ぴえーるのテレビブログ

ドラマ・旅番組・漫画の感想ほか色々書いてる雑記ブログ

『こころ旅』ロケ地・勝間沈下橋(高知)と尾道本通り商店街(広島)に行ってきました!

2022年年末・12月29日~31日にかけて、四国と広島に旅行へ行ってきました。

その旅の途中、30日と31日に『にっぽん縦断こころ旅』で火野正平さんが行っていた場所2か所に行ってきました。

29日は大鳴門橋から四国徳島入り→香川・高松へ

29日に車で大鳴門橋を渡って四国・徳島入り。香川・高松へ移動。

昼過ぎに徳島入りしました。

が、有名な鳴門の渦潮は時間に遅れて見れず…。

大鳴門橋です。天候が良く海と空の青がキレイでした!

でも、晴天に恵まれてとても素敵な景色を見ることができました!!!

大鳴門橋周辺には何か所も展望台があって、いい風景の写真がたくさん撮れました。

ちなみに、この写真を撮った場所の近くにあったお土産屋さんで買った"瀬戸内れもんイカ天"がめちゃくちゃ美味しかったです。

瀬戸内れもんイカ天。一口サイズでバクバク食べられます。美味しい!

この日泊まったホテルで開けて食べたら、程よい塩加減と酸っぱさがちょうどよく、一度食べ出したら止まらん!!!

夢中になって食べました。

高速のSAでも売っていたので、また近くに行く機会があったら買いたいです。

気になった方はこちら。↓↓

 

 

次に、香川高松に移動。

高速に乗って夕方4時前ぐらいに高松に着き、薄暗くなりながらも栗林公園を見学。

広大な敷地で、南と北のエリアに分かれており、南から周りました。

かなり広いので駆け足で回らないと閉園の5時に間に合わないと焦ったな~。

 

池と橋、背景の山のバランスが美しく、どこを撮っても絵になる庭園です

 

 

季節は冬なのに、栗林公園ではまだまだ紅葉が楽しめました。

池に落ちてる赤い葉がとてもキレイ!

池に落ちてる葉も美しい!

この日は高松市内で宿泊。

翌日30日は朝からこんぴらさんにお詣り。

登っても登っても階段!しんどかった!!!

旅の無事をお祈りしました

上から見える風景!!

香川には、小さくてとんがった山がポコポコっとたくさんあるな。という印象でした。

 

そして!

昼には高知・桂浜に行きました。

桂浜には20年ぐらい前にも行ったことがあり、その時もキレイでしたが今も浜はキレイでした。

おなじみ高台にある龍馬像と、桂浜の風景。相変わらずきれい

太陽の光が海に反射してキラキラ美しかったです。

桂浜周辺、2003年くらいに来た時にはなかったキレイなお土産の店が並んでてビックリしました!

観光地なのね…。

 

2020年秋の旅で登場の勝間沈下橋へ!

桂浜をあとにして、四万十市へ移動。

『にっぽん縦断こころ旅』2020年秋・972日目四万十市への旅の目的地・勝間沈下橋へ行きました。

ちなみにその時の旅の感想はこちら。↓↓↓

 

www.lovetv.site

 

近くに駐車場があって、トイレもありました。

駐車場から勝間沈下橋へ行く道しるべもちゃんとありましたよ!傾いてたけど。



ほかにもバイクで来ていた人もいて、私たちが見学している途中でも別の観光客の人が来ていました。

 

とにかく真っすぐな橋!

反対側から撮った写真。工事車両が映ってるのが残念だが、橋がキレイに映ってます

工事中だったので、川にウキがたくさん浮かんでたのが残念でした。

エメラルドグリーンに見えるところもあり。山の緑と同化してて美しかったです

車もよく通っていて、生活で使われているのが分かりました。

橋にゆっくり座って…という感じではなく、車が勢いよく来て去っていく感じ。

『こころ旅』では、川の水がエメラルドグリーンという話が書かれてました。

が、そんなにはわからなかったな~~。

太陽が当たるような明るい時間に行っていれば、エメラルドグリーンの色がはっきりと見えたのかもしれません!!

 

この日は、愛媛県松山へ移動。

途中で寄った『よって西土佐』という道の駅で、『こころ旅』2022秋でよく登場していた”ばんぺいゆ”が売られていたので思わず撮りました。

大きい果実でした。

「ばんぺいゆ」を見て一人テンションが上がった

この道の駅では、ニットの帽子やアクセサリーなど、可愛い雑貨がたくさん売られてました。
ばんぺいゆ、実物を見たことがなかったのでテンションが上がりました!!

 

この日は松山で宿泊。

翌日31日にしまなみ海道で広島に渡りました。

来島海峡大橋です

尾道本通り商店街に行く

31日は、朝からしまなみ海道を渡り、10時半過ぎぐらいには尾道に着きました。

『こころ旅』で尾道に行ったのは、2022年秋・1137日目広島県尾道市への旅です。

ちなみに、その時の旅の感想はこちら。↓↓↓↓

 

www.lovetv.site

 

真っ先に行ったのは、正平さんが手紙を読んだ海沿い。

海沿いは、尾道を題材に描いた絵が飾られていたり、小津安二郎監督の映画『東京物語』の写真が防波堤に展示されたりしていました。

花火の絵がキレイでした

原節子さんの写真もありました

そして、正平さんがお手紙を読んだ海沿い。

正平さんがもたれてお手紙を読んだ白いブロック(左)。向島が見えます

次に、尾道本通り商店街へ!!

正平さんのこころの風景・刀剣屋さんに行きましたが、年末なので閉まってました。

正平さんのこころの風景の刀剣屋さん

次に、商店街の入口とお手紙の方のおばあさんの家の近くにあった小学校も見上げました。

尾道本通り商店街入口とお手紙の方のおばあさんの家の近くにあった小学校

正平さんと同じ風景が見られたのだと思うと嬉しかったです。

 

次に鞆の浦に行き、あとは家路に急ぎ31日中に帰宅しました。

 

3日間でたくさんのところに行ったなかで、『こころ旅』の場所に行けたのは嬉しかったです。

特に尾道は最近の放送で記憶も新しく、既に『こころ旅』で見ていたからか、勝手に懐かしく感じてしまいました。

正平さんが見た景色を私も見れたと思うと大興奮。

また、もし機会があれば正平さんが行った場所に行きたいと思います。

 

以上、『こころ旅』ロケ地・勝間沈下橋(高知)と尾道本通り商店街(広島)に行ってきました!でした。

2022年12月24日に『こころ旅』2023春のルートが発表されました! リクエストしたい旅も募集中!

2022年12月23日で放送が終わったBSプレミアムの番組『にっぽん縦断こころ旅』。

秋の旅が終わった12月23日の次の日の12月24日のクリスマスイブに、

2023年春の旅が決定!と、公式ホームページ上で発表されていました!!!

 

www4.nhk.or.jp

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

 

今年、2022年の最終日。

毎年最終日に、これで終わるみたいな雰囲気を醸し出す正平さん。

今年はそう匂わせてなかったので、早々に来年の発表があるんじゃないか?

と思ってました!!よかった。

やったね!!!

うっれピ!

 

2023年春の旅スケジュール

『にっぽん縦断こころ旅』2023春の旅のスケジュールは、公式ホームページによると…

 

  1. 沖縄県①…4月3日~7日
  2. 沖縄県②…4月10日~14日
  3. 宮崎県…4月24日~28日
  4. 大分県…5月1日~5日
  5. 兵庫県…5月15日~19日
  6. 大阪府…5月22日~26日
  7. 京都府…6月5日~9日
  8. 福井県…6月12日~16日
  9. 石川県…6月26日~30日
  10. 富山県…7月3日~7日
  11. 新潟県…7月17日~21日
  12. 山形県…7月24日~28日

 

 

の放送予定です。

 

2023年のルートは沖縄から始まって、2022年で行かなかった九州2県を行き、近畿2府1県を通り、北陸4県を行き、最後は山形県でゴールです。

 

このブログ、大阪と東京の旅の感想を書いていない!

2018年秋からこのブログで『こころ旅』の感想を書いている私。

2023年春の旅で大阪府に行くと知り、このブログで大阪府の旅の感想を書いていたかどうか調べてみると・・・・・なんと!

ZE~RO~!

調べたら、大阪と東京は2017年以降『こころ旅』で行ってない。

だから、当然東京の旅の感想もなし!

都会だから混乱すると思って行ってないのかな?

2016年の東京なんて、2週にわたってるのに23区なし!

自転車旅は、都会には不向きなのかも。

特に今はコロナ禍ですし、お手紙採用されるには大阪や東京でも田舎を狙うのがよいのかもしれません。

 

リクエスト版に大阪の四天王寺の旅が放送されていたから、大阪府に旅に行ってると錯覚してましたけど、いやいや、2017年以降行ってない。

同じ都会でも神奈川は行ってるのに。

『こころ旅』の不思議に気づいてしまった私でした。

 

公式ホームページでリクエストアワー募集中!!

公式ホームページでは、2023年春の旅のお手紙募集のほかに、リクエストアワーへのリクエストも同時に募集していました。

今回のテーマは『熱いメッセージ』と思わず納得の『独自のこだわり』。

『熱いメッセージ』へのリクエスト

2つのメッセージのうち『熱いメッセージ』。私がリクエストしたい旅は、2つあります。

旅の途中で出会う、『こころ旅』ファンの方からの正平さんに向けられる熱いメッセージをまた見たいなと思います。

2021年春・984日目福岡県八女市の旅

1つ目の旅は、2021年春の旅984日目福岡県八女市で出会った『こころ旅』ファンの女性の。正平さんに対する熱いメッセージをリクエストしたいです。

長年、介護をしていたイチゴ農家の女性。

色んな人に「いいよ。」と『こころ旅』を見るようすすめられていたそうですが、介護をして忙しかったため、見られず。

最近やっと見られるようになって、嬉しい。

ご主人と同い年の正平さんが大変なのが分かる。自転車で走る姿に励まされている。と熱く語ってらっしゃいました。

テレビ越しに聞いて女性の大変だった日々が伝わり、正平さんへの熱いメッセージに涙が出ました。

ちなみに、その時の旅の感想はこちら。↓↓↓

 

www.lovetv.site

この旅をリクエストしたいです。

 

2021年秋・1047日目熊本県和水町への旅

2つ目のリクエストも2021年の旅。

次は2021年秋の旅で、2年前に亡くなったお母さんの実家があった場所へ行って欲しいとというお手紙でした。

そのお母さんは、自宅テレビ前のソファーで亡くなっていたとのこと。

体調がすぐれない時は、テレビを見て紛らわせていたというお母さん。

ビデオデッキの電源がついていて、テープに『とうちゃこ』と書かれていたのだとか。

お母さんは『とうちゃこ』のファンで、いつも録画して見ていたそう。

お母さんは『とうちゃこ』を見ながら亡くなったのが分かったと娘さんがお手紙にか書いてらっしゃいました。

もう、お手紙の時点で泣きました。

熱いメッセージでです。

この時の旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

この2021年秋・1047日目熊本県和水町の旅をリクエストしたいです。

 

テーマのリクエストが思い浮かばない方は…?

『独自のこだわり』の方は、ちょっと思い浮かばなかったです。

 

私のように思い浮かばないなら、「○○がおすすめ!」と自分がすすめたい旅をリクエストしてもいいそうです。

みなさん!!

リクエストしたい旅があるなら、公式ホームページのアンケートに出してみてはいかがですか??

 

リクエストアワーのページはこちら↓↓↓↓

「にっぽん縦断 こころ旅」リクエストアワー リクエスト大募集!!

 

特に締切日は今のところ(2022年12月26日時点)、設定していないみたいなのでリクエストしたい旅を気軽に送ってみるのもいいかもしれません!!!

 

<2023年1月16日追記>

公式ホームページが更新されていました。

リクエストの締め切りが、2023年1月30日まで!!

となっていました!

リクエストされたい方は、急いでご応募ください!

 

<追記終わり>

 

2023年の『こころ旅』も楽しみです!!!

 

それでは!

 

こころ旅2022秋の感想*鹿児島県秋の旅最終日・鹿屋市*熱烈なファンが多い鹿屋市で暖かな秋の旅最終日

BSプレミアム『にっぽん縦断こころ旅』2022年秋。放送中です。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組。

12月19日~12月23日は鹿児島県の旅です。

www4.nhk.or.jp

前日、鹿児島県の3日目肝付町の旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

鹿児島県・月曜朝版の感想はこちら。↓↓↓

 

www.lovetv.site

 

1155日目、鹿児島県4日目は、秋の旅最終日・鹿屋市への旅

12月23日放送分鹿児島県4日目は、「秋の旅最後、というか今年1年最後の日だよ。」という正平さんの言葉で始まりました。

オープニングの場所は、鹿屋市の鹿屋中央公園。

鹿屋市の中心街が見える場所。

前に鹿屋に来て、トンカツを食べた覚えがあると言う正平さん。

2013年の春の旅で、宇宙空間観測所に行った時の旅でしょうか?

その時の旅と同じカメラマン・ジュンさんと監督さんで、今回の旅に行くそうです。

今週のクラシック版で放送されていましたね~!

この旅の様子は、公式ホームページに載っていました。↓↓↓

https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/route_nclub/20130404/

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、鹿屋市の71歳の方から。

投稿してはボツの繰り返しだったというお手紙の方。

再放送の『芋たこなんきん』で、職業・流れ者の火野さん扮する昭一兄貴を見て、続いて『こころ旅』を見たていたら、5月10日に2022年秋の旅決定!と聞き、もう一度出そうと奮い立ったそう。

お手紙の方より2つ年上の正平さんの「気力体力。冗談を言いながらやり切る実行力」に圧倒されているとのこと。

<それを読んだ正平さん「そんな大したもんやないよ。冗談言いながらやないと面白くねーもん。」>

こころの風景は、鹿屋市の浜田海岸です。

60年ほど前のお手紙の方の家の恒例行事で出かけていた場所。

お手紙の方のお父さんは、満鉄勤務中に現地招集。終戦後シベリア抑留されました。

4年ほどの辛苦の末、出身地の鹿児島県指宿市に帰ってきた。

が、世間の目は抑留中にスパイになったから帰国できたのでは?と疑われ、嫌気がさしてツテを頼って錦江湾の対岸・大隅半島の鹿屋に渡り、お母さんと結婚。

<正平さん「そんなこと言われる時代だったんだな。」>

満鉄時代に身に着けた電気工事士の資格で電気工事の会社に勤務後、お手紙の方と妹さんが生まれると、少しでも稼ぎを増やそうと、自営業を始めたそうです。

最初は門外漢の花屋。そして本業の電気工事業。

生活は楽ではなかったと思うが、お手紙の方たちきょうだいのために、夏休みになると必ず浜田海岸の海水浴場へ連れて行ってくれたといいます。

1泊2日の短い休みだったが、汗まみれで土日もないくらい家族のために頑張っていたお父さんにとって、大事な休息だったのでは?というお手紙の方。

今思えば、浜田海岸のちょうど向かいが指宿市。お父さんの実家がある辺り。

干潮に合わせて海岸近くの川にゴカイをとりに出かけ、満潮になったら台湾リールをつけた竹竿でキス釣りに興じる。

お盆の頃増え始めるクラゲに刺されて痛がりながら泳ぐ。疲れたら釣った魚や持参した野菜を食べる。

贅沢ではなかったけれど、楽しい時間を懐かしく思い出すそうです。

お父さんは、2019年の11月に亡くなったそう。

元気なうちに一緒に浜田海岸でキス釣りをしてやれたらよかったと後悔しているというお手紙の方。

正平さんに、浜田海岸の松林の前の海岸まで出て、指宿の知林ヶ島(ちりんがしま)や魚見岳(うおみだけ)を見てもらいたい。

魚見岳の右裾あたりにお父さんの実家がありました。

 

鹿児島の放映は12月中旬。コロナ禍が収まってくれていることを祈っています。

 

…というお手紙でした。

 

お手紙を読んだ正平さんは「知林ヶ島、魚見岳。これね、よーく知ってるんです。俺。魚見岳は何回あがったか分からない。魚見岳の上から指宿がファーッと見えるんです。」と言っていました。

よく知ってるんですね!!!今回はその対岸の浜田海岸です。

 

地図で目的地を確認。

今回のルートは、まず自衛隊の基地に沿って南・大隅線の廃線跡を使ったサイクリングロードを走る。

昔の野里という駅跡でチャーターしたバスに乗り換え、霧島ヶ丘公園まで山越えをする。

そして霧島ヶ丘公園からチャリオにまた乗って目的地に行く。

ーーというプランを監督さんから説明されていました。

なんだか、秋の旅最終日は大型企画といった感じです!

 

しょうがシロップの差し入れとランチの鹿屋カンパチ

まずは約7km先の大隅野里駅跡を目指して出発。

下り坂を下り、鹿屋の街へ。

川沿いを走り、大きな道路に出てお昼ご飯を食べるお店に着きました。

goo.gl

正平さんが「こんにちは!」と店内に入っていくと、先にお店にいたお客さんが「おー!」と正平さんを見てびっくり!

その男性は「NHKBS!」と言い、隣にいた女性は手を叩いて喜んでらっしゃいました。

正平さんが個室に入ると、先ほどの男性からしょうがシロップの差し入れが。

しょうがシロップを作ってらっしゃる方たちでした。

男性は「しょうが農家の61歳おっちゃんと…。」と言い隣の女性が「来年還暦・おばちゃんです。」と自己紹介。

正平さんが「どうやって飲むのが一番いいですか?」と質問。

男性は「しょうが1にお湯を6にして、毎朝のむ。」と飲み方を教えてくれました。

ありがとうございます。わーショウガ嬉しい!」と喜ぶ正平さんです。

 

しょうがシロップ、初めて聞きました。

美味しいんだろうな~~~。

 

正平さんは、鹿屋カンパチのどんぶり、ご飯少な目でお願いしていました。

まずカンパチを先に食べた正平さんは「わーコリコリ。うん。美味しい!」と絶賛。

パクパク食べていました。

 

キレイに盛られていて、美味しそうでした。

 

薩摩あげの差し入れ

食後。

お店の前で休憩していた正平さんに、先ほどとは別の男性が紙袋を持ってこられました。

正平さんは「イエー!」と言ってその紙袋を受け取ります。

男性は、薩摩あげを正平さんに差し入れてくれたのです。

ゲット!」と喜ぶ正平さん。

男性と握手をして、ちゃんと消毒も済ませると、男性は「まだこれから、番組楽しみにしてますから。」と言ってくれたのに、正平さんは「いや、もう終わるんです。これで。」と答えます。

えー!そんなこと。ちょっとだけムチうって頑張ってください。」と言われ、笑う正平さんでした。

終わるって、今回で秋の旅最終日だから言ってるだけですよね??

