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こころ旅2023春の感想*沖縄県南城市*うすくがじゅまるを見て穴場の百名ビーチへ!

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BSプレミアムで『にっぽん縦断こころ旅』2023春の放送が始まりました。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

2023年春の旅は、沖縄から始まって九州は宮崎、大分。

近畿は兵庫・大阪・京都。

北陸の福井・石川・富山・新潟と周って、山形がゴールです。

4月3日~4月7日は沖縄県の旅1週目です。

www4.nhk.or.jp

前日、沖縄県の旅1週目1日目・恩納村の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

  

1157日目、沖縄県1週目2日目は南城市への旅

4月5日放送分沖縄県1週目2日目は、南城市奥武島でオープニングでした。

龍宮神と呼ばれる岩の前でお手紙を読んでいました。

龍宮神の前には祭壇があり、そこで海の安全と豊漁を祈る場所なんだそうです。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、茨城県鉾田市の64歳男性から。

こころの風景は、沖縄本島南部にある「百名ビーチ」です。

百名ビーチ」は、ほとんど観光客の来ない本当に何もないビーチ。

今から46年前の1977年。

茨城の鉾田町(現在は市)から、現在首里城のある場所に建っていた大学に進学したお手紙の方。

当時の沖縄は、1972年に本土復帰し、1975年に海洋博を開催。那覇市沖縄市は米軍関係者が満ちあふれ、交通システムも右側通行。

高校3年生のお手紙の方は、そんな強い気持ちで沖縄に行ったのではなく、なんとなく先生から紹介されたのをすんなりと受け入れていったそう。

それまでほとんど目立たず。体もそれほど強くもない。毎日規則正しい生活をしていた18歳が昼も夜も関係ない亜熱帯の楽園にと突如飛び込んだ。

サークルに所属し、バーベキューに出かけたのが「百名ビーチ

お手紙の方が育った鉾田の海は、夏も水が冷たい大竹海岸。いつも波が高く砂浜だけの海です。

いくらか生物に興味があるお手紙の方にとって、近くの大洗町カニたちに満ちあふれた岩礁海岸は憧れ。ましてや亜熱帯の暖かい珊瑚礁の海なんて、夢のまた夢。

百名ビーチに行った時の感動は、それはそれはすごいもの。

ただひたすらに静かで暖かい大海原は、お手紙の方の人生に大きな思い出を与えてくれました。

大学卒業して地元に帰り、就職結婚。子供が出来てからも何回もお気に入りのその海に、同僚家族を連れて行ったそうです。

もう遠い昔になってしまったが、その時の感動はお手紙の方にとってまさに「珠玉」

今でも沖縄とそのビーチに残っている。

この感動と経験は、本当に「私だけのもの」です。

 

…というお手紙でした。

 

魚とヘビを発見

出発前に、海をのぞきに行った正平さん。

岩の上に打ちあがった魚が横たわっていました。

次に、スタッフさんが先に見つけたのが、岩のかげに隠れていたヘビ!!

スタッフさんは「触んないでくださいよ!毒あるから。」と言います。

でも死んでいました。

魚もヘビも発見時にはもう死んでいて、正平さんは「色んなお葬式の場所だ!」と言ってました。

無事、触らずに出発していきました。

 

いきなりのビックリ映像!

画面越しに見てもビビって鳥肌が立ちました。

 

ヤギさん発見!

この日もドラえもん色のヘルメットで出発。

百名ビーチ」を目指します。

クレープやさんの前を通り過ぎ、「もずくそば」と書かれた看板の手前を右折。

正平さんが立ち止まって「あれ生きてる?死んでる?あ!しっぽ振った!」と言います。

正平さんが見つけたのは白いヤギ!

メエ!」という正平さんの声に反応して、奥にいたヤギさんたちも顔を出してくれました。

この様子は、月曜朝版でも放送されていました。

生き物が次々登場です。

 

ランチのお店で山登り

次に、ランチを食べにお店へ。

チャリオはお店がある坂の手前で降りて、歩いて登ります。

 

