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まだ結婚できない男 第6話「見た目で判断して悪いか!!」を観た感想とあらすじ 久々の「犬だな。」に興奮!

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毎週火曜夜9時から関西テレビ系列で放送中のドラマ『まだ結婚できない男』。11月12日に第6話が放送されました。

 

www.ktv.jp

 第5話の感想はこちら

 

 

おもな登場人物

  • 桑野信介:阿部寛さん一級建築士。有能だが偏屈で、思ったことを口に出し、周りにいる人たちとしょっちゅう衝突している。悠々自適な独身。高級分譲マンションに一人暮らし。

<<桑野の職場関係>>

  • 村上英治:塚本高史さん一級建築士。桑野の事務所の元アシスタントで、現在は共同経営者。桜子と付き合っていることが第5話で判明。
  • 横田詩織:奈緒さん…桑野・村上建築設計事務所のアシスタント。マイペース。
  • 丸山裕太:荒井敦史さん…桑野・村上建築設計事務所のアシスタント。
  • 沢村映子:阪南敦子さん…桑野・村上建築設計事務所経理担当。桑野に遠慮せずにはっきりと物を言う。桑野が気を遣う相手。
  • 森山桜子:咲妃みゆさん…住宅プロデュース会社の社員。話題に出されるのも嫌なぐらい桑野が苦手。英治が自分と付き合っていることを桑野に隠していることに腹を立てている。
  • 大工の棟梁:不破万作さん…桑野設計の家を建てている大工の棟梁。桑野の設計を勝手に変えるので桑野といつも喧嘩になる。

 

<<仕事以外の人>>

  • 田中有希江:稲森いずみさん…カフェ「BROWN CLOVER」の雇われ店長バツイチ。離婚裁判を傍聴しに来た桑野とまどかを通じて出会う。まどかとは対照的に桑野にいい印象を持っていたが、桑野のまどかに対する言動を目の当たりにして、桑野の態度に疑問を持ち始める。
  •  太田留美美音さん…「BROWN CLOVER」の店員。桑野の質問に答えようとコーヒーについて勉強をはじめる。
  • 吉山まどか:吉田羊さん…弁護士。独身。有希江の離婚裁判で弁護を担当。桑野とは、ネット上の誹謗中傷の相談に乗ったことがきっかけで出会う。桑野の言葉が気になり、喧嘩が絶えない。
  • 山下香織:小野寺ずるさん…まどかの法律事務所の受付兼アシスタント。
  • 戸波早紀:深川麻衣さん…桑野の隣人で女優。桑野が目をつけていた売れ残りのパグを飼い始め、「タツオ」と名付ける。

  <<桑野の家族>>

  • 桑野育代:草笛光子さん…桑野の母。第1シリーズでは桑野のそばにいる女性を全て花嫁候補にしようと動いていたが、今では人間として付き合ってくれればいいと考えを変えた。
  • 中川圭子:三浦理恵子さん…桑野の妹。桑野の親友で医者の中川と結婚。口うるさい。夫を尻に敷いている。自由な兄にちゃんとしてほしいと思ってる。
  • 中川良雄:尾美としのりさん…桑野の親友で妹の夫。病院の院長。桑野のよき理解者。時々お酒を飲みながら愚痴を言い合う。若い女性が好き。
  • 中川ゆみ:平祐奈さん…圭子と良雄の娘。イマドキ女子大生。

 

第6話のあらすじ

「やっくんのブログ」が検索順位3位となり腹を立てた桑野は、まどかの事務所に駆け込み「いつまで野放しにする気なんですか?」と文句を言った。

裁判所の訴状審査を待ってる状態だと説明するまどかに、ますます苛立ちを募らせる。

そこへ、まどかのいとこの亮介(磯村勇斗さん)が入ってくる。亮介は弁護士を目指しており、まどかを手伝いに来ていたのだ。

桑野がまどかの事務所を出て、有希江のカフェで一人お茶しているところに、またまた現れた亮介。

愛想のない桑野の様子を見ておかしいと思った亮介は、有希江に、まどかと桑野は付き合ってるのか?と尋ねる。

亮介は、まどかの母であるおばから、実家に帰ってこないのは、東京に好きな人がいるからでは?と考え、探るよう頼まれていたのだ。

まどかの母も弁護士で、長野で事務所をしているので、まどかに後を継いで欲しいとのこと。

亮介の話が聞こえていた桑野は「東京にはいませんが、鎌倉にごっついのがいますよ。」と大仏だとあえて言わず、からかうようなことを言う。

桑野の物の言いようを目の当たりにし、桑野のキャラを理解した亮介だった。

 

夜。

桑野が自宅で北京ダックを作っている時に、まどかと有希江と3人で女子会をしていた早紀が、買い過ぎた総菜のおすそ分けしにやって来た。

「残飯処理ですか?」と嫌味を言いつつも受け取る桑野。

 

まどかは、有希江と早紀に母との関係を話していた。連絡をしようか悩んでいると話していたところ、今度は桑野が北京ダックのおすそ分けをしにやって来た。

見た目に驚いた早紀は断ろうとしたが、切り分けると言って強引に早紀の部屋に入ってきた桑野。

亮介からもまどかと母の関係を聞いていた桑野は、「お母さんが立派過ぎて劣等感があるんじゃないですか?」「大仏に優しい母性を求めてる。」と勝手に想像して言いたい放題言って笑い飛ばした。

まどかは腹を立て、部屋を出て行ってしまった。

有希江に「謝った方がいい。」と言われるも何が悪いのか理解できない桑野だった。

 

