テレビ好きぴえーるの日記

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にっぽん縦断こころ旅2018秋~茨城県4日目、火野正平さんの自転車旅!*ネタバレあります

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BSプレミアムで放送中の「にっぽん縦断こころ旅2018秋」。11月23日放送分は、茨城県行方市にある三昧塚古墳でオープニングでした。正平さんは前方後円墳の円の所に立っていました。筑波山霞ヶ浦が見渡せました。

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三昧塚から霞ケ浦を指さす正平さん。こころ旅HPよりお借りしました。



 

791日目、茨城県4日目は行方市の旅

www4.nhk.or.jp

お手紙の内容

今回のお手紙は、石岡市の59歳女性から。こころの風景は、行方市麻生の天王崎松林から見た霞ヶ浦です。

お手紙の方の実家は、小さな酪農家でした。生き物を飼う仕事に休みはなく、子供の頃に出かけることは滅多になく、それが当たり前だと思っていたといいます。

ところが、何の気まぐれかお父さんが「水泳場に行くか?桃浦に行けばいいべ。」と言い出して、お兄さんは出かけていたので、妹さんとお手紙の方は大急ぎで準備して出かけることになったそうです。当時、小学校3~4年生ぐらいの時。

車で15分ぐらいの桃浦に着くと、そこには人っ子一人いない湖が広がっていたとのこと。ワクワクしていた気持ちもしぼんでいったそうです。

お父さんもあっけにとられた顔をしていて、そこに声をかけてきたのはおまわりさんでした。何か悪い事でもしたのか?と不安になったというお手紙の方。

おまわりさんと話して戻ってきたお父さんによると「心中と間違われたかな?ハハハ。」と大笑い。桃浦の水泳場はもうなくなっていて、麻生まで行かないといけないということでした。

「もう、中止かな?」と思ったそうですが、お父さんも後には引けなかったのか、車を走らせて麻生まで連れて行ってくれたそうです。

今度はちゃんと水泳場があったとのこと!

嬉しくて嬉しくて沢山遊んだはずが、なぜか記憶に残っているのは、松林越しにキラキラと光る霞ヶ浦と、抜き手を切って泳ぐお父さんの姿なのだそうです。

お手紙の方はお父さんが泳げるなど考えて見た事もなかったそうなのです。

現在天王崎は大きな公園になっていると思います。茨城県のいい所は色々ありますが、霞ケ浦沿いは坂がないのもいいところ。是非、キラキラ輝く霞ケ浦沿いを走ってみてください。というお手紙でした。

 

シクラメンを見る

出発前、温室の中からお花が見えて、スタッフさんが「シクラメンじゃないですか?」と言うと、正平さんが「じゃあさ、試そうぜ。」と勝負を持ちかけてきました。

正平さんが農家の方に尋ねると「シクラメンです。」とのこと。「やっぱりシクラメンだ!」と言って正平さんが振り返り「見た?監督の得意そうなポーズ。」と言います。

映ってなかったですけど、得意そうな顔をなさったんでしょう。

仲いいですね!

男性がいらして正平さんの登場を喜んでらっしゃいました。正平さんは桃浦が近いかどうか尋ねると「桃浦は近いです。2キロぐらい。」と教えてくれました。

そこは目的地じゃなくもっと先の天王崎です。

またまた番組のファンの方と会えました!!

 

桃浦と釣り

まずは2km先の桃浦へと出発です。

住宅街を抜けると「茨城百景 桃浦」という石碑がある目の前に大きな水面が広がっていました。桃浦です。

「ここで泳いだか。昔は泳いだ。今はやめといた方がよろし。」湖を見ながら言う正平さんでした。「キラキラきれいね。お手紙にもあった。」と言ってました。

 

桃浦沿いを走っていると、たくさんの釣りをしている人たちがいました。「釣りしてるのは圧倒的おっちゃんばっかり。おばさんは忙しいんか…。」と言う正平さん。しかしすぐに女性も見つけたらしく「あ!おばちゃんいた!紅一点。」と言って、女性をいち早く見つけていました。

しかし話しかける事はなくそのまま走っていきました。とてもいい天気で気持ちよさそうでした。

 