ロケの日は定休日だったところを、予約をして貸切にさせてもらったそうです。

何段もある階段見て「ビーン」と言う正平さん。

階段の下には、杖が何本か用意されていました。

正平さんは杖なしで、スタッフさんは念のため1本持って階段を登ります。

階段の左側には、石を切り出してできた石垣があり、階段も石で出来ていました。

石のすき間には草が生えており、時間の経過を感じさせます。

階段を登ったところで「ビーン」という正平さん。

平らな所が少しあって、また上に階段が続いていました。

階段の手前にあるベンチで休憩。

今度は手すりを使って上にのぼりました。

建物を発見。お店がありました。

正平さんが「ごめんください!」と声をかけると、中から店員さんが迎えてくれました。

大変やな。ここ。みんな毎日通ってらっしゃるんですか?丈夫になるわ。」と息を切らしながら言う正平さんに、とてもいい笑顔で「はい。」と答えてくれた店員さん。

とてもいい笑顔です。

 

ベニヒモノキとパウダーパフ

お店の手前にはたくさんの南国の植物が植わっていました。

赤の猫じゃらしのような植物を見つけて、正平さんが何という植物か?店員さんに質問。

ベニヒモノキ」なんだそう。

shiny-garden.com

赤のフサフサしたものが垂れ下がっていました。

このフサフサしたものは、「キャットテイル」と呼ばれているとか。

ベニヒモノキ」の奥には、同じく赤の「パウダーパフ」がありました。

www.flower-db.com

正平さんは、店員さんに頼んでそのフサフサの部分を切ってもらっていました。

そして、手でつかんでもむと、クイクイっと猫じゃらしのように上がって来るかと思ったら、上がってこず。

正平さんは「猫じゃらしとちょっと違う!」とちょっと残念そうでしたが、猫じゃらしとフサフサ部分が伸びる方向が違うんだと感心してました。

 

沖縄の庭園だな。」と正平さんが言っていましたが、目に鮮やかな植物たちが植わっていました。

緑もはっきりした色の緑だし。

南国の植物は主張が激しいな、と思いました。

 

…と『朝版』はここまで!!

 

ランチの様子は『とうちゃこ版』へと続きます。

 

腰良くなってきた正平さん

『とうちゃこ版』では、オープニングの時間で手紙を読む前のことを放送。

お手紙を読む前に、岩礁の岩場を不安定ながら歩く正平さん。

よろめいても「だいぶ腰良くなって。ホレ。」とちょっと小躍りまでしてみせてくれてました。

よかった~!

先日行ったライブでも腰のこと話してらっしゃったから、よっぽど痛かったんでしょう…。

治ってきててよかったです。

ランチはバジル冷麵

そして!

『とうちゃこ版』では、お店の中に入りランチを食べるところが放送されていました。

琉球石灰岩に沿ってお店が立っていて、お店の壁が石灰岩でした。

正平さんたちは、テラス席へ移動。

テラス席までのウッドデッキのそばには、ニャンコが丸くなって寝ていました。

かわいかった!!

席に着き、店員さんにおススメされて注文したのが、期間限定のバジル冷麺

運ばれてきた冷麺にビックリ!!

大きな器に山盛りの野菜とフルーツ、海ぶどうが乗っかっていて、冷麺が見えません。

「カー!こんな冷麺見たことない!サラダ冷麺。」

と感想を言う正平さん。

パプリカ、ゴーヤなど色とりどりの野菜に麺が埋もれていました。

オシャレー!

正平んが箸で野菜の中を探ると、中から緑色の麺が出てきました。

バジル冷麺です!

別に置いてあったドレッシングなのか?ソースなのか?を、少しだけかけ、食べ始めた正平さん。

「味してますか?」と聞くスタッフさん。

正平さんは「冷麺には間違いない。冷たいもん。」とだけ言います。

スタッフさんが「もっとかけるんじゃないですか?」と、ドレッシングを全部かけるようにすすめ、その通りに全部かける正平さん。

サラダ食ってるみたい。」と言っていましたが「かけたらうめえ!うめえ!」と美味しそうに食べていました。

正平さん、食べ物はあんまり冒険しませんからねー!

どんな味がしたんでしょうか?

興味があります。

 

食後。

正平さんが、お店に飾られていた大きな沖縄の民家の絵に興味を持ちます。

店員さんに聞くと、絵を描いた画家さんはもう亡くなられたとか。

店内にはたくさんの絵が飾られていました。

カレンダーが販売されていると知り、スタッフさんに「買うて!買うて!」とせがむ正平さん。

戦前の沖縄の風景を描いている画家さんの絵。

カレンダーをめくって、どんな絵が描かれているか?確かめていました。

特に花瓶にたくさんのヒマワリが飾られた絵が気に入った様子で「ゴッホよりええな!」と言ってました。

好きなんだな~~。

最後の1本。本当にカレンダーを買って帰ってました。

気に入ったんだ。

絵って、画家さんと好みが合うとどの絵も欲しくなっちゃいますよね!!