でもま。ずっと続くわけではないだろうし、それが今年っていうのは寂しいな。

 

大隅野里駅跡に到着

そして出発。

山の方へ走っていくと、鉄道橋という鉄道の名残が出てきました。

道は、自転車歩行者専用道路(フィットネスパース)へ。

ジョギングしている男性とすれ違いました。

 

右側の植え込みの後ろが自衛隊の基地なんだそう。

 

自転車道を進んで行くと、公園に立っていた女性たちが道沿いに並んで、正平さんに声援を送ってくれていました。

照れる正平さん「こんにちはー!鹿屋どういうとこや。」と言います。

すると、『大隅野里(おおすみのざと)』の駅名標が道沿いに立っていました。

 

右が鹿屋方面で、左が大隅高須方面です。

ここで、チャーターしたバスを待ちます。

 

アンケートを取る正平さん

バスを待つ様子は、『とうちゃこ版』で放送される予定。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

『とうちゃこ版』では、大隅野里駅跡でバスを待っている時間で、女性たちに質問しているところが放送されていました。

正平さんが、女性たちに「ここらでアンケートを取ろう!この番組面白いですか?」と聞くと「はい!」と声を揃えて答える女性たち。

どこが面白いの?

正平さんの話が面白い。

文句ばっか言ってるのに。

テレビが楽しみやんな~。」「楽しみです。

ふーん。

色々詳しいし!」「いつ放送なの?」「動物も好きなんですね~?

まぁね、でもこれが一番好きです。」小指立てて答える正平さん。

ははははは!」一斉に笑う女性たち。

動物100とこれひとりぐらいで。」と言ってさらに笑わせます。

 

女性とのスキャンダルが騒がれていた時も、こうやって答えていたのかな??

マツコ有吉の番組の、昔の番組を見るという企画で、正平さんが芸能記者に囲まれてブツブツ答えているところが放送されているのを見たことがあります。

が、こんな楽しそうではなかったです。

でも、若い時の正平さんと今の正平さん。キャラクターは変わってなかったです。

 

話は戻って。

ブルーの鹿児島交通さんのバスがやってきました。

正平さんより先にチャリオが乗せられました。

正平さんがもバスに乗り込んで窓から手を振ると、さきほど楽しくお話をした女性たちが「頑張ってください!」と見送ってくださっていました。

 

きっと、バスが来るまでゆっくりお話が出来たんでしょうね~。

その輪に入りたいな~~。

鹿児島だったら、会えるチャンスが高いのかも!!

 

バスは、2.5km先の霧島ヶ丘公園に向かって出発。

長い上り坂が続きました。

 

バスで長い道を見ながら正平さんは「10年ぐらい前はありましたよね。平気で。」とつぶやくと、スタッフさんが「まさかあの頃から思うと、バスで上がるなんて夢にも思ってなかった。」と返します。

もしチャリオで上ってたら…と想像し、「まだあるよって言ってた。」と笑ってました。

リクエスト版を見ていたら、30kmとか普通に一日で走ってましたよね。

朝早くから、暗くなる時間まで走ってらっしゃった気がする。

夕日の手紙も多かったし、朝日の手紙もありました。

その時間に合わせて前の晩から移動したり、すごい番組でした。

 

霧島ヶ丘公園から再スタート

霧島ヶ丘公園に到着しました。

一番高い場所で下ろしてもらい、チャリオに乗り換えて出発。

下り坂を下り始めると、女性4人組が待ち構えてらっしゃって「頑張ってください!」と声援を送ってらっしゃいました。

正平さんは「また!どんなんなってるの?鹿屋。」と照れ笑いしてました。

 

秋の旅最終日・鹿屋市!

熱烈な応援が続く街ですね!!

熱い!

 

下り坂を道なりに進んで行きます。

交差点を過ぎ、木々に囲まれた道を過ぎると、右側が開けてきました。

うわー!キラキラ!」と感動の声を挙げる正平さん。

海が陽に当たってキラキラと輝いていました。

美しい!!

海が道路の横に見えてきて、浜田町に入りました。

右に見える海は浜田浜?

 

こころの風景

右側にある駐車場に入り、とうちゃこ

goo.gl

正平さんは

淳さんこっから見るとですね。お手紙の、あの手前がこんもりしてるの、知林ヶ島で、その向こうにちょっと高いの見えるでしょ?あれが魚見岳。その左上が開聞岳。」と説明。

手前にある島が知林ヶ島。その奥の平らに見える山が魚見岳。その奥のとんがった形をしているのが開聞岳。

番組では、映像に名前をつけてくれていました。

で、お手紙の実家は、魚見岳の右裾って言ってたから、その右。」とお手紙の方のお父さんの実家の位置も説明していました。

 

正平さんは、歩いて海岸に下りました。

広い砂浜に、海の水が流れてきて川のようになっていました。

 

砂浜をゆっくりと歩く正平さん。

海の水に太陽の光が反射してキラキラとキレイでした。

波が引いたあとの砂も、キラキラとキレイ。

松林まで歩くと「来たよ!」とお手紙の方に話しかける正平さん。

松林の下にある階段からも、魚見岳、知林ヶ島がよく見えました。

 

正平さんは、松林のそばに座りお手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「手前が知林ヶ島。で向こうのうすいこんもりしたのが魚見岳。だからあの魚見岳の右裾辺りが実家。魚見岳の向こうに指宿の街があるはずです。」と説明。

いや~今日は。今週、最初。雨風で寒かったのが、一日一日あったかくなって。こんなポカポカ陽気になっちゃった。最後だから頑張れって言ってくれたのか、天気が。さて、ちょっと冬眠に入ります。アルバイトで、役者の仕事あればいいのにな。また会えたらいいな。ずっと見てくれてありがとね!」と言って番組が終わりました。

 

またまたこれで終わりそうな挨拶。

いつでも終わるような感じを漂わせるんですよね、正平さん。

いつ終わってもいいようにコメントしてるのかな?

2020年の終わりが一番終わりそうだったし、1000回を突破した2021年も可能性はあった。

終わるとしたら1000日を突破した時だったとは思うけど。

さぁ、どうなるんでしょうか。

 

2022年秋の旅。

お天気のいい日が多くて、高知では暑くて大変な日まであって。

広島では正平さんのこころの風景まで見れました。

九州に入ったら、ばんぺいゆを何度も見て。

途中、風で大変な日も坂に苦しめられる日も何度かあったけど、楽しい旅を見せてもらいました。

 

正平さん、チャリオくん、スタッフの皆さん。

楽しい旅、しんどいところもしっかりと噓なく放送していただき、テレビの前の私も一緒に旅している気分になりました。

楽しい放送、ありがとうございました。

ゆっくりと休んで、できればまた旅を見せてください。

 

3ヶ月間、お疲れ様でした。

 

鹿児島県の旅でめぐる町

鹿児島県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 12月20日…いちき串木野市
  • 12月21日…霧島市
  • 12月22日…肝付町
  • 12月23日…最終日

 

の放送でした。

 

www.lovetv.site

 

 

『こころ旅』の放送時間は?

朝版は、月~金の朝7時45分から15分。月曜はその週のダイジェスト。本番の旅は火~金に放送です。

とうちゃこ版は、夜7時から30分。火~金の放送です。

月曜のとうちゃこ版の時間は、これまでの旅のリクエスト版。クラシックの放送です。

再放送は?

朝版の再放送は、同じ日の朝11時45分から。

とうちゃこ版は、土日の朝11時から2日分ずつ放送。

土日の再放送の時間は、変更されることがあるのでご注意ください。

 

こころ旅2022秋の感想*鹿児島県肝付町*高山川下流から見る景色

BSプレミアム『にっぽん縦断こころ旅』2022年秋。放送中です。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組。

12月19日~12月23日は鹿児島県の旅です。

www4.nhk.or.jp

前日、鹿児島県の2日目霧島市の旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

鹿児島県・月曜朝版の感想はこちら。↓↓↓

 

www.lovetv.site

 

1154日目、鹿児島県3日目は、肝付町への旅

12月22日放送分鹿児島県3日目は、鹿屋市の大塚山公園でオープニングでした。

goo.gl

ここからは志布志湾が見え、正平さんは「なんとなく遠くがボーっとかすんでいるのは、もしかしたら桜島の影響かもしれん。だって鹿屋方面だってテレビで言ってたもん。噴煙が鹿屋方面にって。」と言ってました。

お手紙を読んでいる途中も遠くを見て、上は青空で海に近い下の方はかすんでる。と言って、噴煙でかすんでることをこのあとも何度か言ってました。

 

火山がある地域に住んでいないので分かりませんが、でもきっとそうなんだろうな。と思いました。

 

鹿屋は2013年春、195日目の旅で内之浦宇宙空間観測所に行った時に来ている正平さん。

スタッフさんも「えらい坂上りました。」と笑ってました。

10月31日の月曜のクラシック版で再放送してましたね!

その時のカメラマンさんもジュンさんじゃなかったですか?

大変そうでしたけど、面白い回でした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、福岡市の52歳女性から。

こころの風景は、高山川の土手を下流から上流に眺めた景色 です。

高山(こうやま)川は、肝付町前田、南方(みなみかた)神社近くを流れている川。

お手紙の方が小学2年生の夏までを過ごし、土手は遊び場。小学校に入ってからは通学路だったところです。

小学1年1学期の終業日。学校の荷物をため込んでいたお手紙の方は、いっぺんにそれを持って帰らないといけなくなり。

画板に絵の具、体操着、上靴、植木鉢、ランドセルと、荷物に埋もれそうになりながらとぼとぼ歩いた記憶が。

その時、いつも遊んでいた土手の道が果てしなく続く終わりのない道に思えて、「家に帰れないんじゃないか。」と悲しくなったことを、切り取られた絵のように思い出すお手紙の方です。

妹さんが生まれたばかりで甘えてはいけない。そんな思いもあったのかも。

クラスで一番小さかったお手紙の方。最後は画板をひきずり、砂ぼこりを立てながら帰ったそう。

 

楽しい思い出もあり。

土手の斜面を段ボールそりで滑ったり。春はつくしを摘み。夏はザリガニとりをしたり。

日が暮れるまで遊んでいたとか。

 

ご両親は定年後この地に戻り、元気に暮らしているといいます。

正平さん、どうか小学1年生ぐらいの目線でこの土手を下流から眺めてみてください。

 

…というお手紙でした。

 

 

お手紙には、高山川と小学校、町役場。南方神社の位置が記されている手描きの地図が同封されていました。

正平さんたちが行くルートは、お手紙の方が行っていた高山小学校の方から入っていく予定。

町役場が近くにあるので、まずはそこを目指して出発しました。

 

ランチはレディース定食

カーブのある下り坂を下りていくと、のり面にツバキの花びらが落ちていて、土の色とのコントラストがキレイでした。

車が通る道路まで出てくると、道路脇にヤシの木が並んでいました。

そして道路沿いのお店でお昼ごはんです。

正平さんは、メニューにあったレディース定食に注目。

鶏のから揚げ、トンコツ、酢の物、揚げ出し豆腐、ごはん、味噌汁、漬物のセット。

そんなに食べられるかなぁ?」と言いつつもこれに決めていました。

でも、このメニューにはトンコツとあったのに、正平さんはトンカツと読んでいて、スタッフさんが笑ってました。

トンコツっておかずなの??

さぁ、トンコツと書いてあるのが、本当に豚骨なのかトンカツの間違いなのか?

運ばれてくるのが楽しみ、となりました。

 

そして運ばれ来たのが、お重に入った仕出し風の定食。

はい!レディーです!」と手を挙げる正平さん。

私レディーなんです。」という正平さんに、店員さんは笑ってました。

ま、レディースセットって、どのおかずもちょっとずつって感じで、お子様ランチの大人の女性版。小食の人が食べるもんだと思うんですが…。

 

ふたをオープン!

問題のトンコツは、とろとろに煮たトンコツでした。

いい感じね!これ。レディーなんです。」とまずはトンコツをパクリ。

おいしい!甘くて!お肌つるつるになる!トンカツよりうめえぞ!」と絶賛。

 

答えは、トンカツの打ち間違いじゃなく、トンコツで合ってました。

トンコツのおかず、美味しそうでした。

トンカツの打ち間違いだと疑ってました!すみません。ちゃんとおかずであるんですね!知りませんでした。

無知は罪です、すいません。

 

まっすぐで長い道を走る

食後。

お礼を言って店をあとに。

ヤシの木がある道から、畑のあいだの真っすぐな道に突入。

風がありましたが、青い空の下まっすぐに進む正平さん。

長い!長いけど走りやすいからだーいすき。」とつぶやいて、ゴキゲンに走りました。

 

道はまだ濡れていましたが、天気が良くて正平さんもゴキゲンさんでよかったです。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

『とうちゃこ版』では、この長い直線の道を走った先が放送されていました。

天気も良く、緑と空の青が映えて、とてもキレイで正平さんたちが走る姿が画になりました。

 

鉄道跡の道に高山鉄道記念館

長い道の先を左折。

長かったのか、曲がったところでいったん休憩となりました。

正平さんは「こんな平らな所があるんだね、ずっと。鹿児島の大隅半島に。佐賀平野みたい。」とどこまでも続く平らな土地を眺めていました。

正平さんが休憩している平らな場所。

昔鉄道が走っていた場所らしく、正平さんは「それで盛り土がしてあるのか!」と納得していました。

35年前・1987年3月に廃線となった国鉄大隅線です。

この先にある、駅の跡があるのを楽しみにして線路跡の道を出発しました。

 

そう思って道を見ると、木がキレイに並んでたり、ライン沿いに家が建っていたり。

昔線路が通っていた雰囲気が感じられました。

そして、駅の跡である高山鉄道記念館に着きました。

kankou-kimotsuki.net

駅舎だった建物があり、横は公園になっていました。

改札のあと、駅名標も残っていました。

線路のレール跡も、土に埋まった状態ではありましたが、ちゃんと見ることができました。

在りし日の駅を知ってる方にとっては、残してくれるのは嬉しいでしょうね。

 

記念館でお掃除をしてらっしゃった方に「いってらっしゃい!」と見送られ、再出発。

 

高山小学校横を通る

街中を走り、肝付町役場入口の交差点に着きました。

お手紙の方が通った高山小学校も交差点から見えました。

子どもの声が聞こえて、正平さんが「勉強しなさい!ちゃんと。」と声をかけると、小学生が「だれだれだれ?」と騒いでいる声がしていました。

バイバイ!頑張ってね。」と言ってくれた小学生。

あいつら、後輩だ。お手紙の人の。」と、元気な小学生たちに笑顔の正平さん。

ちょうどお掃除の時間で校庭に出ていたみたいです。

さすがに、小学生は正平さんのこと知らないですよね~。

 

校庭にいた小学生に挨拶をしながら、小学校の前を通過しました。

学校を越えると役場。

ふた筋こえると川です。

 

こころの風景

道が開けてきて、高山川に架かる橋を渡りました。

橋の上から見える景色がキレイです。

お手紙の方がお家に帰った土手の道を歩くために、チャリオを降りました。

歩いて土手の道を歩く正平さん。

細い、カーブのある道です。

今はアスファルトの道で、砂ぼこりは立ちません。

家が建っているところはなく、小学生のお手紙の方が不安になるような長い道でした。

実際の土手の道を歩く正平さんは「いや、本当に遠いわ。」と実感してました。

 

ゆっくり風景を見ながら土手の道を歩き、下流へ向かいます。

横の道に車が通るところまでくると、坂がありました。

お手紙の方の家がこの辺にあるはず。

 

坂の入口まで歩いて、スタッフさんが「この坂の最後…ちょっとくじけますね。」と言うと、正平さんが「くじけるよね、今俺たちくじけてるもん。おっさん目線でくじけてるもん。」と小学生当時のお手紙の方の気持ちを思いやっていました。

 

よく頑張りましたね!お手紙の方!!

小学生が通うのには、しんどそうな距離でした。

 

正平さんは土手に戻り、草むらに座ってお手紙を読みました。

お手紙の内容を聞きながら実際の風景を見ると、しんどそうに荷物を引きずる小学生の様子や、土手を段ボールで滑る様子がなどが想像出来ました。

しんどそうに見えるけど、周りの景色がキレイすぎて、荷物を持つ自分がよけいに惨めに思えたんじゃないか?と想像しました。

お手紙を読んだ正平さんは「大変だっただろうね。おっちゃんたち今でも大変やったもん。遠いな!あの橋のたもとに家があったらいいのにって思っただろうな。はー今日終わる頃にあったかくなって。気持ちがいい。さて、秋の旅明日、残り一日だよ。よう頑張った。明日一日、大事にいこねー!じゃあ、最後まで見てね!バイバイ!」と言って番組を締めました。

 

最終日前日。

気持ちのいい風景を見せてもらいました。

途中、元気な小学生の声も聞けて、こちらも元気になれました。

 

明日は最終日。

最後までちゃんと見届けます!!

 

鹿児島県の旅でめぐる町

鹿児島県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 12月20日…いちき串木野市
  • 12月21日…霧島市
  • 12月22日…肝付町
  • 12月23日…最終日・鹿屋市

 

の放送予定です。

 

次は、秋の旅最終日・鹿屋市への旅です。 

 

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『こころ旅』の放送時間は?

朝版は、月~金の朝7時45分から15分。月曜はその週のダイジェスト。本番の旅は火~金に放送です。

とうちゃこ版は、夜7時から30分。火~金の放送です。

月曜のとうちゃこ版の時間は、これまでの旅のリクエスト版。クラシックの放送です。

再放送は?

朝版の再放送は、同じ日の朝11時45分から。

とうちゃこ版は、土日の朝11時から2日分ずつ放送。

土日の再放送の時間は、変更されることがあるのでご注意ください。

 

こころ旅2022秋の感想*鹿児島県霧島市*稲荷山から見える鹿児島の絶景

BSプレミアム『にっぽん縦断こころ旅』2022年秋。放送中です。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組。

12月19日~12月23日は鹿児島県の旅です。

www4.nhk.or.jp

前日、鹿児島県の旅1日目いちき串木野市の旅を見た感想はこちら。↓

 

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鹿児島県・月曜朝版の感想はこちら。↓↓↓

 

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1153日目、鹿児島県2日目は、霧島市への旅

12月21日放送分鹿児島県2日目は、霧島市の春山緑地公園でオープニングでした。

goo.gl

霧島連山が見え、雲に隠れて高千穂峰の上がちょっとだけ見えました。

前日と違い、日差しが当たっていました。

お手紙の内容

今回のお手紙は、埼玉県行田市の48歳女性から。

こころの風景は、稲荷山です。

お手紙の方の故郷・鹿児島県霧島市隼人町住吉にある『稲荷山』。

そこは、昭和54年まで隼人保育園があり、お手紙の方が卒園と同時に老朽化を理由に移転しました。

今では、十五夜で使う土俵が設置してあるとのこと。

当時、幼かったお手紙の方たちに、保育園の先生たちは、裏にある稲荷山にはゴリラがいるから行ってらだめよ。と言われていたそう。

友達のYちゃんと保育園を抜け出し、稲荷山に行ったお手紙の方。

途中おしっこがしたくなったお手紙の方たちは、大きな岩を挟んでYちゃんとオシッコをしたら、急に「ブーッ」と大きな音が聞こえ、ゴリラが来たと思って慌てて山からおりたそう。

あれは、Yちゃんのオナラだったと数年してから分かったといいます。

きれいになったYちゃんに同窓会で会ってもその話が出来ず。だからここで言わせてほしい。

当時は稲荷山が大きく見え、てっぺんに登るのも大変だったが、今年の大型連休に埼玉から連れてきた犬を連れて一緒に登ったら、こんなに低かったのかな…と。

しかし昔も今も変わらず、そのてっぺんから見える景色は絶景。

錦江湾に浮かぶ雄大な桜島と、反対側にそびえる霧島連山が見え、360度鹿児島の素敵な景色が一望できるとのこと。

火野さん、ぜひ故郷を見てください。

もし登ってる最中にブーっと聞こえたらゴリラですので、走って逃げてください。

 

…というお手紙でした。

 

Yちゃん大丈夫?

