさんを笑わせてました。

くまモンかわいいですよね!!!

kumamon-official.jp

そういえば、ブラタモリでも以前熊本の地下を通る水について特集してました。

www.nhk.jp

 

ランチはウエストのうどん

ランチは九州で有名なウエストといううどん屋さんでお昼になりました。

https://www.shop-west.jp/

 

正平さんはゴボ天うどんを注文。

あまりに早く運ばれてきたので、正平さんは「作っておいてあったんですか?はや!」と驚き、店員さんは「今作りました、仕込みはしてあるんで。」と答えてくれました。

運ばれてきたのはゴボ天うどんとかやくおにぎり2個。

七味をふりかけ「赤い雪です。」と言う正平さん。

レンゲでだしを飲んでからごぼ天をひとくち。

おいしい!ごぼ天。寒いからあったまる!」と嬉しそうでした。

正平さんと同じテーブルに座っていてハトヤさんには、海鮮うまからうどんが運ばれてきました。

正平さんは大きなエビ天を見て「ハトヤ、ごぼう1本とエビ天1本と換えてやろうか?」と言うと、「いいですよ。」と返すハトヤさん。

エビ天は1つしかなく、変えてしまうと食べられないことに気付いたハトヤさんは拒否してました。

そりゃーね!

エビ天食べたいから頼むのに~~!

ごぼ天はたくさん入ってたからいいけど、エビはダメですよ~~。

正平さんも分かってたみたいで「やっぱりダメって言われました。」と言って笑ってました。

 

残念でした!!!

 

…とここまでが『朝版』です。

 

声援を送られる

『とうちゃこ版』では、加勢川ぞいを走っている時に、道路に車を止めて「頑張ってください!」と男性に声援を送られているところが放送されていました。

正平さんは「へへへ!」と照れ笑いをしてました。

声援、嬉しいですよね!

わざわざ車を止めて声をかけてくれて~~!

そりゃあ、正平さんを見つけたら声かけたくなるだろうなぁ…。

 

橋を渡り、大豆の畑がある広い道を通り土手に上がり、また橋を渡りました。

正平さんが怖がる歩道が狭い橋です。

おっかねー!」と言いながら道路の真ん中を走る正平さん。

時々車が後ろから来て。「ごめんな、車。左行けないんだよ。怖くて。」とつぶやいていると、車の中から「今日見たよ!」と優しい男性の声がかかり「ありがとう!」と返していました。

番組のファンの方でよかったです!!

やっぱり声援は嬉しいですね~~!!!

 

橋を渡ってところで信号待ちをしていると、「見たよ」と声をかけてくれた男性が「正平さん!昨日も見たよ。楽しみにしてる。」ともう一度言ってくれました。

昨日といえば、日曜か。あーおっかなかった。」と声を上ずらせながらも答える正平さん。男性に「バイバイ!」と言って、男性も「はい。バイバイ。」と返してくれました。

 

ちょっとした短い時間でしたが、ファンの方との交流が出来ましたね!

車の方、嬉しかっただろうなぁ!!羨ましいです。

 

普賢岳を見る

加勢川の次は、緑川の土手の道を走りました。

右斜め前に長崎県の普賢岳が見え、カメラマンさんのオクダさんが映してくれました。

 

こころの風景

緑川の河口まで3.8kmの地点を通過。川幅が広くなってきました。

赤黒い欄干の橋を渡っていると、左前方にたくさんの粟嶋神社ののぼりがたくさん見えました。

橋を渡り切り、のぼりが立っていた場所へ行き、粟嶋神社の駐車場へとうちゃこ

https://www.awashima.or.jp/top.htm

 

境内を歩き、ミニ鳥居を見つけた正平さん。

合格鳥居だって。えんぴつ鳥居だって。」と正平さんが指さす方向を見ると、鉛筆の形をした右左に鉛筆の形をした小さな鳥居がありました。

その奥に行くと、石の小さな鳥居が4ありました。

お手紙通り、鳥居の下にはゴザが敷いてありました。

正平さんは宮司さんにくぐる方向を確認。

「これくぐれないでしょ?」と監督さんが笑います。

しかし正平さんは「俺ちっちゃいからいけるよ。」と余裕そうな感じ。

あの、途中でとれなくなったらごめんね。」と先に謝って正平さん、ミニ鳥居くぐりに挑戦!!

みんなが安全でいられますように!」と頭を鳥居の下に突っ込んだ正平さん。

これコツがあるぞ。」と先に両腕を入れて頭を斜めにし、スーッと見事に通り抜けました!!

 

「わー!!」と感嘆の声を漏らすスタッフさん。

正平さんは満面の笑顔で通り抜けて正座し、合掌。

御無事でいられますように。」と改めてお願いしました。

監督さんは「スゴーイ!!!」とただただ感心していました。

正平さんは「監督、くぐってよ!」とリクエスト。

「や、無理でしょ?」とビビる監督さん。

 

正平さんは合掌姿で「この格好で思い出した。こころ旅で毎日テレビに映ってすいま…。」と言いかけ、親指と人差し指で丸を作ってカメラに向かって突き出し「千円ちょうだい!千円ちょうだい!できたら2千円ちょうだい!」とギャグをかましました。

面喰うチームこころ旅スタッフ。

 

TikTokが元ネタみたいです。

ギャグ?なのかな?私は知りませんでした。

「正平さんのギャグなのかと思った。」と笑うスタッフさんたち。

正平さんは「昨日もテレビで見たよ俺。みんながやってるみたい。〇ikTokって言うの?素人さんたちがやってるみたい。それにつられて芸人さんがやってた。

「せっかくの御利益が飛んでしまったような気がしますね。」とツッコむスタッフさん。

正平さんは「まあ、いいや。」と我に返ってました。

 

次は監督さんがミニ鳥居に挑戦。

正平さんと同じように先に両腕を斜めに入れると何とか入りました。

が、なかなか抜け出せません。

お尻のところで引っかかってましたが、なんとか抜けました。

 

よかったです。

面白い鳥居があるんですね~!知らなかった。

 

笑わせてもらいました。

 

正平さんは、ミニ鳥居が見えるところでお手紙を読みました。

お手紙の内容を聞きながら風景を見ると、お手紙の方ご家族が楽しく過ごした時間が見えるようで、聞いていて私も楽しかったです。

 

熊本県の旅2週目でめぐる町

熊本県の旅2週目でめぐる町は、テレビの番組表によると…

  • 11月30日…宇土市
  • 12月1日…美里町
  • 12月2日…宇城市
  • 12月3日…天草市

 

の放送予定です。

 

次は、美里町への旅です。

 

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