色使いとか描かれている風景とか、何もかもよく見えちゃいます。

 

うすくがじゅまるに圧倒される

お店の方にすすめられ、さらに山を登る正平さん。

フラフラしながらもたどり着いたのが、樹齢約200年だという「うすくがじゅまる」がある場所。

うすく」とは、石を抱く。という意味だと説明板に書かれていました。

その名の通り、岩に絡まるように伸びたガジュマルの木。

本当に岩、抱えちゃってる!」と驚いて圧倒される正平さん。

岩を触って「頑張れよ!俺も頑張る。」と声をかけていました。

たいしたもんだな。岩なんて知らん知らん!て根っこを生やしてるんだもんね。岩があるからわしはやめとこって思わないんだよな。そういう人に私はなりたい。

と感心。

色んなもんがあって嬉しいわ!沖縄ありがとうやで。しんどいけどな。」とつぶやいて、スタッフさんを笑わせていました。

今回の旅はスゴイな!

魚にヘビにヤギ、そしてネコ。南国の色鮮やかな植物たち。

見どころたくさん!!

見てるだけで癒されるぅ~~。

 

集落の細い道にドラえもん

チャリオに乗って再出発。

百名ビーチの手前の、人気のある新原(みーばる)ビーチを通過。

若い人がたくさん浜にいるのが見えました。

 

正平さんたちの目的地はこの先!

集落のなかの細い道を通っていきました。

その細い道の電柱の近くに、ドラえもんっぽい水色のキャラクターの人形が置かれていました。でも耳がついてたから、あくまで"ぽい"ドラえもんですが。

正平さんがそれに気づくことなし。

そのまま通り過ぎてるのがシュールで面白かったです。

Bカメさん、ドラえもん色ヘルメットで通過する正平さんに無言でツッコんでたんでは??

 

こころの風景

百名ビーチに着くと道が行き止まりになっていて、チャリオを降りて浜に歩いていくことに。

ビーチから若い女性二人が歩いてきました。

二人は、マップでいいビーチがあると見つけてきたんだそう。

「ええビーチでした。」と絶賛。

二人は大阪と奈良から来た子たちで、正平さんが「顔見たらわかる。」と言ってました。

いや、顔じゃなくて言葉のイントネーションでしょう??

確かに、京都とか兵庫っぽくはないのは雰囲気で分かったけど。

同じ関西弁でも、場所場所でイントネーションが違いますからねー。

二人は、卒業旅行で来たんだそうです。

若者が多いのは卒業シーズンだったから。

 

正平さんは、女性たちとは別れてビーチに向かいました。

百名ビーチとうちゃこ

ビーチは、曇っているのにもかかわらずキレイ。

人もいませんでした。

 

ゆっくりとビーチを歩く正平さん。

しばらく生き物を捜していましたが、いませんでした。

 

そして浜にすわり、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは、「春の旅、2つ終わった。明日もまだ沖縄だけどどこ行くかな?随分南に来たからな。でも楽しかった。色んなものが楽しかった。じゃーね!」と言って番組を締めていました。

 

雨が降る直前の百名ビーチ

人も少なくて穴場のビーチ。

晴れていたら、お手紙にあった通り、もっともっとキレイなんでしょうね!!

またまたいいところを教えてもらいました。

この放送で行く人が増えるんじゃないですか??

 

沖縄県2日目。

ガジュマルが映画みたいで、見応えありました。

面白かったです。

 

沖縄県1週目の旅でめぐる町

沖縄県1週目の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

 

の放送予定です。

 

明日は、うるま市への旅です。

 

www.lovetv.site

 

『こころ旅』の放送時間は?

朝版は、月~金の朝7時45分から15分。月曜はその週のダイジェスト。本番の旅は火~金に放送です。

とうちゃこ版は、夜7時から30分。火~金の放送です。

月曜のとうちゃこ版の時間帯は、これまでの放送のリクエスト版。クラシックが放送されています。

クラシックを見て、何にこころが刺さったのか?というアンケートに答えると、スマホやPCの待ち受け画面に使える画像がプレゼントされます。

詳しくは、公式HPをどうぞ。↓↓↓↓

にっぽん縦断 こころ旅 - NHK

 

再放送は?

朝版の再放送は、同じ日の朝11時45分から。

とうちゃこ版の再放送は、土日の朝7時30分から2日分ずつ放送。

土日の再放送の時間は、変更されることがあるのでご注意ください。

土日の再放送の時間帯が、2023年から変わってます!