ぴえーるのテレビブログ

テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

柴公園 第2話を観た感想

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昨年末、ネットで柴犬3匹、おっさん3人のドラマ「柴公園」が2019年1月から放送があると知り、私が住んでる地域では放送ないのかと思っていたら、先日夜にやっているのをみつけ、とりあえず第2話を観てみました。

shiba-park.com

おっさん3人+柴犬3匹。公園ダベリエンターテインメント。という予告通り、ただただ渋川清彦さん演じるあたるパパを中心とした、おじさんたちがただひたすら話しているのを流してるって内容でした。

あたるというのは赤柴のオス。私が観た第2話は、犬に着せている服について話しているうち、色々別の話へと発展していく…というものでした。

ソフトバンクのお父さん犬のように柴犬がしゃべるわけでもなく、「ハチ公物語」のように犬の姿を追って、感動させる…というものでも何でもなく、ただ柴犬を連れたおじさんが公園で話し込む…という物語でした。

 

第2話のあらすじ 

第2話は、あたるパパと、黒柴じっちゃんを飼うじっちゃんパパ(大西信満さん)が、それぞれ柴と散歩に来ていて、晴れの日に公園で話し込んでいるところから始まりました。

あたるパパが「晴れを無駄にしてる気がする。何か取り残されてる感。」と言うと「散歩してるじゃないですか?」と返すじっちゃんパパ。

独身のあたるパパにとって、クリスマスやバレンタインデーなどいたたまれなくなると言うのです。

じっちゃんパパは、ハロウィーンの日にじっちゃんに仮装させて写真を撮っていて、あたるパパに見せてくれました。あたるにもやってあげたら?とすすめるじっちゃんパパに、「そっちは奥さんいるから。」と自分は充実してないのを強調するあたるパパ。

そこから、犬に服を着せるか着せないか問題に話が移りました。

「じっちゃんは着衣可能な制服組。対してあたるは裸族ですよ。」というあたるパパに「柴はだいたい裸族ですよ。だいたい服とか嫌がりますからね。」とこの辺を散歩してる柴が裸族だと言って、あたるだけじゃないと言ってくれました。

そして、あたるが鼻の先に土をつけてるを見つけて、じっちゃんパパが「砂吸い込んだらむせるでしょ。」ウェットティッシュで土を取ってくれました。

あたるパパは「基本、じっちゃんパパは犬を人間扱いしてるんだ。だから服を着せるし、砂も払うんだ。」と分かったようにいうと、じっちゃんパパは明らかに不機嫌になりました。

そこで話は終わり。

じっちゃんパパとじっちゃんは帰っていきました。

 

次は夕方の散歩。

あたるとあたるパパは、公園のベンチに座っていた赤柴のメスのさっちゃんパパ(ドロンズ石本さん)とさっちゃんに会いました。

さっちゃんパパは、公園に来る前にじっちゃんパパと会ったらしく「いつも会ったら絡んでくるんですけど、あっさりしてた。妙な目つきしてた。」とあたるパパに「何かあった?」と聞いてきました。

そこで、あたるパパは「制服組。服着せちゃって犬を人間扱いしてる。」と悪気なく言ったことが「ひょっとしてディスっちゃった?」と思い当たります。

さっちゃんパパは「傷ついちゃってるな、それ。犬を人扱いしてるって言葉、飼い主が聞きたくない言葉、第2位ですよ。」と返します。1位は「犬に飼われてる。」。さっちゃんパパ調べですが…。

あくまでさっちゃんパパの肌感覚ではあるものの、あたるパパは「人間として否定されてる気がする。」と同調するのでした。

さっちゃんパパは「あたるパパへの恨みが、裸族組全体に向かってるのでは?」と推測。妄想は深みにはまっていくのでした…。

このあと、さっちゃんパパが持っていた、さっちゃん用のレインコートを、サイズが同じあたるに着せようとしてみたり、色々挑戦したものの、あたるに暴れられてしまい、やっと着せた頃には夜になっていました。

さっちゃんパパは、妻子に疎まれて居場所が犬の散歩しかないから、変に敏感になって色々妄想を膨らませたのだと言って、あたるパパに巻き込んだことを謝ってきました。

 

翌朝。

じっちゃんたちに公園で会ったあたるパパたち。

じっちゃんパパは、さっちゃんパパによそよそしかった理由が、あまりにしょうもないので言うのを嫌がりましたが、あたるパパにせがまれて「ウンチですよ。」と話し始めました。

「じっちゃんなかなか“大”が出なくて、2キロぐらい夢中になって場所探して、やっと温まって来て、いざ行くときの滑走路感て分かります?トップギアに入って、腰落とし気味に疾走はじまりますよね。で、そのあとやっとウンチするんだけど、あ、私これ“フライト”って呼んでます。昨日はその、トップギアに入って滑走路のとこで会っちゃったんです。その機を逃したらまた2時間です。下手したら。」

恥ずかしそうに、吐き捨てるように告白したじっちゃんパパ。服は無関係なので、無理にあたるに着せる必要はありませんでした。

「よかった。毎日会う人と気まずくなったら嫌だなぁっと思って。」とホッとしたあたるパパ。

仲直りした途端、あたるもテンションが上がって少し吠えました。「分かるんですよ、飼い主同士のバイブレーション。分かるんですって。飼い主が苦手意識持ってたら。」とじっちゃんパパが説明。

じっちゃんパパの話で、あたるが服着ないのは、あたるパパがいつもユニク〇で買っておしゃれじゃないから。じっちゃんが服着るのは、じっちゃんがおしゃれだから。という結論に至ったあたるパパ。

話はなんとなくまとまりました。

 

そこへ服を着た白柴と、白い服を着た女性(桜井ユキさん)が公園に入ってきました。立ち上がって見つめてしまうあたるパパ。白柴は白とピンクのストライプの服を着ていました。浮足立ってしまうあたるパパでした。

 

その晩あたるパパは、あたるに自分と同じ色の服をあたるに着せて、眠ったのでした。

犬との生活あるある

飼い主のおじさんたちが話す内容は、犬を飼った事のある人が共感できる何気ない話題ばかり。じっちゃんパパの、犬がウンチする前の表現は見事でした。その通り!って思いました。

話している間、柴犬が特に演技するわけでもなく、動き回ったり昼寝してたり、自然体でした。5分番組とかでやる内容かも??

でもま、柴犬はかわいいし、何も見るのがない時に何の気なく見るのにちょうどいいと思います。録画してわざわざ見るようなもんじゃないかも…??

でもこれ、映画化するんですよね?

こんな感じの話で何時間もやるんでしょうか?今放送してるドラマ版は時間をかけた宣伝番組なんでしょうか??

 

 

番組の最後に「柴犬のここが好きシリーズ」といって、イラストが出ていました。第2話はカーテンの隙間に顔を入れて窓の外を見ている、赤柴の後ろ姿のイラストでした。

自宅警備はシバソック」って題名までつけられてました。

 

感想

柴犬が出るドラマ!ってことでかなり期待していましたが、そんなめちゃくちゃ面白いってこともなかったです。

ただただ柴犬かわいいってしか思わなかったです。

 

犬あるあるをするなら、柴犬でなくても、おっさんでなくてもよかったんでは?

でもま、私みたいに柴犬じゃなかったら観てないんで、柴犬である効果はあったのかな?

 

公式HPでも予告動画が流れてますが、それ以上でも以下でもないって感じです。

柴犬をずっと見たい!という願望は叶えられるので、録画して柴を堪能しようと思います。

 

以上、「柴公園」第2話を観た感想でした。