翌日。

有希江のカフェでばったり会ったまどかと桑野。桑野は昨晩の事を謝った。

桑野がいるところで、母との関係を話すことになったまどか。

まどかは早くに父を亡くし、母の言う通り母の事務所を継ぐために弁護士になり、母の事務所で働いていた。

しかし、27歳の時に母の言いなりになっていることに疑問を持ちはじめ、母が持ってきた結婚話に反発。当時付き合っていた人と結婚すると言った。

母も折れて結婚しようとしたが、相手が詐欺で訴えられることに。弁護を担当して執行猶予を勝ち取った。

彼とは裁判所の前で別れてそれきり。

母との関係もまずくなり、それとは別にささいなことがきっかけで大げんかして家を出て東京に出てきた。という話だった。

桑野は、まどかの話を聞いて、実家に帰れば顧問先の多い安定した母の事務所に入れる上に、母の力で結婚相手まで見つけてきてくれるだろう。現状を打破するにはとてもいい話だ。と言い切った。

またまどかを怒らせてしまったことが理解できずに去っていく桑野だった。

 

まどかは母と話すことは出来るのか?

亮介は、おばの密命を無事果たすことが出来たのか?

 

そして、ずっと桑野を悩ましてきた「やっくん」の正体が誰か明かされた。

 

…というお話でした。

 

やっくんの正体の予想ハズレたり!!

第6話は、まどかと母の関係がメインの話だったですが、そんなことよりも私には「やっくん」の正体の方がずっと気になっていました。

やっくんは、お笑いコンビ「三四郎」の相田周二さん演じる桑野のファン・大和貴史という人物でした。

ヤマトという苗字だから「やっくん」。

元々桑野に憧れて建築を目指していたが、大学入試の失敗で就職。実生活が充実できていないのを不満に思っていた大和が、いつしか桑野を逆恨みするようになり、悪口を書き込んでいったとのこと。

全く面識のない、気持ちの悪い結果でした。

なので、桑野が「やっくん」だと思い込んでいたヤクマルはシロでした。

 

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そうですよね~。

全く桑野のことなんて知ってる様子なかったですもんねぇ~。

おかしいと思ってたんですよ!

 

そして、私が予想していた第1シリーズに出ていた、竜雷太さんが演じておられた早坂夏美の父「やすお」もやっくんじゃありませんでした!!

私の予想も桑野の予想も、どっちもハズレたり!!

全然違いました。

 

偶然同じ物を持ってるだけで犯人扱いされるなんて、ヤクマルもいい迷惑ですよね~?

しかも、時計だってぼやけてたし、ホントに同じものだったかなんて今となっては分かりません。

思い込みって本当に恐ろしいなって思いました。

 

まどかと母との関係

前々から出ていたまどかと母の関係がうまくいっていなかったこと。

今回でどういういきさつがあったのかが明らかになりました。

私は単純に、言いなりでも弁護士になれるまどかが、ただただスゴイと思いました。

でも結婚相手には折れてくれたんだから、そんなにまずい関係でもないのでは?と思いました。

 

桑野の周りはいい人だらけ

本物のやっくんとも無事和解して、一件落着です。

まどかから大いに弁護費用を請求されるでしょう!

今まで散々こき使ってきましたし!

 

ヤクマルも、桑野が勝手に誤解してきたことを笑って許してくれましたし、まどかも文句言われ放題だったのに、ちゃんと仕事をしてくれる人だったし、桑野の周りの人っていい人だらけで羨ましいです。

 

女子会という名の謎の集会

今回も桑野節が炸裂してました!

桑野が北京ダックを持って、早紀たちの女子会に乱入していった場面があったんですが、この「女子会」って言葉に桑野が引っかかってました。

女子とは言えない年齢の女たちが集う謎の集会か。ですって。

これには爆笑しました!

確かにそうだ。自分でも思う。

前なら気恥ずかしくて、よう自分らでは言えない言葉でした。

最近は平気ですよ!女子じゃないけど女子会です。

じゃあ、女子っていつまで言っていいんですか?

中学生ぐらいまでかな?義務教育以下でしょうかねぇ??

 

これは当事者の女の人よりも男の人の方が、口には出さないけど思ってるんだろうなって思います。

いや~。

桑野が言うとオモロイです。

 

久しぶりに出た「犬だな。」

今回、北京ダックを早紀たちにおすそ分けした桑野。

羨ましそうにしてたパグのタツオに対して桑野が言った言葉が「犬だな。」です。

私はこの言葉を聞いて懐かしくて、大爆笑しました。

犬だな。」は前作での使われていた言葉だったんです。

 前作で、飼い犬のパグ・ケンを人間と同じように扱っていた隣人のみちる。

桑野は犬は犬だという考えでケンを預かった時に、家に入ろうとしないケンを好物のキュウリを目の前でちらつかせてから、自宅に投げ入れて引き込む。ってことをやっていました。

その時に出た言葉が「犬だな。」です。

なんだ、人と同じ家族だって言ってても、食べ物を投げれば食いつこうとして走る動物になる。

犬だな。」と再確認して微笑んでいたんです。

これは犬を飼ったことのある人は、とても共感できるんじゃないでしょうか?

普段見てると人間みたいな振る舞いをすることもある犬なのに、ふっと動物の本能みたいなのが垣間見えて、なんだか安心するというか、愛着が増すというか…。

飼い犬をとても愛おしく感じる瞬間なんです!!!

 

今回のタツオくんは、あまり前に出てこないので寂しく感じてましたが、久々に「犬だな。」が出て興奮しました!!

 

 第6話は、ずっと気になっていた「やっくん」の正体が分かりスッキリしたのと、久々に出た「犬だな。」に大興奮した回でした!!

 

 以上、『まだ結婚できない男』第6話を観た感想でした。

 

 

 

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