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大河ドラマ 麒麟がくる 第4回「尾張潜入指令」を観た感想とネタバレあらすじ

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毎週日曜夜8時からNHK総合で放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』。2月9日に第4回が放送されました。

www.nhk.or.jp

 

 

前回、第3回「美濃の国」の感想はこちら

おもな登場人物

  • 明智光秀(十兵衛):長谷川博己さん美濃の国境にある明智家に生まれる。野盗との戦いで鉄砲を知り、堺で鉄砲を入手。京から美濃へ連れて帰った医者・東庵が利政の妻・小見の方を診たことで症状がよくなる。東庵が尾張の織田信秀とも付き合いがあることを利政から聞かされる。助手の駒を人質に、東庵が織田信秀の怪我の状態を聞き出す手伝いをすることになり、尾張の地理に詳しい菊丸と共に尾張に入る。

美濃

<<明智家>>

  • 牧:石川さゆりさん…光秀の母。光秀に、明智家は土岐源氏の血筋と教える。
  • 明智光安:西村まさ彦さん…光秀の叔父。
  • 妻木煕子:木村文乃さん…光秀の正室。
  • 藤田伝吾:徳重聡さん…明智家の家臣。
  • 与八:鈴木信二さん…十兵衛の家臣。
  • 佐助:植木祥平さん…十兵衛の家臣。

<<斎藤家>>

  • 斎藤道三(利政):本木雅弘さん…美濃の守護代。損得勘定で物を見るところがあり、ケチだと光秀に思われている。守護の土岐家と未だ折り合いが良くない。戦は強いが、領地運営にはあまり興味がない様子。十兵衛への無茶ぶりが多い。
  • 深芳野:南果歩さん…道三の側室。元は美濃の守護・土岐頼芸の愛妾だった。
  • 小見の方:片岡京子さん…光秀の叔母。道三の正室。体の具合が悪く寝込んでいたが、東庵の治療で起き上がれるほどに回復。
  • 斎藤帰蝶(濃姫):川口春奈さん…道三の娘。光秀のいとこ。土岐頼純に嫁いでいて、織田信秀が攻めてきたと聞き実家に駆け付けた。戦のあと、夫の頼純を父・利政に毒殺される。のちに信長の正室になる。
  • 斎藤義龍(高政):伊藤英明さん…道三の長男。光秀とは幼い頃、一緒に学んだ仲。嫡男だが、道三の側室・深芳野の子であることに引け目を感じている。母が土岐頼芸の元愛妾だったこともあり、頼芸から「頼りにしている。」と囁かれる。近い将来、父に代わって美濃を治めたいと考えており、十兵衛に協力をお願いした。

 

<その他>

  • 菊丸:岡村隆史さん…三河出身の農民。明智荘に侵入してきた野盗から売り飛ばされるところを、光秀に解放してもらう。一度三河に帰った後、お礼の品を持って美濃に戻って来た。尾張の地理に詳しい為、十兵衛に尾張へ連れていかれる。
  • 伊呂波太夫:尾野真千子さん…旅芸人一座の女座長。

 

<<土岐家>>

  • 土岐頼芸:尾美としのりさん…美濃の守護。道三の操り人形になることを知って守護を引き受けるが、奪われた美濃の覇権を取り戻すため織田信秀に密書を送る。
  • 稲葉良通(一鉄):村田雄浩さん…美濃三人衆の一人。土岐頼芸の家臣だったが、のちに道三の家臣となる。

 

  • 土岐頼純:矢野聖人さん…帰蝶の最初の夫。頼芸を守護に押し上げ、父・頼武を引きずり下ろし土岐家を二分させた道三を恨み、織田信秀に密書を送り道三を討つよう指示した。そのことが道三に知られ、毒殺される。(一度だけの出演)

尾張

<<織田家>>

  • 織田信秀:高橋克典さん…織田家の当主。道三のライバル。今川との戦いで肩を負傷。治りが悪いことを東庵に見抜かれる。
  • 織田信長:染谷将太さん…信秀の嫡男。
  • 織田信勝:木村了さん…信長の弟。
  • 土田御前:檀れいさん…信長、信勝の母。
  • 平手政秀:上杉祥三さん…織田家の家臣。
  • 藤吉郎(のち秀吉):佐々木蔵之介さん…尾張の最下層農民。