ドリアでランチ

途中寄り道をしてランチする事になりました。「ピザ」とのぼりが立っている混んでいるお店でした。小屋のような雰囲気でとてもいい感じでした。

正平さんがお店に入った途端、お店の人に大歓迎していただいて、無事食事する事になりました。

正平さんはソーセージとベーコンのドリアを注文。

「ごはんがピンク。熱そうやな~。」と冷ましてから食べる正平さん。とても美味しかったようです。

「この頃こういうのよく食うな。ドリアとかリゾットとかね、うめえなって。」としみじみ話す正平さん。「おかゆ系ですね。」とスタッフさんが言うと「つきつめてみりゃあさ、それだからだと思うけど…。」と笑いながら話す正平さんです。

確かにこの秋の旅で、リゾット食べてらっしゃいましたね!

 

お店の奥で作業されていた女性が昭和の1桁だということ。元気に作ってらっしゃいました。正平さんが店の外で出発前に見送りに出て来てくれました。

「89です。来年は90歳になります。」と元気におっしゃる女性。正平さんは「元気で長生きしてね。」と言ってお別れしました。

シャキッとされてました!

 

ここまでが「朝版」です。

 

牛久大仏が見えた

「とうちゃこ版」では、桃浦を抜けて走っていると右側の水面越しに牛久大仏が見えました。スッとたっていました。

 

クレソン畑?発見

次に正平さんは、クレソン畑らしきものを見つけて休憩。

畑にいた人に許可をもらって畑沿いの細い道を通らせてもらいました。「クレソン、畑にしてるの初めて見た。」と言い、いつ収穫するのか畑の方に尋ねると、もうやり始めているとのこと。

 

畑の方と話してると「クレソンじゃない。セリ。」と教えてもらいました。正平さんは腕で大きくバツ印を出し「ブー、クレソンじゃない。」と笑って訂正。

「クレソンにしたらちっちゃくて…セリですか?」本当に驚いているみたいでした。畑の男性が「クレソンて言うたらキレイな水…。」とツッコみます。

正平さんは「確かにクレソンじゃないわ。」と改めて言う正平さん。「あんまりセリって見た事ないもんな。俺たち。良かった~、そのままNHKで流さなくて。」と言ってみんなを笑わせました。

 

クレソンは、こころ旅でも確か、山の上の方の水が湧いてるところとかで見つけていました。畑では育たないんですかね??

 

こころの風景

右側から太陽が当たって、ずっと水面がキラキラしている場所をさらに進んでいくと、公園が見えてきました。

水郷筑波国定公園 天王崎園地にとうちゃこ。

 

「ずっと霞ケ浦のこっちのへりを、結構来ましたね。」と言う正平さん。確かにずっと右側に水面が見えていて、平らな道なのに正平さんハアハアと、しんどそうでした。

「松林はなくなっちゃってるけど、松は…。」と言いかけるスタッフさんに「松はあるね。残った、松。」と正平さんが返します。

そして公園内に入って霞ケ浦を見ると「ほんと、いいお天気でした。わぁ、キラキラ!お手紙通り!まぶっ!」と言います。

「見えないぐらいまぶしいよ!サングラスしてもまぶしい。」と言うほど。

カメラさんが水面を映してくれていましたが、本当にキラキラと遠くまで見渡せてキレイな景色でした。

 

少し歩いて、昔泳いでいたと思われる浜へ移動しました。「今はこうなってる。」とお手紙の方に向けて話す正平さんです。

正平さんは水際に座ってお手紙を読みました。

「ずっと水辺沿いを走って来たよ。ちょっと向かい風だったけど、気持ちよかった。茨城県いいとこだったよ。なんか印象度が薄いとか言われてるけど、俺にとっちゃ他の県と同じでいいところはいい!今日で終わりだけど…。」としみじみ茨城県4日目の旅を締めくくっていました。

正平さんの言う通り茨城県の旅は、白鳥が目の前まで来てくれて、とても安全に走れる自転車道があって、おしゃれなカフェもありました。そして今日の霞ケ浦

とってもいい風景を見させていただきました。いいところでした!!

 

来週は蔵出しスペシャルで、その次の週は千葉県です。

 

 

 

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