お手紙を読んだ正平さんは「Yちゃんどんな音やねん!」とツッコみ、「保育園の園児でオナラがブワっ!ゴリラと間違える。Yちゃん言うたらあかんやん!全国放送で言うてもた。」と笑ってました。

これ、お手紙の方は名前出してるし埼玉にいるからいいけど、このYちゃんがまだ鹿児島にいるのなら特定されるかも…!

大丈夫かな?

まぁ、そんなきっと多分本人も忘れてて、笑って終わりでしょう…!

 

鹿児島おはら節を歌う正平さん

隼人町住吉にある稲荷山を目指して出発。

下り坂を下りて行くと、左側に大きく景色が開けて見え、錦江湾まで見えました。

左には霧島連山、右には桜島。

ストップしてこの素晴らしい景色を堪能。

天気よく晴れていたので、お手紙に書かれていた隼人や国分の町まで見渡せました。

 

素晴らしい景色に、正平さんは「花は霧島、たばこは国分。燃えて上がるは桜島。よいよいよいやさっと。」と歌っていました。

正平さんが歌っていた歌は、『鹿児島おはら節』。

YouTubeにありましたので、載せておきます。↓↓↓↓


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ジャンボタニシの卵発見

下り坂を下りて行くと、二手に分かれていて右へ。

細い道に進みました。

住宅がある所まで下りてくると、住宅が並ぶ前に水路が流れていました。

キレイな水なんだな。」と水路を見る正平さん。

水路にジャンボタニシの卵を見つけストップ。

水路の壁にピンク色の卵が張り付ていました。

正平さんは「甘くておいしそうだな。」と言って笑わせます。

え?いや…。

ブツブツが気持ち悪くて鳥肌が立ったよ、正平さん。

本当、生き物好きだなぁ正平さんは。

 

休憩に寄った公園での出会い

バッテリー交換のため休憩。

子どもが遊んでる公園の駐車場に入りましたーーーー。

 

この駐車場での出会いは『とうちゃこ版』にて続きが放送されます。

 

…ここまでが『朝版』です。

 

ネギを背負ったカモの青年

『とうちゃこ版』では、この続きが放送されていました。

駐車場近くのベンチに正平さんが座っていると、女性1人と男性2人が来られました。

正平さんの後ろに3人が立って、写真撮影。

男性のうちに一人・若い男性がリュックにネギを背負っていて、正平さんが「なんでネギ背負ってんだよ!」とツッコむと、スーパーに行った帰りとのこと。

カモだと思うじゃねえか!」と笑ってツッコんでいました。

一緒に写真を撮った男性が、新米を持って正平さんにくれました。

新米だそうです。

正平さんが「お米ゲット!写真撮るもんだな。」とものすごい笑顔。

一緒に写真を撮った3人に見送られ出発。

正平さんは、ネギを背負った若い青年に「カモ、バイバイ!」と言って出発しました。

ネギを背負っていた青年も、お米をくれた男性と女性も、とてもいい笑顔でした。

 

ランチは牛カツ

公園を出て、車通りの多い交差点で信号待ち。

ルートは直進だが、ランチのため右折。

 

正平さんは、牛カツのセットが運ばれてきました。

お店ではワサビを乗せて肉のあぶらをスッキリさせ、あっさりした醤油で食べる。のが肉本来のおいしさを味わえるとのこと。

牛カツが運ばれるまで、熱心に食べ方が書かれたものを読んでいた正平さんでしたが、その食べ方をせず、いつものようにソースで食べようとしました。

が、テーブルにソースは置かれておらず、店員さんに頼んでソースを持って来てもらってました。

店員さんが持って来てくれるのを待っている間、おススメの食べ方、ワサビを乗せてしょうゆをつけて食べる、食べ方をしていました。

うん!これはこれ。」と食べ、ソースがくると「やっぱりこれなんです。俺は。」と美味しそうに食べていました。

 

牛カツは細切りで食べやすく切られていて、とっても美味しそうでした。

 

カモを観察

食後。

川沿いを走り、左側に桜島も見えてきました。川は天降川に合流。

桜島の上の左の方は黒く、正平さんは「噴煙ですよ。」と説明。

天降川に架かる野口橋をゆっくり渡っている途中、橋から川を見ていると、川辺に本物のカモがひなたぼっこをしていました。

カモたちは飛び立っても空には飛ばす、川の中に入りました。

冷たいやろうに平気なんやろうな。」「かわいいな。」と言いながら、じーっと見学する正平さん。

カモは小さい足をばたつかせながら、川を泳いでいました。

 

本当、かわいかったです。

『こころ旅』じゃないと、こういう鳥さんに注目しませんからね~。

 

こころの風景

川を渡り、街なかに入りました。

大きな交差点手前で左折。

住宅街の中を走っていると、右側に稲荷山公園に上がる階段が出てきました。

しかしお手紙の方が通っていた保育園はまだ先。

まずはその保育園があったところに行くため、直進。

右に上がっていける道を右折。

坂を上っていくと、赤い鳥居が出てきて、その横をさらに上っていきました。

さきほどの稲荷山公園をぐるっと回ってきた感じです。

すると、土俵が出てきてとうちゃこ

 

チャリオを降りて、まずは土俵があるところに歩いていきました。

土俵の奥に広い場所は、保育園の校舎があった場所。

門のあともありました。

そして、裏にあるのが稲荷山。

低い山ですが、幼児にしては大きな山です。

 

正平さんは、稲荷山の階段を登りました。

てっぺんにくると、岩が何個もありました。

てっぺんの広場に着くと、霧島連山と朝見えた高千穂峰がキレイに見渡せました。

そして反対側には桜島。

桜島の前にはテレビアンテナが立っており、それを支えるワイヤーが何本も立っていて、ちょっと邪魔でした。

桜島の前には、辺田小島が見えました。

 

正平さんは、岩に座りお手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「いちよ上まで来たけど、ゴリラは今日はいないみたいだ。Yちゃんてわかるやろ。この人の…あかんて、全国放送で言うたら。それにしてもYちゃんのオナラ大きかったんやな。また今度!!」と言って番組を締めていました。

Yちゃんを心配していた正平さんでしたが、Yちゃんには酷だったかも??

 

とうちゃこの風景は、お手紙に書かれてあった通りの絶景でした。

美しかったです。

ワイヤーが邪魔だったけど、テレビを見るために必要なアンテナですもんね。

仕方がない。

いい風景を見せてもらいました。

 

鹿児島県の旅でめぐる町

鹿児島県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 12月20日…いちき串木野市
  • 12月21日…霧島市
  • 12月22日…肝付町
  • 12月23日…最終日

 

の放送予定です。

 

次は、肝付町への旅です。

 

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『こころ旅』の放送時間は?

朝版は、月~金の朝7時45分から15分。月曜はその週のダイジェスト。本番の旅は火~金に放送です。

とうちゃこ版は、夜7時から30分。火~金の放送です。

月曜のとうちゃこ版の時間は、これまでの旅のリクエスト版。クラシックの放送です。

再放送は?

朝版の再放送は、同じ日の朝11時45分から。

とうちゃこ版は、土日の朝11時から2日分ずつ放送。

土日の再放送の時間は、変更されることがあるのでご注意ください。

 

こころ旅2022秋の感想*鹿児島県いちき串木野市*おばあちゃんが見送ってくれた串木野港の白い灯台

BSプレミアム『にっぽん縦断こころ旅』2022年秋。放送中です。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組。

12月19日~12月23日は鹿児島県の旅です。

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先週、熊本県の旅4日目八代市日奈久の旅を見た感想はこちら。↓

 

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鹿児島県・月曜朝版の感想はこちら。↓↓↓

 

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1152日目、鹿児島県1日目は、いちき串木野市への旅

12月20日放送分鹿児島県1日目は、鹿児島県いちき串木野市の観音ヶ池市民の森でオープニングでした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、いちき串木野市の79歳男性から。

こころの風景は、長崎鼻の白灯台です。

今から64年前。

中学校を卒業してすぐ、当時、華の39トン型といわれた木造船のマグロ漁船に乗り、15歳で太平洋にマグロ漁へと出たお手紙の方。

それから19歳の夏まで乗船。

その頃の串木野には、100隻を超す木造のマグロ船がいました。

清水港や焼津港を母港として採った魚はほとんどその港に水揚げ。串木野港に帰ってくるのは夏の漁願相撲の時だけ。串木野港を出港するのは一年に一度きり。

船に乗って一年間は、炊事係として16人の乗組員の食事を用意したそうです。

初めて串木野港を出港したのは、1959年(昭和34年)4月10日。

上皇后さまの結婚式の日だったと覚えているというお手紙の方。

汽笛を鳴らし、五色のテープを引いて家族や友人たちの見送りを受けて、船は岸壁を離れたといいます。

これから始まる船での生活。海の上の暮らしに15の胸は不安で不安でいっぱい。

当時87歳になるおばあさんがいて、6人兄妹の長男だったお手紙の方は、小さい頃からおばあさんにとてもかわいがられて育ちました。

お手紙の方が中学卒業してマグロ船に乗ると聞いてから、おばあさんは毎日のお仏壇参りの時間が長くなったとか。

いざ初出航の日。おばあさんは港に見送りには来てくれず。

初孫の船出。別れがつらく港に行く気にならなかったんだろうと皆が思っていたそう。

しかしそうではなかった。

おばあさんは一人歩いて自宅から2キロほどのところ、長崎鼻の白灯台まで見送りに来てくれていた。

港から遠ざかる船に向かって手を合わせて叫んでいたと、後から家族は聞いたそう。

「みなさぁー、どうか孫をたのんみゃげもんでなぁー。」と。

(皆さん、どうぞ孫をよろしくお願いします。)

ただひたすら遠ざかる船に祈っていたとか。

いつまでも小さくなっていく船が、おばあさんの目には見えていたのだろうと想像するお手紙の方です。

今から64年も昔。孫の航海と無事と大漁を祈ってくれ優しくて大好きだったおばあちゃんがたたずんでいた長崎鼻の白灯台へ。

正平さん。ぜひ、チャリオ君とお立ち寄りください。

 

…というお手紙でした。

 

お手紙を読んだ正平さん「しかし15で一年間船の上って。あんま考えられへんな。今では。ねぇ。やらはったんやな。義務教育終わってすぐ。大したもんや。で今79歳。白髪のじいちゃんですって。……ハゲんかい!」とお手紙にツッコんでました。

ハゲへんわ!!

私はテレビに向かって正平さんにツッコみました。

 

レンコンの収穫を見る

約11kmのルートで「長崎鼻の白灯台」を目指して出発。

下り坂を下り、高速の横の道を走り、畑のあいだの道を進みました。

住宅がある前の道を通ると、歩いていた方たちに「見てますよ!」「頑張ってください。」と声をかけられ、正平さんは「ありがとうごぜえますだ。」と返していました。

雨が降ってきて、その雨が大粒になり冷たかったようです。

「急に冬きた。」と寒がる正平さんです。

すると左側を見ると、レンコンを収穫している方たちを発見。

ストップして見学。

正平さんは「冷たいだろうな~。」と収穫されている方たちの気持ちを思いやっていました。

近くにはたくさんレンコンが積まれており、すでにいっぱい収穫したあとだと推測していました。

レンコンってこんな寒い時期に収穫してるんですね。

雨や風があって寒そうなのに。

冷たい水の中に足を入れるのはしびれるだろうな…。

 

上り坂突入!

正平さんたちも走り続けます。

道は住宅街に入って、別府という地区内のバス停前を通過すると、上り坂に差し掛かってきました。

ヨイショヨイショ。」とのぼり続け、途中、ママチャリを押す地元の男性を抜かしました。

上り坂はピークに達し下り坂になると「ちょっとあったまったぞ。」と言う正平さん。

一生懸命チャリオを漕いで、あったまったようです。

 

雨は降り続いていて、BGMは長渕剛さんの『君は雨の日に』がかかっていました。


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イントロが美しい曲で、歌も切なかったです。

長渕さんが鹿児島出身だからかかったのかな??

 

雨も風も強くなってきて、正平さんは「たーすけてけれー!」と言っていました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

イタリアブラザー?

『とうちゃこ版』では、オープニングで正平さんがふざけているところが放送されていました。

ロケ日は12月5日。ワールドカップのクロアチア戦が行われた日。

正平さんは「俺好きなんだけど、長友選手な。イタリア長かったから…なんか興奮してね。」と言って右手で左胸をトントン叩き「ブラザー!」と叫んでました。

スタッフさんは笑って「いやぁ…、違います。ちょっと違いましたね。」とツッコみ。

でも正平さんは「あ、違った?」ともう一回胸を叩いて「ブラザー!」とまたわざと間違えて叫んでニヤリ。

違う?確か…あ、」とまた胸を叩いて「ブラタモリ!」と最後までボケていました。

イタリアのブラザーって、なんかあるんですか?

と調べたら、プロレスでイタリアブラザーズという名前で組んだ方たちがいらっしゃるんですね。

ボケが何かわからないと、見てるこちらは置いてけぼりだー!

誰か正確な情報が分かる方!是非教えてください!!

 

ちなみに、長友選手が言っていたのは「ブラボー!」です。

 

ランチはちゃんぽん

『朝版』で放送されていなかったランチが、『とうちゃこ版』で放送されていました。

住宅街にあるお店です。

 

正平さんはカウンター席に座り、寒いのでちゃんぽんを注文。

スタッフさんは舵取り丼を注文していました。

温かそうなちゃんぽんが運ばれてきて、正平さんは「あったかい!おいしい。寒かった。」と、とても美味しそうに食べていました。

具だくさんで美味しそうでした!!!

そして、スタッフさんには舵取り丼。

正平さんはちゃんぽんを食べつつも、横目で舵取り丼を見ていました。

この舵取り丼も美味しそうでした!!!

 

食後。

のぼりが立っている漁協の直売所の駐車場横を通り、海沿いの道になりました。

雨は大粒。

車も横を走って、大変そうな感じになってきました。

住宅のあいだの道を通っていると、段々雨も激しくなってきました。

 

こころの風景

串木野港に到着。

ここから出港しました。まぐろ・くしきのって書いてある。」と、建物に書かれた文字を読む正平さん。

海を眺め「ジュン!あそこに白い灯台がある。」と左の方を指さします。

カメラマンさんのジュンさんが左の方を映すと、遠くにうっすら白い灯台が見えました。

87のおばあちゃん、2キロ。」と言い、白い灯台を目指してチャリオで走ります。

何隻も止まってる漁船を横目に、海沿いの道を走りました。

細い上り坂の道をあがり、白い灯台にとうちゃこ

 

灯台に近づくと強風が吹き始め、一度木の陰に退避。

灯台の前にあった看板には、さのさ灯台と書かれていました。

チャリオを降りて、改めて風景を眺めます。

遠くまで見えるな、ここは。おばあちゃーん!」とお手紙の方のおばあさんに話しかける正平さん。

お手紙の方が出港して行ったであろう方角を確認していました。

灯台から見える串木野港の風景を見ました。

天気が良かったらきっともっと奥まで見えたことでしょう。

 

正平さんは灯台が見える位置でお手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「立ち寄ったと言うか、来たよ!灯台はまだ真っ白だ!野間岬とか甑島はこんな天気だから見えませんけど、海の遠くまで見送ってたんやろな。おばあちゃん。いやー寒かった。鹿児島県1日目。とんだ目に遭った。じゃ、明日はどこ行くかな?お天気になりますように!」と言って番組を締めていました。

 

鹿児島県1日目。

正平さん、寒いなかお疲れ様でした。

真っ白な灯台がすがすがしかったです。

ただひたすらおばあさんが祈ったという光景が浮かぶ、海の広大さが分かる灯台でした。

 

鹿児島県の旅でめぐる町

鹿児島県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 12月20日…いちき串木野市
  • 12月21日…霧島市
  • 12月22日…肝付町
  • 12月23日…最終日

 

の放送予定です。

 

次は、霧島市への旅です。

 

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『こころ旅』の放送時間は?

朝版は、月~金の朝7時45分から15分。月曜はその週のダイジェスト。本番の旅は火~金に放送です。

とうちゃこ版は、夜7時から30分。火~金の放送です。

月曜のとうちゃこ版の時間は、これまでの旅のリクエスト版。クラシックの放送です。

再放送は?

朝版の再放送は、同じ日の朝11時45分から。

とうちゃこ版は、土日の朝11時から2日分ずつ放送。

土日の再放送の時間は、変更されることがあるのでご注意ください。

 

こころ旅2022秋*289週目鹿児島県月曜朝版*感想

BSプレミアムで『にっぽん縦断こころ旅』秋が放送中です。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組。

秋の旅は、四国4県から始まって山陽2県。九州に渡り、鹿児島県がゴールです。

12月19日~12月23日は鹿児島県の旅です。

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先週、熊本県の旅4日目・八代市日奈久の感想はこちら。↓

 

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289週目、2022年秋の旅10週目は、鹿児島県の旅

12月19日放送分鹿児島県の旅・月曜朝版は、正平さんが「おっはよー!秋の旅最後。というか今年1年最後の日だよ。」と言うシーンから始まりました。

鹿児島県の風景

月曜朝版では、ダイジェストで鹿児島県の風景が映っていました。

右斜め前に、桜島が白く煙る向こうに見える風景。

 

ダイコン畑で見えたダイコンを見た正平さんが「ダイコンだ!これは。俺もダイコン役者って言われてるからな。すぐわかる。」と言う風景。

スタッフさんが答えに困っていました。

 

太陽と青い空の下、正面には山があり、畑のあいだの一本道を「寒いけど、走りやすいからだーいすき。」と言って走っている風景。

 

鹿児島県の生き物

鹿児島県の旅も生き物の登場があるようです。

川べりで仲良く並んでひなたぼっこする鳥さんたち。

白や黒、茶色が混ざった毛。川に入れば、小さな足をばたつかせ器用に移動していました。

川に注目していると、正平さんが「ジュン!あの黒いのツバメだぜ。」と言ってジュンさんが空にカメラを向けると、小さくてよく動く鳥が見えました。

なんでこんなとこに?となり、なかなかカメラで追えないジュンさん。

越冬かな?ツバメ撮るのジュン、難しいでしょう?」と言う正平さんに、ジュンさんは「そうなんです。今までもいい感じで隠してきたのに、出て来てほしくない。」と言って笑わせてました。

ツバメさんは、川に下りて行ってて、正平さんは「なんでツバメいるの今??」と叫んでました。

森昌子さんの歌『越冬つばめ』は聞いたことありますけど、本当に冬にツバメっているんですね!!

 

姫城地区コミュティ広場のベンチに座って休憩してる正平さんと、写真撮影をするネギを背負った青年と年配の男女。

青年はスーパーの帰りだったそうです。

撮影後、一緒に写真撮影をした男性からお米をもらい「写真、撮るもんだな。」笑顔の正平さんでした。

お米!!スゴイですね~~。

正平さんと会えたら、何か渡したくなりますよね!!