 

駿河

  • 今川義元:片岡愛之助さん…東海最強の戦国大名。
  • 太原雪斎:伊吹吾郎さん…義元の軍師。

 

  • 望月東庵:堺正章さん…医者。かつて名医と呼ばれ、大名家にも駆けつけていた。光秀に連れられ道三の妻・小見の方を診るため美濃に入る。小見の方の症状が落ち着いてきたので、駒と共に京に帰ると申し出た。が、尾張の織田信秀に会いに行く事が利政にバレて、駒を人質に取られ信秀の病の情報を流すよう脅される。
  • 駒:門脇麦さん…望月東庵の助手。3歳の時に戦に巻き込まれ、家が火事となる。が、大きな手の武家の人に助け出され、麒麟の話を聞く。東庵と一緒に美濃に入り、かつて火事から助けてくれたお武家様が美濃の人だとわかる。東庵から織田信秀の情報を引き出すための人質にされる。

 

  • 松永久秀:吉田鋼太郎さん…三好長慶の家臣。堺の辻屋で光秀と会い、一緒に酒を飲む。商人には凄んだ物言いをするが、光秀には穏やかに話をしてくれた。
  • 三好長慶:山路和弘さん…細川晴元の家臣。
  • 細川晴元:国広富之さん…室町幕府管領。

 

<<足利将軍家>>

  • 足利義輝:向井理さん…第13代将軍。鉄砲が戦で使えるかどうかを知りたい様子。
  • 三淵藤英:谷原章介さん…将軍奉公衆。将軍家の命で、堺に鉄砲の買い付けに来る。十兵衛の前で鉄砲を試し撃ちし、使い勝手が悪く戦に向かないと酷評。
  • 細川藤孝:眞島秀和さん…将軍奉公衆。

 

大和

  • 足利義昭:滝藤賢一さん…室町幕府最後の将軍となる。

 

三河

<<徳川家>>

  • 徳川家康(竹千代):風間俊介さん…のちに徳川幕府を開く。
  • 松平広忠:浅利陽介さん…家康の父。

 

第4回のあらすじ

天文17年(1548年)春。駿河遠江の守護・今川義元が三河制圧と尾張への進出をしてきた。

織田信秀は三河の小豆坂で今川軍と戦ったが、決着がつかなかった。特に尾張・古渡城へ戻った織田軍は、ひどく消耗した。

 

利政の正室・小見の方は、東庵の治療のかいあってか起き上がれるまでに回復。東庵は、利政に京に帰る挨拶をすることになった。

十兵衛は叔父と共に、稲葉山城へ呼び出された。

利政は、東庵が尾張の織田信秀とも付き合いがあることを調べ上げていて、その信秀の呼び出しに応じて尾張に行くのでは?と言う。

東庵は、賭け双六で信秀に借金があるのでそれを返しに行くのだと答える。

利政は美濃の情報を尾張に流すのでは?と疑い、信秀が何の病かを報告せよと脅す。

守秘義務を理由に断った東庵だったが、駒を人質に取ると言ってさらに脅された。

さらに美濃に連れてきた十兵衛に責任があるとして、十兵衛に東庵を斬るよう命令する。

東庵は、信秀の情報を流す代わりに、信秀への借金分のお金を出してくれと条件を出し、利政は条件をのんだ。

こうして、城内に留め置かれた駒と、尾張へ行く東庵の命の行方は十兵衛の手に委ねられた。

 

東庵は尾張の織田信秀に会いに行き、借金を返す。

東庵が美濃に入っていたことは、既に信秀に知られていた。東庵は、正直に利政から信秀の具合を知らせよと言われたと話した。

 

一方十兵衛は、尾張の地理に詳しい菊丸と兄弟だと偽り、薬草売りとして尾張に入る。

東庵に言いつけられて薬草を持ってきたといい、古渡城の庭先に入った。

東庵は、十兵衛・菊丸と、信秀の家臣の監視付きで薬草ときんちゃく袋を渡す。

その際に暗号めいた言葉を十兵衛に聞かせ、帰した。

何か勘づいた信秀は、家臣に十兵衛と菊丸を調べさせ、怪しければ斬れと命令。

家臣たちは山中で歩いていた十兵衛と菊丸を見つけ出し、詰問。十兵衛は足の速い菊丸を逃がし、応戦する。

 

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十兵衛と菊丸は無事美濃へ帰り、駒を解放する事が出来るのか?

