テレビ好きぴえーるの日記

テレビ好きの主婦によるドラマ、バラエティ、旅番組、入院生活などの雑記ブログ。

僕らは奇跡でできている 第9話を観た感想とネタバレ

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毎週火曜夜9時から放送中の「僕らは奇跡でできている」。12月4日に第9話が放送されました。

www.ktv.jp

一輝(高橋一生さん)と山田さん(戸田恵子さん)の仲が戻り、食べられなかったタコも唐揚げにしてお弁当に入れてもらっていました。

これまでのタコ嫌いを知っていた樫野木(要潤さん)は、その姿を見てびっくり。しかもタコが大好きとまで言う一輝に驚くどころか、ちょっと怒ってました。

一輝は、自分のお弁当とは別に、沼袋(児嶋一哉さん)の分のタコの唐揚げも山田さんから持たされていて、沼袋にあげていました。「ありが10匹」とお礼を言う沼袋。樫野木はそんな仲良さそうな二人の様子にもイラついている様子でした。

 

「ありが10」って小学生の時言ってましたよ!こういう言葉遊びって子供大好きですよね!小さい時を思い出して笑いました。沼袋グッジョブ!

 

青山さんが一輝に告白

お昼休みの研究室に青山さん(矢作穂香さん)が現れ、一輝に進路相談に乗って欲しいと言いました。樫野木が代わりに受けようとしますが、青山さんも一輝に聞いて欲しいと聞き入れませんでした。

 

食後、教室で二人になって話す青山さんと一輝。青山さんはいきなり「私と付き合って下さい。」と言います。一輝は「出来ません。学生と個人的な付き合いは出来ません。」と断り、進路相談じゃないと戸惑います。

しかし青山さんはさらに「進路相談です。私、相河先生と結婚したいんです。」と言ってきました。一輝は口を大きく開けて驚きます。それにもひるまずまだ色々言ってくる青山さんに負けず、一輝は断り続けました。

そこで青山さんは、育実(榮倉奈々さん)が好きなんじゃないかと言うと、「考えた事ありません。」と一輝は答えました。

「私、相河先生のこと諦めませんから!」と最後に言い放った青山さん。本気でした。

 

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フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 

今までも全身で思いを伝えるタイプだとは思ってましたけど、告白だなんてスゴイですね!進路に迷って結婚!って女の人は考えたりしますが、それは相手がいてのことですからね~!

相手の了承を得てないのにそこまで真剣に考えられる発想がスゴイと思いました。

 

育実が一輝を意識する

育実は、一輝の家で山田さんから料理を教わる前に、一輝と少し話しました。

リスの話で盛り上がり一輝は、「水本先生はリスっぽいですね。リス好きです。」と言います。「リスって何ですか?」と一輝の言葉にひっかかる育実。

一輝は、青山さんに育実のことが好きなんじゃないかと言われたと話し、どう思うか育実に聞きました。戸惑う育実です。ちょうど山田さんが買い物から帰って来たので、話は中断。料理教室が始まりました。

 

料理を作り終えて、前から二人をくっつけようとしてる山田さんは、育実に一緒に食べようと言ってきました。山田さん、前回よりパワーアップして強力になってます。テンションも高くて、圧も強めです。

育実はその強力プッシュをかわして帰っていきました。

 

別の日、青山さんがクリニックにやって来て、一輝との仲を育実に追及。育実が否定すると「その気がないなら相河先生に近づかないでください。」と言って去っていきました。

扉の向こうで、あかり(トリンドル玲奈さん)と祥子(玄覺悠子さん)は、「相河さんモテるんですね~。」とニヤニヤしながら聞いていました。

 

このシーン面白かったです!私が同じように話を聞いてしまう立場だったなら、ワクワクしてしまうだろうと思います!特にあかりは、山田さんの狙いに気付いている感じでしたし、元カレと別れた事も知ってますしね!こりゃ第三者としては楽しんでしまいますよ~!!

 

後日、育実のマンションにヤモリが出ました。

育実はクリニックであかりと祥子に、仕事終わりに一緒に来てヤモリを退治してもらうよう頼みましたが、断られます。さらにあかりは動物の先生である一輝に頼むよう、余計なアドバイスまでしました。

 

育実は、嫌々ながらもヤモリを退治してもらう為と自分に言い聞かせながら、一輝を自宅へ呼びました。二人になってドキドキしているのは育実だけで、一輝は虫網を持っていない育実に変わって、レジ袋と一輝が持って来た道具で即席の虫網を作り、見事ヤモリを捕まえてくれました。

 

育実はお礼にコーヒーをすすめましたが、一輝は「ヤモリを早く離してあげたいので。」とサッサと帰っていきました。

意識しているのは育実の方だけでした。

 

一輝、青山さんに引き続き育実まで…!罪なやっちゃです。意識させるだけさせて失礼な話ですよ!!