 

次に、お昼ごはんに入ったお店の入口で、正平さんを見てびっくりするご夫婦。

後ずさりして「NHKBS!」と言う男性と、手を叩いて笑顔の女性。

個室に入った正平さんに、しょうがシロップを差し入れ。

「ショウガ農家の61歳おじちゃんと」と男性が自己紹介すると、次に女性は「来年還暦のおばちゃんです。」自己紹介していました。

とっても明るくていい雰囲気のご夫婦!しかもしょうがシロップの差し入れ!!

楽しい人がいるんだな~~。鹿児島!

 

鹿児島県で出会う人たち

鹿児島県で出会う人たち。どんな方たちがいらっしゃるんでしょうか?

住宅街を走っている時に、住宅の前に立ってるお年寄りの男女が「お疲れ様です。」「火野さん!見てますよ!」と声をかけてくれるシーン。

正平さんは「ありがとうございます。」と照れながら返してました。

 

寝てる赤ちゃんを自転車に乗せ、ゆっくり歩く若い夫婦。

正平さんが「一緒に行くか?」と声をかけると「寝てるから。」と断ってました。

 

国鉄大隅線・大隅野里駅跡の公園沿い、線路跡と思われる自転車道を走る正平さんを、手を叩いて見送ってくれる複数の女性たち。

 

正平さんが「この番組面白いですか?」と質問すると「はい!」と答える女性たち。

どこが面白いの?文句ばっか言ってるのに。」と言うと、女性たちは「話が面白い!」と答えてらっしゃいました。

見るの楽しみやんな。」「動物も好きなんですね。」と口々に話す女性たち。

正平さんは「これが好きです。」と小指を立てて、女性たちを笑わせていました。

 

まだこれから楽しみしてます。番組。」と話しかけてこられた男性に「終わるんです。これで。」と答える正平さん。

確かに秋の最終週だけど!

えー!ちょっとだけムチうって頑張ってください。」と直接正平さんにエールを送る男性。

おー!視聴者代表として、もっと言ってくださいな!!!

正平さん、毎年終わらせるようなこと言うからな~~。

俳優さんだしな。

 

でも!秋の旅最終週として見ます!

鹿児島県の旅です。

 

残念ながら行けなかったお手紙

月曜朝版では、残念ながら行けなかったお手紙が紹介されていました。

  • 南さつま市の高橋から見る金峰山…目の前にどーんとそびえ立つ金峰山を眺めながら通学した思い出の場所。友だちと喧嘩したり友人関係で悩んだりした時は、金峰山に向かって大声を出してストレスを発散。今でも仕事で悩んだ時は叫びたくなるのは変わらない。金峰山はいつも心を落ち着かせてくれる山。というお手紙でした。
  • 鹿児島市の茂頭の観音さん…毎年1~2月ごろ茂頭の観音様にお詣りに行くのがお手紙の方の行事。ゴロゴロの歩きづらい道を歩いて着くと、観音様が微笑んでいらっしゃる。太り気味だったお母さんによく似ている、ふっくらした顔。初めて観音様を見た時、とても懐かしい思いがしたという思い出をつづられていました。
  • 薩摩仙台市の母の実家近くの小道から眺める田舎の風景…見晴らしがよく、祖父の双眼鏡を借りて遠くの景色を眺めていた思い出の場所。大きなバイクにまたがって橋を越えてくる祖父。畑で収穫した野菜を一輪車で押して来る祖母。留守番をしていたお手紙の方は、双眼鏡を持ち出しては、二人を待ち焦がれていたという思い出の場所。今も帰省すると亡き祖父母が帰ってきそうな風景です。
  • 指宿市の池田湖湖畔から眺める風景…35年前、小学校の校長だったお父さんは、お母さんと学校近くに住んでいたとか。そこへお手紙の方が泊まりに行った時の思い出。早朝から釣りの準備をしていたお父さん。その楽しそうな表情に負けて同行。静かで神秘的な池田湖に、3人で釣り糸を垂らしたという思い出の場所です。8年後、駆け足で亡くなったお父さん。本来なら海釣りが好きなお父さんが、3人の思い出を作ってくれたのでは?と振り返るお手紙の方です。

 

鹿児島県のランチ

鹿児島県のランチ。何を食べるんでしょうか??

  • あたたかそうなちゃんぽん。
  • レディース定食のお弁当。

牛カツのセットには、たっぷりのソースをつけて食べていました。

 

牛カツ、美味しそうです!

 

鹿児島県の旅でめぐる町

鹿児島県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 12月20日…いちき串木野市
  • 12月21日…霧島市
  • 12月22日…肝付町
  • 12月23日…最終日

 

の放送予定です。

 

明日は、いちき串木野市への旅です。

 

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秋の旅スケジュール

こころ旅2022秋の旅のスケジュールは、公式ホームページによると…

  1. 愛媛県…10月3日~7日
  2. 高知県…10月10日~14日
  3. 徳島県…10月17日~21日
  4. 香川県…10月31日~11月4日
  5. 岡山県…11月7日~11日
  6. 広島県…11月14日~18日
  7. 福岡県…11月28日~12月2日
  8. 佐賀県…12月5日~9日
  9. 熊本県…12月12日~16日
  10. 鹿児島県…12月19日~23日

 

の放送予定です。

 

『こころ旅』の放送時間は?

朝版は、月~金の朝7時45分から15分。月曜はその週のダイジェスト。本番の旅は火~金に放送です。

とうちゃこ版は、夜7時から30分。火~金の放送です。

月曜のとうちゃこ版の時間帯は、これまでの放送のリクエスト版。クラシックが放送されています。

クラシックを見て、何にこころが刺さったのか?というアンケートに答えると、スマホやPCの待ち受け画面に使える画像がプレゼントされます。

詳しくは、公式HPをどうぞ。↓↓↓↓

にっぽん縦断 こころ旅 - NHK

 

再放送は?

朝版の再放送は、同じ日の朝11時45分から。

とうちゃこ版は、土日の朝11時から2日分ずつ放送。

土日の再放送の時間は、変更されることがあるのでご注意ください。

 

こころ旅2022秋の感想*熊本県八代市日奈久*日奈久温泉街を歩いて温泉神社から不知火海を眺める

BSプレミアム『にっぽん縦断こころ旅』2022年秋。放送中です。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組。

12月12日~12月16日は熊本県の旅です。

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前日、熊本県の旅3日目八代市の旅を見た感想はこちら。↓

 

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熊本県・月曜朝版の感想はこちら。↓↓↓

 

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1151日目、熊本県4日目は、八代市日奈久への旅

12月16日放送分熊本県4日目は、前日の目的地・ひょっこりひょうたん島に見える八代市鼠蔵山が見える水島でオープニングでした。

goo.gl

水島について説明する正平さんでしたが、寒い!とのこと。

前日も寒くて、このロケ日ももっと寒かったようです。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、福岡県北九州市の55歳の方から。

こころの風景は、八代市日奈久の温泉神社と干拓です。

日奈久には、お手紙の方の母方のおばあさんが住んでいて、春休みや夏休みにお姉さんと一緒によく泊まりに行ったそう。

熊本市からバスで約1時間。子ども二人の大旅行。

お手紙の方が行くといつも、大好物の味付け海苔の缶を棚の上から出してきて、「○○ちゃんのためにとっとたとよ。」とあけてくれたといいます。

おばあさんは、温泉センターの前にある小さなおでん屋さんを営んでいました。

店の向かいには、大きなちくわ屋さんがあって、ガシャンガシャンと機械で竹輪が焼けていくさまは面白く、いつまでも見ていられたとか。

店の近くの広場の魚屋さんには、夏にはそれは長くてキラキラ光る太刀魚がならんでいてとてもキレイだったそう。

毎日夕方になるとお店に行き、おばあさんはすぐに練炭を起こして七輪におでん鍋をかけ、お手紙の方たちは掃除の手伝い。

その後温泉センターで一緒に温泉に入って、家まで一緒に帰宅。

晩御飯を食べ、夜おばあさんは店に戻っていきました。

お姉さんと二人で寝るのは少し寂しかったが、薄い壁越しに聴こえる隣の話し声にホッとしながら眠ったものでした。

休みの日には、近所の人たちと温泉神社でお花見したり一緒に裏山に登って、お大師さんに参ったり。ツワやワラビ狩りをしたり。干拓を散歩したりしたといいます。

おばあさんには、共同浴場のマナーや山の楽しさをたくさん教わったそう。

決して裕福ではなかったが、温かい日々がとても懐かしい。

お手紙の方が29歳の時おばあさんが亡くなり、お姉さんとお手紙の方は温泉のお湯をもらってきて、最後のおばあさんの顔を拭いてあげたそうです。

今ではお墓参りでしか行かなくなった日奈久。

正平さんにどうか、代わりに温泉神社からの不知火海を眺めて欲しい。

それから、おばあさんが大好きだった干拓を散歩してみてください。

 

…というお手紙でした。

 

大量のトマト

温泉神社を目指して出発しました。

海沿いの道を走り、住宅と畑のあいだの道を走りました。

すると、大量のトマトが田んぼに廃棄されているのを発見。

近くのビニールハウスでトマトを栽培しているらっしゃるのも見えてストップ。

ハウスの前で作業していた男性に、さきほどのトマトについて質問。

臭いからもったいないけど、ダメなものだそうです。

 

また次のビニールハウスでも、トマトのビニールハウス。と、その前にトマトが捨てられていました。

緑のものと赤いもの。

ビニールハウスだらけでした。

 

おひさまは偉大

次に、住宅の近くでニャンコが座っているのを発見。

が、すぐに左折。

川沿いの細い道に入りました。

すると、川は太陽が当たってキラキラ光ってキレイだったので、カメラマンさんのジュンさんが正平さんの前を走って、川沿いを走る正平さんを映していました。

前に裏切られた淳さんは「ついてきてくださいね。」と念を押していました。

ずっと寒そうにしていた正平さんは「おひさまきた!何かあったかい!」と嬉しそう。

おひさまは偉いわ。夏、腹立つけどな。」とも言ってました。

 

最近急に寒くなってきたから、おひさまの偉大さを感じるようになりました。

 

太陽が川に反射してキラキラと光り、正平さんたちも気持ちよさそうに見えました。

 

ニャンコに逃げられる

土手の道から上がって橋を渡ると、川の上は冷たかったようです。

道は、住宅がある道へ。

今度は、歩いているニャンコに会いました。

正平さんが「にゃー、寒くないか?」と話しかけると、ニャンコはストップしてその場に座りました。

姉さん監督さんが「慣れてますね。」と言うと、「慣れてるね。」と言ってチャリオを降りる正平さん。

舌を鳴らして近づこうとしたら、逃げてしまいました。

逃げるんだ、やっぱり。」とショックを受ける正平さん。

姉さん監督さんは「でもさっきのにゃんより逃げるの遅い。」と慰めてくれてました。

猫もいろんなのがいるな。」と言う正平さんでした。

 

この秋の旅、ニャンコ出現率高くないですか??

しかも道端で。

正平さん、ネコちゃんに寄って来てもらえる日は来るのでしょうか??

 

…とここまでが『朝版』です。

 

日奈久干拓の碑

『とうちゃこ版』では、おひさまが当たる田んぼのなかのあたたかい道を「陽だまりってよく行ったもんだな。」と言いながら通って、日奈久干拓の碑の前に着いたところが放送されていました。

正平さんは碑を見て「ずーっと干拓地です。ここ。八代の3分の2が干拓。」と監督さんに教えてもらった情報を言い、しみじみしていました。

碑は、田んぼが見渡せる地に立っていました。

有明海とか、干拓が多いね。」と今回の秋の旅で行った有明海のことも話題に出していました。

 

日奈久温泉街に入る

そして、日奈久港親水緑地を通っていました。

対岸には、日奈久温泉の旅館が並んでいるのが見えました。

 

赤い橋を渡り、温泉街に入りました。

日奈久温泉の案内図で竹輪やさんをチェックすると、マップにちくわ屋さんがたくさん載っていました。

目的地は温泉神社。温泉センターの位置も確認。

ここでチャリオはとうちゃこ

歩いて温泉街を移動することになりました。

 

温泉センターの名前は、最近こころ旅でよく見る『ばんぺい湯』。

正平さんはその名前の看板を見て、思わず笑ってました。

ばんぺいゆ、福岡県小竹町、前日の出発地の公園の近くと、短い間に2回登場してます!!

ちなみにその時の旅の感想はこちら。↓↓↓↓

www.lovetv.site

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広場には山頭火の碑。

歌碑の前にはちくわ屋さんがありました。

大きなちくわでびっくり!

 

ランチはちゃんぽん

本日は温泉街でお昼ごはん。

桑原竹細工店さんです。

goo.gl

 

正平さんは、ちゃんぽんを注文。

一口食べて「おーあったかい!」と言い、麺をすすり「おいし!」と言ってました。

朝から寒そうにしてましたからね!

お昼ごはんで温まってよかったです。

 

お店の方にツッコむ正平さん

食後。

正平さんは、お店の方に「温泉センターあるでしょ?あそこの前におでん屋さんってありました?」と質問。

30年ぐらいはおばあちゃんがやってたおでん屋さんがあったことを、店員さん二人が覚えていました。

今はない。

もう今は変わってしまって、どこにあったのかは分からなくなってしまってるそうです。

お店にいた女性二人が、30年前に中学生だったという話をして、いや30年前に中学生なわけないとお互いに笑い合います。

するとその二人に「ごまかすなよ。」とツッコむ正平さん。

女性たちは照れ笑いをしていました。

 

一気に距離を詰める正平さん。

すぐ仲良くなっちゃう。

 

店の外で、姉さん監督さんから番組のグッズをもらう女性たち。

女性が「今日から夜見ようと思ってた。」と言うと、正平さんが「このきょうだい、口達者やで。あかんあかん。絶対だまされたらいかんぞ。」とまたまたツッコミ。

お二人は大笑いしてました。

本当、スーっと入り込む正平さん。

スゴイな~~。

 

そのお二人に見送られ、歩いて再出発しました。

 

こころの風景

歩いている途中、温泉が湧いている所がありました。。

正平さんが手を突っ込むと、ちょうどいい温度だったもよう。

 

次に、温泉センター『ばんぺい湯』にとうちゃこ。

おばあさんがやっていたおでん屋さんのことを聞こうと、ちくわ屋さんに入ると、また店先にニャンコがいました。

正平さんが、お店の女性に「30年か40年前に、センターの間におばあちゃんが一人でやってるお店。」と聞こうとすると「チュウオウケンでしょ?」と返すちくわ屋さん。

おばあさんのお店のだいたいのお店の位置を教えてもらいました。

川の近くの、今はお花の木が立っているところの向こう、温泉センターの前。だということが分かりました。

 

次は、奥にある温泉神社へ歩いて行きました。

神社には階段がありました。

何段上っても、まだまだ先があります。

いやん、もう。」と言いながらも、ちゃんと上っていく正平さん。

足をふらつかせながら、上まで上がってきました。

 

後ろを振り返ると、町の向こうに、不知火海が見渡せました。

お手紙の方のリクエスト完了!

 

正平さんはお手紙を読みました。

朝すごく寒かったけど、途中であったかくなって、最後はちょっと寒い熊本県こんな感じです。来週は鹿児島県!」と言って番組を締めていました。

 

 

熊本県4日目の旅。

ランチのお店の方も賑やかな方でしたし、おでん屋さんの位置を教えてくれた方も親切に教えてくださって、あたたかくていい街だと思いました。

 

温泉神社からの不知火海の景色もキレイでした。

 

 

熊本県の旅でめぐる町

熊本県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 12月13日…荒尾市
  • 12月14日…玉名市
  • 12月15日…八代市
  • 12月16日…八代市日奈久

 

の放送予定です。

 

来週は最終週、鹿児島県の旅です。 

 

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『こころ旅』の放送時間は?

朝版は、月~金の朝7時45分から15分。月曜はその週のダイジェスト。本番の旅は火~金に放送です。

とうちゃこ版は、夜7時から30分。火~金の放送です。

月曜のとうちゃこ版の時間は、これまでの旅のリクエスト版。クラシックの放送です。

再放送は?

朝版の再放送は、同じ日の朝11時45分から。

とうちゃこ版は、土日の朝11時から2日分ずつ放送。

土日の再放送の時間は、変更されることがあるのでご注意ください。

 

こころ旅2022秋の感想*熊本県八代市*強風のなかのひょっこりひょうたん島に見える鼠蔵山

BSプレミアム『にっぽん縦断こころ旅』2022年秋。放送中です。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組。

12月12日~12月16日は熊本県の旅です。

www4.nhk.or.jp

前日、熊本県の旅2日目玉名市の旅を見た感想はこちら。↓

 

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熊本県・月曜朝版の感想はこちら。↓↓↓

 

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1150日目、熊本県3日目は、八代市への旅

12月15日放送分熊本県3日目は、八代市千丁町のいぐさの里公園でオープニングでした。

正平さんは「知らなかったんだけど、八代と宇城で日本のいぐさの9割は、ここなんだって。」と紹介していました。

そしてフェイスマスクを鼻まですっぽりあげて「寒いの!はい。昨日暑かったのに今日寒いの!いっぱい着たった。」と着ぶくれた体を披露。

そして「誰かおコタの手紙くれ!おコタでみかんを食べた思い出って。」と言ってスタッフさんを笑わせていました。

それじゃあ、じっとしてて旅にならないじゃないですか~~!

まあ、それはそれで面白そうですけど。

 

公園の近くの民家では、福岡県小竹町の旅で登場していた・ばんぺいゆの木がありました。

正平さんがもらっていた、大きな実です。

このロケの日の前日がオンエアの日だったみたいです。

ってことは、11月から12月にかけての週、2週間前にロケしてるんですね!

11月30日ですね!

ちなみにその時の旅の感想はこちら。↓↓↓↓

 

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お手紙の内容

今回のお手紙は、八代市の60歳の男性から。

こころの風景は、八代市球磨川河口のひょっこりひょうたん島・鼠蔵山(そぞうやま)です。

今から50年前、お手紙の方が保育園の通っている頃のおはなし。

夕方になると、早い子は4時頃にはお迎えに来てもらっていたが、お手紙の方のお母さんは忙しく、いつも最後の方。

次々に迎えに来る友達を見送りながら、テレビの前で待っていると、♪波をちゃぷちゃぷかきわけて~ひょっこりひょうたん島はどこへ行く~のテーマ音楽で人形劇「ひょっこりひょうたん島」の放送が始まったそう。

それからは待つ時間も気にならず、毎日観るのが楽しみになったお手紙の方。

保育園には月曜から金曜まで通い、週末土曜はおじいさんの家で過ごしていたそう。

優しかったおじいさんは、初孫のお手紙の方を自転車の後ろに乗せていろんな場所に遊びに連れて行ってくれたといいます。

ある日。

球磨川沿いの土手を進んで行くと、目の前にテレビで観た島が現れた。

二つの山が連なってそっくりだったので、思わず「ひょっこりひょうたん島だ!」と叫んだといいます。

あとから、その山は鼠蔵山だと分かり、小学校の頃は、お別れ遠足の目的地。

場所は球磨川河口にあり、二つの連なった山が大鼠蔵。

右には一山の小鼠蔵があります。

対岸には、万葉集で歌われた水島もあり、のどかな場所です。

よろしかったら訪ねてみてください。

 

…というお手紙でした。

 

ドンガバチョのまねをする正平さん

「ひょっこりひょうたん島」、正平さんも見た記憶があるそう。

そして、しゃべり方をまねして「みなさーん、ドンガバチョです。」と大きな声で言ってました。

スタッフさんによると、昭和39年がオリジナル版。それからは何回がリメイクされているとのこと。

私の母も子供の頃にドンガバチョ見てたと言ってました。年代的にはオリジナルだと思います。

人気ある番組だったようです。

 

いぐさを植えてる?

