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土曜ドラマ べしゃり暮らし 第5話の感想とネタバレあらすじ デジタルきんぎょの歴史と急転直下の展開に呆然

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毎週土曜夜11時15分から朝日放送系列で放送中のドラマ『べしゃり暮らし』。8月24日に第5話が放送されました。

www.tv-asahi.co.jp

 

 

前回の第4話では、姉・しのぶ(徳永えりさん)とねずみ花火の根津(田中幸太朗さん)の交際を知った上妻圭佑(間宮祥太朗さん)が、辻本潤(渡辺大知さん)と共に、根津と同じ事務所だった芸人を訪ね、根津の評判を聞く。

根津はしのぶとのことを真剣に考えていて、圭右たちの母を過労死させた漫才をしたことについて、圭右たちの父・潔(寺島進さん)に、相方・花田(駒木根隆介さん)と謝罪した。

潔は二人を許し、ピン芸人となっていた花田の単独ライブに出向き、引退を決意した根津とねずみ花火の因縁のネタを観る。

改めてねずみ花火の漫才を聞き、こんなネタで振り回された自分の精進が足りなかったのだと言うのだった。

第4話の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

あらすじ

NMC(日本漫才クラシック)の準決勝のチケットを手に入れていた辻本は、先輩を先輩と思わない態度を取ったり、ウケると思って時々エセ関西弁を喋る圭右は恥ずかしいので誘わず、子安(矢本悠馬さん)と一緒に準決勝を見に行った。

圭右は圭右で、チケットが取れていないのに会場に来て、受付の人に入場できないか迫ったが、断られていた。諦めきれずに会場にいたところ、デジタルきんぎょ藤川(尾上寛之さん)の妻・尚美(黒坂真美さん)と息子の球児に会う。

尚美は、圭右の事を藤川から聞いて知っており、会場に入りたいという圭右のお願いをすんなりと聞いてくれた。

球児は、父が母の悪口を言うピンネタを嫌っており、父の漫才を観るのを嫌がっていた。そんな球児に「父ちゃんの仕事はよーく見とけ。な?ぜってえ父ちゃんの事、もっと好きになるから。」「今日出てくる中で、お前の父ちゃんが一番面白えぞ。」と球児に漫才を観るように言う。

 

デジタルきんぎょは、長い間不仲が続いていたが、圭右たちに会って、漫才は楽しむものだということを思い出し、最高の漫才を披露。

今まで嫌がっていた息子の球児からも、父を褒める言葉を聞いて喜ぶ藤川だった。

 

前に圭右のエセ関西弁を聞いた藤川は、「やめた方がいい。」と言うよう辻本にアドバイスしていた。「コンビは遠慮したらあかん。」と言うが、辻本は圭右自身も否定するようでなかなか言えずにいた。

ーーー

藤川には、金本(駿河太郎さん)のピンの仕事が増えて、金本だけ2か月アメリカに行く仕事が来たが、金本が遠慮して断ろうとしていた過去があった。

藤川は自分の力のなさを自覚していたので、金本に一人でもアメリカに行ってもらって、コンビ名を売ってくれと言い、送り出した。

世間の人たちもみんな、華があって面白い金本ばかりに注目し、腐った気持ちになった藤川は、泥酔して居酒屋で真っ裸になり、外に飛び出すという変な癖も付いて行った。

 

金本が2か月いない間に、藤川はピンで舞台に上がり、嫁の悪口ネタで売れ始めた。そして金本が帰って来てからはコンビどちらも力のある最強のコンビとなっていったが、芸を究めようとする二人はネタでぶつかり合う事も多くなり、不仲にていったのだった。

ーーー

 

しかし!

圭右たちと出会い、デジタルきんぎょは当初の漫才が楽しいという気持ちが戻ってきていて、準決勝を最後の漫才と思って最高の漫才をする。

そしてNMCに出られる最後の年、決勝に進んだのだった。

 

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藤川は決勝に進んだという知らせを、一人でお酒を飲んでいる時に受け取った。

大喜びした藤川は、雪が降る寒い夜、また服を脱いで真っ裸になり、外に飛び出していった。

誰もいない階段に一人座り、喜びに浸りながら眠ってしまう藤川。藤川の体には雪が降り積もって行った。

 

…というお話でした。

 

どうなる?藤川!!

ずっと不仲が続いていて、最近仲良くまた漫才をやるようになっていたデジタルきんぎょ。

第5話は衝撃的な終わり方してましたけど、この先どうなるんでしょうか?

今回の話が始まって何回も藤川が脱いでたし、最後の雪の中裸で飛び出すためのフリが何度も出てきてました。

やたら藤川の家族のこととか、デジタルきんぎょの歴史とかを順序だててやるから、いや~な感じがしていました。

こういう何か起こるかもしれないと感じさせる演出は嫌ですね~。

これから悲劇が待ってるんですよって、じわじわ迫ってくる感じが肌で分かってしまう。

嫌やな~。嫌やな~。やたらと藤川の事やりすぎじゃない?って思いました。

 

稲川淳二さんの怪談話聞いてるみたいな…。いつ来んの?って思って怖かったです。。

 

せっかく決勝に残れたのに!最後の年なのに!!

 

あと余談ですが、きそばATはやっぱりNMC落ちてたんですね。

 

変な関西弁直ってなかった

初回から圭右が喋ってた変な関西弁。第5話でも出てて、まだ直ってなかったんやと驚きました。

藤川はやたらと熱く辻本に止めさせるよう語ってました。

もうとっくに辻本が止めさせてたと思ってました。

藤川にも指摘されてましたけど、辻本はSHIZU-JUNでも相方に何も言えないって設定でしたもんね。圭右にも言えないなんてね~。

 

変な関西弁をやめさせることが圭右自身を否定することになるなんて、全然思わないですが。そんな深い話なん?って驚きました。

 

次回では直ってたらいいなぁ。本当に変ですし。

 

父への愛が漏れ伝わる言葉

来週もデジタルきんぎょのことについての話が続くようです。

藤川の奥さんと子供どうするんかな~?

せっかくこれからなのに!

デジタルきんぎょのコンビを見て、今度はきそばATの方が成長する話になるみたいです。

ちゃんと本音をぶつけ合えるコンビニなるんでしょうか?

 

第5話は感情がものすごく揺さぶられる話でした。この話が第6話にどうつながっていくのか気になります!

デジきんの話もグッときましたけど、圭右が球児に言ってた「父ちゃんの仕事はよーく見とけ。父ちゃんの事もっと好きになるから。」って言葉が、圭右のお父さんへの愛が感じられて、これもじーんときました。

いい話でした!

 

 

以上、『べしゃり暮らし』第5話の感想でした。

 

 

 

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