 

一輝の育実への気持ち

育実が料理を習いに来た日、育実が帰った後、山田さんに育実への気持ちを尋問された一輝。自分でも育実に対してどういう気持ちになるのか分かっていませんでした。

そして朝、道で育実を待ち伏せしていた一輝は、育実に対してどう思ってるか分かったと言います。突然の告白かもしれないと育実は戸惑いました。

 

一輝はまず、フィールドワークをしていた時のことを話し始めました。たくさんの発見や感動があったといいます。しかし、いい思いだけではなくクマに襲われかけて、命の危険にさらされたり、調査していた猿が死んで、悲しい思いをしたと言います。

告白だと思っていた育実は「何の話?」といつものように戸惑いました。

一輝は本題に入ります。

「僕は水本先生のことが苦手でした。僕によく怒ってました。そうかと思ったら良く泣いていました。泣いたり怒ったりする理由が分かる時もあったし、分からない時もありました。僕は不思議に思いました。でも、楽しかったです。水本先生は謎や不思議でいっぱいです。水本先生と一緒にいると、感動や発見があります。でもいい思いだけじゃありません。嫌な気持ちになった時もありました。色んな気持ちになります。つまり、僕は水本先生のことが、面白いです。僕は面白いって思ってます。」と言いました。

そう言って、すぐにその場を立ち去ろうとする一輝に、育実は「え?面白い?」と戸惑っていました。

一輝は「色んな気持ちなるこの感情に「面白い」という言葉を付けた人は本当にすごいです。」とさらに付け加えて、育実を余計混乱させました。

 

あとで説明がなかったので、二人はくっつかない。という結論なのでしょう!!よかったです。そういう展開を望んでいなかったんで。

変わったとは言っても、まだまだあかりや一輝の言葉にいちいちひっかかる育実では無理だと思います。

答えが出てよかったです!!

 

樫野木の娘と仲良くなる一輝

前回、樫野木が離れて暮らしてる娘に会い、元妻が再婚するかもしれないことを聞いていました。樫野木は研究室でもその事が気になって仕方がない様子でした。

 

職場でも、鮫島(小林薫さん)が会議に出席する日の代講を一輝に頼んだり、学生は自分より一輝を慕っていたりで、面白く思っていませんでした。

 

そんななか、娘と会う約束をしていた日に、製薬会社との打ち合わせが重なり、一輝に自分の代わりに娘を、待ち合わせに公園に迎えに行ってもらうよう頼みました。

一輝は樫野木の娘、香澄ちゃん(矢崎由紗さん)を研究室に連れてきて、樫野木の席の場所を教えて、そこで待つよう伝えました。

 

香澄ちゃんは一輝に「フィールドワークってなんですか?」と質問しました。一輝はフィールドワークの説明をして、リスの橋のことも映像を見せながら話し、樫野木が手伝ってくれたことも教えます。

一輝は他のフィールドワークの話もして、バードコールの鳴らし方も教えました。すっかり仲良くなった二人。香澄ちゃんは自分のスマホにあった画像を一輝に見せました。

一輝もその画像を見て喜んでいると、樫野木が香澄を迎えに来て二人で研究室を出ていきました。

 

一輝は、虹一くんといい子どもと仲良くなるのが上手いですよね~!香澄ちゃんもすっかり一輝の話に夢中になっていました。

楽しそうに話す人を見ているとこっちも楽しくなりますからね~!!

 

コンチューバーNの正体

新庄くん(西畑大吾さん)は、前回見つけたコンチューバーNの動画にハマっていて、大学で一人で入る時に観て楽しんでいました。

 

青山さんは、また一輝に会いに行き、答えを迫りました。一輝は「興味ありません。」と答えました。その答えを聞いて一気に冷めた青山さんは、尾崎さん(北香那さん)、須田くん(広田亮平さん)らの前で「どうでもよくなった。相河のこと。」と言います。

尾崎さんと須田くんは一輝に告白して振られたことにすぐに気づき、その勇気を褒めましたが、青山さんのことが好きな新庄くんだけは怒って研究室まで乗り込み、「興味がないって、言い方ってもんがあるだろう?」と一輝に言いました。

しかし、席の向こうの沼袋の席に、コンチューバーが持っていたトカゲのぬいぐるみを見つけて「コンチューバー!」と叫びました。

背中を向けていた沼袋でしたが、この声に反応して「わぁ~!!」と叫び返す沼袋。その声に驚いて震える一輝を残し、新庄くんを研究室の外に連れ出しました。

 

どうなったんですかね~??新庄くんと沼袋先生。新庄くんが随分コンチューバーNを気に入っていてファンだったみたいですけどね~!