歌おうとした正平さんを止め、出発!

約12kmのルートで「球磨川河口にある鼠蔵山」を目指します。

風のない平らな道を走り、右折。

正面に新幹線の高架が見えました。

左の畑を見ると、黒い旗を立てて農作業をしている方がおられました。

何の作業をしているのか?分からない正平さん。

落穂拾いですね。」と言っていましたが、後ろからスタッフさんが「ひょっとしたらですけど、いぐさを植えているのかも。」と推測。

11月下旬ぐらいから植えるいぐさ。

カメラマンさんのジュンさんが、腰に袋を提げて、下を向いて植えてらっしゃる様子を映してくれました。

さすがにですね、スーパーズームしても何をやってるかは分からないです。これは。作業まではわかるんですけど。」と言うジュンさん。

手元は緑で見えませんでした。

正平さんは、黒い旗も気になったようです。

 

乳首がピンクのカッパ

次に土手に上がり、たくさん鳥が止まっている前川沿いの道を走っていると、右側に大きな河童の像が現れました。

goo.gl

カッパを撮ろうするジュンさんに、正平さんは「乳首がピンクのとこだけ撮って!」と笑います。

ジュンさんが撮ってくれると、確かに乳首がピンクで笑いました。

一瞬でそんなとこまでよく見てるな~正平さん。

見るところが面白い!!

八代には大陸から河童が渡来したと書かれた碑までありました。

全国津々浦々にあるカッパ伝説は、もとは中国から八代に来て全国に広まったそうです。

河童渡来の話は、このサイトを参考にしました。↓↓↓↓

河童渡来の地・八代 | 熊本県総合博物館ネットワーク・ポータルサイト

 

河童が中国から八代に渡来してきたって言うのは知らなかった!初耳!

しかも大きなカッパの像が立ってるのも知らなかった!

面白い熊本。

 

ランチは担々麵

橋を渡って、住宅地のなかの赤い屋根のお店でランチです。

 

正平さんは、担々麵を注文。

麺をあげると湯気がブワーと立って、美味しそう!!!

ただ、麺がほぐれてなくて箸で離す正平さん。

ちょっとずつつまんで食べて「うん!担々麵でしょう!!」とひとこと。

ジュンさんが「担々麵クレーンアップ。」と言って、小さなカメラを担々麵に近づけてグーっと上にカメラを上げていく映像を撮っていました。

うん?なんじゃこりゃ?

と思ってたら、正平さんも「どんなクレーンやねん!」とツッコんでました。

うん。確かにちょっとよくわからない。

 

面白いランチシーンが見られました。

 

食後。。

お店の前で正平さんが、店員さんに「何年も前に来たことあるんだって。俺。」と言うと、二人の店員さんが「知ってます!」「プライベートだったんで。お声がけしなかった。」「今日は声かけられてよかったです。めちゃ嬉しい。」と感情爆発の店員さんたち。

やっぱり来たんだ。と返す正平さん。

 

テンション高めの店員さん。

前の時に声かけたかったんだろうな~~。というのがめちゃくちゃ伝わってきました。

正平さんと話せるなんて、嬉しいですよね~!!

いいなぁ~。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

中洲の夥しい鳥たち

『とうちゃこ版』では、『朝版』でも出ていた、前川にたくさん集まっていた鳥たち。

正平さんは、橋を渡った後に対岸で見た鳥たちをまた見ようと、土手に上がりました。

空を見ると、さらにたくさんの鳥が集まって来ていて、正平さんは「果てしなく多いで、夥しい!」と表現。

そして「なんかあるんやで。」と嬉しそう。スタッフさんも「集会だ!」と面白がっていました。

鳥たちが集まっている中洲は、黒い塊に。

近付くと黒い鳥だけじゃなく、白い鳥も混じっていました。

そんな鳥たちの飛び立つ姿が見たい正平さん。「オーイ!」と大きな声を出して驚かせます。

が、中洲からちょっと飛んで川に入るだけ。

負けずに「パーン!」と叫び続ける正平さんでした、鳥たちは無視!

飛び立つ姿は見られませんでした。

どんどん集まって来る鳥たち。

キリがないので、諦めて先に進むことになりました。

 

ひょうたん島を歌って球磨川沿いを走る

四つ角の多く『止まれ』が多い住宅地を通り、球磨川の土手の道に上がりました。

正平さんは「暴れ川のひとつ、球磨川です。今は穏やか。」と実況しながら球磨川沿いを走ります。

ひょっこりひょうたん島に見える山がどんな山なのか?と期待し、ひょっこりひょうたん島の歌を歌って走る正平さん。


www.youtube.com

 

橋の向こうを見て、正平さんが「あれじゃないか?」と聞くと、監督さんが「合ってます。」と返事。

こんもりした山が見えました。

連なってるのが一つと、もう一つ。

連なってる山の方は、ひょっこりひょうたん島のように高さに大きく差があるようには見えず。

正平さんは「もっと、木が低くて丸くポンポンってなってたんだろうな。」と推測。

 

こころの風景

橋を越えると、正面に大鼠蔵、右に小鼠蔵が見えました。

ひょっこりひょうたん島、球磨川河口にとうちゃこ

 

強風のなか、風景をしばらく眺めます。

BGMはもちろん。『ひょっこりひょうたん島』!!!

でも歌はなし。

でもBGMの途切れ方が突然で、現実に引き戻されるように感じ。ちょっと笑ってしまいました。

 

ひょうたん島に見えないこともない。」と言う正平さん。

ひょうたん島が見える位置に座り、お手紙を読みました。

 

お手紙の方のほっこりした思い出と、強風のギャップが激しくて面白かったです。

前日は向かい風。今回は、横からの風だったようです。

 

この大鼠蔵と小鼠蔵、江戸時代までは八代海の小島で、干拓で陸続きになったそうです。

大鼠蔵の山にはたくさんの古墳が見つかり、大鼠蔵古墳群と呼ばれているそう。

石室のなかの遺物は市立博物館で展示されているとのこと。

高さが違うひょうたんのように見える山。前方後円墳ぽいな。と思いました。

でも、墳形は未調査。円墳か前方後円墳かは不明。

 

大鼠蔵古墳群については、このサイトを参考にしました。↓↓↓↓

www.city.yatsushiro.lg.jp

 

熊本県の旅3日目。

夥しい鳥と強風の中のひょっこりひょうたん島。

担々麵クレーンとか。

色んな風景が見れて面白かったです。

 

熊本県の旅でめぐる町

熊本県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 12月13日…荒尾市
  • 12月14日…玉名市
  • 12月15日…八代市
  • 12月16日…八代市日奈久

 

の放送予定です。

 

次は、八代市日奈久への旅です。

 

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『こころ旅』の放送時間は?

朝版は、月~金の朝7時45分から15分。月曜はその週のダイジェスト。本番の旅は火~金に放送です。

とうちゃこ版は、夜7時から30分。火~金の放送です。

月曜のとうちゃこ版の時間は、これまでの旅のリクエスト版。クラシックの放送です。

再放送は?

朝版の再放送は、同じ日の朝11時45分から。

とうちゃこ版は、土日の朝11時から2日分ずつ放送。

土日の再放送の時間は、変更されることがあるのでご注意ください。

 

こころ旅2022秋の感想*熊本県玉名市*正平さんに会えて感涙する女性と岱明磯の里の荒々しい波の音

BSプレミアム『にっぽん縦断こころ旅』2022年秋。放送中です。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組。

12月12日~12月16日は熊本県の旅です。

www4.nhk.or.jp

前日、熊本県の旅1日目荒尾市の旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

熊本県・月曜朝版の感想はこちら。↓↓↓

 

www.lovetv.site

 

1149日目、熊本県2日目は、玉名市への旅

12月14日放送分熊本県2日目は、玉名市の裏川水際緑地の石の橋の上 でオープニングでした。

kumamoto.guide

そばにある菊池川から水を引いて水路を造り、お米を運んでいた場所。と正平さんが説明していました。

 

小さなカニを発見!

お手紙を読む前に、水路の石垣にへばりついて歩いていたカニを発見した正平さん。

捕まえて持ち上げようとして、ハサミでつかまれ「イテテテテ!

カニが正平さんの親指を挟んでいました。

爪がしっかり指に食い込んでいて、とっても痛そう…!

たまらず下に投げ捨てていました。

この様子は月曜朝版でも放送されて、途中で映像が切れていたので、はさまれても手を離さない正平さん、スゴイなって感想を書いたんですが、全然!!

さすがに手を離してました。相当痛かったみたいです。

痛い思いをさせられたのに、下に落ちたカニを「根性あるな!」と言ってまだ捕まえようとしていました。

懲りない人だな~。正平さん。

甲羅のところをつかんで、今度は爪を立てられないようにしていました。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、合志市の62歳女性から。

こころの風景は、玉名市岱明町の岱明磯の里物産館前の海岸です。

仕事バリバリで元気だけが取り柄だったお手紙の方が、3年ほど前に血液のがんと診断されました。

抗がん剤治療や移植を行い元気になったそうですが、以前の生活は無理になり、自宅でおとなしく過ごしてらっしゃいます。

退院後、お手紙の方を元気づけようと娘さんが温泉に連れて行ってくれたそう。

その途中、海を見に行こうと遠回りしたのが岱明磯の里の海。

台風が近づいて大雨だったそうですが、到着した瞬間に一時的に雨がやみ、陽が差してきたとのこと。

物産館は台風接近で休館。周りには誰もおらず。

足の筋力が落ちていたお手紙の方は、娘さんに寄りかかり駐車場から海を見たそう。

波しぶきを立てる海は力強く、向かいにあるだろう島原半島は見えず。

磯の香りが体にしみこんでくる感じがしたとか。

その半年後、また訪れる機械を作ったお手紙の方。磯の香りが忘れられなかったから。

駐車場からスイスイ歩くことができ、海に突き出た石畳みのようなコンクリートの道を端まで歩き、大きく両手を広げ深呼吸。

病気に勝って生まれ変わったんだ。「バンザーイ!」という思いだったと振り返るお手紙の方。

島原半島はまた見えなかったが、海は穏やかで左右には砂浜が広がっていたとのこと。

 

最近のお手紙の方はというと、あの時に生まれ変わったという新鮮な気持ちは薄らぎ、夫さんに悪態をついたり、小さなことで悩んだり。

普通の元の人間の戻ったといいます。

正平さん、あの場所に立ち、海に向かって深呼吸してみませんか?

自転車の旅の辛さも吹き飛ぶはずです。

 

…というお手紙でした。

 

カッパ着ると雨が止む

お手紙を読み終わって、目的地を確認していたところ雨が降ってきました。

カメラに雨粒が映るなか、約10kmのルートで岱明町の海岸を目指して出発。

川沿いの道から右折して住宅街に入り、道なりに進みました。

 

橋を渡って街中へ。

南日本銀行前を通過してきたところで青空が見えてきました。

カッパを着ていると、雨が止む正平さんたち。

だから脱げないんですよ。」と笑う正平さん。

街なかから左折して、菊池川沿いの道を走ります。

 

ランチはラビオリ

菊池川の下流に向かって進んでいると、走る正平さんに影まで出てきて陽が差してきました。

川沿いの道をUターンするように右折して、ランチするイタリアンのお店に着きました。

 

正平さんは、店員さんおススメの自家製手打ち麺のラビオリを注文。

チーズとクリームで作ったソースだそう。

前菜で運ばれ来たのが3種の盛り合わせ。

熊本の地産地消の野菜で作ったサラダ、しいたけのピクルス。、自家製のロースハム、ほうれん草のクレーマコッタ。

正平さんは、まずしいたけのピクルスから食べて「うめえ!甘酸っぱくてうまい!」と絶賛。

次にクレーマコッタを食べて「これなんですか?」と質問。

店員さんは「ほうれん草のクレーマコッタといって、ちょっとしたイタリアで言う、蒸し料理。茶わん蒸しみたいなかたち。」と説明してくれました。

上からアクセントで生ハムとオリーブオイルを少しだけかけてくださってるそう。

正平さんは「美味しい美味しい!」と食べていて、店員さんは「この時期が一番ほうれん草が美味しいのを持って来て下さる。」と教えてくれました。

 

そしてメインディッシュのシェフ自家製のラビオリ!!

食べる前に、「くだらないことやっていい?」と断ってから指を折って何やら数える仕草をする正平さん。

指折りだ。これラビオリ。」と言ってニヤリ。

スタッフさんが失笑気味に笑うと、何ごともなかったように食べ始めました。

でも笑いがこらえきれず、へへへ。と笑ってラビオリを食べ、「おいしー!」と、これまた絶賛していました。

指折り。何か言いそうな気がしてました。

プププと笑える一場面でした。

 

正平さんは、ラビオリにかかっていたチーズのクリームを「もったいない。」と言ってパンにつけ、さらにオリーブオイルをつけて食べ「うめえぞ!」とこれまた絶賛していました。

テレビ越しに見てても本当に美味しそうでした。

 

食後。

正平さんは、お店の方に「ごちそうさまでした。何から何までうまかったよ。」とお礼を言います。

そしてお店の前でサインを書き「うまかったよー。2022」と言っていると、ずっと対応してくれていた店員の女性が、正平さんの横で泣き始めました。

スタッフさんが「大丈夫ですか?」と声をかけると、正平さんが「何泣いてんだよ~!この!」と笑います。

今度は厨房に立っていた男性に「泣き虫ですか?」と聞くと、「泣き虫です。」と答える男性。

記念撮影をしている時には笑顔になっていました。

最後にまた正平さんは「はい、泣き虫泣いてます!」と笑ってました。

 

泣いてる女性に戸惑ってる正平さん。でも優しくフォローしているように見えました。

正平さんがお店に来てくれて、嬉しかったんでしょうね~。

うれし涙。感動の涙かな?

私もちょっと泣いてしまった。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

強風が吹き始める

『とうちゃこ版』では、晴れてきたと思ったら、風が吹いてきた様子を放送していました。

畑のあいだの道で遮るものなし!!

正平さんは「どういう天気や?意地悪やな~。」としんどそうにつぶやきます。

ゴーという風の音がテレビ越しにも聞こえました。

長い平坦な道。

Bカメさんが正平さんたちをとらえていました。

 

ジュンさんが先頭で走る

長い一本道に、疲れてストップ。

カメラマンさんのジュンさんが代わりに正平さんの前に出て、風よけを買って出てくれました。

ジュンさんが先頭なので、誰も映っていない状態でスタート。

次に、正平さんが走る様子が正面から映し出されました。

右折する時、正平さんの後ろのスタッフさんたちが一斉に手信号を出していて、キレイでした。

いつも映っていないけど、こうやってちゃんと手信号出しているんですね!!!

 

右折すると、風向きが変わったのか「ちょっとまし。」とつぶやく正平さん。

右を見ると、田んぼの中にお宮さんが立っているのを発見。

遅れてジュンさんがお宮さんを映してくれました。

 

…と、どんどん正平さんが遠くなっていく。

ジュンさんを一人行かせてスピードを落とす正平さん。

ジュンさんは気づかず進みます。

ジュン一人旅。」と笑う正平さんですが、ジュンさんは一人で左折して正平さんが映らなくなってしまいました。

ジュン右だって。本当は。」と大きな声で呼びかける正平さん。

でも監督さんが「直進だよ!」と正しい指示を出し直します。

ジュンさんはやっと正平さんたちが続いてないことに気付き「来てないじゃないですか!」とツッコんでました。

 

この前は福岡県の旅で、タムタムさんがやられてました。

ジュンさんは初だったのかな?

ちなみにその時の旅の感想はこちら。↓↓↓↓

 

www.lovetv.site

 

立ちどまって正平さんが来るのを待つジュンさん。

正平さんが先に行かせようとしましたが「いやもう大丈夫です。」と拒否したジュンさん。

 

裏切るの流行ってんです。」と笑ってまた先頭に戻る正平さんでした。

 

こんなことしてたら、もうカメラマンさん前に行ってくれませんよ~~!!!

 

かわいい熊本弁

岱明中学校入口の道しるべ前を通過。

住宅街のあいだの道を進みます。

遠くから歩いていた女性が「こんにちは!はー!夢にも思わなかった。」と話しかけてこられました。

正平さんは「ねえ、ここはもう岱明町に入りました?」と質問。

女性は「はい!岱明町で。」と答えてくれました。

正平さんと会って、嬉しそうでした。

次に、会社らしき建物に男性2人が立って「こんにちは!」とご挨拶。

正平さんが前を通った時に「頑張りなっせ!」とおっしゃってました。

~なっせ!というのは、熊本弁だそうです。

~しなさいね。という柔らかい表現なんですって!

かわいいな。

こちらのサイトを参考しました。↓↓↓↓

jouer-style.jp

 

こころの風景

住宅と畑がある道を通り抜け、また住宅街に入ってきました。

そして、磯の里物産センターと書かれた看板を発見。

矢印が示す方向・潮湯方面へ左折して進みました。

大きな絵が描かれた防波堤の切れ目から磯へ入っていき、奥に進むと磯の里と書かれた建物にとうちゃこ

 

建物の多くの海岸を見ると、突堤のような石が見え、海の向こうには島原半島が見えました。

お手紙の方が2度来て2度見れなかった島原半島。

今日は見えたよ!海の向こうだ。」とお手紙の方に語りかける正平さんです。

車で来た男性が、目の前に見えるゴリラが寝ているように見える山が、200年前に噴火してできた眉山だと教えてくださいました。

男性が言っていた、山がどっしゃんと落ちたできごと。

  • 山が崩れてどしゃんと落ちてきた約200年前の出来事は、『島原大変』といって、寛政4年(1792)に起きた、火山災害最大のまれにみる悲劇だったそうです。

山の上がボコボコしてるのが、激しい崩れだったのだと感じさせられます。

 

『島原大変』のことは、こちらのサイトを参考にしました。↓↓↓↓

www.city.shimabara.lg.jp

 

男性によると、普賢岳は、もっと奥の方にあってもっと高いんだそう。

正平さんは、磯を歩きました。

風が強いので、波もありました。

 

正平さんは、石畳のようなコンクリートを歩いて海に近づき、島原半島に向けてお手紙のリクエスト通り手を広げて深呼吸。

潮の香り入った!」と言ってました。

 

そして島原半島が見える位置のコンクリートに座り、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「深呼吸しました。これ、本当今にも降りそうだけど。持ってくれた。半島も見せてくれた。対岸の。あー風きつかった。フーでした。OK!まだ熊本県ずいぶん北の方にいる。明日はどこ行くかな?もうちょっと下かな?」と言って最後は目の前にある大量のあさりの貝殻を気にして終わってました。

 

お手紙の方の復活の地!!

