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テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2019秋を観た感想*石川県4日目加賀市*田んぼで大興奮する女性に戸惑う正平さん

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『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

9月30日~10月4日は石川県です。

www4.nhk.or.jp

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

 

863日目、石川県4日目は加賀市の旅

10月4日放送分、石川県4日目は、小松市の木場潟公園でオープニングでした。

2014年春の旅で立ち寄った場所でオープニング

「おはよう!おはようと言ってもね。この番組史上一番遅いスタートかもしれない。もう2時過ぎてますのよ。」と挨拶をする正平さん。

このオープニングの場所は、5年前に休憩をした場所らしいのですが、正平さんもカメラマンさんも音声さんも同じメンバーなのに誰一人覚えておらず、番組の出だしからずっとふわふわした感じでした。

 

『こころ旅』の公式HP、2014年春の旅のルートを確認すると、小松市の旅で確かにクレソン畑に立ち寄ったという記録がありました。↓

https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/route_nclub/20140514/

この頃は距離が長かったので、寄り道も多かったみたいですね~!

お手紙の内容

今回のお手紙は、加賀市の24歳女性から。

こころの風景は、家からすぐ出たところにある辺り一面に広がった田園風景です。

幼い時からずっと眺めてきた風景。くっきり晴れた日には白山が森の向こうからひょこっと顔を出すそうです。

この土地の夏の夕空が大好きだというお手紙の方。日が暮れて、ひぐらしが泣き出す頃。夕靄がピンク色に染まり、それが淡い青色の空に混ざり合って溶け込んでいく。

どんな言葉にも表すことのできない美しさ。この空を見ると、なんだか心がきゅっとして、とても切ない気持ちになるんだそうです。

また、お手紙の方は趣味でランニングをしており、この田んぼ道のなかをマイコースとして走っているそうです。

高校生の時から始め、今に至るまでずっとここを走ってきたといいます。

ランニングはお手紙の方にとって、一種の精神統一でもあるとのこと。

どこかへ逃げ出したいくらい辛いことがあった時、大きな決断をする時。目を閉じ深呼吸をして、思いっきり走っているうち、心の中で飛び交う考えや気持ちが整理されていき、自分自身で出した答えに強い決意を持つ事が出来るといいます。

正平さんの自転車旅もこれに通ずるものがあるのではないか?と勝手に思っているというお手紙の方。

 

お手紙の方自身は、この8月に職場が変わって富山に転居の予定らしく、この手紙が読まれる頃にはこの土地にはいないといいます。

正平さんにぜひ、この大好きなふるさとを見て欲しい。そして富山にいる自分にもこの景色をみせて激励してもらいたい。

というお手紙でした。

 

5年前親子が社交ダンスを練習していた駐車場

5年前のコースを逆のコースで、加賀市野田町の田んぼの風景を目指しスタートしました。

走っているうちに5年前のコースを思い出さないか?と思いながら走る正平さん。

途中に通りがかった駐車場で、5年前はダンスの練習をしてる親子と出会ったそうです。

番組では、小さなお子さんとお母さんが社交ダンスを踊るシーンが小さく放送されてて、その姿を見て私も思い出しました。

だいぶん前になりますね~。もう5年も経ってましたか!

 

5年前お昼を食べた中華屋さん

途中、これまた5年前に冷し中華を食べた中華屋さんに立ち寄りました。

訪ねて行った時間は準備中でお店は閉まっていましたが、お店のドアを開けようとすると、中からお店の方が出てこられました。

「5年前にここへ入ったっていうんで、証拠を見に来ようと思って…。」と正平さんが言うと、お店の方が5年前に撮ったという写真を見せてくれました。

写真はちゃんと大きくのばしてあって、みんな笑顔の写真でした。

一緒に出てきた女の子が、写真と見比べながら正平さんのことを「若返っとる。」と言ってたので、正平さんは「若返っとる?お前は偉いな。」と喜んでました。

女の子も5年前にだっこされて一緒に写真に写ってました。抱っこされるぐらい小さかった子がもう大人と一緒に話に参加してるなんて、長いことこの番組をやってるんだなぁと実感した瞬間でした。

 

なにより、お店の方みなさん大歓迎してくれて、嬉しそうでした。

 

お店を出てからも、町の方に話しかけられてました。石川のファンも多いですね!!

 

…と、ここまでが「朝版」です。

 

5年前休憩した神社

「とうちゃこ版」では、5年前に休憩した神社に立ち寄っていました。

 

神社の構えを見ても、思い出せない正平さん。すると、男性が通りかかって「2回目ですね。」と声をかけてくださいました。

男性は、5年前のコースも覚えていらっしゃって、正平さんたちよりも詳しかったです。

 

こころの風景

片山津温泉街を通り、39号線が交わる片山津温泉口の交差点をまっすぐ突っ切りました。

しばらくすると広大な田園風景が現れてきました。そして目的地の野田町に入りました。

お手紙に添えられた写真と見比べて、目的地がここであることを確信。

お手紙の方がランニングコースにしてる田んぼの中の道を、正平さんが一人で「ロケハンしてくる。」と言って、チャリオに乗って走っていきました。

スタッフさんたちは手前のところから正平さんを映していました。

 

正平さんは、機械で稲刈りをするご夫婦らしきお二人の作業を、間近から見つめていました。

ようやく女性の方が気づいてくれて、「まさか!」と大驚き!正平さんが白山の位置を聞いてるのも答えてくれず、大興奮していました。

そして正平さんがかぶってる帽子が気になるらしく、どこで買ってるか?と聞いていました。

スタッフさんたちが現れると興奮は最高潮に達していました。

男性の方は正平さんのことを知らないらしく、ただ笑うだけで奥さんとの温度差がスゴかったです。

正平さんが離れてもずっと喋ってて、めちゃくちゃ面白かったです。

本当に正平さんに会えてうれしそうでした。

いや~、気持ち分かりますよ!!

いきなり目の前に仕事中に正平さんが現れたら、大興奮して喋りが止まらなくなると思います。

あんまり喜んでるので、テレビ観ながら大笑いしました。

正平さんが、帽子をあげるといって、住所を書いてもらってましたけど、本当に送ってあげるのかな??

いいなぁ!

春の旅の三重県でも、こころ旅ファンの方と交流してましたけど、帽子あげるとかはなかったですよね!!いいなぁ!!

 

 

正平さんは、お手紙の方が走っているコースらしきところに座り、お手紙を読みました。

読んでいるうちに夕日が少しずつ沈んでいき、お手紙の通りの青色とピンクが混ざって、空に溶け込んでいってました。

 

私も、この青と赤の混ざって紫になる瞬間が好きです。

秋の夕日は沈むのが早いから、一瞬のはかなさがいいんですよね~!

美しい夕日でした。

 

石川県の旅が終わりました。

石川県、こころ旅ファンが多いですね!たくさん話しかけられていました。

特に今日の目的地で会った女性、面白かったです!!

本当に正平さんに会えて嬉しそうでした!

私も正平さんに会ってみたい!

でも急に目の前にいたらこの女性みたいに叫んで大騒ぎしてしまうんだろうなぁ…。

 

来週は福井県です。

 

 

 

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