沼袋先生は癒しです。

 

キレる樫野木

樫野木は、香澄ちゃんから元妻の彼氏が現在失業中で、新しく自転車屋さん兼かっこいい自転車を乗る教室を開く事を聞かされており、生活が安定しないから再婚はないと勝手に判断していました。

後日香澄ちゃんから電話がかかってきて、「ママ、再婚したいって。パパ、リスの橋作るの手伝ったんだって?相河先生がすごい上手だったって言ってた。ママさ、フィールドワークやってた頃のパパが、一番かっこよかったって言ってたよ。」と言われ、妻子の為にフィールドワークをやめた樫野木は大混乱。電話は一方的に切られました。

 

電話が終わって研究室に戻ると、一輝が香澄ちゃんから見せてもらったと、髪の毛も髭も伸びた、フィールドワークをやっていた頃の樫野木の画像を見たと嬉しそうに話しました。

黙って仕事をしていた樫野木でしたが、話し続ける一輝にイライラが頂点に達しました。

「黙れ!そりゃあさ、相河先生みたいになれたら幸せだよね。学力があって、出来ない事があっても支えてくれる人がいて、好きなことだけやってられて。子どもはさ、きらきらした大人に憧れるけど、キラキラした大人なんて、ほんの一握りしかなれない。なのに学生たちも、相河先生みたいになりたがっている。なれなかったらどうするの?責任取れんの?相河先生はさ、ここだからいられるんだよ。よそじゃやっていけない。分かってる?分かってるなら、人生の成功者みたいな顔して学生たちを勘違いさせないで欲しい。迷惑なんだよ、悪影響なんだよ。ここから消えて欲しい。」樫野木は今までのイライラを全てぶつけるかのように一輝に言いました。

途中から鮫島も学長室から出てきて話を聞いていました。沼袋も背中を向けたままでしたが、聞いていました。

 

一輝は目に涙を浮かべて「帰ります。」と言って出ていったのでした。一輝はそのまま自宅に帰り、自室にこもりました。

 

鮫島が樫野木を諭す

鮫島は樫野木と二人で話しました。樫野木は一輝を大学に呼んだ真意を尋ねました。

面白いからと鮫島は言うけれど、樫野木は、学生たちが自分のやりたいことや好きな事を仕事にするのが、正しい生き方だと勘違いしていると言います。やりたいことなんて簡単に見つからないし、ないのかもしれない。見つかるか分からないものを探して、自分の人生ちゃんと考えている気になる。見つからない自分がダメだと責める者もいるかもしれない。一輝の影響を受けてる学生はみんなそうだと断言します。

 

話を聞いて鮫島は「それで、樫野木先生は何に苛立ってんの?」と聞くと、樫野木は「相河先生の事ですよ、それに相河先生を許容してる鮫島先生のことも。」と面と向かってはっきりと言いました。

しかし鮫島は、樫野木が問題に思ってるのは本当は一輝のことではないのではないかと言います。前にも一輝が群馬に行った時に学生たちが樫野木の授業に出ず、一輝を追いかけて行ったことを持ち出しました。

一輝のせいにしたが、樫野木の講義がつまらないから。と言う鮫島。今回のことも一輝のせいにしておけば、向き合わずに済んだことがあるのでは?と言うのでした。

 

樫野木は、思わぬ鮫島の言葉に黙り込み「他におっしゃりたいことはありますか?」と聞くと、立ち上がり学長室を出ていきました。

 

翌日。

一輝は大学に来ていない一輝を事務長(阿南健治さん)はまた遅刻だと怒ります。しかし樫野木は「もう来ないかもしれませんよ。」と言いました。沼袋は一輝の席を見つけて黙り込むだけでした。

一輝は森に出かけていました…。

 

樫野木の言葉への感想

今まで、樫野木と一輝のやり取りは面白いと思って見てきてたんですけど、こんなにうっぷんが溜まっていたんですね~!意外でした。

一番は香澄ちゃんまで自分より一輝の話をしたことが引き金だと思いますが…。

 

しかし、「消えて欲しい。」まで言ったらだめですよ!!

確かにこっちはあんたのせいでこんなに悩んでるのに、何をのんきにペラペラ喋って来とんねん!?とは思いますよね。しかもどうやら自分をナメてるのも分かりますし。

ちょっとでも分からしてやりたい!と思う気持ちはよく分かります。

しかし、「消えて欲しい」なんてなんで頼むの?自分が消えればいいじゃないですか?

私ならそうします。言うだけ言うて自分で消えます。

どうせ、相手に自分の気持ちなんて分かりませんから言うだけ言うて去ります。だって自分がいなくなりゃ、時間の経過で忘れ去られていかれるでしょうし。

ここだから一輝が生きていける。そんな場所に不満のある自分の方がその場所に合ってないんですよ!!きっと。

人に頼むんじゃないよ!!自分が去れよ!と思います。

 

次回の予告で、一輝が大学をやめると言ってました。まぁ、こんだけのこと言われて一緒にいれるわけないですよね。

でも、一輝はよそじゃやっていけないんだから、辞めないと思いますよ!!私は。

来週早くも最終回ですよ!

もう1回ぐらいはあると思ってました。

寂しくなります。

シリアスな展開になるかも??とは思ってましたが、こんな嫌な展開で最終回に持ち越しだなんて、思いもしませんでした。

 

以上、「僕らは奇跡でできている」第9話の感想でした。