風が激しく、波の勢いに生命力を感じました。

 

荒々しい風景で、迫力満点。

大きな波の音が耳に残りました。

 

熊本県の旅でめぐる町

熊本県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 12月13日…荒尾市
  • 12月14日…玉名市
  • 12月15日…八代市
  • 12月16日…八代市日奈久

 

の放送予定です。

 

次は、八代市への旅です。 

 

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『こころ旅』の放送時間は?

朝版は、月~金の朝7時45分から15分。月曜はその週のダイジェスト。本番の旅は火~金に放送です。

とうちゃこ版は、夜7時から30分。火~金の放送です。

月曜のとうちゃこ版の時間は、これまでの旅のリクエスト版。クラシックの放送です。

再放送は?

朝版の再放送は、同じ日の朝11時45分から。

とうちゃこ版は、土日の朝11時から2日分ずつ放送。

土日の再放送の時間は、変更されることがあるのでご注意ください。

 

こころ旅2022秋の感想*熊本県荒尾市*炭鉱節が聞こえた幼稚園と長いホームと跨線橋がある荒尾駅

BSプレミアム『にっぽん縦断こころ旅』2022年秋。放送中です。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組。

12月12日~12月16日は熊本県の旅です。

www4.nhk.or.jp

先週、佐賀県の旅4日目佐賀市大和町の旅を見た感想はこちら。↓

 

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熊本県・月曜朝版の感想はこちら。↓↓↓

 

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1148日目、熊本県1日目は、荒尾市への旅

12月13日放送分熊本県1日目は、熊本県荒尾市の岩本橋でオープニングでした。

goo.gl

正平さんは「熊本といえば石の橋。」と紹介していました。

 

---2019年の大分の旅で、熊本の石工さんの話をしていた正平さん。

その時は「石橋正次、石橋蓮司、石橋凌」と思いつく限りの”石橋”を言っていましたが、今回は言ってませんでした。

ちなみにその時の旅の感想です。↓↓↓↓

 

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お手紙の内容

今回のお手紙は、青森県八戸市の76歳女性から。

こころの風景は、荒尾駅です。

熊本県北部に「万田炭鉱」という、かつて石炭で栄えた町・荒尾があります。

石炭が斜陽産業になる前の7~80年前、人口は5~6万人いた、たいそう活気のある町。

その町の駅が荒尾駅です。

鹿児島本線の福岡県との県境にあり、今も駅の造りは70年前の姿。

昔に比べると利用客は何十分の一。

ひっそり感はぬぐえませんが、2本の長いホームと跨線橋。ホームへ渡るのに途中で一休みしたくなるような長い階段の上り下りは、今も変わらず。

お手紙の方が嫁いだ先が青森県八戸市。

年に一度の里帰りを終えて八戸に帰る時、荒尾駅から列車に乗って博多へ。そこから飛行機で東京。上野から八戸へと列車を乗り継ぎ長い時間をかけて帰ったそう。

実家を発つ朝。90歳を過ぎたお父さんが、杖をつきながらいつも荒尾駅まで見送ってくれたといいます。

毎年の里帰りだったが、会うたびにお父さんの姿と顔に老いが濃くなっていき、来年もまた会えるだろうか…もしかしたらこれが最後かも。と思うと涙があふれそうになるお手紙の方。

そんな姿を見られたくなくて横を向きながら「また来年帰って来るけんね。」と言うのが精いっぱい。

お父さんは「そうか。そうか。俺は大丈夫やけん心配せんでよかばい。」と。

駅員さんから切符にはさみを入れてもらいながら、ちょっとでも後ろを振り向けば涙がボロボロこぼれてしまう。

我慢して我慢して5~6m進んだところで振り返ると、改札口の手すりから乗り出すようにしてお父さんが手を振ってくれていたそう。

我慢できなくてあらん限りの声で叫んだ。

「元気でねぇ!」

それから2年後。93歳でお父さんは亡くなりました。

荒尾駅は、父との辛い別れが沁み込んだ駅です。

 

…というお手紙でした。

 

お手紙には、ベンチに座っているお父さんの写真が同封されていました。

 

ちょっと~!朝のお手紙の時点で泣いてしまったんですが…。

とうちゃこ見たら、ボロ泣きしそう。

 

2013年春の福岡の旅で立ち寄った場所

出発地の岩本橋は、9年前の2013年福岡の旅で立ち寄った場所。

近くに物産館でお弁当を買って川のそばで食べたとか。

その時は春で、鯉のぼりが泳いでたそう。

その時の旅のルートが公式ホームページに載っていました。↓↓↓↓

https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/route_nclub/20130416/

 

正平さんは、その時にお弁当を買った物産店へ。

正平さんはすっかり忘れてしまっていましたが、店員の女性たちは当時もいて、ちゃんと川の下で食べたところまで覚えてらっしゃいました。

正平さんは「ありがとう!覚えててくれて。おら忘れとったよ。」と正直に伝えます。

店員さんは「えー!忘れんでください。」とおっしゃってました。

 

忘れられるのはショックですよねー。

覚えててほしい!

忘れないように何回も来てほしい。と思うと思う。

 

約7kmのルートで荒尾駅を目指して出発。

途中、地元の方に声をかけられながら、川沿いの道を進みました。

川の向こうは福岡県大牟田市。福岡県にちょこッと入りながら、川沿いの道を左折。

熊本県に戻りました。

 

住宅街を走り、石垣が見えるドン突きを左折。

お手紙に書かれていた万田炭鉱近くを走りました。

bunka.nii.ac.jp

 

万田炭鉱を見るところは、『とうちゃこ版』で放送です。

月曜朝版で、施設を見ていたところがダイジェスト放送されていました。

 

ランチはとんかつ

万田坑ステーションと書かれた看板の前を通過。

予約していたトンカツのお店でお昼ごはんです。

 

奥の席に通され、運ばれてきたのはトンカツのセット。

ソースをたくさんつけてしまって「わー、つけすぎ!」と言う正平さん。

トンカツってうまいよな。食い物として。トンカツって高くないもんな。ねえ。こんなうまくて。」と言いつつ美味しそうに頬張ります。

スタッフさんに「白ご飯に合いますか?」と聞かれ「合いますねー!」と答える正平さん。

お腹空いている時に見たので、本当羨ましかったです。

 

次に、味変を求めて、レモンをトンカツに絞ります。

すると汁で指が滑って、レモンが白いご飯が入ったお茶碗にナイスイン!

スタッフさんが「おー!うまい!」と言って大笑い。

YouTube動画に出てきそうな。」と盛り上がります。

その後、スローモーションでレモンが茶わんに乗った瞬間をリプレイ。

正平さんの驚いた表情が面白かったです。

 

トンカツは美味しそうだったし、ハプニングもあって面白かったです。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

万田炭鉱を見る

『とうちゃこ版』では、オープニングのところで『朝版』では話していなかった肥後の石工さんについて「全国に行ったらしいよ。求められて。石橋を造るのに。」と話していました。

2019年の大分の旅の時のように、やっぱり肥後の石工さんの話が、正平さんのなかで強烈に話したい話として残っているようです。

 

そして『朝版』ででも訪れていた「万田炭鉱」。

『とうちゃこ版』では、チャリオから降りて建物を見るところが放送されていました。

洋風のレンガの建物と、白い鉄骨。

「わーなんとも。いい感じですね!」と言って近づく正平さん。

塀が高くて遠くから眺めました。

 

万田坑案内図を見ると、重要文化財と書かれていました。

「炭鉱といえば煙突。」と言う正平さんは、煙突をさがしに歩きます。

建物を見るために敷地内に入ってすぐに見えた、橋脚のような建物が煙突か?と戻って近づいてみて見ると、煙突と説明書きが近くにありました。

展示されていたままの大きさではなく、本来はもっと高かったもよう。説明書きにあった写真を見ると、とても高い煙突が4本立っていました。

その上の部分が展示されていたのです。

一番大きい煙突は49メートル。

その風貌から赤煙突と呼ばれ、万田坑のシンボル的な存在だったそう。

 

上の部分だけでも橋脚みたいに大きくて、穴も大きかったです。

それが実際はもっと高さがあったのだから、ものすごい頑丈に出来ていたのだと想像できます。

大きな煙突で、たくさんの石炭を製造したんだろうな。

たくさん働く人がいて、駅にもたくさん人がいた。

活気ある時代の迫力を、大きな煙突の先で感じたような気がします。

 

荒尾の町の風景

万田坑を出て、上り坂になっている大きなトンネルを通過。

下り坂に差し掛かると、荒尾の町が見下ろせました。

あー、でっかい町や。荒尾。初めて知った。」坂から見える町を見て感嘆の声をあげる正平さん。

大きな町の風景。たくさんの建物が建っていて、栄えていた記憶が残っていました。

 

次に、みやじま幼稚園前を通った正平さん。

掛け声とともに聞こえてきた鳴り物。

正平さんは「ほら!保育園でも炭鉱の歌だよ!ほらー月が出た出ただよ!保育園でもやってやんの。」と言います。

漏れ聞こえてきた音楽は、炭坑節でした。


www.youtube.com

 

この炭鉱節の歌詞に「あんまり煙突が高いので」って出てるから、さっき万田坑で正平さんが高い煙突を見たがったんですね。

正平さんの行動の謎が解けた!納得。

人の行動の謎が解けると、嬉しいもんですね~。

 

こころの風景

街なかを通り、踏切を渡る前に左を見た正平さん。

ジュン、見えた!跨線橋も見えた。ありゃ長いな。跨線橋は。」と言います。

ジュンさんがカメラで跨線橋を映してくれました。大きな屋根付きの長い跨線橋です。

回り込んで駅にとうちゃこ

駅のロータリーには、バス停もありモニュメントも立っていました。

 

跨線橋に上る階段で振り返り、改札にいるお父さんに手を振る再現をしようと計画する監督さん。

正平さんの提案で、一番おじいちゃんに見えるスタッフ・しんちゃんを呼び出し。

荒尾駅は、世界文化遺産万田坑駅。と書いてありました。

正平さんは、改札を通ってホームに入ると、まずはじっくりと下から跨線橋を眺めました。

跨線橋を渡ると、大牟田方面。

お手紙の方が帰っていった方向です。

跨線橋に上る階段の手前で振り返り、改札で手を振るスタッフ・しんちゃんを見た正平さんでしたが「涙出ないよ。」と言います。

いってきまーす!エキストラの方。ありがとうございます。」としんちゃんに頭を下げて笑う正平さん。

オッケー!」と言って跨線橋に上る階段を上がりました。

階段を上り「ほんまや。しんどいわ。」とお手紙の方が書かれてあった通りだと言う正平さん。

70年前から変わらない風景。

利用者の人たちが下りてきてすれ違いました。

ゆっくりと跨線橋を歩く正平さん。

ホームで待つカッコいい電車を見て「おしゃれなんだよね、九州の電車は。」と言います。

ゆっくりと電車を眺めていると、電車のドアが閉まりました。

赤いドアでした。

乗って、そして博多から飛行機乗った。でまた電車に乗って。」とお手紙の方の道筋を確認する正平さん。

荒尾駅の長いホームをじっくりと眺め「いっぱい長い電車きたんだよな。」と言って、お手紙の方の思い出に寄り添います。

 

さっきのスタッフさんの見送りにはグッときませんでしたが、正平さんの「長い電車きたんだよな。」にはグッときました。

かつて栄えた駅。お父さんとの思い出が沁みた駅。

 

正平さんはホームのベンチに座り、お手紙を読みました。

お手紙の内容を聞きながら実際の改札の風景を見ると、私の思い出でもないのに涙が出ました。

お父さんとの思い出か。いいな。思い出があって。

 

荒尾駅のいい風景を見させてもらいました。

ありがとうございました。

 

熊本県の旅でめぐる町

熊本県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 12月13日…荒尾市
  • 12月14日…玉名市
  • 12月15日…八代市
  • 12月16日…八代市日奈久

 

の放送予定です。

 

次は、玉名市への旅です。 

 

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『こころ旅』の放送時間は?

朝版は、月~金の朝7時45分から15分。月曜はその週のダイジェスト。本番の旅は火~金に放送です。

とうちゃこ版は、夜7時から30分。火~金の放送です。

月曜のとうちゃこ版の時間は、これまでの旅のリクエスト版。クラシックの放送です。

再放送は?

朝版の再放送は、同じ日の朝11時45分から。

とうちゃこ版は、土日の朝11時から2日分ずつ放送。

土日の再放送の時間は、変更されることがあるのでご注意ください。

 

こころ旅2022秋*288週目熊本県月曜朝版*感想

BSプレミアムで『にっぽん縦断こころ旅』秋が放送中です。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組。

秋の旅は、四国4県から始まって山陽2県。九州に渡り、鹿児島県がゴールです。

12月12日~12月16日は熊本県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

先週、佐賀県の旅4日目・佐賀市大和町の感想はこちら。↓

 

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288週目、2022年秋の旅9週目は、熊本県の旅

12月12日放送分熊本県の旅・月曜朝版は、黒い旗をたてて農作業をしている人たちを見ているところから始まりました。

不思議がる正平さんに、スタッフさんが「ひょっとしたらですけど、イグサを植えているのかもしれません。」と言います。

正平さんは「全国シェアの9割だって言うからな。」と納得していました。

 

熊本県の風景

月曜朝版では、ダイジェストで熊本県の風景が映っていました。

トマト農家のビニールハウスを発見。

正平さんの「熊本のいえばトマトだもんな。」と言ってる言葉の次に、農家の方がビニール袋にたくさん小さなトマトを入れて差し入れをしてくれていました。

赤だけじゃなく、黄色、緑と色とりどり。

差し入れ!嬉しい!」と喜ぶ正平さんに農家さんは「いえいえ!」とおっしゃてました。

おねだりしたんじゃないですか?正平さん。

 

次に、古い洋風の建物に白い鉄骨の建物を見て「わー何とも。いい感じですね。」といって、石炭の施設を見上げているところが出ていました。

こちらは、荒尾市の三井石炭鉱業株式会社三池炭鉱旧万田坑施設だと思われます。

bunka.nii.ac.jp

1日目の旅が荒尾市なので、13日の旅で出てくるはずです。

 

聞こえた音楽

みやじま幼稚園の前を通過した時に、中で演奏している音楽が漏れ聞こえていました。

正平さんは「ほら!”月が出た出た”だよ!保育園でもやってやんの!」と言ってました。

ちょこっとイントロが聞こえただけで何の音楽が分かるんですね!

私は何の曲かもわからなかったです。

「月が出た出た♪」は、炭坑節。


www.youtube.com

幼稚園のうちから炭鉱の町だということを教えてるんだ~~。

 

熊本県の生き物

熊本県の旅も生き物の登場があるようです。

売店前のベンチに座る正平さんの足元に、1匹のネコちゃんが近付いてくるところが放送されていました。

ベンチの上を叩き、上にのぼらせようとしましたが、ネコちゃんは上がらず。

正平さんの足に顔と背中、しっぽをこすりつけてきました。

なんでネコって、体こすりつけんねやろ?気持ちええんかな?」と不思議がってました。

先週の佐賀県のネコちゃんは、正平さんに出はないですが、地面に体こすりつけていました。

ちなみに、その時の旅の感想はこちら。↓↓↓↓

 

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次に、小さなカニを見つけて手でつかみ、ハサミで指をつかまれ「イテテテテ!根性あるな。こいつ。」と言ってるシーンも映ってました。

正平さん、傷つけられても手を離しませんよね。

私ならビックリして手を離してしまう。

前にエビに暴れられた時も、正平さん、手を離してませんでした。

ちなみに、イセエビに暴れられた時の旅の感想はこちら。↓↓↓↓

 

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ビックリだ~。

 

次は、川に群がる鳥さんの群れ。

果てしなく多いと書いて、夥しい(おびただしい)!」と表現する正平さん。

川の細い中州にたくさんの鳥さんが止まって、一斉に飛んで行ってました。

 

今度は、杯を持った大きなカッパの像。

面白そう。

 

熊本でも生き物観察が楽しめそうです!!

 

熊本県で出会う人たち

熊本県で出会う人たち。どんな方たちがいらっしゃるんでしょうか?

  • 手を振って「お疲れ様です!」と言って見送ってくれる男性。
  • おじぎをして「こんにちは!頑張りなっせ!」と声援を送る男性。
  • 強風が吹く畑の中の道を、一人歩く男子高校生。

大きなくまモンの人形は、赤い帽子とマフラーをして、白いフワフワしたおひげをつけ、クリスマスツリーを前に座ってました。

正平さんは「くまモンがサンタになってる。もう12月だからな。おひげ生やして。」と笑ってました。

かわいいくまモン!

動いてるくまモンには会えないのかな??

 

次に、お店の前で正平さんにサインを書いてもらってる時に感極まって、「なんて泣きよっと?」と言われても泣く女性。

正平さんも「何泣いてんだよ!この!」とふざけた感じで慰めていました。

この先、どうなったか知りたい!

本編で続きが見られたらいいのに。

 

桑原竹細工店の前で、写真撮影を順番にする姉妹に「このきょうだい、口達者や!」とツッコで、みんなで笑ってるシーンがありました。

どんなお話をしたのか、きっと楽しい話をしたんだろうな~。

 

次は、公園の公衆トイレから「おはようございます。こんなところで会った。」と男性の声が。

正平さんと公衆トイレで男性との出会い。

トイレから出てくるなり正平さんは、スタッフさんに「○○、見られた!!」と報告。みんな大笑い。

男性は「大丈夫だよ!」と言ってましたが、男の人同士の面白い会話。

楽しそうでした。

 

残念ながら行けなかったお手紙

月曜朝版では、残念ながら行けなかったお手紙が紹介されていました。

  • 天草市の茂串海水浴場の1つ手前の浜…57年ほど前、お手紙の方が8歳の頃の夏休み。お父さんが、まだ泳げなかったお手紙の方を連れていった浜。お父さんはお手紙の方を背中に乗せて沖へ。が、しばらく泳ぐとお手紙の方の腕をすり抜け浜に戻っていったそう。死ぬかと思うほど鼻から口から海水を飲み、必死に浜に向かって泳ぎ着いたお手紙の方。お父さんから受け取ったタオルで体を拭き、上を見上げると真っ青な空。空にも負けない青い海。何とも言えない安心感に泣いた思い出の場所です。
  • 熊本市の川尻御蔵前の船着き場…20年前。高校当時付き合っていた同級生の彼女と学校帰りによく訪れていた場所。レンガ積みの小さな建造物の小さな小窓から顔を出して遊んでいたが、今年、衝撃の事実が知ったそう。なんとそれが、熊本最古の公衆トイレ跡だったとのこと。便所で遊んでいたと知り衝撃を受けたが、明治以降は使われたなかったと知り安心した。というお手紙でした。ちなみにその彼女、現在の妻だそうです。
  • 阿蘇市の箱石峠から旧坂梨小学校までの7.9km…かつて九州学生駅伝の第六区。大学4年時にここを走ったお手紙の方。7.3キロ地点から、短距離走の様相で小学校正門前まで走りそのまま倒れたそう。その途中、6キロ地点で両親が応援していたとか。お父さんとそりが合わず、大学進学を機に実家にほとんど帰郷していなかった手紙の方。どんな気持ちでシャッターを切ったのか、写真を見るたびに胸が締め付けられるお手紙の方です。
  • 球磨村の球磨川沿いにある球泉洞駅…駅前で、お手紙の方の妹さん二人が小さな民宿をしていたそう。2020年の水害で、新築した自宅ともども二人の妹さんも増水した球磨川にのみ込まれました。駅は美しく花壇も整えて、清掃もしていた所だったが、草花も根こそぎ流れていった。11年前球泉洞駅で下車した正平さんが、妹さんたちが焼いたアユを食べたそう。その空き地に、姉妹の小さな像をつくって置いていただいているとのことです。

 

熊本県のランチ

熊本県のランチ。何を食べるんでしょうか??

