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にっぽん縦断こころ旅2020春を観た感想*三重県2日目名張市*奈良との県境・家野へ

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2020年もBSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

3月30日~4月3日は三重県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

 

905日目、三重県2日目は名張市の旅

4月1日放送分三重県2日目は、三重県明和町にある近鉄明星駅のホームでオープニングでした。前日の目的地・近鉄車両基地の近くです。前日とは違い、雨が降っていました。

前日の旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

お手紙は特急ビスタカーが通過したあと、読まれました。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、名張市の28歳女性から。

ずっと残したい故郷の風景は、名張市薦原地区にある"家野”という小さな村です。

お手紙の方が生まれてから小学校4年生の冬まで育った場所で、周りは見渡す限り山。村に入るには車が一台通るくらいの橋しかなく、台風で流されたらどうしようと子供ながらよく心配していたといいます。

当時は子供が少なく、畑仕事をするおじいちゃんおばあちゃんとのおしゃべりや、夏に田んぼに入っておたまじゃくしをとったり。

ブランコ・シーソーしかない公園で、村の数少ない子たちと鬼ごっこしたり。急な坂の上にある神社でボーっとしたり。

季節を感じながらのびのびと過ごしていたというお手紙の方。

当時はそんな生活が時々嫌になったこともあったそう。

しかし村を出て20年。何かあると思い出すのは必ずこの村の思い出や風景だといいます。

今は年に数回お墓参りに訪れる程度だそうですが、お手紙の方にとって、ずっと残したいふるさとの景色です。

 

うどんとおいなりのランチ

近鉄で明星駅から名張駅まで輪行。

ビスタカーで移動するのが放送されてました。公式サイトによると、松阪から特急に乗ったそうです。

 

名張駅の近くのきはらしというお店でランチする事になりました。

正平さんは肉うどんとおいなりさんのセットを注文。

「こっちに来ると、うどんとおにぎり。とかうどんとおいなりとかになっちゃう。どうしても。」と嬉しそうに言っていました。

 

正平さんは先におだしを飲んでからうどんを食べていましたが「ふと気づいて見れば、昨日もうどん食ったっす。昨日伊勢うどんと思ったら、普通のうどんに格下げされちゃいました。」とつぶやいていました。

正平さんは関西の旅になるとよく、うどんを食べています。

太秦で仕事する時に食べていたんでしょうかねぇ?

 

ーーー時代劇と言えば、『こころ旅』のとうちゃこ版が始まる前の18時から、BS日テレで里見浩太朗さん主演の時代劇『長七郎江戸日記』の第2シリーズが2020年4月現在放送中です。

若き頃の正平さんが出てて、声も喋り方も全然変わってないので面白いですよ!!

私は18時から正平さん漬けです。

www.bs4.jp

初回放送は1988年。

江戸の人なのに、時々関西弁を喋る情報屋さんの役です。

 

話戻って。

正平さんはいつものように、うどんにたくさんの七味をかけて食べていました。

美味しそうでした!!

 2日連続うどんを見せられたので、今日のお昼はうどんにしました。

 

狭い道を通る

食後、名張駅から家野を目指して、雨の中チャリオに乗ってスタート。

走ってすぐに山が見えて、民家の間の道を走り雨も激しくなってきました。

 

途中、民家の間の水路の上に、鉄板を乗せた狭い道をスタッフさんに指示され、困惑する正平さん。

「こんなんばっか、探しよんねん!」と恐る恐る水路の上の道を通過していました。

 

ーー確かにこの道は狭かったです!!

テレビで狭く見えるんだから、相当狭いんだろうなと思いました。

雨で自転車で、鉄板の上だし、滑らないよう正平さん緊張しただろうな…。

でもチャリオから降りずに乗ったまま通過してて…さすが正平さん!素晴らしいバランスです!!!足はついてましたけどね~。

 

チームこころ旅のリーダー正平さん

その後も狭い道を通る正平さんたち。

途中大きな道路を横切ったのですが、車がかなりのスピードで走る箇所だったので、先頭の正平さんは、後ろのチームこころ旅のみなさんに気をつけるよう声をかけていました。

チーム固まって、車にも譲ってもらって無事通過してました。

 

こういうチームの声の掛け合いが好きです!!

 

その後は田畑の間の道を通り「ええの!なんか。まだまだ茶色いなでも。もうちょっとでグリーンになる。」と田んぼを見て嬉しそうに言う正平さんでした。

 

…とここまでが「朝版」です。

 

名張川沿いで『にじ』を歌う

「とうちゃこ版」では、途中で沈下橋のような欄干のないコンクリートの橋を渡っていました。「なんかいいな。」と言いながら渡っていました。

正平さん、沈下橋好きですよね~。

雨が降ってびしゃびしゃになりながら名張川沿いを走っている時に、正平さんが歌を歌い始めました。

「にわのシャベルが いちにちぬれて あめがあがって くしゃみをひとつ くもがながれて ひかりがさして みあげてみれば ラララ にじが にじが おそらに かかって きみの きみのきぶんがはれて きっとあしたはいいてんき きっとあしたはいいてんき」

 

とてもいい曲だったので調べてみたら、『にじ』という童謡らしいです。

初めて聞きましたがとても心に染みるいい曲ですね~。

正平さんが歌ってるから、よけいにいい歌に聞こえたのかもしれません。

 

『にじ』の歌詞です。↓

にじ/童謡・唱歌-カラオケ・歌詞検索|JOYSOUND.com


正平さんは本当に色んな曲知ってますね!!

 

家野集落でアクシデント

道を進んでいると『家野』という古い看板が出てきて、指示通り行くとお手紙の通り、車一台が通れるぐらいの幅の橋がありました。

そして家野集落に着き、正平さんは一人で集落内を歩いて、長靴を洗っていた男性にお手紙で書かれていた公園と神社のある場所を聞き出していました。

が、スタッフさんが正平さんに追いつけなかったらしく、音声も拾えてなくて、聞き込みの様子が放送されていませんでした。

 

次に女性が「停電になった。」と言って歩いてきており、赤い消防の車も走っていました。

ありのままに映すのが『こころ旅』です!!急なアクシデントもそのまま放送していました。

 

こころの風景

正平さんが聞き込みで得た情報の通り歩いていくと、お手紙の方が数少ない子供と遊んでいた公園がありました。

場所を教えてくれた男性が公園に桜の木があると教えてくれていたらしく、公園に入った正平さんは桜の木を確認してました。

公園の前の坂の上に神社が見えました。

坂の下にあった看板では"龍徳寺"と書いてありましたが、坂を上って見てみると、坂の正面は稲荷神社で、その隣が龍徳寺でした。

境内がつながってました。

 

正平さんは神社の前でお手紙を読みました。

神社からは公園も橋も見えました。

ずっと雨が降っていて移動が大変そうでしたが、その雨が山に煙っていて、とても雰囲気があってよかったです。

正平さんも「なんかいいとこだな。」と言ってました。

 

三重県2日目。

近鉄電車に伊賀牛の肉うどん、雨で煙った山の風景が見れてとてもいい旅でした。

正平さんの歌声も素敵でした。

最後に鳥の鳴き声もたくさん聞こえてきて、家に閉じこもっている今、いい風景と音を堪能させていただきました。

ありがとうございます。

 

 

明日は鈴鹿市です。

 

 

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