高政に任されていた鉄砲の扱いは上達したのか?

 

…というお話でした。

 

菊丸は何者??

はじめは、明智荘に侵入してきた野盗に連れて来られた、岡村隆史さん演じる菊丸さん。

十兵衛へのお礼の品の中に薬草があったことで、駒から頼まれて野草がある場所を教えるために美濃に留まっていました。

けど今回は、尾張に潜入するため、尾張の地理に詳しいという理由で十兵衛に連れていかれてました。

三河から美濃に来るときの通り道だとは思いますけど、尾張の地理も詳しいなんて、ただ者じゃない気がするんですが…。

戦国時代の農民の人は、そんなに自由に国境を行き来出来たんでしょうか?

通行料を払いさえすれば通貨で来たのかな?

だとしたら、結構裕福な農民の人なのでしょうか?

 

あと、十兵衛が織田の家臣たちに囲まれて危機になった時に、3.4人の何者かが石を投げて助けてくれてたんですけど、その時に菊丸がその人たちのことを知ってる感じだったんですよね~。

忍者なのかな?

三河出身の農民の設定なんですけど、徳川の忍びかな?

もしかして菊丸は、実はそういう忍びに命令できる偉い人なのでは??

まさかね~。

 

新キャラ続々登場

菊丸は、三河の国は尾張と遠江に囲まれてどっちもに侵攻されて、どっちかに守ってもらわなければならない。と十兵衛に苦しい胸の内を告白してました。

小さい竹千代(のちの徳川家康)も織田の人質として登場して、登場人物が増えてきました!

十兵衛が美濃から出てくると、こうやって登場人物が増えていきますね!

冒頭でも、チラッとではありましたが、片岡愛之助さん演じる今川義元も出てきていました。

 

『麒麟がくる』の今川義元のイメージは?

愛之助さんの今川義元は、2007年の大河ドラマ『風林火山』の谷原章介さんの今川義元に近いハンサムなイメージです!

ほっそりしてスタイルもいい。

2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の今川義元は、あまりしゃべらなくて怖い今川義元でしたけど、今回の今川義元はどんな感じの義元なんでしょうか?

第4回では全然しゃべってなかったので、どういう人として描くのか、まだまだ分かりません!!

春風亭昇太さんより谷原章介さんに近いかな~??

と、期待してます。

 

でも、谷原さんは別の三淵という役で出演されてるんで、ややこしいです!!

頭がごっちゃになってます。

 

次回は松永久秀が再登場!

次回は、久々に吉田鋼太郎さん演じる松永久秀が登場するみたいです!!

裏切り者のイメージが強い松永久秀ですが、初回に出てきた久秀は十兵衛にとってもフレンドリーで好印象でした。

 

私にとって松永久秀は、必死に大和にしがみついた人のイメージなんですけど、『麒麟がくる』ではどう描いていくんでしょうか??

 

次回はどんな久秀が見れるのかな?

 

 

以上、『麒麟がくる』第4回を観た感想でした。

 

 

 

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各話の感想

各話放送終了後に更新する予定です。

 

  • 第1回「光秀、西へ」の感想はこちら
  • 第2回「道三の罠」の感想はこちら
  • 第3回「美濃の国」の感想はこちら
  • 第4回「尾張潜入指令」の感想はこちら
  • 第5回「伊平次を探せ」の感想はこちら
  • 第6回「三好長慶襲撃計画」の感想はこちら
  • 第7回「帰蝶の願い」の感想はこちら
  • 第8回「同盟のゆくえ」の感想はこちら
  • 第9回「信長の失敗」の感想はこちら
  • 第10回「ひとりぼっちの若君」の感想はこちら
  • 第11回「将軍の涙」の感想はこちら
  • 第12回「十兵衛の嫁」の感想はこちら