  • トンカツを頬張り「トンカツってうまいよな食い物として。」と美味しそうに食べる正平さん。
  • ラビオリを出され、指を追る仕草。「指折りだ。」と言って笑わせる正平さん。
  • 温かい麺を食べているところ。

美味しそうに食べる様子が放送されていました。

熊本県のランチも楽しみです。

 

熊本県の旅でめぐる町

熊本県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 12月13日…荒尾市
  • 12月14日…玉名市
  • 12月15日…八代市
  • 12月16日…八代市日奈久

 

の放送予定です。

 

明日は、荒尾市への旅です。

 

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秋の旅スケジュール

こころ旅2022秋の旅のスケジュールは、公式ホームページによると…

  1. 愛媛県…10月3日~7日
  2. 高知県…10月10日~14日
  3. 徳島県…10月17日~21日
  4. 香川県…10月31日~11月4日
  5. 岡山県…11月7日~11日
  6. 広島県…11月14日~18日
  7. 福岡県…11月28日~12月2日
  8. 佐賀県…12月5日~9日
  9. 熊本県…12月12日~16日
  10. 鹿児島県…12月19日~23日

 

の放送予定です。

 

『こころ旅』の放送時間は?

朝版は、月~金の朝7時45分から15分。月曜はその週のダイジェスト。本番の旅は火~金に放送です。

とうちゃこ版は、夜7時から30分。火~金の放送です。

月曜のとうちゃこ版の時間帯は、これまでの放送のリクエスト版。クラシックが放送されています。

クラシックを見て、何にこころが刺さったのか?というアンケートに答えると、スマホやPCの待ち受け画面に使える画像がプレゼントされます。

詳しくは、公式HPをどうぞ。↓↓↓↓

にっぽん縦断 こころ旅 - NHK

 

再放送は?

朝版の再放送は、同じ日の朝11時45分から。

とうちゃこ版は、土日の朝11時から2日分ずつ放送。

土日の再放送の時間は、変更されることがあるのでご注意ください。

 

こころ旅2022秋の感想*佐賀県佐賀市大和町* みんなで『おはなはん』を見た名尾分校

BSプレミアム『にっぽん縦断こころ旅』2022年秋。放送中です。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組。

12月5日~12月9日は佐賀県の旅です。

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前日、佐賀県の旅3日目佐賀市の旅を見た感想はこちら。↓

 

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佐賀県・月曜朝版の感想はこちら。↓↓↓

 

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1147日目、佐賀県4日目は、佐賀市大和町への旅

12月9日放送分佐賀県4日目は、佐賀市の富士しゃくなげ湖でオープニングでした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、佐賀市の63歳女性 から。

こころの風景は、佐賀市松梅小学校名尾分校と山々の風景です。

お手紙の方が通った先生一人と生徒15名の分校。

2年生になるまでそこに行き、3年生になると本校に通います。

まわりを山に囲まれ盆地のように田畑が広がり、学校は地区全体が見渡せる位置にあったそう。

その分校の小さな運動場で15名の子どもたちは、先生とずらりと並んで、よく景色を見たりスケッチをしたり。また、裏山に登ってみたりしたといいます。

今思えば、ドラマに出てくるような世界。

時々やんちゃな男の子が学校から抜け出してどこかに行ってしまうが、この分校からは向かいの山のふもとを、その男の子が走っていくのが見える。

頃合いを見て「誰か迎えに行ってあげて。」と先生が言うと、反対側から迎えに行く姿と、捕まってトコトコ学校に戻って来るのが見えたそう。

いつものことなので何もなかったようにまた授業が続けられる。

お昼頃になると、バス停でもないのに学校の前に定期バスが止まります。

先生と子供たちは一斉にそこに行き、バスから降りてくる給食のおばさんから、パンやおかずを受けとって教室に運ぶ。

お昼休みになると、女の子は先生と一緒に花壇のお世話。

しばらくすると、「先生始まるよ!」の声が。

外にいた先生と生徒は、急いで教室の隅っこにあるテレビに集まり、NHK『おはなはん』を毎日見るのが恒例だったといいます。

今でも同級生に会うと「おはなはん見たよね。」と盛り上がるそう。

そんな山の分校は3年前に亡くなったお手紙の方のお父さんが1期生で、娘のお手紙の方が最後の卒業生。

今でも名尾地区公民館として使われており、84歳のお母さんが「元気アップ体操教室」に通っているとのこと。

そんな名尾分校と山々の風景は原点であり、先生と仲間はふるさとそのものです。

 

…というお手紙でした。

 

おはなはんの歌

学校で『おはなはん』を見たという内容に笑顔になる正平さん。

『おはなはん』は1966年度に放送された連続テレビ小説 と字幕に出ていました。

懐かしくなった正平さんは、『おはなはん』は国民的ヒロインだったと話し、しばらくし『おしん』にかわった。と言ってました。

『おはなはん』の女優さんは樫山文枝さん。

いつでも明るく南のひざしのように誰にも優しく愛に生きる人」とうたまでうたっていました。

おはなはん役の樫山文枝さんと、歌を歌っていた倍賞千恵子さんが映ってる映像がYouTubeにありました。↓↓↓↓


www.youtube.com

 

正平さんは「出てくるから不思議なんだけど。別に『おはなはん』じっと見てたわけじゃいないんけど。『おはなはん』の歌はそんなだったな。」と笑顔で語っていました。

特に意識していなくても入ってきてる歌ってありますよね。

正平さんは続けて「”いつでも優しく南のひざしのように愛に生きる人”っておれかな?って。」と言って、スタッフさんが笑ってました。

愛に生きる人!確かにねー!

 

還暦の監督に赤いちゃんちゃんこ?

そして次に、正平さんが監督さんをカメラに映すように指示。

監督さんは「寒い。」と言って赤いちゃんちゃんこを外で着ていました。

正平さんは「こたつから出て来たみたいな格好してるけど。」とツッコんで笑ってました。

監督さんは還暦なので、スタッフがちょうど売っていた赤いちゃんちゃんこを買ってプレゼントしたと明かしていました。

 

フードを外に出してちゃんと外用に着こなしていて、かわいかったです。

こうやってスタッフ同士でプレゼンとか贈ってるんですね!

いい雰囲気が伝わってきます。

正平さんは「還暦おめでとうございます!」と改めてお祝いの言葉を言っていました。

 

雄淵雌淵公園に寄る

嘉瀬川ダムを出発しました。

下り坂を下りていき、嘉瀬川の横を下りる道。

水車もあり、キレイな景色でした。

途中でトイレ休憩をする為にストップしたところは、雄淵雌淵公園でした。

 

せっかくなので、チャリオを降りて歩くことに。

階段を下りて川に架かる橋を歩き始めた正平さんでしたが、怖くなって途中でストップ。

橋の真ん中にある写真が撮れる場所までは、カメラマンさんの奥田さんだけで行きました。

そこにはカジカガエルが写真付きで紹介されていて、このあたりにいるとのこと。

大好きな生き物の話を聞いても、橋のすぐのところから動く気配のない正平さん。

川を見下ろすと、淵になっていました。

 

スタッフさんも言っていましたが、キレイな景色でした。

 

休憩が終わり、再び走り出した正平さん。

道から見える滝を見て「いいもんじゃありませんか!」と、滝の水が流れる岩石に見入っていました。

岩石があるおかげで、水の流れがより美しく見えます。

ええとこやん!こういうのが見られるからいいんだよな~!」と景色を楽しむ正平さんでした。

 

景色を堪能した『朝版』でした。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

ランチはおそば

『とうちゃこ版』では、地域の時報のメロディーを聞いた後に、ランチを食べるお店に行くところが放送されていました。

正平さんは、くるみせいろを注文。

十割そばです。

まずはお塩をかけて。」というお店の方の言葉にしたがって食べるところだけ塩をかける正平さん。

塩をかけただけで食べるおそば。

なるほど!うまい!」と感想を言ってました。

塩だけのおそばってどういう感じなんでしょうか?

次に、おつゆを先に味見。

すごい濃い!ちょっとつけるだけでいいな。わさびも。」とのことで、少しだけつゆをつけてちょっとずつそばを食べる正平さん。

一口すすって「うめ!来た!ツーンと。」と美味しそうに食べていました。

塩とくるみのつゆで食べるそば。

美味しそうでした!!

いいな。

 

平らな道だと保証される

食後。

正平さんは、お店のご主人に山の上の分校について質問。

もうやってない。」と答えるご主人。

やってないけど、あったのは知ってる?」と正平さんが聞くと「うん。名尾分校っていう。」と言って、車で10分ほどで行けると教えてくれました。

自転車では…?

そんなことない。平ら!」というご主人。

正平さんは「監督!話違うじゃない。」とツッコみます。

さて、監督がきついと言って、ご主人は平らと言う道。

お見送りをしてくれたご主人に「本当に平らだろうね?」と念を押す正平さん。

大変じゃない。絶対!保証!!小学4年生が通ってたから。」と太鼓判を押すご主人です。

4年生は通うだろうけど。自転車のおっさんだからさ。」と弱気発言の正平さん。

ご主人は「60いくつだから?70いくつだから?」と笑ってました。

あったら文句言いに来るからね!はーはー言いながら文句言いに来るね!」と何度も念押しする正平さん。

はは!ゆっくりここでもう一回、美味しいそばがきでも食べて。」と最後まで笑うご主人。

この掛け合いが面白かったです。

正平さんもご主人もずっと笑ってました!

見てるこっちも楽しくなりました。

 

どんな道なのか?行って見ないと分かりません!!!

楽しみ!

 

2022松梅・かかし村・村人出現中!

お店を出て大きな「三反田」の交差点に入ると、正平さんは「もうすでにおっちゃん嘘つきや!」と言い出します。

もう交差点直進の先に上り坂が見えていました。

交差点を直進すると、2022松梅・かかし村・村人っ出現中!という大きな看板が見えて、その看板をリアルなかかしが数体囲んでいました。

なだらかな道を進んで行くと、左側の畑にたくさんのかかし!!

農作業をして働くもの。座ってお酒を飲んでるもの。機械を動かすもの。たくさんのかかしが並んでいました。

正平さんは「はい!こんちは!」とかかしたちに挨拶。

かかしたちを過ぎると、松梅小学校の中学部がありました。

既に息が切れてきた正平さん。

次に、小中一貫校松梅校の看板が。小学部です。

ゆっくりと坂を上ると、今度は子供のかかしが出現!

正平さんは「上手に作るな。」と感心しながら通過しました。

 

リアル過ぎて、本当に人がいるみたいです。

にぎやかだ!!

 

タクシーは呼ばず進む

大きなカーブの道の手前で、わき道に入りました。

わき道は平らです。

ここでタクシーを呼ぶかどうか?

正平さんはカメラマンさんの奥田さんに判断をゆだねます。

が「何回も休みゃなんとかなるでしょ?」と言って、タクシーは呼ばず進むことになりました。

スゴイな!

佐賀県最終日で、明日休みだから頑張るのかな??

息切れてしんどそうだが…?

 

車が横を通過。

路側帯で休憩していると、道に先にまたかかしがいて、座っていました。

心臓のドクドクがおさまるまで休憩。

また走り出し、かかしの手前には「かかしあり、わき見注意」の看板が立っていました。

わき見するとカーブに突っ込んでしまいますもんね…。

私も夜景に夢中になって、カーブのガードレールにぶつかりかけたことがあります。

 

こころの風景

かかしたちが座っているところで、後ろから「正平さん。ここじゃないですかね?」と声がかかり、後ろを振り返った正平さん。

分校っぽい建物が建っていました。

 

正平さんは、チャリオを降りてかかし2人の隣にいったん座って休憩。

仲よく並んで座り「しんどかったな。でももう着いたみたいだからな。」とかかしに話しかけていました。

 

息を整えてから分校・現公民館まで歩いてとうちゃこ。

公民館にもたくさんかかしが並んでいました。

 

かかしには小道具もついていて、丁寧に作られていました。

正平さんは、公民館から正面に見える集落を眺めながら「あんな小道を逃げて行った。で、とっ捕まって。それがまぁ、日常茶飯事。」とお手紙に書かれていた逃走っ子の話をして笑います。

結構な距離ですけど、これだけ丸見えじゃあ逃げても捕まりますね!

実際に来て見て分かる景色です。

 

お手紙は、柿の皮をむく・かかしの集団の中に座って読みました。

かかしが本当に聞いているように見えました。

お手紙を読み終わった正平さんは「この景色がふるさとそのものって。みんな聞いててくれた?こういうお手紙が来たからここに来たよ。よう黙って聞いててくれた。おおきにおおきに。」とかかしたちに話しかけていました。

監督がタクシーまで用意してくれてたんやけど、なんとかのぼってこれた。えー佐賀県これで終わった。次は熊本だよ!熊本もよろしくね!!」と言って番組が終わりました。

最後は、『おはなはん』の明るい歌が流れていました。

これは、お手紙の方懐かしがってくれてるんじゃないですか??

素敵な演出!!

だからいいんですよね。『こころ旅』

お手紙の方に寄り添ってくれる、いい番組です。

 

佐賀県の旅でめぐる町

佐賀県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 12月6日…唐津市
  • 12月7日…白石町
  • 12月8日…佐賀市
  • 12月9日…佐賀市大和町

 

の放送でした。

 

来週は、熊本県の旅です。

 

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『こころ旅』の放送時間は?

朝版は、月~金の朝7時45分から15分。月曜はその週のダイジェスト。本番の旅は火~金に放送です。

とうちゃこ版は、夜7時から30分。火~金の放送です。

月曜のとうちゃこ版の時間は、これまでの旅のリクエスト版。クラシックの放送です。

再放送は?

朝版の再放送は、同じ日の朝11時45分から。

とうちゃこ版は、土日の朝11時から2日分ずつ放送。

土日の再放送の時間は、変更されることがあるのでご注意ください。

 

こころ旅2022秋の感想*佐賀県佐賀市* いつも見守ってくれているお地蔵さんに会いに行く

BSプレミアム『にっぽん縦断こころ旅』2022年秋。放送中です。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組。

12月5日~12月9日は佐賀県の旅です。

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前日、佐賀県の旅2日目白石町の旅を見た感想はこちら。↓

 

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佐賀県・月曜朝版の感想はこちら。↓↓↓

 

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1146日目、佐賀県3日目は、佐賀市への旅

12月8日放送分佐賀県3日目は、佐賀市の有明海の干潟 でオープニングでした。

水が溜まっているところにいる小さなむつごろうを発見した正平さん。

カメラマンさんが、泥の中から出てくるむつごろうが小さな足でちょこちょこ移動するのを撮ってくれました。

ja.wikipedia.org

水面を飛ぶ素早いムツゴロウもいました。

かわいかったです。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、福岡県筑紫野市の60歳の方 から。

こころの風景は、佐賀市東与賀町住吉西にあるお地蔵さん です。

小さい頃から祖母に「お地蔵さんはいつもあんたたちば見てくいよんさっけん、手ば合わせんばよ。」と言われて育ったお手紙の方。

小学生になった時、通学路にもお地蔵さんがいたので、当たり前のように毎日手を合わせていると、お供えのお菓子を持ってきたおばあさんが「あら感心やんね。そがん手ば合わせて。みずらしかね~。帰り道にこのお菓子はもらって帰りんしゃい。」と言ってくださったそう。

それはよかったと喜んで友人と二人、お供えをもらって食べるのがいつものことになったお手紙の方。

ある日。農作業を終わったお母さんが早く帰宅していて、お手紙の方が持っていたお菓子を見るなり、「あんたそのお菓子はどがんしたとね。」と聞いたので「お地蔵さんにもろうた。」と言うと烈火のごとく怒ったお母さん。

「あんたはお地蔵さんのもんば手つけて。きんしゃい。」「今から謝りに行くよ。」とお店で買ったお菓子をもってお母さんと一緒にお地蔵さんのところへ。何度も謝ったといいます。

もちろんそれから、お供えをもらって食べることはなくなったそう。

あれから50数年。

今、親の介護帰りにお地蔵さんの前を通るとのこと。

よかった日。悲しく沈んだ日。いつもお地蔵さんはそこに立ち、見守っていて下さっている。

そして今も帰りにはありがとうございますと頭を下げて帰路に着く。

これからもずっと・・・。

 

…というお手紙でした。

 

河口も干潟

東与賀町住吉西にあるお地蔵さんを目指して出発しました。

嘉瀬川沿いに走る正平さんたち。

横に見えるはずの河口が、カメラマンさんの奥田さんの自転車に設置したカメラでは堤防が高くて見えません。

河口もスゴイ干潟だ。」とつぶやく正平さん。

河口の干潟を映すため、ストップして河口を映すか?という話になり、正平さんは「タムタムは自転車持ち上げますよ。」と言います。

タムタムさんが持ち上げたとあっては、奥田さんもやらないわけにはいきません。

簡単に取り外せないはずの自転車に取り付けていたカメラを取り外し、堤防の上に持ち上げ、河口の干潟の様子を映してくれました。

干潟には鳥がいて、飛んでいく姿がカッコよく見えました。

後ろを振り返ると、海につながるところが見え、海に太陽の光が当たってキレイでした。

せっかく見えているキレイな景色を、テレビを見ている人に見せたい。というチームこころ旅の思いが伝わりました。

 

そして、左側の広大な畑に目をやると、カラカラになった大豆の収穫作業が見えました。

何年か前にここに来た時には「枯らしちゃってだめじゃん!」と言っていた大豆。

この番組で、カチカチにしてから収穫することが分かったと、思い出すチームこころ旅。

干潟の風景を堪能して、先に進みました。

 

2013年の目的地東よか干潟

交通量の多い道路を走っていると、右側に"東よか干潟"への案内板が出てきました。

2014年秋の旅の目的地だった場所です。

正平さんは「シチメンソウっていうのなんか覚えてるね!」と思い出していました。

この時の旅の写真が公式ホームページに載っていました。↓↓↓↓

https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/route_2014autumn/20141111/index.html

シチメンソウの紅葉がキレイでした。

 

水路に鳥が飛ぶ

道は嘉瀬川を上って右折。畑のあいだの道を走りました。

水路が多いのは、この辺りも同じです。

水路の水に浸かってしまった鳥さん。何度も抜け出そうとして飛び出しますが、着地してもまだ水路。

何度か繰り返して、ほかの鳥たちも蹴散らして、やっと畑の方に出て行ってました。

正平さんは「大丈夫か?そこ一緒やって!はい!」とツッコミを入れながらの実況。

ワールドカップの解説をしていた本田さん並みに、自分の感情が入ってて笑いました。

 

ランチは明太子クリームスパゲティー

水路近くの洋食屋さんでランチ。

奥の予約席に通されました。

正平さんは、バナナジュースと明太クリームスパゲティーを注文。

先に大きなグラスに入ったバナナジュースが運ばれてきました。

バナナ1本だな。」と言って飲む正平さん。

なかなかのボリュームで、甘かったようです。

そして明太クリームパスタ。サラダ付き。

軽快な音楽がかかる店内で、美味しそうに食べていました。

 

食後。

お店の駐車場で、大きなお腹を抱えた若い女性とおしゃべり。

去年ね、ちょっとワケアリで。俺たち。こんななっちゃいました!」と言って、大きなお腹を触る正平さん。

大笑いする女性は「父が火野さんにい会いたいって言ってて。」とずっと笑顔。

妊娠9か月だという女性。

あーちょうど近いな。あの頃。まいっちゃたな。」とまだ冗談を言う正平さん。

女性はずっと笑ってました。

初めてのお子さんとのことで、ちょっと不安だという女性に「大丈夫!ほっといたらポンと出るから!」と励ます正平さん。

心強い。とお腹をさすりながら返す女性。

断言してくれると、なんだか安心しますよね。

最後に「頑張ってええ子生みや~!」と励ましてお別れ。

 

いつロケをしたのか分かりませんが、もう生まれてるかもしれませんね。

元気な赤ちゃんが生まれていますように!!!

