テレビ好きぴえーるの日記

テレビ好きの主婦によるドラマ、バラエティ、旅番組、入院生活などの雑記ブログ。

10/7放送の西郷どん第37回(江戸無血開城)を観た感想*ネタバレあります

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先週の台風で延期になった西郷どん第37回。「江戸無血開城」は18時のBSでは、先週も放送されていましたが、同じものが今週も放送されました。

www.nhk.or.jp

もくじ

 

篤姫の説得に乗らんとは!

まず、前回の終わりで、江戸城に呼ばれ大奥で天璋院(北川景子さん)と再会した、西郷吉之助(鈴木亮平さん)。慶喜(松田翔太さん)の首と一緒に自分も自害する覚悟だと言う、天璋院の説得を拒否するという驚きの展開がありました。

え?まさか!と思いました。あくまで自分の意思を曲げない強さ、それだけ慶喜を許していないという動機の強さを示したかったんでしょう。しかし逃げずに待っていた天璋院の気持ちを汲まないなんて…!

本当にこのドラマでの篤姫の扱いが、篤姫の力のなさが観ていて腹が立ちました。「命を懸けて戦う。」という言葉は強かったですけど、何でしょう、この立場の弱さ。

強い女を期待していたので、がっかりしてしまいました。いつになったら強くなるんだろうと思いましたが、最後まで期待通りではありませんでした。

篤姫」でも聞き入れてなかったですしね。

篤姫は確か薩摩には戻らないはずなんで、もう会う事も無いんでしょうね…。今回で登場シーンは終わりでしょうか? 

勝海舟の言葉が唐突過ぎた

勝(遠藤憲一さん)と西郷の会談。ここでやっと3月15日の江戸城総攻撃を取りやめました。

ホッとした勝が「よかった。おかげで今年も上野の桜が見られる。こうなったら上野にお前さんの銅像とやらでもたててやらねえとな。」と唐突に勝が発言。上野の寛永寺慶喜が留まっていたから、慶喜のいる上野も無事だと言いたかったんでしょうけど、急に銅像だなんて、不自然でした。

あと、江戸総攻撃が免れたが、東北諸藩との戦いが控えている時に勝が吉之助に「死んじゃいけねえよ、西郷どん龍馬が夢見た新しい国をつくってくれ。」と言うんです。

いやいや、吉之助と龍馬って、龍馬の死の前に、これからの日本についての話で決裂してましたから!何を急に言い出すのか、勝さんは。

 

 

慶喜の話がよく分からない

江戸城総攻撃の事で、このドラマでは、篤姫だけじゃなく、慶喜とも吉之助は会いました。「本当に、おいたちが恐ろしくて逃げたのでございますか?」と大坂城から何故逃げたのか?という話をしました。

フランスのロッシュから逃げたという慶喜。フランスは幕府に協力する代わりに、薩摩をよこせと言ってきた。それから逃げたと言います。

薩摩は取引しているエゲレスを巻き込み、大勢のエゲレス軍がやって来る。日本の中でフランスとエゲレスが戦い、勝った方が日本を乗っ取る。俺に出来る事は、逃げる事しかなかったのだ。」と。

その言葉でなぜか吉之助は、「徳川慶喜様」ではなくて「ヒー様」が本当のあなたなのですねと納得します。内戦の混乱の隙に、異国が入って来るのを防いだということが「ヒー様」だと?

この回で一番よく分からなかった部分です。「ヒー様」のままと分かって和解で終わりなんですか?これで二人の仲直りで終わりなんですかね~?怖すぎる。

新政府軍と旧幕府軍の戦いで、多くの犠牲者出してるんですよ。

慶喜、吉之助に追いかけ回されて、刺される夢見て、うなされてませんでしたっけ?本当に理由はロッシュだけ?お得意の逃げの言葉って事ですかね~?

そういう言い訳を、また慶喜がしたと吉之助が見抜いて「ヒー様こそがあなた」って結論で終わったって事でしょうか?その嘘に乗っかったってことでしょうか?

 う~ん。

どう深読みしても、どれが当てはまるか分からない…。

旧幕府忠臣たちとの戦い

上野の彰義隊との戦を経て、東北諸藩との戦いへと舞台が移っていく西郷どん。予告では、もう表舞台から去ろうとしてる言葉も聞こえたので、まさかとは思いますが、この大きな戦いを短く終わらせる気では?

西郷どん」では西南戦争の方がヤマ場でしょうから、ここは流していくのかもしれません。

来週からの「西郷どん」も観ていきますよ!

 

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