テレビを通じてお祈りしてます!!

 

…とここまでが『朝版』です。

 

無風と喜んでいたのに…

『とうちゃこ版』では、嘉瀬川に沿って走っている時、前日とは違って風がなし。

「こりゃええな~。風は今日は勘弁したろって。」とゴキゲンに走っているところが放送されていました。

前日は佐賀平野の強風を受けてしんどうそうにしていましたから。よかったです。

 

畑のあいだの道をを通り、大きな道路を左折。久保田久富郵便局前を通過。

久保田橋の2本の端のうち、右の黄色い方を通りました。

川が丸見えで、ビビりながら漕ぐ正平さん。

嘉瀬川の看板が見えてきて下りとなり、橋を渡り切りました。

無事渡り切って安心です。

 

橋を渡ると、『朝版』でも出てきた"東よか干潟"案内板が出てきました。

2014年秋の旅の目的地です。

今回の目的地は、別の場所。

その後、水路が多い畑のあいだの道を走りました。

 

遮るもののない畑のところに差し掛かった時、風が吹き始めました。

風の強さに従って、息が上がってきた正平さん。

右折の指示が出ましたが、すぐ手前の左に曲がり、「それ左ですよ!」とすぐにスタッフさんにツッコまれます。

ごめんなさい。どうしても風のいい方。いい方へ…。」とボヤ~とした感じでつぶやく正平さん。

よくわかります。同感です。」と正平さんの意見に乗っかるスタッフさんもいました。カメラマンさんの奥田さんかな??

軌道修正して、道を戻る正平さん。風が当たる方の道へ進みました。

 

こころの風景

道は住宅がたくさんある地域に入ってきました。

鳥居の前を通過。

住宅のなかの畑にいた男性に「どこに行くとですか?」と質問され「お地蔵さんまで!」と答える正平さん。

男性はすぐに正平さんだと気づいて、手を挙げて「こんにちは!」とおっしゃってました。

 

幅のせまい道を走り、細い路地を右折。

より細い道になり、風を遮ってくれたようです。

大きな畑が目の前にある幅の広い道路に出て、道なりに進み交差点が出てきました。

交差点の名前は「住吉」。を直進。

目的地は、住吉の西です。

東与賀町田中に入り、民家の前に立っていた男性に正平さんが「住吉西に路地に、お地蔵さんがあるって聞いたんですけど。」と質問。

男性は「そこのタバコ屋のあとでしょ?」と指さしてくれました。

少し戻ったところの元タバコ屋さんの四つ角を左折して進むと、小さなお堂にお地蔵さんがいると教えてくれました。

 

教えてもらった通りに左折。

道なりに走っていると、右側に赤い屋根のお堂がありました。

とうちゃこです。

お地蔵さんの前には、キレイにお花が飾られ、お供え物もありました。

こんにちは!たずねてきたんよ。」とお地蔵さんに話しかける正平さん。

さきほどの男性のわかりやすい説明で、簡単に見つかりました。

 

チャリオを降りて、じっくりとお地蔵さんを眺めます。

正平さんは、お地蔵さんに向かって座りお手紙を読みました。

お手紙読み終わった正平さんは「いや、キレイにしてあるわ。ホンマに。このお地蔵さん、幸せなお地蔵さんやね。3日目終わった。ちょっと最後の方ごはん食べたあと風が吹いて。向かい風やったけど。それまでは、どこまでも走れると思ったくらい楽ちんやった。お地蔵さんありがとさん!」と言って番組を締めていました。

 

お地蔵さんにお供えしてあるお花たちに太陽が当たって、キレイでした。

夕日が優しく当たって、お地蔵さんの顔も柔らかく見えました。

ほっこりする佐賀県3日目の旅でした。

 

佐賀県の旅でめぐる町

佐賀県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 12月6日…唐津市
  • 12月7日…白石町
  • 12月8日…佐賀市
  • 12月9日…佐賀市大和町

 

の放送予定です。

 

次は、佐賀市大和町への旅です。

 

 

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『こころ旅』の放送時間は?

朝版は、月~金の朝7時45分から15分。月曜はその週のダイジェスト。本番の旅は火~金に放送です。

とうちゃこ版は、夜7時から30分。火~金の放送です。

月曜のとうちゃこ版の時間は、これまでの旅のリクエスト版。クラシックの放送です。

再放送は?

朝版の再放送は、同じ日の朝11時45分から。

とうちゃこ版は、土日の朝11時から2日分ずつ放送。

土日の再放送の時間は、変更されることがあるのでご注意ください。

 

こころ旅2022秋の感想*佐賀県白石町* 佐賀平野の美しい風景をバックに強風に耐えて縫ノ池へ行く

BSプレミアム『にっぽん縦断こころ旅』2022年秋。放送中です。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組。

12月5日~12月9日は佐賀県の旅です。

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前日、佐賀県の旅1日目唐津市の旅を見た感想はこちら。↓

 

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佐賀県・月曜朝版の感想はこちら。↓↓↓

 

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1145日目、佐賀県2日目は、白石町への旅

12月7日放送分佐賀県2日目は、佐賀県江北町の大谷ため池でオープニング。

池の周りの紅葉がキレイに色付き、後ろを振り返ると、佐賀平野と山が見渡せました。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、長崎県佐世保市の71歳女性 から。

こころの風景は、縫いの池・弁財天・べんじゃさん です。

白石町川津地区にある弁財天。最近は縫いの池と呼ぶとのこと。湧き水が出ています。

お手紙の方たちは、べんじゃさんと呼んでいました。

60数年前の子どもの頃。その池で、シュミーズ一枚で泳いでいたお手紙の方。

参道の入口が斜めにはってあり、そこで牛を洗う。

昔は牛は大切な家畜。

もしかしたら大小便もしているかたわらで、キャッキャッと水遊び。たくましい子供たちでした。

色んな思い出いっぱいのべんじゃさんを、全国に散らばった昔の子どもたちにぜひ知らせてください。

佐賀平野は坂道はありません。

広くてとても気持ちのいいところです。

 

…というお手紙でした。

 

昼のお月見

出発前に、空を見て「ああお月様。ロマンティック。あんなとこにあんだね、昼間は。」とつぶやく正平さん。

カメラマンさんが空を映すと、うっすらと白い月が見えました。

僕はロマンチストなんです。お月見をしています。

よく見つけましたね。

なーんて素敵な会話をする正平さんたち。

でもすぐに「ねー。はい見えなくなるぞ。見えなくなったら出発です。お月様バイバーイ。ほら見えなくなった。…行こか!」と気を取り直し。

約12kmのルートで白石町の縫ノ池を目指して出発しました。

お月様を見つけるシーンは月曜朝版でも放送されていました。

こういうロマンティックなことを言ったあと、何を言うのかな?と思ってましたが、やっぱりすぐに現実に戻ってましたね!!

急にしみじみしたりするのが正平さんです。

 

細くて幅のせまい下り坂の道を慎重に下りて行くと、動物用のワナが仕掛けられていました。

この辺を何ものかが荒らしてるのかな??

 

古木が多い佐賀

大きな道に出てくるお宮さんがあり、子供たちの声が。

お宮さんの前の道を右折。

真っすぐ伸びた道は参道。

正平さんが「変な木!」と言ったワイングラスのような形に剪定された木の合間に、灯篭がありました。

 

道は住宅街に入り、大きな木が立っていました。

住宅がたくさん並んだ地域に入ると、また神社に大木が立っていました。

前日の目的地にもあった古木の大木。

正平さんは「多いよな。佐賀県。古木が。」と言ってました。

出発してから、ちょっと走っただけで2本ありましたもんね。

大事にされてるんですね、きっと。

 

農家レストランでランチ

広大な田畑のあいだの道を通り、用水路の多い地域に入りました。

食事をする為に、本来右に行くところを左折してお食事処へ。

民家のような建物に、柿が干してありました。

 

農家レストランです。

正平さんたちがお店に入ると、奥の部屋に通されました。

正平さんは、柿が干してある縁側の窓を開け、座りました。

日が当たって「あったかい!」と言い、ひなたぼっこです。

いいな~。いい雰囲気のところだな。

 

縁側で待っていると、食事が運ばれてきました。

ごはんと味噌汁、そのほか小鉢でおかずがたくさんお膳に並んでました。

お米とお味噌は自家製。野菜は無農薬を隣町から取り寄せているとお店の女性から説明がありました。

先におかずを食べていると、あとで持ってくるというグラタンが運ばれてきました。

小さいお皿のグラタンにホッとする正平さん。

たくさんいっぺんに食べられないですもんね!!

次に、天ぷら。レンコンの南蛮漬けと、レンコンのうなぎもどきです。

レンコンの産地だそうで、正平さんは一口食べて「あーうまい!」と絶賛してました。

 

小鉢のおかずも、グラタンも揚げ物もみんな美味しそうでした!!

 

正平さんのお父さんの話

食後。

外のベンチに座ってホッとした正平さん。

お昼寝したいわ。」と日に当たって気持ちよさそうでした。

外に出てきたお店の方に「佐賀って寒いとこでもじゃないでしょ?」と質問。

寒いね、うん。」答えるお店の女性。

正平さんは、スキー場があったことを思い出します。

次にお店の男性が「白石町は、佐賀のなかでも1番。2番目ぐらいに寒い。」と教えてくれました。

 

正平さんは、「俺はね、ガキの時分なくなっちまったんだけど、おやじが武雄だったんです。」と不意に話し始めました。

ここから20分くらい。」と返すお店の女性。

ーーー正平さん、実父さんのことかな?

そして「悪いやつだったんですよ。東京出て一旗揚げようとして。俺のかーちゃんナンパして。で、早く死んじゃった。結核で。やっぱり当時はあの結核は…。その辺から見てんだろうけど。」と空を指さしてました。

 

ーー正平さんは東京出身で、あれ?と思ってたら、お父さん、佐賀から東京に出てきた方だったんですね!!

育てのお父さんの転勤で全国あちこちに引っ越して、大垣行ったり、茨城行ったりしたんですよね~~。

ひとに歴史あり。だ。

急に実父さんの話が出てビックリしました。

お父さん、佐賀の方だったんだ。

 

正平さんのことが少し知れた『朝版』でした。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

カエルの柵

『とうちゃこ版』では、六角川の土手に出て川沿いにカーブした道を走っているところが放送されていました。

佐賀平野の広大な景色。

風強い!」という正平さん。日差しは暖かそうでしたが、風が強い!

平野の特徴ですね!!

土手を走っている時、後ろから「もう少し行くと、右側に工事用のカエルに柵が倒れてるんです。それを右に。それが合ったら目印で。」という指示が聞こえてきました。

カエルの柵って…??

スタッフさんの予告通り、右側の下の道に下りて行く角に、両側にカエルの形をした柵が倒れていました。

風がきついから、あえて倒してるのかな??

それを目印に右折。

下に下りました。

 

六角川に架かる橋を渡る

そして田んぼのあいだの道に入った時、「うーわ!」と声を漏らす正平さん。

風がまともに当たって来たようです。

音がすごかったです。

そして車が通る大きな道路に出て右折する前に、休憩。

先に六角川にかかる橋が見えました。

向かい風にだいぶやられたようです。

風の音がすごかったので、キツさが伝わってきました。

大変そう!!平野は別の厳しさがありますね。

 

車の通りが少なくなってから出発。

上り坂になっていて、車道しかない六角川に架かる橋を勢いつけて上っていきました。

おっかなくて左に寄れねー。」という正平さん。

対向車はいましたが、なんとか橋を渡るまで後ろから車が来なかったようです。

これは見てるだけでもハラハラしました。

私も見てて怖かった!!!

 

無事下り坂になって、橋は終了。

長い橋でした。

 

橋を下りてきたころに、後ろから車が追いこしていきました。

しかもトラック。こわ!!

 

季節外れのヒバリ?

馬田と書かれた緑の看板がある所を左折。

風がなくなり、楽になったようです。

平らな道になって、ゆっくりと走っているとヒバリの鳴き声が聞こえてきました。

美空さーん!って言ったら。」とヒバリの気を引くひくための冗談を飛ばす正平さん。スタッフさんが笑います。

そして、飛んでいるヒバリを見て「あのね、下りたところに巣があるんじゃなくて、必ず違うところに下りて、歩いて行くんだって。」と習性を語ります。

すると羽ばたくのをやめて、シューッと降下していくヒバリ。

落ちて行くようにスピードがが速すぎて、カメラマンさんは見失ってしまいました。

正平さんは「あそこおりて、歩いて行くんだって。」と話を締めくくります。

が、字幕には※諸説ありますと小さく書かれていました。

諸説か。

畑の中に落ちて行ったもんな。畑の近くに巣があるのかな?

 

ヒバリ見学を終え、畑の中を再び走り出しました。

 

モーモーさんとサギ

次に、道沿いにある小屋から「モー!」という鳴き声が聞こえてきました。

大きな声!!

何頭も牛がいました。

お手紙に「牛を洗っていた。」と書かれていましたが、こうやって飼われていたんでしょうか??

牛さんは、正平さんに向かって「モー!」と鳴きます。

「ンモー!」と鳴き声をまねしていると、「モー!」と鳴き返してくれました。

牛さん見学を終え、走り出すと正平さんは「いやん!やっぱり風ある!」言います。

また風が強くなってきたようです。

 

そして次に、畑にたくさんのサギが立っているのを見つけた正平さん。

カメラマンさんが映すと、広い畑にサギが色んな方向を向いて立っており「虫狙ってるね。」とサギの狙いを見抜きます。

近くで機械の音がしたので、どなたかの作業のおこぼれを狙っているようです。

 

モーモーさんとサギにヒバリ。

佐賀平野は生き物でいっぱいだ!!

 

こころの風景

正平さんは、道の先に縫ノ池湧水の大きな看板を見つけました。

看板に向かって右折。

看板の近くまで行くと、縫ノ池湧水を示す矢印が書かれてあり、ここから0.8kmと書かれていました。川津と書かれた緑色の看板も同じ方向を指していました。

正平さんたちは、矢印に従って左折。

 

道の先には山があり、右1時の方角に大きな木が立っているのが見えました。

住宅街に入ると、風はマシに。

山に近づくと、今度は小さな看板で"縫ノ池入口”と書かれていました。

その看板の矢印に従って右折。

さっき見えてきた大きな木の下に池があり、縫ノ池とうちゃこです。

 

池のそばには、縫殿池(ぬいのいけ)弁財天と金妙水の説明が書かれた看板が立っていました。

神社の正式名称は厳島神社。

「べんじゃーさん」と呼ばれて来たことも書かれていました。

正平さんは、水を汲みに来ていた若い男性に「よくお水をとりに来るんですか?」と質問。

来ますね。ここの水沸かさないでそのまま飲めるんで。すごいおいしいです。」と教えてくれました。

沸かさないで飲めるって、いいですね。

正平さんは、チャリオを置いて池の周りを歩きました。

牛を洗ったと思われる、池に下りる傾斜も発見。

池に架かるコンクリートの橋を渡り、神社へ。

湧水の近くには、ひしゃくがあって水が飲めるようになっていました。

湧水を汲んでいる年配の男性とお話。

湧水は、一度枯れてまた出てきたとか。

 

ひしゃくで水を受けて飲む正平さん。

おいしいよ、これ。あちこちで水飲んだけども。」と美味しそうに飲む正平さん。

字幕に※ひしゃくはこのあと洗いました。と書かれていました。

ーーだろうね。いちいち書かないとダメなんだろうな。そりゃ洗ってるよ!!

 

番組ファンの方だと分かる

湧水のそばにいた年配の男性は、『こころ旅』見ていて、すぐに正平さんに気付いたそうですが、先に会った若い男性は、正平さんがバンダナをしているイメージがなく、すぐには気づかなかったそうです。

年配の男性は「こんな幸せなことない。」と嬉しそうに笑ってらっしゃいました。

若い男性も「こうして絡めるの。」と喜んでらっしゃいました。

 

水を汲みに来ていた方。番組ファンの方だったんですね!

会いたいと思ってて会えるなんて、本当、嬉しいだろうな!いいなぁ!

 

正平さんは、池をバックにして木の根っこに座り、お手紙を読みました。

お手紙の内容を聞きながら池を見ると、お手紙の方が泳いでいたんだな~と想像出来ました。

泳げたってことは、水量ももっとあったのかもしれないですね!

楽しかったんだろな~。

 

お手紙を読み終わった正平さんは「坂道なかった!でも○○ちゃん!風は気が付かんかったやろう。いや、フーフーいったわ。この真っ平なところで。」と文句を言いつつ笑顔で終わってました。

 

『とうちゃこ版』は終始しんどそうでしたけど、目的地の池の景色はキレイだったし、お天気も良くて、映像はずっとキレイでした。

最後に会った『こころ旅』のファンの方の笑顔も素敵でした。

ただ……風の音はすごかったです。

佐賀平野の美しい風景と、池の風景を見せていただきとても癒されました。

ありがとうございました。

 

佐賀県の旅でめぐる町

佐賀県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 12月6日…唐津市
  • 12月7日…白石町
  • 12月8日…佐賀市
  • 12月9日…佐賀市大和町

 

の放送予定です。

 

次は、佐賀市への旅です。

 

 

www.lovetv.site

 

『こころ旅』の放送時間は?

朝版は、月~金の朝7時45分から15分。月曜はその週のダイジェスト。本番の旅は火~金に放送です。

とうちゃこ版は、夜7時から30分。火~金の放送です。

月曜のとうちゃこ版の時間は、これまでの旅のリクエスト版。クラシックの放送です。

再放送は?

朝版の再放送は、同じ日の朝11時45分から。

とうちゃこ版は、土日の朝11時から2日分ずつ放送。

土日の再放送の時間は、変更されることがあるのでご注意ください。